金峰山(甲州御岳山)

2021.10.30(土) 日帰り

事前にネットで調べて、平日に工事中の大弛峠(までの林道)が土日、祝日には通行可能になるという事だったので、わざわざ土曜を選んでクルマで向かいましたが、何と大弛峠の14kmも手前の柳平ゲートが閉まっていて車両通行禁止。 僕の他にも何台か来てましたが、全員足止め。 ここから登山口まで14kmも歩く訳にも行かず、こうなったら反対側の「みずがき山荘」にクルマを停めて登るしかないので向かったところ、こちらも途中の「クリスタルライン」が通行止めのオンパレードで、迂回しながらやっと駐車場に着いたのが9時近くになってました。 ここから標準タイムで往復8時間のコースになるので、下りは日没後の歩行になる事も覚悟して、ヘッドライトも準備して登山開始。 途中までは順調でしたが、山頂まであと2時間ほどのところで雪が出始め、チェーンスパイクを着けてからはペースダウン。 標準タイム4時間のところを5時間かかってしまい、山頂に着いたのが午後2時。 もうあと2時間半もすると日が暮れてしまうので、山頂では食事をせず、撮影と少し休憩を入れたのみで、すぐに下山開始。 しかし、雪の中チェーンスパイクを着けての下山も思うようにスピードが出ず、半分ほど降りてきた大日岩辺りで日没。 ここからは暗闇の中、ヘッドライトの灯りで下山する事になりますが、1箇所を除いて、危険な鎖場は明るいウチにクリア出来ていたのは幸いでした。 暗闇の中の下山も、(コースが)間違っていないか絶えずGPSアプリで確認しながらの下山だったので、何度も立ち止まりながらスピードが出せませんでしたが、何とかコースアウトもせず降りて来られました。 通行止めがわかっていたら、もっと朝早くから登れたのになぁ。

みずがき山荘から、すぐに登山スタート。
これからの長丁場を考えると、遅くとも朝7時くらいから登りたかったなぁ。

みずがき山荘から、すぐに登山スタート。 これからの長丁場を考えると、遅くとも朝7時くらいから登りたかったなぁ。

みずがき山荘から、すぐに登山スタート。 これからの長丁場を考えると、遅くとも朝7時くらいから登りたかったなぁ。

昨日登った瑞牆山

昨日登った瑞牆山

昨日登った瑞牆山

昨日、瑞牆山から降りて来た地点の富士見平小屋に到着。

昨日、瑞牆山から降りて来た地点の富士見平小屋に到着。

昨日、瑞牆山から降りて来た地点の富士見平小屋に到着。

メニューいろいろ有ります。

メニューいろいろ有ります。

メニューいろいろ有ります。

「富士見」というだけあって、富士山も見えます。

「富士見」というだけあって、富士山も見えます。

「富士見」というだけあって、富士山も見えます。

帰りに時間があれば、鷹見岩にも寄りたいな。

帰りに時間があれば、鷹見岩にも寄りたいな。

帰りに時間があれば、鷹見岩にも寄りたいな。

大日小屋

大日小屋

大日小屋

最初の鎖場

最初の鎖場

最初の鎖場

間ノ岳、北岳、仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳

間ノ岳、北岳、仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳

間ノ岳、北岳、仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳

かなりの急斜面

かなりの急斜面

かなりの急斜面

大日岩

大日岩

大日岩

ちょっと、雪が出て来ました。

ちょっと、雪が出て来ました。

ちょっと、雪が出て来ました。

チェーンスパイク装着

チェーンスパイク装着

チェーンスパイク装着

砂払いノ頭

砂払いノ頭

砂払いノ頭

砂払いノ頭から見た富士山

砂払いノ頭から見た富士山

砂払いノ頭から見た富士山

五丈岩と金峰山頂上が見えて来ました。

五丈岩と金峰山頂上が見えて来ました。

五丈岩と金峰山頂上が見えて来ました。

チェーンスパイクが無いとキツい。

チェーンスパイクが無いとキツい。

チェーンスパイクが無いとキツい。

近くに見えてるのに、なかなか着かない。

近くに見えてるのに、なかなか着かない。

近くに見えてるのに、なかなか着かない。

金峰山小屋への分岐

金峰山小屋への分岐

金峰山小屋への分岐

あと少しで五丈岩

あと少しで五丈岩

あと少しで五丈岩

小さく見える金峰山小屋

小さく見える金峰山小屋

小さく見える金峰山小屋

山頂(五丈岩前)に到着。

山頂(五丈岩前)に到着。

山頂(五丈岩前)に到着。

五丈岩は、金櫻神社の御神体です。

五丈岩は、金櫻神社の御神体です。

五丈岩は、金櫻神社の御神体です。

あの上が本当の山頂です。

あの上が本当の山頂です。

あの上が本当の山頂です。

瑞牆山の向こうに見えるのは八ヶ岳。

瑞牆山の向こうに見えるのは八ヶ岳。

瑞牆山の向こうに見えるのは八ヶ岳。

帰りは金峰山小屋経由で下山。

帰りは金峰山小屋経由で下山。

帰りは金峰山小屋経由で下山。

日陰は、かなり雪が残ってます。

日陰は、かなり雪が残ってます。

日陰は、かなり雪が残ってます。

登った時より雪(氷)が増えてる気がするのは気のせいか。

登った時より雪(氷)が増えてる気がするのは気のせいか。

登った時より雪(氷)が増えてる気がするのは気のせいか。

もう日が沈みそう。

もう日が沈みそう。

もう日が沈みそう。

大日岩まで戻って来たところで、日が沈みました。

大日岩まで戻って来たところで、日が沈みました。

大日岩まで戻って来たところで、日が沈みました。

ここからは、ヘッドライトの灯りだけが頼り。
暗闇での鎖場はツラいです。

ここからは、ヘッドライトの灯りだけが頼り。 暗闇での鎖場はツラいです。

ここからは、ヘッドライトの灯りだけが頼り。 暗闇での鎖場はツラいです。

鷹見岩に寄り道してる余裕は無し。

鷹見岩に寄り道してる余裕は無し。

鷹見岩に寄り道してる余裕は無し。

富士見平小屋の灯りが!

富士見平小屋の灯りが!

富士見平小屋の灯りが!

富士見平小屋に着きました。

富士見平小屋に着きました。

富士見平小屋に着きました。

みずがき山荘まで戻って来ましたが真っ暗。唯一、トイレの灯りだけ点いてました。

みずがき山荘まで戻って来ましたが真っ暗。唯一、トイレの灯りだけ点いてました。

みずがき山荘まで戻って来ましたが真っ暗。唯一、トイレの灯りだけ点いてました。

みずがき山荘から、すぐに登山スタート。 これからの長丁場を考えると、遅くとも朝7時くらいから登りたかったなぁ。

昨日登った瑞牆山

昨日、瑞牆山から降りて来た地点の富士見平小屋に到着。

メニューいろいろ有ります。

「富士見」というだけあって、富士山も見えます。

帰りに時間があれば、鷹見岩にも寄りたいな。

大日小屋

最初の鎖場

間ノ岳、北岳、仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳

かなりの急斜面

大日岩

ちょっと、雪が出て来ました。

チェーンスパイク装着

砂払いノ頭

砂払いノ頭から見た富士山

五丈岩と金峰山頂上が見えて来ました。

チェーンスパイクが無いとキツい。

近くに見えてるのに、なかなか着かない。

金峰山小屋への分岐

あと少しで五丈岩

小さく見える金峰山小屋

山頂(五丈岩前)に到着。

五丈岩は、金櫻神社の御神体です。

あの上が本当の山頂です。

瑞牆山の向こうに見えるのは八ヶ岳。

帰りは金峰山小屋経由で下山。

日陰は、かなり雪が残ってます。

登った時より雪(氷)が増えてる気がするのは気のせいか。

もう日が沈みそう。

大日岩まで戻って来たところで、日が沈みました。

ここからは、ヘッドライトの灯りだけが頼り。 暗闇での鎖場はツラいです。

鷹見岩に寄り道してる余裕は無し。

富士見平小屋の灯りが!

富士見平小屋に着きました。

みずがき山荘まで戻って来ましたが真っ暗。唯一、トイレの灯りだけ点いてました。

この活動日記で通ったコース

瑞牆山の登山拠点でもある瑞牆山荘(駐車場・バス停あり)を起点に金峰山を目指すコース。富士見平小屋の分岐点で瑞牆山ルートと金峰山ルートに分かれる。