冠雪の谷川岳(トマの耳・オキノ耳)・一ノ倉岳

2021.10.30(土) 日帰り

活動データ

タイム

08:51

距離

11.6km

上り

2019m

下り

1454m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
8 時間 51
休憩時間
51
距離
11.6 km
上り / 下り
2019 / 1454 m

活動詳細

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紅葉を一気に駆け抜けて冠雪した谷川岳へ。 クライマーの山野井泰史氏が、ピオレドール生涯功労賞を受賞されたという輝かしいニュースに因んで、というのはいささか図々しいけれど、彼も本格的な登山を始めて間もない頃に「死の山」「魔の山」と称される谷川岳の一ノ倉沢の壁に挑戦したという(一の倉沢の滝沢スラブには、森田勝や長谷川恒男も挑戦している)。 もちろん私は一般登山道。 日本三大急登の一つとも言われる「西黒尾根」から下弦の月と満天の星空の下、まだ闇が深いうちにスタート。 「トマの耳」「オキの耳」を超えて「一ノ倉岳」までという目的は達成できました。 確かにキツかったけれど、これ登れたから、同じく三大急登で最もハードと言われる甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根も行けるかな?と夢が膨らむ(こちらの方がかなりハードという噂も聞くが…) とは言え、YAMAPの活動日記で見かけた、この時期にこの西黒尾根をラッセルした方には頭が下がります... 谷川岳、次は本格的な積雪期にも行ってみたい。 そして、今回見惚れた万太郎山に続く美しい稜線と、俎嵓(マナイタグラ)を歩いてみたいです。

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