飯盛山・日向山・高地山・叶岳

2021.10.29(金) 日帰り

活動データ

タイム

03:46

距離

7.7km

上り

788m

下り

783m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
3 時間 46
休憩時間
1 時間 9
距離
7.7 km
上り / 下り
788 / 783 m
24
7
11
19
7
8
16

活動詳細

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昨日、まぁまぁ酷い目に遭った翌日にまた山に行く神経とは如何に(笑) 7時起床、布団の中で登山計画を練っていざパッキング開始。整理すると①連休なので最悪初日遭難してもいいように2日分登山保険に加入している②トレランシューズは昨夜洗って使えない③昨日鬼ヶ鼻岩直前で右足首を軽く捻っている④登山靴が半年間玄関の飾りになっている...以上のことから本日は低山で初のソロ登山をやることに! 【食料】 食パン2枚、スープ(クラムチャウダー)、カレー(昨日の残り)、チーズ、水素水1L 【装備】 ザック(montbell)、登山靴(AKU)、ストック(BlackDiamond、DistanceZ)、ヘッドライト(BlackDiamond)、ファーストエイドキット、レインウェア、エマージェンシーシート、手袋(熊本城マラソン参加賞)、ホットサンドクッカー(Coleman)、コンパクトバーナー(Iwatani)、クッカー、スープ皿、コップ、風避けの衝立 昨夜テーピングしていたので、右足首の痛みはほぼなし。今月3回目の飯盛山でルートもほぼ把握している低山なら、走らずテクテク歩くくらいは可能だと判断。 私の中でトレランと登山の大きな違いはシューズだと思っている。要は走れるかどうか。登山靴でも走ってる人を知ってるけど、私は登山靴に足を通すとの2回目だし、足首を固定されて可動域が制限された上にシューズ全体の硬さから路面状況が掴みにくい。 トレランは続けたいけど、幾つになっても山を走り回れるとは限らないので、登山靴も履き慣れておかないといけない...と思いつつ、半年間玄関に放置(笑)こんなタイミングでしか履かないんだから、絶好の機会だと思った。 登山ルートは、今までと同じく中宮経由で飯盛山へ登頂して、今日は寄り道せず叶嶽を目指すことにした。飯盛山の急斜面で汗が止まらなくなる。山頂の気温は12度、叶嶽に到着する頃には気温16度まで上がっていたが、海側から吹き抜ける風が冷たくて、到着して直ぐにお湯を沸かした。 コーヒーを淹れたら、スープを温めつつ、ホットサンドの準備。昨夜のカレーを少しだけビニール袋に詰めて冷凍していた。食パン、冷凍カレー、チーズ、食パンの順に重ねる。スープができ上がる頃には、熱々だったコーヒーも冷めてしまって、若干震えながらホットサンドが上手く焼けるように焼き加減を見守った。 カレーは半分解け掛けていたが、上手く温まるか心配だったが、弱火でじっくり焼いていたらジュージューと美味しそうな音が聞こえてきた。裏表の焼き加減を確認して、メインのチーズ入りカレーパン完成!背中に吹き付ける風は冷たいけど、カレーパンは熱々ウマウマ。 何名か登山者が目の前を通過して行ったけど、どう思われたことか(笑)そもそも、みんなザックに何入れて登ってるんだろう?少し気になるが山の上で調理は面倒って人が多いのかな。山飯は地上飯の3割増しで美味しいのにね! さて、皿やコップをキッチンペーパーで拭いて、素早く片付け。ゴミや忘れ物がないことを確認して下山の準備を行う。復路はストックの練習をやりたかった。低山でストックを使う必要はないだろうけど、何事も体験しないと始まらない。 往路は履き慣れていない登山靴で登り下りに苦戦したけど、ストックでバランスを取ることで安定して進むことができた。慣れてくると平坦若しくは緩やかな下りは小走りで、登りも早歩きで進んで行く。使いやすい! ストックなんて、登山道を穴だらけにするから使うべきではない!って内心思っていたけど、登山道にグサグサ突き刺す必要はなくて、軽く先端を登山道に置く程度でも体幹の安定には役立っている気がした。そのまま足早に無事下山できました。 【総括】 登山体験&山飯に満足!とは言え、左足首が圧迫されるような痛みが持続して、中々自分の足に合うシューズってないなと思った。トレランシューズは右足首が痛くて、登山靴は左足首が痛い。ふと、右足は登山靴、左足はトレランシューズなら快適に山遊び出来るんじゃ??と想像したけど、ま~有り得ない(笑) これを機に登山靴もたまには履きたい。そして目指すはソロでツェルト泊!キャンプサイト探索も継続して続けたい。

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