紅葉とガスの黒伏山周回

2021.10.29(金) 日帰り

雪が降る前に登る山の予定を作成。 今回は残雪期に観音寺コ―ス偵察時、巨大な岩壁に心を奪われた黒伏山の周回コ―ス。 帰宅時間は12時30分・・したがってロスは許されず?岐阜弁では「ちゃっちゃっと」登らないといかん。山師匠より反時計周りを薦められる(時計周りしか頭になかった) テンクラは早朝はC、のちにAって・・いかんパターンだが外れることを期待し家を出る。 この2~3日、心臓付近に痛みが出る時があり(神経痛?)嫌な感じで延期するか悩んでいた。(2年前にカテーテルで心臓の不整脈の誤信号発生箇所を焼いた)症状が出たら即撤退とすることを勝手に誓う☹️ ジャングルジャングルの駐車場に着くとテンクラCが当たってるがや😭黒伏山はガスで覆われ福禄山側も頂上がガスってイマイチ。 曇り空を見上げながらスタート。この時点で予定より30分遅れ😰 スタートの渡河地点は慎重に渡り尾根に取り付く。傾斜はそれほどキツくなく、フカフカの落ち葉の絨毯を踏みながら一気に稜線に。途中、最上カゴ~船形山方面はガスでなかなか見えない(チラ見せ程度😅)見えたら紅葉で絶景やろな。 ここで腐らず自然を感じながらのウォーキングだと気持ちを切り替える。 柴倉山は藪が濃いらしいので寄らず、ガスガスの中、360度パノラマが見えるはずの稜線を想像しながら白森山まで来てしまう😓 この時間になるとガスも無くなり、辺りの紅葉の山々が見え始める。眼前にド―ンっと黒伏山の南壁が見え、頂上とは離れていることに気づく。 時間を気にしながら下山するも、ロ―プの長い急坂と南壁側の苔の付いた滑る石道でペースが上がらない。摩擦に耐える手袋買っててよかったわ。 場所により植生が異なり、葉の違いによりフカフカの絨毯の踏み心地が違うのが面白い。 キビタキの池で道迷いしアブリ見ながら元に戻る。池手前で右側が正解だが、直進し池を左側に行く登山道と赤丸印有り。多分、ロッククライミングの取り付き道か? この辺りは🐻💩多し。電池交換した電子ホイッスルは鳴りっぱ無し😜 渓流の水音が近づくとゴ―ル間近の堰堤が見える。駐車場に戻ると晴天で360度紅葉の絶景。南壁の紅葉も素晴らしい。年配の方々が写真を撮っている。登らなくて見るだけでも一見の価値有り。 帰りに見えた寒風山辺りの紅葉が素晴らしい・・明日身体が大丈夫だったら😅 ・・あかんあかん欲張らないことっ。

渡河地点のパイプ橋?
水か多いとキビシイ。
ストックでバランスをとりながら

渡河地点のパイプ橋? 水か多いとキビシイ。 ストックでバランスをとりながら

渡河地点のパイプ橋? 水か多いとキビシイ。 ストックでバランスをとりながら

本日は反時計回りで

本日は反時計回りで

本日は反時計回りで

船形山方面。
この後にガスガスの刑😭

船形山方面。 この後にガスガスの刑😭

船形山方面。 この後にガスガスの刑😭

ジャングルジャングル側

ジャングルジャングル側

ジャングルジャングル側

ガスガスでがす☹️

ガスガスでがす☹️

ガスガスでがす☹️

同じく

同じく

同じく

船形山方面

船形山方面

船形山方面

ここまでの360度パノラマコ―スがガスガス。自然相手ではしゃあないわな。

ここまでの360度パノラマコ―スがガスガス。自然相手ではしゃあないわな。

ここまでの360度パノラマコ―スがガスガス。自然相手ではしゃあないわな。

歩いてきた稜線

歩いてきた稜線

歩いてきた稜線

黒伏山南壁

黒伏山南壁

黒伏山南壁

ジャングルジャングルスキー場

ジャングルジャングルスキー場

ジャングルジャングルスキー場

紅葉の中、気持ちのいい山歩き

紅葉の中、気持ちのいい山歩き

紅葉の中、気持ちのいい山歩き

これがフカフカの絨毯

これがフカフカの絨毯

これがフカフカの絨毯

ゴ―ル間近かの渡河地点
飛び石で

ゴ―ル間近かの渡河地点 飛び石で

ゴ―ル間近かの渡河地点 飛び石で

晴れて紅葉が😓

晴れて紅葉が😓

晴れて紅葉が😓

黒伏山南壁紅葉

黒伏山南壁紅葉

黒伏山南壁紅葉

こちらも

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渡河地点のパイプ橋? 水か多いとキビシイ。 ストックでバランスをとりながら

本日は反時計回りで

船形山方面。 この後にガスガスの刑😭

ジャングルジャングル側

ガスガスでがす☹️

同じく

船形山方面

ここまでの360度パノラマコ―スがガスガス。自然相手ではしゃあないわな。

歩いてきた稜線

黒伏山南壁

ジャングルジャングルスキー場

紅葉の中、気持ちのいい山歩き

これがフカフカの絨毯

ゴ―ル間近かの渡河地点 飛び石で

晴れて紅葉が😓

黒伏山南壁紅葉

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この活動日記で通ったコース

体力度
3