三俣山(西峰)・三俣山(Ⅳ峰)・三俣山(本峰)・三俣山(北峰)・三俣山(南峰)

2021.10.27(水) 日帰り

活動データ

タイム

06:46

距離

13.1km

上り

1132m

下り

1118m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 46
休憩時間
46
距離
13.1 km
上り / 下り
1132 / 1118 m
1
1
50
16
54

活動詳細

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今年は紅葉が遅かったり、イマイチとの投稿が多く、登山を始めて最初の秋なので残念ですが、九重は二度目なので行ったことがない所がまだまだたくさん。 今回は三俣山をメインに可能なら法華院温泉山荘と坊がつるも見てみたいと計画しました。 長者原に車を停めて8:00スタート。タデ原湿原を抜けて諏我守越からいよいよ登って行くと、意外と早く西峰の着きました。テレビ局の取材チームが先にいて、機材を持っているのに追いつけないくらいサクサク登っていて、皆さん山男という感じで流石でした。 本峰から北峰をみるとまあまあ紅葉していて登山者も見えたのですが、そちらに向かう道に「通行をご遠慮ください」の看板が。どうしようか迷っていると同じようにアプリを見ながら迷っている人がいて「どうしましょうか?」と話していました。そこに先ほどの取材班の方々が来たので聞いてみると行けるとのこと。 道も特別危険な感じはなく、無事北峰の到着。そのまま引き返さずに南峰を目指します。途中大船山も見えましたが、去年の写真などと比べると控えめな紅葉でした。 まあまあのアップダウンで、この日は中々の晴天で気温も高く、出発時に水をどれくらい持っていくか迷いましたが、夏場と同じくらい持って行っていて正解でした。 南峰で今日たどった道を振り返り、前回登った中岳や星生山も堪能しました。阿蘇の方に見えたのは雲か白い噴煙かは良く分かりませんでした。 眼下に坊がつるのテントがちらほら見えたので、やはり山荘経由でグルっと回ることにしました。 YAMAPのルートに沿って降りていると先を行く老夫婦が見えたので、そのまま着いていくと、崩落した崖を降り始めました。このルートであっているのか確かめたら、やや外れていて、低い茂みだったのでどちらに戻ったら良いかも分からなくなり、私も安全そうなところを探しながら崖を降りました。崖の端は比較的歩きやすかったので先に降りて見上げると、奥さんの方が手間どっていそうだったので「大丈夫ですか」と声をかけたら「大丈夫」との返事でしたが、他に歩く人もいなかったので、写真を撮りながらしばらく見守っていました。 向こう側から歩く人の姿が見えたのでその場を後にしました。その前にも先に行く人について行って、道がなくなり引き返したりしたので、人がいても自分でルートは確認しないといけないと思いました。 そこから山荘までの道は、かなり大きな岩と砂状の地面でかなり歩きにくかった。逆からのルートにしなくて良かったと思います。大船山に向かって歩いてようやく山荘に到着。売店でビールといきたかったですが、ジンジャーソーダを頂きリフレッシュ。時間が押していたのですぐに立ち去らねばならず、いつかゆっくり泊まりに来こよう。 大船山と三俣山の紅葉を左右に見ながら長者原に急ぎます。疲れもあって、ここからが長かった。所々にキレイに色づいた木々を眺めながら何とか長者原に到着。温泉もご馳走も今日はお預け。 来年は美しい紅葉が見られると良いな。

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