【すでに雪山です!】金峰山・朝日岳

2021.10.26(火) 2 DAYS

子供は修学旅行。それじゃわたしもー! ってことでみずがき山荘〜金峰山〜大弛峠泊〜甲武信ヶ岳の1泊2日テント泊計画を立てました。 前日10/25は夜が雨。高山ではその雨が雪になるであろうとの情報で、どうなるか少々心配しつつも、翌日10/26に出発ー! 【雪の様子】 ※金峰山はチェーンスパイクか軽アイゼン要です。 みずがき山荘〜金峰山の稜線行くまでの林間は、木から溶けた雪がポタポタとしたたっているので、レインウェアや帽子など、凌ぐものがあるとよさそう。たまに雪のシャワーがバシャーっと落ちてくるので注意😁 稜線に近づくにつれて雪が増えてきて、稜線(岩場)では10〜15cm、頂上では20cmの積雪がある。 金峰山を越えて、大弛峠まではずっと林間で10〜15cmの積雪。 標高2000 m越えの箇所では積雪を想定して、雪の装備を持った方がいいです。 【2日目、エスケープした件】 1日目の金峰山稜線あたりがかなりハードで、テント泊装備なので、金峰山越えてからもなかなかスピードが上がらない。宿泊の大弛小屋には予定時刻に着けたけれど、かなり疲れてしまった。翌日の国師ヶ岳方面は雪の踏み跡はなし、最初から登りあげのロングコース。この荷物を持ってアップダウンきついなぁ。 小屋泊に同じコースに向かう方がいるようだったけれども、その足跡を頼りに行くのもなんだかなぁと思い、夏にでもまた来ようと決意! (夜中までどうするか迷ってました。) 今回は三重苦で、雪、テント装備、未踏ロングコース、もしどれかひとつでも楽な条件(例えば小屋泊。例えば行ったことがある道。)ならば予定どおり進んだと思う。そのとき持っている条件では、進むのをやめた。疲れすぎて怪我とかしても困るし。家まで元気に帰りたいしね! さて、エスケープルートが2つあります。どっちもハード目です。 ①【南へ。塩山方面 =お金ある人向け】 大弛峠から徒歩3時間、乙女湖あたりでタクシー頼んで、塩山駅まで9000円!! (3時間歩いて9000円?はー?!つらくない?!と心の叫び😱) ちなみに柳平バス停が乙女湖にあるのですが、平日はバスがありません😭 このルートは平日はタクシーのみ。 ②【北へ。川上村方面 =節約型】 小屋番さんが教えてくれたプラン。 やはり3時間歩いて、川端下バス停からバスに乗る。本数は少ないが、信濃川上駅駅まで580円✨ 節約志向な私は迷った末、夜中に②に決定しました!!4時半出発を目指します。

今回の荷物11.5kg

今回の荷物11.5kg

今回の荷物11.5kg

富士見平小屋

富士見平小屋

富士見平小屋

奥秩父らしさ、出てきました🥰

奥秩父らしさ、出てきました🥰

奥秩父らしさ、出てきました🥰

大日小屋

大日小屋

大日小屋

雪が増えてきたので、稜線近くでチェーンスパイク装着🎶

雪が増えてきたので、稜線近くでチェーンスパイク装着🎶

雪が増えてきたので、稜線近くでチェーンスパイク装着🎶

雪が深くて、金峰山登頂を諦めた人に4人会いました。
一人はアイゼンを持っていないからということでした。

雪が深くて、金峰山登頂を諦めた人に4人会いました。 一人はアイゼンを持っていないからということでした。

雪が深くて、金峰山登頂を諦めた人に4人会いました。 一人はアイゼンを持っていないからということでした。

稜線に上がった。
幸いにも風はありません。ポカポカあったかお天気よし👌
矢印のところ(金峰山山頂)まで向かいます。遠い…

稜線に上がった。 幸いにも風はありません。ポカポカあったかお天気よし👌 矢印のところ(金峰山山頂)まで向かいます。遠い…

稜線に上がった。 幸いにも風はありません。ポカポカあったかお天気よし👌 矢印のところ(金峰山山頂)まで向かいます。遠い…

ご夫妻で登頂されてきた方に出会い勇気をもらいます。
踏み跡にも感謝!
なにせ丸い岩々に雪が付いてるので、危険。気を遣いながら進むので踏み跡はありがたい。

ご夫妻で登頂されてきた方に出会い勇気をもらいます。 踏み跡にも感謝! なにせ丸い岩々に雪が付いてるので、危険。気を遣いながら進むので踏み跡はありがたい。

ご夫妻で登頂されてきた方に出会い勇気をもらいます。 踏み跡にも感謝! なにせ丸い岩々に雪が付いてるので、危険。気を遣いながら進むので踏み跡はありがたい。

富士山

富士山

富士山

五丈岩

五丈岩

五丈岩

山頂付近はがっつり20cm

山頂付近はがっつり20cm

山頂付近はがっつり20cm

山頂はだれもいません。

山頂はだれもいません。

山頂はだれもいません。

歩いてきた道

歩いてきた道

歩いてきた道

登頂です✨😭

登頂です✨😭

登頂です✨😭

さあ、次へ。
踏み跡(1名)に励まされ、大弛峠へ向かいます。

さあ、次へ。 踏み跡(1名)に励まされ、大弛峠へ向かいます。

さあ、次へ。 踏み跡(1名)に励まされ、大弛峠へ向かいます。

朝日岳2579m

朝日岳2579m

朝日岳2579m

踏み跡は迷うことなく進んでいきます。足のサイズ、歩幅から28センチの大柄男性とお見受けします。

踏み跡は迷うことなく進んでいきます。足のサイズ、歩幅から28センチの大柄男性とお見受けします。

踏み跡は迷うことなく進んでいきます。足のサイズ、歩幅から28センチの大柄男性とお見受けします。

踏み跡はつづく。
いやーほんとに感謝です。

踏み跡はつづく。 いやーほんとに感謝です。

踏み跡はつづく。 いやーほんとに感謝です。

いよいよラスト。ここを左に曲がれば、大弛小屋ですー!

いよいよラスト。ここを左に曲がれば、大弛小屋ですー!

いよいよラスト。ここを左に曲がれば、大弛小屋ですー!

この看板から明日予定の国師ケ岳はものすごく急登とわかります😱💦

この看板から明日予定の国師ケ岳はものすごく急登とわかります😱💦

この看板から明日予定の国師ケ岳はものすごく急登とわかります😱💦

本日の宿泊地、大弛小屋です。

本日の宿泊地、大弛小屋です。

本日の宿泊地、大弛小屋です。

この駐車場の左側にトイレがあります。
テント泊の人はそこを使う。
現在、大弛峠までは車は冬季閉鎖されています。

この駐車場の左側にトイレがあります。 テント泊の人はそこを使う。 現在、大弛峠までは車は冬季閉鎖されています。

この駐車場の左側にトイレがあります。 テント泊の人はそこを使う。 現在、大弛峠までは車は冬季閉鎖されています。

夕暮れ前に建てました✨
テン場は私一人です。

夕暮れ前に建てました✨ テン場は私一人です。

夕暮れ前に建てました✨ テン場は私一人です。

ナルゲンポトルで湯たんぽを作ってみたかった。で寝袋に放りこむ。
パンダちゃんカバーは百均のです。
《夜7時頃の気温は5°ぐらいでした。夜中は0度。》
湯たんぽの結果は、最初はいいけど、数時間でぬるくなってしまった。タオルでぐるぐるに覆わなきゃいけないのかなと思う。

ナルゲンポトルで湯たんぽを作ってみたかった。で寝袋に放りこむ。 パンダちゃんカバーは百均のです。 《夜7時頃の気温は5°ぐらいでした。夜中は0度。》 湯たんぽの結果は、最初はいいけど、数時間でぬるくなってしまった。タオルでぐるぐるに覆わなきゃいけないのかなと思う。

ナルゲンポトルで湯たんぽを作ってみたかった。で寝袋に放りこむ。 パンダちゃんカバーは百均のです。 《夜7時頃の気温は5°ぐらいでした。夜中は0度。》 湯たんぽの結果は、最初はいいけど、数時間でぬるくなってしまった。タオルでぐるぐるに覆わなきゃいけないのかなと思う。

わたしは超寒がりなので、上着4枚、ダウンパンツ重ね履き、カイロ4箇所貼りしても手足の末端が寒くて寝られそうにもない。
3時半に起床。4時半出発目指してお湯を作る。7:46 のバスに乗る計画。
見上げるとオリオン座が綺麗✨オリオンの剣までばっちり見えます。

わたしは超寒がりなので、上着4枚、ダウンパンツ重ね履き、カイロ4箇所貼りしても手足の末端が寒くて寝られそうにもない。 3時半に起床。4時半出発目指してお湯を作る。7:46 のバスに乗る計画。 見上げるとオリオン座が綺麗✨オリオンの剣までばっちり見えます。

わたしは超寒がりなので、上着4枚、ダウンパンツ重ね履き、カイロ4箇所貼りしても手足の末端が寒くて寝られそうにもない。 3時半に起床。4時半出発目指してお湯を作る。7:46 のバスに乗る計画。 見上げるとオリオン座が綺麗✨オリオンの剣までばっちり見えます。

ちなみに今回の寝具は3シーズンの寝袋に、写真のようなエマージェンシーシートをインナーに入れました。

ちなみに今回の寝具は3シーズンの寝袋に、写真のようなエマージェンシーシートをインナーに入れました。

ちなみに今回の寝具は3シーズンの寝袋に、写真のようなエマージェンシーシートをインナーに入れました。

参考までに↑
ビール缶くらいの大きさで得られる安心感😊
ビバーク、山小屋のシーツとしてもよさそうです。

参考までに↑ ビール缶くらいの大きさで得られる安心感😊 ビバーク、山小屋のシーツとしてもよさそうです。

参考までに↑ ビール缶くらいの大きさで得られる安心感😊 ビバーク、山小屋のシーツとしてもよさそうです。

真っ暗の中、レッツスタート!
車の跡もない車道を歩いていく不思議さ。
夜空の北斗七星が本当に綺麗です✨

真っ暗の中、レッツスタート! 車の跡もない車道を歩いていく不思議さ。 夜空の北斗七星が本当に綺麗です✨

真っ暗の中、レッツスタート! 車の跡もない車道を歩いていく不思議さ。 夜空の北斗七星が本当に綺麗です✨

おおかた道はこんな感じです。

おおかた道はこんな感じです。

おおかた道はこんな感じです。

標高1600 m くらいで雪がなくなる。

標高1600 m くらいで雪がなくなる。

標高1600 m くらいで雪がなくなる。

下の方の道はすごく美しいです。紅葉、渓谷。左右に山々。
キャンプしたくなりますが、キャンプ禁止の看板あり。
バスに 間に合うか微妙、めちゃ急いでる。荷物が重いのでさすがに走れない。

下の方の道はすごく美しいです。紅葉、渓谷。左右に山々。 キャンプしたくなりますが、キャンプ禁止の看板あり。 バスに 間に合うか微妙、めちゃ急いでる。荷物が重いのでさすがに走れない。

下の方の道はすごく美しいです。紅葉、渓谷。左右に山々。 キャンプしたくなりますが、キャンプ禁止の看板あり。 バスに 間に合うか微妙、めちゃ急いでる。荷物が重いのでさすがに走れない。

わたしは左の道から出てきました。
右の道は金峰山荘、廻り目平へ行く道です。

わたしは左の道から出てきました。 右の道は金峰山荘、廻り目平へ行く道です。

わたしは左の道から出てきました。 右の道は金峰山荘、廻り目平へ行く道です。

廻り目平との分岐で、上着を脱いだり気温に合わせて服を整えていたら、畑を見に来た地元の方が軽トラで通りかかる。
バス停のことをきいたら、時間がないのを知って、「乗りなー!」と。
バス停までまだ相当な距離ありましたが、送っていただきました!!!
おかげで間に合った🥰
次のバスは2時間後だったのでほんとうに感謝しかありません。

廻り目平との分岐で、上着を脱いだり気温に合わせて服を整えていたら、畑を見に来た地元の方が軽トラで通りかかる。 バス停のことをきいたら、時間がないのを知って、「乗りなー!」と。 バス停までまだ相当な距離ありましたが、送っていただきました!!! おかげで間に合った🥰 次のバスは2時間後だったのでほんとうに感謝しかありません。

廻り目平との分岐で、上着を脱いだり気温に合わせて服を整えていたら、畑を見に来た地元の方が軽トラで通りかかる。 バス停のことをきいたら、時間がないのを知って、「乗りなー!」と。 バス停までまだ相当な距離ありましたが、送っていただきました!!! おかげで間に合った🥰 次のバスは2時間後だったのでほんとうに感謝しかありません。

バス停に着いてほっとした。

バス停に着いてほっとした。

バス停に着いてほっとした。

信濃川上駅
小海線
まさかここから帰るとは思ってもみなかったです。

信濃川上駅 小海線 まさかここから帰るとは思ってもみなかったです。

信濃川上駅 小海線 まさかここから帰るとは思ってもみなかったです。

今回の荷物11.5kg

富士見平小屋

奥秩父らしさ、出てきました🥰

大日小屋

雪が増えてきたので、稜線近くでチェーンスパイク装着🎶

雪が深くて、金峰山登頂を諦めた人に4人会いました。 一人はアイゼンを持っていないからということでした。

稜線に上がった。 幸いにも風はありません。ポカポカあったかお天気よし👌 矢印のところ(金峰山山頂)まで向かいます。遠い…

ご夫妻で登頂されてきた方に出会い勇気をもらいます。 踏み跡にも感謝! なにせ丸い岩々に雪が付いてるので、危険。気を遣いながら進むので踏み跡はありがたい。

富士山

五丈岩

山頂付近はがっつり20cm

山頂はだれもいません。

歩いてきた道

登頂です✨😭

さあ、次へ。 踏み跡(1名)に励まされ、大弛峠へ向かいます。

朝日岳2579m

踏み跡は迷うことなく進んでいきます。足のサイズ、歩幅から28センチの大柄男性とお見受けします。

踏み跡はつづく。 いやーほんとに感謝です。

いよいよラスト。ここを左に曲がれば、大弛小屋ですー!

この看板から明日予定の国師ケ岳はものすごく急登とわかります😱💦

本日の宿泊地、大弛小屋です。

この駐車場の左側にトイレがあります。 テント泊の人はそこを使う。 現在、大弛峠までは車は冬季閉鎖されています。

夕暮れ前に建てました✨ テン場は私一人です。

ナルゲンポトルで湯たんぽを作ってみたかった。で寝袋に放りこむ。 パンダちゃんカバーは百均のです。 《夜7時頃の気温は5°ぐらいでした。夜中は0度。》 湯たんぽの結果は、最初はいいけど、数時間でぬるくなってしまった。タオルでぐるぐるに覆わなきゃいけないのかなと思う。

わたしは超寒がりなので、上着4枚、ダウンパンツ重ね履き、カイロ4箇所貼りしても手足の末端が寒くて寝られそうにもない。 3時半に起床。4時半出発目指してお湯を作る。7:46 のバスに乗る計画。 見上げるとオリオン座が綺麗✨オリオンの剣までばっちり見えます。

ちなみに今回の寝具は3シーズンの寝袋に、写真のようなエマージェンシーシートをインナーに入れました。

参考までに↑ ビール缶くらいの大きさで得られる安心感😊 ビバーク、山小屋のシーツとしてもよさそうです。

真っ暗の中、レッツスタート! 車の跡もない車道を歩いていく不思議さ。 夜空の北斗七星が本当に綺麗です✨

おおかた道はこんな感じです。

標高1600 m くらいで雪がなくなる。

下の方の道はすごく美しいです。紅葉、渓谷。左右に山々。 キャンプしたくなりますが、キャンプ禁止の看板あり。 バスに 間に合うか微妙、めちゃ急いでる。荷物が重いのでさすがに走れない。

わたしは左の道から出てきました。 右の道は金峰山荘、廻り目平へ行く道です。

廻り目平との分岐で、上着を脱いだり気温に合わせて服を整えていたら、畑を見に来た地元の方が軽トラで通りかかる。 バス停のことをきいたら、時間がないのを知って、「乗りなー!」と。 バス停までまだ相当な距離ありましたが、送っていただきました!!! おかげで間に合った🥰 次のバスは2時間後だったのでほんとうに感謝しかありません。

バス停に着いてほっとした。

信濃川上駅 小海線 まさかここから帰るとは思ってもみなかったです。

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