銀杏峯 ~雪の下見を兼ねて~

2021.10.23(土) 日帰り

越前の「銀杏峰」は決して全国区の山とは言いがたいが、関西や中部圏では「優しい雪山」としてとてもメジャーな山である。 私の周りでも、この山に雪のシーズンに登った経験を有する者は多い。 遅ればせながら私もこの冬こそ訪れてみたいと思うに至り、同じ思いを共有する友人達と下見を兼ねて登ってきた。 詳細は各写真のコメントで。

スタートは宝慶寺いこいの森。
大きな駐車場の近くにはトイレもあるありがたき登山口。
登山届のポストは駐車場からトイレに向かう左側、電話ボックスの中にある。
この日、この時点では我々の他に駐車がなかったが、あくまでもキャンプ場の駐車場なので、雪山シーズン等はグループで来る場合に台数を絞るなど、配慮が必要かと思料。

スタートは宝慶寺いこいの森。 大きな駐車場の近くにはトイレもあるありがたき登山口。 登山届のポストは駐車場からトイレに向かう左側、電話ボックスの中にある。 この日、この時点では我々の他に駐車がなかったが、あくまでもキャンプ場の駐車場なので、雪山シーズン等はグループで来る場合に台数を絞るなど、配慮が必要かと思料。

スタートは宝慶寺いこいの森。 大きな駐車場の近くにはトイレもあるありがたき登山口。 登山届のポストは駐車場からトイレに向かう左側、電話ボックスの中にある。 この日、この時点では我々の他に駐車がなかったが、あくまでもキャンプ場の駐車場なので、雪山シーズン等はグループで来る場合に台数を絞るなど、配慮が必要かと思料。

名松コースで登り、下山は小葉谷コースとする。
急登から始まるが、ほどなくなだらかになる。

名松コースで登り、下山は小葉谷コースとする。 急登から始まるが、ほどなくなだらかになる。

名松コースで登り、下山は小葉谷コースとする。 急登から始まるが、ほどなくなだらかになる。

ひたすらブナの森を登る。

ひたすらブナの森を登る。

ひたすらブナの森を登る。

前山に到着‼️

前山に到着‼️

前山に到着‼️

山はガスに覆われていたものの、麓は晴れているようで、大野市街を綺麗に俯瞰できた。

山はガスに覆われていたものの、麓は晴れているようで、大野市街を綺麗に俯瞰できた。

山はガスに覆われていたものの、麓は晴れているようで、大野市街を綺麗に俯瞰できた。

山頂域に近づくと益々ガスが濃くなったうえ、雨もぱらつきだした。
しかも、風が冷たい❗
思わず全員レインを装着。

山頂域に近づくと益々ガスが濃くなったうえ、雨もぱらつきだした。 しかも、風が冷たい❗ 思わず全員レインを装着。

山頂域に近づくと益々ガスが濃くなったうえ、雨もぱらつきだした。 しかも、風が冷たい❗ 思わず全員レインを装着。

山頂到着。
カムエク以来3か月ぶりの相方は、この天候でも安定の短パンスタイル。
しかも、曇天下にかかわらず終始色濃い溶接メガネを装着(;^_^A

山頂到着。 カムエク以来3か月ぶりの相方は、この天候でも安定の短パンスタイル。 しかも、曇天下にかかわらず終始色濃い溶接メガネを装着(;^_^A

山頂到着。 カムエク以来3か月ぶりの相方は、この天候でも安定の短パンスタイル。 しかも、曇天下にかかわらず終始色濃い溶接メガネを装着(;^_^A

山頂域を散策する。

山頂域を散策する。

山頂域を散策する。

下山に転じると、ガスが取れ、再び展望を得る。

下山に転じると、ガスが取れ、再び展望を得る。

下山に転じると、ガスが取れ、再び展望を得る。

同様

同様

同様

中腹は紅葉が美しかった。

中腹は紅葉が美しかった。

中腹は紅葉が美しかった。

すっかり雨もやんだ。

すっかり雨もやんだ。

すっかり雨もやんだ。

銀鉱山がかつて存在したことが山名の由来という説あり。

銀鉱山がかつて存在したことが山名の由来という説あり。

銀鉱山がかつて存在したことが山名の由来という説あり。

林道に出る。
赤ペンキで左への「←」あるも、キャンプ場に戻るのは右、下る方へ。

林道に出る。 赤ペンキで左への「←」あるも、キャンプ場に戻るのは右、下る方へ。

林道に出る。 赤ペンキで左への「←」あるも、キャンプ場に戻るのは右、下る方へ。

ここで山友カウチンから「走りませんか?」との提案をもらい、これに同意。
ゆっくり組と分かれて、我々は林道区間を走って下りた。

ここで山友カウチンから「走りませんか?」との提案をもらい、これに同意。 ゆっくり組と分かれて、我々は林道区間を走って下りた。

ここで山友カウチンから「走りませんか?」との提案をもらい、これに同意。 ゆっくり組と分かれて、我々は林道区間を走って下りた。

走る、走る‼️

走る、走る‼️

走る、走る‼️

唐突に登山口が…。
どうやら林道は遠回りしていたようだ。

唐突に登山口が…。 どうやら林道は遠回りしていたようだ。

唐突に登山口が…。 どうやら林道は遠回りしていたようだ。

このまま舗装路を下っても良かったが、登りのルートに合流するこの道を行くことにした。

このまま舗装路を下っても良かったが、登りのルートに合流するこの道を行くことにした。

このまま舗装路を下っても良かったが、登りのルートに合流するこの道を行くことにした。

駐車場に戻ってきた‼️

駐車場に戻ってきた‼️

駐車場に戻ってきた‼️

駐車場でゆっくり組を待っていると、有名な「銀爺」さんに声をかけていただいた。
銀爺さんは、元々登山道のなかったこの山にルートを構築、整備された中心人物で、とても有名な方である。
これまでの苦労話や、雪山シーズンに向けて整備中の避難小屋についての情報のみならず、この山のルートについても色々と情報をいただいた。
そして、雪のシーズンの再訪を誓った。
ありがとうございました🙇

駐車場でゆっくり組を待っていると、有名な「銀爺」さんに声をかけていただいた。 銀爺さんは、元々登山道のなかったこの山にルートを構築、整備された中心人物で、とても有名な方である。 これまでの苦労話や、雪山シーズンに向けて整備中の避難小屋についての情報のみならず、この山のルートについても色々と情報をいただいた。 そして、雪のシーズンの再訪を誓った。 ありがとうございました🙇

駐車場でゆっくり組を待っていると、有名な「銀爺」さんに声をかけていただいた。 銀爺さんは、元々登山道のなかったこの山にルートを構築、整備された中心人物で、とても有名な方である。 これまでの苦労話や、雪山シーズンに向けて整備中の避難小屋についての情報のみならず、この山のルートについても色々と情報をいただいた。 そして、雪のシーズンの再訪を誓った。 ありがとうございました🙇

スタートは宝慶寺いこいの森。 大きな駐車場の近くにはトイレもあるありがたき登山口。 登山届のポストは駐車場からトイレに向かう左側、電話ボックスの中にある。 この日、この時点では我々の他に駐車がなかったが、あくまでもキャンプ場の駐車場なので、雪山シーズン等はグループで来る場合に台数を絞るなど、配慮が必要かと思料。

名松コースで登り、下山は小葉谷コースとする。 急登から始まるが、ほどなくなだらかになる。

ひたすらブナの森を登る。

前山に到着‼️

山はガスに覆われていたものの、麓は晴れているようで、大野市街を綺麗に俯瞰できた。

山頂域に近づくと益々ガスが濃くなったうえ、雨もぱらつきだした。 しかも、風が冷たい❗ 思わず全員レインを装着。

山頂到着。 カムエク以来3か月ぶりの相方は、この天候でも安定の短パンスタイル。 しかも、曇天下にかかわらず終始色濃い溶接メガネを装着(;^_^A

山頂域を散策する。

下山に転じると、ガスが取れ、再び展望を得る。

同様

中腹は紅葉が美しかった。

すっかり雨もやんだ。

銀鉱山がかつて存在したことが山名の由来という説あり。

林道に出る。 赤ペンキで左への「←」あるも、キャンプ場に戻るのは右、下る方へ。

ここで山友カウチンから「走りませんか?」との提案をもらい、これに同意。 ゆっくり組と分かれて、我々は林道区間を走って下りた。

走る、走る‼️

唐突に登山口が…。 どうやら林道は遠回りしていたようだ。

このまま舗装路を下っても良かったが、登りのルートに合流するこの道を行くことにした。

駐車場に戻ってきた‼️

駐車場でゆっくり組を待っていると、有名な「銀爺」さんに声をかけていただいた。 銀爺さんは、元々登山道のなかったこの山にルートを構築、整備された中心人物で、とても有名な方である。 これまでの苦労話や、雪山シーズンに向けて整備中の避難小屋についての情報のみならず、この山のルートについても色々と情報をいただいた。 そして、雪のシーズンの再訪を誓った。 ありがとうございました🙇

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