関西から金峰山(甲州御岳山)

2021.10.24(日) 日帰り

土曜出発で、金峰山と瑞牆山登山に向かう。土曜は移動日。高速の上で原村のあたりから、前方に富士山がそのお姿を表す。バスの中では関西人が大騒ぎ。 山荘にたどり着くと気温の低さに驚く。部屋のファンヒーターに慌てて点火したが、いつまでも設定温度に到達しない。 夕食はオシャレながら、冷たかった。換気のためか窓は全開で、寒い! けれど、お風呂が利用できるのは、幸せ。 皆さん明日に備えて早々と布団に潜り込む。 もちろん、そんなに早い時間に都合よく眠れるわけもない。何とかうつらうつらする。 朝4時45分くらいには起き出す。食事は6時からなので、それまですることがない。食事を速攻で済ませると6時30分には出発。すでにあたりの駐車場は満員。なんなら4時半くらいから、ヘッドライト着けてベルを鳴らしながら登り始める登山客も、たくさんいた。この段階で、われわれは出遅れていた。 樹林帯を気持ちよく進む。ゆっくりペースで富士見平小屋に到着した時には、既に予定時間をオーバーしていた。ここから、下山してくる方、追い越していく方に都度道を譲っていたら、さらにタイムオーバー。 所々に霜柱が現れる。足が長い!興奮して写真を撮りまくる。このあたりではまだ余裕綽々。 次第に霜柱の面積が広くなり、やがて地面にうっすらと雪が。これも、嬉しくて写真。 斜度を増してくる地面が凍っているのに気づくのに時間はかからなかった。す、滑る! 樹林帯を抜けると突然、岩場に。岩場、楽しい。春夏であれば。秋でも、凍ってさえなけれぱ。 岩の表面は、ピッチリ凍っている。手がかりのある岩でも、足元は滑る。鎖が、テロンと下がっている箇所が何箇所か。 滑ります、立派に。両手でしっかりカラダを確保するスキルがない我々メンバー、ここで大きく遅れる。ガイドさんは、腕の力がなさすぎる!と一言。すみません!そうですよねー。 それでも、岩場の合間から富士山が神々しいお姿を表したときには、皆、歓声をあげる。 身体に雲を纏わせ、あたまには雪をいただき、裾を長く引いた美山。思わず、べっぴんやーと、言葉が漏れる。 同行者に、えっ、富士山で女性やったん?とすかさず突っ込みが入る。綺麗なモノは女性に見える、立派なオッさんと化している私。 頂上到着は12時半を大きく過ぎて、あの凍りついた岩を降りること考えると、どう考えても予定の4時半に山荘到着はムリやん、、と不安になる。 もちろん下山時には、他の登山客に抜かれまくり、次第に我々だけになる。鎖場でも、苦労しながら降り落ちる!私ももちろんすっ転がる。 富士見平に到着したときは、とっぷり日も暮れ、ヘッドライト点灯。なだらかとはいえ、頼りないヘッドライト頼りに山荘に急ぐ。とてつもなく長い時間に感じた。 山荘の弱々しい自販機の光が見えた時、皆でわ〜と喜ぶ。6時前でした、、 急かされ、速攻で食卓に着く。 私の直前で缶ビール500が品切れ。上品に350をいただく。2本。 明日朝は、5時半には出発。

山荘の夕食

山荘の夕食

山荘の夕食

明日登る瑞牆山

明日登る瑞牆山

明日登る瑞牆山

足の長い霜柱

足の長い霜柱

足の長い霜柱

富士見平小屋

富士見平小屋

富士見平小屋

だんだん足が長くなる霜柱

だんだん足が長くなる霜柱

だんだん足が長くなる霜柱

ダケカンバ

ダケカンバ

ダケカンバ

この辺りではまだ余裕があった、、

この辺りではまだ余裕があった、、

この辺りではまだ余裕があった、、

八ヶ岳

八ヶ岳

八ヶ岳

富士山

富士山

富士山

甲斐駒ヶ岳

甲斐駒ヶ岳

甲斐駒ヶ岳

コメントなし

コメントなし

コメントなし

頂上が見えてきた

頂上が見えてきた

頂上が見えてきた

凍りついています、、

凍りついています、、

凍りついています、、

頂上

頂上

頂上

見納め

見納め

見納め

山荘の夕食

明日登る瑞牆山

足の長い霜柱

富士見平小屋

だんだん足が長くなる霜柱

ダケカンバ

この辺りではまだ余裕があった、、

八ヶ岳

富士山

甲斐駒ヶ岳

コメントなし

頂上が見えてきた

凍りついています、、

頂上

見納め

類似するルートを通った活動日記