城山でご来光からの金比羅山・日の出山・御岳山・鍋割山・大岳山・馬頭刈山周回コース

2021.10.24(日) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
11 時間 15
休憩時間
2 時間 43
距離
24.2 km
上り / 下り
1794 / 1798 m
27
47
1 18
52
16
22
1 32
27
26
1
9
30
11

活動詳細

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●コース概要 早朝に十里木駐車場(24時間利用可・無料・トイレ有)にマイカーを停め、まず城山(戸倉城跡)に登りご来光を拝んだ後、金比羅山経由で日の出山・御岳山・大岳山を縦走し、馬頭刈山経由で下山し駐車場に戻る周回コースを半日かけて歩きました。 ●今回のコースを歩くキッカケ ①以前登った城山が30分ほどで山頂に辿り着ける手軽さと、東側の眺望が開けていたことが印象に残り、早朝に再度登ってみたいと思ったため。②以前登った日の出山・大岳山を違うコースから歩いてみたいと思ったため。③11月に登る予定の雲取山・鷹ノ巣山縦走に向けたトレーニング。④ヤマスタスタンプラリー獲得。 ●歩いた主なピーク 城山、(金比羅山→山頂歩かず)、日の出山、御岳山、鍋割山、大岳山、大怒田山、鶴脚山、馬頭刈山 ●感想・活動日記 タイトルに「城山でご来光」とありますが、二度寝してしまい自宅出発時刻を1時間ほど超過したため、正しくは「城山でご来光、間に合わず」です。あと20分早ければ・・・と初っ端から反省しきりですが、澄みわたる空に徐々に昇る朝日とあきる野の街並みを見ることが出来、テンションがグンと上がります。 城山から光厳寺・戸倉に下る道はなかなかの急坂でした。おそらく戸倉から城山へ登るコースは、今回歩いた十里木コースよりも難易度が高そうです。歩行距離が短いのが幸いでした。 金比羅山登山口は標識がなく分かりづらかったですが、今回もYAMAPユーザーさんの有益な口コミ情報に助けられました。金比羅山は手軽に登れて、ゆったり休憩スペースあり、トイレあり、展望良し、といいこと尽くし。いい山です。琴平神社でお参りしいざ向かうは日の出山へ。 金比羅山~日の出山の道程の半分くらいを占める金比羅尾根の尾根歩き。サクサク気持ち良く歩けます。開けた展望箇所が要所にあり飽きさせません。つるつる温泉~日の出山コースの方がポピュラーなのか、こちらは日曜でありながら人が少なく静かな山歩きとなりました。 日の出山山頂は予想どおりの賑わい。晴れた日に山頂に立つのは初めてですが、ぐるりと見渡せるパノラマビューは素晴らしいです。初日の出時の人手は凄いんだろうなぁ・・ 続いて御岳山(武蔵御嶽神社)へ。日曜ということもあり、今回のコース屈指の混雑ぶり。参拝待ちの行列が出来ていました。とても活気がありついつい長居したくなりましたが、まだまだ先が長いため、今回は足早に次の目的地へ向かいます。 大岳山は今回で二回目となりますので、違う道を歩いてみようと、奥ノ院・鍋割山経由のコースを選びました。・・・がこの道がなかなか険しく、今回の行程の中で一番手強く歩き応えがありました。その後に控える大岳山山頂への登り歩きを前に、はや体力消耗。 昼食は大岳山山頂で食べる予定でしたが、日の出山と比べて休憩スペースが限られる中でお昼時間が重なり混雑が予想されたため、その手前の道中で済ますことに。私が以前にやらかした失敗を反省し、ガス残量チェックや動作確認、食材が傷まないよう事前に対処した結果、今回は特段のトラブルなく調理出来ました。 大岳山山頂は予想どおりの賑わい。眺望と山頂碑を写真に収め長居せず下山することに。 その後の下山ルートは、大岳山での活気が嘘のように静かな山歩きとなりました。途中ですれ違った方は一名のみ。私が挨拶するとその方は笑顔で「(この道で)初めて人と会ったよ」と。ひっそりとした山道のぼっち歩き は大好きなのですが、なかなか人と会わない道中だからこそ、人と出会うとホッとしますし嬉しくなります。 そんなこんなで下山予定時刻を2時間前倒しして日が暮れる前に駐車場に到着し、無事山行を終えました。予定より早く着いた要因を2つほど考えました。 1つは、今回のコースは歩行距離の長さに対して個々の高低差はそれほどなく尾根歩きも多かったため必然的に歩行スピードが早かったこと。 2つ目は、今回始めて着用したミレーのアンダーウェア(シャツと下着)の効果です。ご存知の方も多いかと思いますが、あのアミアミの着衣を何も知らない第三者に見られたら・・と考えてしまい、ながらく避けていましたがこれは良いです。あくまで個人的な感想ですが、未着用時と比べてこれを着るだけで汗冷えを格段に抑えてくれます。半袖シャツもサラサラ、とまではいきませんが、肌が汗でベトつくことなく、身体(足は除く)の消耗をだいぶ軽減してくれることを実感しました。 今回はまず、快晴と心地よい気温に恵まれたことが第一に、複数の山々を歩くことで見られる好展望と尾根歩き、観光スポットの賑わいとひっそりした山歩きの動と静のシチュエーション、などなど存分に楽しむことが出来ました。10月の登山はこれで終わりですが、来月また新しい山々やルートを歩くこと、計画することが今から楽しみです。 以上お読みいただきありがとうございました! ※以下は次回の山行に活かすための私的な備忘録となります。 ●登山開始時の服装(気温6℃) ノースリーブアンダーシャツ→ドライ半袖Tシャツ→メリノウール長袖Tシャツ→ウィンドブレーカー(ライトダウンジャケット、レインウェアは持参するも使用せず) ●持参・使用水量 持参2.5L(ウォーターパック2L、お茶ペットボトル0.5L)→使用飲料1L、調理0.5L、余り1L ●山ご飯詳細 コンソメスープパスタ(パスタ70g、ベーコン・ブロッコリー・玉ねぎ・しめじ適量、ブラックペッパー・塩・コンソメ・パセリ適量、水0.5L)、コンビニおにぎり2個(内1個食べきれず) ●荷物の重量 未計測 ●スマホバッテリー消費推移 未計測 ●反省・改善点 ①寝坊、②忘れ物(タオル、レジャーシート)、③パスタ浸漬忘れ(ガス消費・調理時間ロス。浸漬時間は要検討)④道間違いを引き返さず10分ほど歩き進んだ判断(YAMAPルート外れ警告通知オンに設定済み)⑤GPS不調(アプリ設定見直し済み。行動中は長エネスイッチとデータセーバー切って次回山行にて改善検証。モバイル消費量の変化計測要) ●評価点・・・①ミレーのアンダーウェア(次回以降も着用マスト)②ハンドタオル(フェイスタオル不要。容量節約)③食材傷み防止(キッチンペーパー、アルミホイル、ラップ、保冷剤、保冷バッグの活用) ●今回新たに使い始めたグッズ・・・熊鈴、ミレーアンダーウェア、防風グローブ、OD 缶カバー、おにぎりケース、ハンドタオル

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