天目山(三ツドッケ)の4つのドッケ〜蕎麦粒山

2021.10.24(日) 日帰り

活動データ

タイム

07:21

距離

18.7km

上り

1772m

下り

1971m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
7 時間 21
休憩時間
40
距離
18.7 km
上り / 下り
1772 / 1971 m
1 7
10
22
9
21
13
5
36
18
5
1 6

活動詳細

すべて見る

横篶(ヨコスズ)尾根で天目山(三ツドッケ)へ。 三ツドッケの由来となった3峰がわからなかったのでそれっぽい所へ行ってみる。 その後、蕎麦粒山と日向沢ノ峰に立ち寄って鳥屋戸尾根を下る。

雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 東日原バス停のそばにあるここをスタート。
東日原バス停のそばにあるここをスタート。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 横篶(ヨコスズ)尾根に入る。
横篶(ヨコスズ)尾根に入る。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 この道標の裏方向へ行って尾根伝いに滝入ノ峰を目指す。
この道標の裏方向へ行って尾根伝いに滝入ノ峰を目指す。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 急登のあと、明るい森が開ける。
急登のあと、明るい森が開ける。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 滝入ノ峰(たきいりのみね)(大蛇居)に到着。
三等三角点「一原」がある。
右の木にはネコの絵のある山名板。
西の小川谷の大滝、北東の塩地谷の地蔵滝、北西のカロー谷の大滝に囲まれていることが山名の由来。
滝入ノ峰(たきいりのみね)(大蛇居)に到着。 三等三角点「一原」がある。 右の木にはネコの絵のある山名板。 西の小川谷の大滝、北東の塩地谷の地蔵滝、北西のカロー谷の大滝に囲まれていることが山名の由来。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 山頂周辺の様子。
山頂周辺の様子。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 横篶(ヨコスズ)山に到着。
横篶(ヨコスズ)山に到着。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 山頂周辺の様子。
山頂周辺の様子。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 一杯水避難小屋。
一杯水避難小屋。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 地図を見ると天目山(三ツドッケ)周辺にはピークが4つ(中央とその西・北・南)あるように見えるが、三つドッケの名のもとになった3峰はどれだろう。
三ツドッケは埼玉側の呼び名だそうなので、北から見たときに並んで見える3峰?
地図を見ると天目山(三ツドッケ)周辺にはピークが4つ(中央とその西・北・南)あるように見えるが、三つドッケの名のもとになった3峰はどれだろう。 三ツドッケは埼玉側の呼び名だそうなので、北から見たときに並んで見える3峰?
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 ここで長沢背稜に乗る。
長沢背稜は狭義には天目山が東端らしいので、ここはぎりぎり長沢背稜。
天目山より東は天目背稜とも言われるそうだが、いずれも厳密な定義はなさそう。
都県界尾根という名は味気ないので、長沢背稜や天目背稜というのがいい。
ここで長沢背稜に乗る。 長沢背稜は狭義には天目山が東端らしいので、ここはぎりぎり長沢背稜。 天目山より東は天目背稜とも言われるそうだが、いずれも厳密な定義はなさそう。 都県界尾根という名は味気ないので、長沢背稜や天目背稜というのがいい。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 天目山(三ツドッケ)西峰(仮称)を下った所から振り返る。
突起と言えるような顕著なピークではなく、ちょっと盛り上がったところ、というかんじ。
天目山(三ツドッケ)西峰(仮称)を下った所から振り返る。 突起と言えるような顕著なピークではなく、ちょっと盛り上がったところ、というかんじ。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 天目山(三ツドッケ)中央峰(仮称)への登り。
ここを登りきると少し藪になる。
天目山(三ツドッケ)中央峰(仮称)への登り。 ここを登りきると少し藪になる。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 藪をぬけると山頂に到着。
藪をぬけると山頂に到着。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 三等三角点「日原」がある。
日本山岳会東京多摩支部のページに「中央のピークに三角点が設置されている」とあるので、三つドッケの3峰はここが中央になるような位置関係と思われる。
三等三角点「日原」がある。 日本山岳会東京多摩支部のページに「中央のピークに三角点が設置されている」とあるので、三つドッケの3峰はここが中央になるような位置関係と思われる。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 山頂は開けていて西側を除いて眺望がいい。
正面に石尾根(中央右寄りに鷹ノ巣山)。
石尾根の向こう、左寄り奥に三頭山。
ちょうど三頭山と鷹ノ巣山の間に富士山。
山頂は開けていて西側を除いて眺望がいい。 正面に石尾根(中央右寄りに鷹ノ巣山)。 石尾根の向こう、左寄り奥に三頭山。 ちょうど三頭山と鷹ノ巣山の間に富士山。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 正面に雲取山。
その右に芋ノ木ドッケ。
正面に雲取山。 その右に芋ノ木ドッケ。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 御岳山〜大岳山〜御前山〜三頭山~富士山を一望。
御岳山〜大岳山〜御前山〜三頭山~富士山を一望。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 正面の三角頭は本仁田山。その手前は帰りに歩く予定の鳥屋戸尾根。
本仁田山の左にある山塊は川苔山。
正面の三角頭は本仁田山。その手前は帰りに歩く予定の鳥屋戸尾根。 本仁田山の左にある山塊は川苔山。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 尖った蕎麦粒頭の蕎麦粒山とその右に川苔山。
尖った蕎麦粒頭の蕎麦粒山とその右に川苔山。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 天目山(三ツドッケ)北峰(仮称)の右奥にもう一つ小ピークが見えるが、これを3峰に数えるのは三角点峰が中央だというのと合わないので違うと思われる。
正面奥は武甲山。
天目山(三ツドッケ)北峰(仮称)の右奥にもう一つ小ピークが見えるが、これを3峰に数えるのは三角点峰が中央だというのと合わないので違うと思われる。 正面奥は武甲山。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 正面の御前山のちょうど背後に蛭ヶ岳。
左奥に大山も見える。
正面の御前山のちょうど背後に蛭ヶ岳。 左奥に大山も見える。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 採掘で削られた天祖山の向こうに雲取山。
正面は芋ノ木ドッケ。
採掘で削られた天祖山の向こうに雲取山。 正面は芋ノ木ドッケ。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 富士山がきれいに見える。
富士山がきれいに見える。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 大岳山・鋸山から御前山へと続く稜線。
奥に丹沢の山々(正面やや右に大山)。
手前に天目山(三ツドッケ) 南峰(仮称)。
大岳山・鋸山から御前山へと続く稜線。 奥に丹沢の山々(正面やや右に大山)。 手前に天目山(三ツドッケ) 南峰(仮称)。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 御岳山・大岳山の向こう、遠くに海が見える。
御岳山・大岳山の向こう、遠くに海が見える。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 街が見える。
遠方に見えるのは筑波山と思われる。
街が見える。 遠方に見えるのは筑波山と思われる。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 天目山(三ツドッケ)北峰(仮称)へ行ってみる。
道がないので藪こぎして尾根を見つけ、尾根伝いに進む。
天目山(三ツドッケ)北峰(仮称)へ行ってみる。 道がないので藪こぎして尾根を見つけ、尾根伝いに進む。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 北峰は急峻な岩峰。
北峰は急峻な岩峰。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 頂上の様子。
頂上の様子。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 中央峰へ戻ってから南峰へ向かう。
中央峰へ戻ってから南峰へ向かう。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 天目山(三ツドッケ)南峰(仮称)。
4つめのドッケ。
天目山(三ツドッケ)南峰(仮称)。 4つめのドッケ。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 棒杭ノ頭(ぼうくなのあたま)。
棒杭尾根への分岐地点だが、棒杭尾根は通行止めになっていた。
棒杭ノ頭(ぼうくなのあたま)。 棒杭尾根への分岐地点だが、棒杭尾根は通行止めになっていた。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 浅間前(登山詳細図に記載の峠)
浅間前(登山詳細図に記載の峠)
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 仙元峠を巻いていることに気付いて登り直した。
仙元峠は鞍部ではなくピークなので、トッケがなまって峠になったという説がある。
山頂のカエデの根元には大正時代に浦山の人たちが建てた木花咲耶姫命の石祠がある。
北関東からの富士講の信者がここで富士山を遥拝し、体の弱い人はここで引き返したと言われる。
仙元峠を巻いていることに気付いて登り直した。 仙元峠は鞍部ではなくピークなので、トッケがなまって峠になったという説がある。 山頂のカエデの根元には大正時代に浦山の人たちが建てた木花咲耶姫命の石祠がある。 北関東からの富士講の信者がここで富士山を遥拝し、体の弱い人はここで引き返したと言われる。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 いまは木が繁っていて山頂から富士山は見えない。
いまは木が繁っていて山頂から富士山は見えない。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 天目山(三つドッケ)を振り返ると右から北峰、中央峰、南峰(仮称)が見える。
「三つドッケ」は埼玉側の呼び名とのことだが、埼玉側の浦山の人が建てた祠のある仙元峠からも角度的に同じように見えた(いまは木が繁って見えないが、かつて富士山が見えたなら三つドッケも見えたかも)可能性を考えると、この3つが三つドッケの3峰というのが最もありそう。
天目山(三つドッケ)を振り返ると右から北峰、中央峰、南峰(仮称)が見える。 「三つドッケ」は埼玉側の呼び名とのことだが、埼玉側の浦山の人が建てた祠のある仙元峠からも角度的に同じように見えた(いまは木が繁って見えないが、かつて富士山が見えたなら三つドッケも見えたかも)可能性を考えると、この3つが三つドッケの3峰というのが最もありそう。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 蕎麦粒山山頂直下の登り。
蕎麦粒山山頂直下の登り。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 蕎麦粒山に到着。
三等三角点「仙還」がある。
蕎麦の粒のような三角形の山頂には燧石の露岩があり、埼玉県側では火打石山とも呼ばれる。
蕎麦粒山に到着。 三等三角点「仙還」がある。 蕎麦の粒のような三角形の山頂には燧石の露岩があり、埼玉県側では火打石山とも呼ばれる。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 日向沢ノ峰方向へ下る。
日向沢ノ峰方向へ下る。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 置物のようなキノコ。
置物のようなキノコ。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 蕎麦粒山を振り返る。
蕎麦粒山を振り返る。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 防火帯の広い道を歩く。
防火帯の広い道を歩く。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 オハヤシノ頭。
オハヤシノ頭。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 日向沢ノ峰。
日向沢ノ峰。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 日向沢ノ峰に到着。
日向沢ノ峰に到着。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 ちょっとかすんでいるけど富士山がまだ見えている。
ちょっとかすんでいるけど富士山がまだ見えている。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 山頂からの景色。
ここでUターンして蕎麦粒山方向へ戻る。
山頂からの景色。 ここでUターンして蕎麦粒山方向へ戻る。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 下にある木札に「桂谷ノ峰」(かつらだにのうら)とある。
地図とだいぶ位置がずれている。
下にある木札に「桂谷ノ峰」(かつらだにのうら)とある。 地図とだいぶ位置がずれている。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 蕎麦粒山の山頂まで登り返すのはきつそうなので、、
蕎麦粒山の山頂まで登り返すのはきつそうなので、、
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 蕎麦粒山を巻いて鳥屋戸尾根に合流する道に入る。
蕎麦粒山を巻いて鳥屋戸尾根に合流する道に入る。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 登山詳細図にある合流点を過ぎてもなかなか合流しないので、道を外れて尾根上まで直登して尾根道に合流。
登山詳細図にある合流点を過ぎてもなかなか合流しないので、道を外れて尾根上まで直登して尾根道に合流。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 長尾山。
長尾山。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 このあたりで自然林に目をやっているうちに誤った支尾根に入ってしまったが、すぐに気付いて復帰した。
鳥屋戸尾根の下りは所々にあるトラロープの誘導がないと迷いやすい箇所が幾つかあった。
このあたりで自然林に目をやっているうちに誤った支尾根に入ってしまったが、すぐに気付いて復帰した。 鳥屋戸尾根の下りは所々にあるトラロープの誘導がないと迷いやすい箇所が幾つかあった。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 松岩ノ頭。
松岩ノ頭。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 屋戸八丁山への登り。
屋戸八丁山への登り。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 鳥屋戸八丁山に到着。
鳥屋戸八丁山に到着。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 山頂周辺の様子。
山頂周辺の様子。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 塩地ノ頭。
登山詳細図ではここの別名を八丁山としている。
塩地ノ頭。 登山詳細図ではここの別名を八丁山としている。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 山頂周辺の様子。
山頂周辺の様子。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 塩地ノ頭は鳥屋戸尾根上のピークの中で一番眺望が良い。
塩地ノ頭は鳥屋戸尾根上のピークの中で一番眺望が良い。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 クマか?!
クマの爪の跡のほか、糞もよく見た。
クマか?! クマの爪の跡のほか、糞もよく見た。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 笙ノ岩山(小ノ岩山)に到着。
頂上近くに中が空洞になった大きな岩があり、風が吹くたびに笙のような音を出していたと言われるが、その岩はもうないのかな。
笙ノ岩山(小ノ岩山)に到着。 頂上近くに中が空洞になった大きな岩があり、風が吹くたびに笙のような音を出していたと言われるが、その岩はもうないのかな。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 山頂周辺の様子。
三等三角点「北ノ沢」がある。
山頂周辺の様子。 三等三角点「北ノ沢」がある。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 大きなブナ。
大きなブナ。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 ここから先は植林帯に変わり、薄暗く単調な下りが長く続く。
ここから先は植林帯に変わり、薄暗く単調な下りが長く続く。

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