曲ヶ谷沢ルートから川苔山へ

2021.10.24(日) 日帰り

活動データ

タイム

07:40

距離

13.9km

上り

1418m

下り

1461m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
7 時間 40
休憩時間
44
距離
13.9 km
上り / 下り
1418 / 1461 m

活動詳細

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今回は、大丹波川源流に注ぐ曲ヶ谷沢を遡上するルートで川苔山に登ってきました。 上り:清東橋BSから大丹波林道へと進み、林道途中の分岐点から登山道に入って大丹波川源流沿いを歩く。途中曲ヶ谷沢が大丹波川に合流する出合で曲ヶ谷沢ルートへと入り遡上して赤杭尾根に出る。曲ヶ谷北峰を経て川苔山登頂。 下り:舟井戸方面と赤杭尾根とをつなぐ道を通って狼住所に出る。赤杭尾根途中の真名井沢ノ峰から真名井北稜を下る。 まず、大丹波川源流コース(大丹波川林道〜踊平)は、獅子口小屋跡から踊平の間の土砂崩落のため台風以前から通行止めが続いています。大丹波川林道も令和元年から通行止めとなっています。 この道は、わたしが奥多摩を歩き始めたころにガイドブックを見て、真っ先に紅葉シーズンに歩いてみたいと思った道でした。その時すでに通行止めとなっていて、水の道でもあることから、もう何年も踏み込まずにいました。 なぜか、最近FFの方やその他の方からここを歩いたレポが幾つか続けて届くようになり、わたしもそろそろ歩いてもいいのかな〜♪そんな合図のような気がして、通行止めではありますが、思い切って行ってきてしまいました。 曲ヶ谷沢ルートは、詳細図では紫線ですが、昭文社地図で破線表記された道でもあり、一般の登山道とさほど違いはないような道の整備(の跡)が見られました。 今回の上りの道は、どちらも水の道であり、台風や大雨の影響がいまも色濃く、木橋崩壊や道の崩落も随所にあり、現在は普通に通行できる状態ではありません。徒渉や高巻きなど自力でルート開拓する箇所も出てきます。 少しですが、写真を下に載せましたので、よろしければご覧ください。 久しぶりの奥多摩バリエーションルート歩き、わたしとしてはワクワク楽しい一日となりました♪ 紅葉にはひと月ほど早かったと思います笑。 ※1: 今回のコースは一般登山道の通行止め区間を含んでいますこと、お断り申し上げます。 ※2: 公開コメント欄は閉じています。ご質問やコメントをお寄せくださる場合は、メッセージでお願いします。

川苔山(川乗山) 清東橋BSから奥茶屋の先へと進んでいくとこのゲート。
もう何年も、登山道としても閉鎖中です。
清東橋BSから奥茶屋の先へと進んでいくとこのゲート。 もう何年も、登山道としても閉鎖中です。
川苔山(川乗山) 林道は、落ち葉などが散乱した荒れた状態かと思っていましたが、綺麗な舗装道路でした。
林道は、落ち葉などが散乱した荒れた状態かと思っていましたが、綺麗な舗装道路でした。
川苔山(川乗山) 目印の一つ、大丹波ヘリポート。
目印の一つ、大丹波ヘリポート。
川苔山(川乗山) ヘリポートの少し先から林道は森の砂利道に転じます。この少し先に登山道の入り口があります(閉鎖中です)。
ヘリポートの少し先から林道は森の砂利道に転じます。この少し先に登山道の入り口があります(閉鎖中です)。
川苔山(川乗山) ジグザグに下っていくと、大丹波川の河岸に出ます。このポイントに架けられていた橋が流されて倒れていました。
ジグザグに下っていくと、大丹波川の河岸に出ます。このポイントに架けられていた橋が流されて倒れていました。
川苔山(川乗山) 徒渉して対岸へと渡りました。
徒渉して対岸へと渡りました。
川苔山(川乗山) 紅葉にはだいぶん早かった笑(振り返り画像)。
しばらくは右岸に通っている道を歩いていけます。
紅葉にはだいぶん早かった笑(振り返り画像)。 しばらくは右岸に通っている道を歩いていけます。
川苔山(川乗山) 右岸が行き止まり、複数の橋を渡って画面奥のあたりで再び右岸に着地する箇所。岩の向こうにある橋は一つ生きていました。
右岸が行き止まり、複数の橋を渡って画面奥のあたりで再び右岸に着地する箇所。岩の向こうにある橋は一つ生きていました。
川苔山(川乗山) その先の右岸上方の山道。
その先の右岸上方の山道。
川苔山(川乗山) 行手が岩に阻まれるところ。橋が流されているので、徒渉で左岸に渡ります。
行手が岩に阻まれるところ。橋が流されているので、徒渉で左岸に渡ります。
川苔山(川乗山) ここで右岸へと渡ります。
ここで右岸へと渡ります。
川苔山(川乗山) 進んでいくと、源流コースと曲ヶ谷沢ルートとの分岐点に出ます。
曲ヶ谷沢ルートはこの道標の後ろの道を上がりますが、
進んでいくと、源流コースと曲ヶ谷沢ルートとの分岐点に出ます。 曲ヶ谷沢ルートはこの道標の後ろの道を上がりますが、
川苔山(川乗山) 源流コース方面はこんな感じ。こちらもいずれ歩いてみたいです。
源流コース方面はこんな感じ。こちらもいずれ歩いてみたいです。
川苔山(川乗山) 曲ヶ谷沢ルートは最初に橋を渡って左岸を歩いていきます。
曲ヶ谷沢ルートは最初に橋を渡って左岸を歩いていきます。
川苔山(川乗山) このあたりから沢床を歩くことが増えていきます。
このあたりから沢床を歩くことが増えていきます。
川苔山(川乗山) 沢床も、これ以上進めない?という感じの箇所が出てくるのですが、高巻きなどして前進していくと、道の続きが出てきます。
沢床も、これ以上進めない?という感じの箇所が出てくるのですが、高巻きなどして前進していくと、道の続きが出てきます。
川苔山(川乗山) この先河岸崩落で、しばらくの間道が消失しています。
この先河岸崩落で、しばらくの間道が消失しています。
川苔山(川乗山) 沢から離脱し、詰めていくところは整備された登山道でした。
沢から離脱し、詰めていくところは整備された登山道でした。
川苔山(川乗山) 赤杭尾根コースとの合流です。
赤杭尾根コースとの合流です。
川苔山(川乗山) 曲ヶ谷北峰へ
曲ヶ谷北峰へ
川苔山(川乗山) 三ツドッケから蕎麦粒山がきれいに見えています!
三ツドッケから蕎麦粒山がきれいに見えています!
川苔山(川乗山) 川苔山も目前。
川苔山も目前。
川苔山(川乗山) 少しだけ紅葉していました。
少しだけ紅葉していました。
川苔山(川乗山) 到着です、川苔山。日曜日のお昼、やはり賑わっています。
到着です、川苔山。日曜日のお昼、やはり賑わっています。
川苔山(川乗山) 山頂からの石尾根から長沢背稜の稜線もきれい。富士山方面は雲が広がっていました。
山頂からの石尾根から長沢背稜の稜線もきれい。富士山方面は雲が広がっていました。
川苔山(川乗山) 下りは、先ほど上がってきたポイントの先、真名井北稜を歩きます(こちらのVRはわたしの定番の一つ)。
下りは、先ほど上がってきたポイントの先、真名井北稜を歩きます(こちらのVRはわたしの定番の一つ)。
川苔山(川乗山) 真名井沢ノ峰。
木札が消えて以来、地面には杭がありますが、字がよく見えないからか、今日来たら赤テープが加わっていました。
真名井沢ノ峰。 木札が消えて以来、地面には杭がありますが、字がよく見えないからか、今日来たら赤テープが加わっていました。
川苔山(川乗山) このピークから北に曲り尾根が伸びています。行きの曲ヶ谷沢出合の分岐点に下り立つみたいです。
真名井北稜ルートはここを東へと下りていきます。
このピークから北に曲り尾根が伸びています。行きの曲ヶ谷沢出合の分岐点に下り立つみたいです。 真名井北稜ルートはここを東へと下りていきます。
川苔山(川乗山) 馬乗石を通過
馬乗石を通過
川苔山(川乗山) ここのプレートも地面に落ちていました。ココのは分岐の目印としても重要。
ここのプレートも地面に落ちていました。ココのは分岐の目印としても重要。
川苔山(川乗山) 小さな秋
小さな秋
川苔山(川乗山) 倒木帯まで来ました。
倒木帯まで来ました。
川苔山(川乗山) ススキの尾根を下っていきます。
ススキの尾根を下っていきます。
川苔山(川乗山) 足元にはセンブリの群生。
足元にはセンブリの群生。
川苔山(川乗山) AL710の小高いお山。巻き道が通っているので、下りの場合はスルーしていましたが、なんとなく、今日は踏んでいきました笑。
AL710の小高いお山。巻き道が通っているので、下りの場合はスルーしていましたが、なんとなく、今日は踏んでいきました笑。
川苔山(川乗山) 途中森の途切れ目のところ、真っ赤な実を付けた草が何株か、夕陽に輝いていました。
ハダカホオズキ、らしい。
途中森の途切れ目のところ、真っ赤な実を付けた草が何株か、夕陽に輝いていました。 ハダカホオズキ、らしい。
川苔山(川乗山) 風もなく穏やかで暖かな秋晴れの日。コンディションに恵まれて、念願の冒険ルートを完歩することができました。
ありがとうございました。
風もなく穏やかで暖かな秋晴れの日。コンディションに恵まれて、念願の冒険ルートを完歩することができました。 ありがとうございました。

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