尾瀬 OZE, I Love. Farewell 2021.

2021.10.23(土) 2 DAYS

チェックポイント

DAY 1
合計時間
4 時間 32
休憩時間
18
距離
9.4 km
上り / 下り
294 / 386 m
41
3 2
31
DAY 2
合計時間
7 時間 5
休憩時間
49
距離
20.5 km
上り / 下り
668 / 578 m

活動詳細

すべて見る

尾瀬最終日(小屋・キャンプ場閉め)ということで,みぞれの予報だったけれど,来てみれば,雪。初の雪山キャンプに。 御池駐車場→燧裏林道→見晴キャンプ場泊,見晴キャンプ場→沼尻→尾瀬沼→沼山峠→御池駐車場のコース。 今回は,ナンガオーロラ600DX(シュラフ)とKlymit Inertia Ozone(穴あきマット)のテストも兼ねたキャンプ。見晴キャンプ場は,自分の中では,一番心落ち着く馴染んだ場所。テストにはもってこいだ。深まる秋のキャンプを想定していたが,実際は雪中キャンプ。寒さが厳しくて,震える夜を過ごした。他のキャンパーは頑丈なテントに厚手のマットと寒さ対策は万全のようだったが,自分は見直す点が多い。 燧裏林道とは,相性が悪い…(たぶん)。通ると必ず雨…(燧ヶ岳に登れない時の迂回コースに使っているから当然です)。今回は雪。 テントを設営した後は,何をするでもなく,シュラフに横になったり,ボォーとテント場を眺めコーヒーを飲んだり…,贅沢な時間。テントの中から,キャンプ場を見ているだけで,心が安らいできる。雪降りなので,外に出る気を起きなかったし…。 夕方明るいうちにとメスティンで夕食。ご飯が炊き上がるまでの15〜20分間が優雅。これまではガス火器とクッカーを使ってきたが,自分には固形燃料とメスティンが生み出すゆったりとした時間の流れが,性に合うようだ。 2日目は,晴れ。見晴キャンプ場→沼尻→尾瀬沼は,尾瀬の中でも好きなコース。このコースは,なぜかいつも晴れ。白砂峠を超えて,最初の湿原に出る瞬間がたまらない。あの湿原の最初の休憩スペースでは,必ず(他の人に迷惑にならぬよう)仰向けに寝転ぶことにしている。開放感100パーセント。今回も雪の上に…。 尾瀬沼ビジターセンターで,沼山峠のシャトルバス情報を聞き込む。「動いていない。」とのこと。これで,沼山峠→御池駐車場 10キロメートルを徒歩確定。土曜の朝,御池を出る時にバス小屋の方は「明日(日曜)は晴れだから動くと思う。」と話していたのだが…。時間は,まだ11時。ゆっくり行こう。 雪原の大江湿原を歩き,沼山峠を登り,閑散とした休憩所。そのまま,舗装道路をひたすら歩く。景色が,冬から晩秋へと移り変わるのがよくわかる。秋と冬,雪と晴れ,ゆったりとした時間と2021シーズン終わりの静けさを感じる贅沢な山旅。 ■テントまわりの覚書(天候:雪,気温0度前後ではないだろうか) ・テント…ビッグアグネス・フライクリーク→足元の換気口から換気が入り込むので,今回は,ザックのレインカバーで塞いだ。対策→床に敷く薄手銀マットの長さを増し,折り返して換気口を塞ぐ。洗濯バサミ等があるとワンタッチ。 ・マット…Klymit Inertia Ozone(穴あきマット)→シュラフの中に入れたが下から冷気を感じる。シュラフの下に敷くと,ややいい。対策→Klymit Inertia Ozoneの上に,エバニュFPmat125の上にシュラフ。 ・シュラフ…雪の中ではシュラフ単体では寒い。対策→シュラフカバーとして,SOLエスケープヴィヴィを使う。 ※就寝時の上衣…ドライレイヤー+MWベースレイヤー+パタゴニアのナノエア+ダウンジャケット(行動時…ドライレイヤー+MWベースレイヤー+パタゴニアのナノエア) ※就寝時の下衣… 薄手のタイツ+中厚トレッキングパンツ+ダウンパンツ+レインパンツ(行動時…薄手のタイツ+中厚トレッキングパンツ+レインパンツ)

尾瀬・燧ヶ岳 目覚めると雪。
目覚めると雪。
尾瀬・燧ヶ岳 雪の木道,滑りそう。
雪の木道,滑りそう。
尾瀬・燧ヶ岳 雪山。
雪山。
尾瀬・燧ヶ岳 ざらめをかけたよう。
ざらめをかけたよう。
尾瀬・燧ヶ岳 木道2車線なのだけど,見分けがつかない。
木道2車線なのだけど,見分けがつかない。
尾瀬・燧ヶ岳 池塘も雪。
池塘も雪。
尾瀬・燧ヶ岳 足を踏み外しそう。
足を踏み外しそう。
尾瀬・燧ヶ岳 Red,red,red.
Red,red,red.
尾瀬・燧ヶ岳 冬の景色だね。
冬の景色だね。
尾瀬・燧ヶ岳 15センチの積雪。
15センチの積雪。
尾瀬・燧ヶ岳 「欄干を取り外したので,気をつけてね。」と。
「欄干を取り外したので,気をつけてね。」と。
尾瀬・燧ヶ岳 秋と冬のコラボ。
秋と冬のコラボ。
尾瀬・燧ヶ岳 三条の滝方面は,×。
三条の滝方面は,×。
尾瀬・燧ヶ岳 雪の重みで木々がコンニチワをしていて,通れません。
雪の重みで木々がコンニチワをしていて,通れません。
尾瀬・燧ヶ岳 でも,雪をはたいてあげると,ほれ,この通り。
でも,雪をはたいてあげると,ほれ,この通り。
尾瀬・燧ヶ岳 温泉小屋。だ〜れもいない。
温泉小屋。だ〜れもいない。
尾瀬・燧ヶ岳 尾瀬ヶ原に到着。
尾瀬ヶ原に到着。
尾瀬・燧ヶ岳 だ〜れもいない。
だ〜れもいない。
尾瀬・燧ヶ岳 見晴小屋街に到着。閑散〜。夏の賑わいが嘘のよう。
見晴小屋街に到着。閑散〜。夏の賑わいが嘘のよう。
尾瀬・燧ヶ岳 テント場は,最終日ということもあるのでしょうか,結構,いらっしゃいます。雪中キャンプ。
テント場は,最終日ということもあるのでしょうか,結構,いらっしゃいます。雪中キャンプ。
尾瀬・燧ヶ岳 この雰囲気,落ち着くんだな。
この雰囲気,落ち着くんだな。
尾瀬・燧ヶ岳 UL対策として,米…フリーズ付ドライ飯,おかず…フリーズドライのもの,肉の代わり…大豆お肉。
UL対策として,米…フリーズ付ドライ飯,おかず…フリーズドライのもの,肉の代わり…大豆お肉。
尾瀬・燧ヶ岳 ざらめが降ってきます。
ざらめが降ってきます。
尾瀬・燧ヶ岳 いいですね,いいですね,冬の夕暮れのテント場。寒いです。
いいですね,いいですね,冬の夕暮れのテント場。寒いです。
尾瀬・燧ヶ岳 でも,固形燃料の温かい色。
でも,固形燃料の温かい色。
尾瀬・燧ヶ岳 開けて,朝のテント場。
開けて,朝のテント場。
尾瀬・燧ヶ岳 これ,クリスマスツリーの木にもってこいだな。「見晴キャンプ場のクリスマスツリーの木」
これ,クリスマスツリーの木にもってこいだな。「見晴キャンプ場のクリスマスツリーの木」
尾瀬・燧ヶ岳 雪の中の小屋。
雪の中の小屋。
尾瀬・燧ヶ岳 渾身の1枚。
渾身の1枚。
尾瀬・燧ヶ岳 では,白砂峠→沼尻へ。
では,白砂峠→沼尻へ。
尾瀬・燧ヶ岳 ホラ,晴れてきたぞ。
ホラ,晴れてきたぞ。
尾瀬・燧ヶ岳 やっぱり,日がさすとキレイだね。
やっぱり,日がさすとキレイだね。
尾瀬・燧ヶ岳 とうとう,標識が付け替えられたのですね。よかった。よかった。
とうとう,標識が付け替えられたのですね。よかった。よかった。
尾瀬・燧ヶ岳 青空,キレイだね。
青空,キレイだね。
尾瀬・燧ヶ岳 ここです,この瞬間が好きなのです。
ここです,この瞬間が好きなのです。
尾瀬・燧ヶ岳 この休憩スペースで,寝っ転がる。
この休憩スペースで,寝っ転がる。
尾瀬・燧ヶ岳 いやぁ〜,OZE!
いやぁ〜,OZE!
尾瀬・燧ヶ岳 沼尻のオレンジパラソルがないと,リゾート気分が出ませんね。
沼尻のオレンジパラソルがないと,リゾート気分が出ませんね。
尾瀬・燧ヶ岳 尾瀬沼,いいねぇ。
尾瀬沼,いいねぇ。
尾瀬・燧ヶ岳 冬の小径。
冬の小径。
尾瀬・燧ヶ岳 大江湿原,3本。色づいている…。何の木?
大江湿原,3本。色づいている…。何の木?
尾瀬・燧ヶ岳 ニッコウキスゲの一面黄色とは,かなり違った印象の湿原に。
ニッコウキスゲの一面黄色とは,かなり違った印象の湿原に。
尾瀬・燧ヶ岳 燧ヶ岳は頭を隠して。
燧ヶ岳は頭を隠して。
尾瀬・燧ヶ岳 さようなら,尾瀬。
さようなら,尾瀬。
尾瀬・燧ヶ岳 また,来るよ。
また,来るよ。
尾瀬・燧ヶ岳 来年は,水芭蕉の頃がいいかな。それから,定番の夏尾瀬。
来年は,水芭蕉の頃がいいかな。それから,定番の夏尾瀬。
尾瀬・燧ヶ岳 さて,沼山峠の休憩所。
さて,沼山峠の休憩所。
尾瀬・燧ヶ岳 ここから,ロードを10キロ。
ここから,ロードを10キロ。
尾瀬・燧ヶ岳 除雪してある。なぜ,バスは運行しないのか,不思議。
除雪してある。なぜ,バスは運行しないのか,不思議。
尾瀬・燧ヶ岳 おぉ,動物の足跡かな?
おぉ,動物の足跡かな?
尾瀬・燧ヶ岳 この角度からの燧ヶ岳は,初めて見る。
この角度からの燧ヶ岳は,初めて見る。
尾瀬・燧ヶ岳 秋色。
秋色。
尾瀬・燧ヶ岳 うわぁ,秋色,真っ盛り。
うわぁ,秋色,真っ盛り。
尾瀬・燧ヶ岳 2時間15分くらいの歩きで,御池駐車場へ。
2時間15分くらいの歩きで,御池駐車場へ。
尾瀬・燧ヶ岳 「路面凍結」って,それは,早朝だけでしょ?こんなに晴れていて,除雪,乾燥路,どうして運行しないの?会津バスさん。
「路面凍結」って,それは,早朝だけでしょ?こんなに晴れていて,除雪,乾燥路,どうして運行しないの?会津バスさん。
尾瀬・燧ヶ岳 午後2時過ぎでこのくらいでした。
午後2時過ぎでこのくらいでした。

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。