まさか雪ので登山になるとは、硫黄岳から赤岳

2021.10.23(土) 2 DAYS

10/23-24は全国的に晴れ☀️の予報、たまたま硫黄岳山荘が空いていたので、早速予約して八ヶ岳に行くことになりました。 前日の金曜日に確認しても晴れ予報、ただ登山者の情報を見ると雪があるとのこと、慌てて六本爪アイゼンと冬用手袋をリュックに積めました。 この判断がなかったら登山中止になっていました。 ルートはみどり池入り口から本沢温泉経由で硫黄岳、2日目は横岳、赤岳、美濃戸口に下山、です。 みどり池、本沢温泉までは暑いくらいでしたが、夏沢峠からは硫黄岳は雪の世界、アイゼンなければ登山中止です。この1週間で積もったようです。 アイゼン装着して硫黄岳にアタック、山頂は展望はよかったですが、風が強く早々に退散、硫黄岳山荘に向かいました。 コロナ対策のため、一人のスペースが充分すぎるくらい確保でき、快適に過ごせました。ただ小屋の中は寒かったです。 翌日は横岳から赤岳、アイゼン装着して慎重に進みました。天気は快晴、朝は風が吹いていましたがだんだん弱くなって赤岳山頂は無風に近い天気、恵まれた登山でした。 下山は文三郎、行者小屋から美濃戸口です。 行者小屋でアイゼンを外したのが大失敗、途中までかなり雪が残っており、転んでしまいました。結局また再装着、山を甘く見てはいけません。 余談 帰り、茅野からあずさで戻る予定ですが、指定席が満席、グリーン車が空いていたので慌てて予約しました。痛い出費です。

小海駅、駅前は何もありません。バスをひたすら待っていました。

小海駅、駅前は何もありません。バスをひたすら待っていました。

小海駅、駅前は何もありません。バスをひたすら待っていました。

みどり池入り口、トイレもありませんので気を付けてください。登山開始です。

みどり池入り口、トイレもありませんので気を付けてください。登山開始です。

みどり池入り口、トイレもありませんので気を付けてください。登山開始です。

みどり池、上空の雲の動きが速そう。

みどり池、上空の雲の動きが速そう。

みどり池、上空の雲の動きが速そう。

本沢温泉に向かう道、多少雪が残っていました。アイゼンは不用。

本沢温泉に向かう道、多少雪が残っていました。アイゼンは不用。

本沢温泉に向かう道、多少雪が残っていました。アイゼンは不用。

夏沢峠、アイゼン装着しました。

夏沢峠、アイゼン装着しました。

夏沢峠、アイゼン装着しました。

硫黄岳への道、天気は良いですが風が強い。

硫黄岳への道、天気は良いですが風が強い。

硫黄岳への道、天気は良いですが風が強い。

硫黄岳山頂、いい眺めでした。

硫黄岳山頂、いい眺めでした。

硫黄岳山頂、いい眺めでした。

硫黄岳山頂からの赤岳、こちらも白い

硫黄岳山頂からの赤岳、こちらも白い

硫黄岳山頂からの赤岳、こちらも白い

硫黄岳山荘にて。このスペースを一人で使えて贅沢

硫黄岳山荘にて。このスペースを一人で使えて贅沢

硫黄岳山荘にて。このスペースを一人で使えて贅沢

山荘からの日の出、直前まで霧で視界がなかったのがウソのように晴れました。

山荘からの日の出、直前まで霧で視界がなかったのがウソのように晴れました。

山荘からの日の出、直前まで霧で視界がなかったのがウソのように晴れました。

小屋も朝日で輝いています。

小屋も朝日で輝いています。

小屋も朝日で輝いています。

横岳、富士山が顔を出しました。

横岳、富士山が顔を出しました。

横岳、富士山が顔を出しました。

富士山見ながら横岳縦走中

富士山見ながら横岳縦走中

富士山見ながら横岳縦走中

クサリ場、慎重に進みます。

クサリ場、慎重に進みます。

クサリ場、慎重に進みます。

赤岳山頂に向かう道、もちろんアイゼン装着です。

赤岳山頂に向かう道、もちろんアイゼン装着です。

赤岳山頂に向かう道、もちろんアイゼン装着です。

赤岳山頂、360度の展望

赤岳山頂、360度の展望

赤岳山頂、360度の展望

富士山

富士山

富士山

北アルプス、穂高と槍

北アルプス、穂高と槍

北アルプス、穂高と槍

行者小屋からの横岳、朝縦走した所を振り返る。

行者小屋からの横岳、朝縦走した所を振り返る。

行者小屋からの横岳、朝縦走した所を振り返る。

行者小屋からの赤岳、迫力があります。

行者小屋からの赤岳、迫力があります。

行者小屋からの赤岳、迫力があります。

美濃戸口への帰り、まだ雪が残っていました。滑って転びました。慌てて行者小屋で外したアイゼンを装着、気をつけましょう。

美濃戸口への帰り、まだ雪が残っていました。滑って転びました。慌てて行者小屋で外したアイゼンを装着、気をつけましょう。

美濃戸口への帰り、まだ雪が残っていました。滑って転びました。慌てて行者小屋で外したアイゼンを装着、気をつけましょう。

ようやく着きました。後は林道歩くのみ。

ようやく着きました。後は林道歩くのみ。

ようやく着きました。後は林道歩くのみ。

林道から阿弥陀岳が見えました。ここから見えることにびっくり。

林道から阿弥陀岳が見えました。ここから見えることにびっくり。

林道から阿弥陀岳が見えました。ここから見えることにびっくり。

帰りのあずさ、富士山が見れました。

帰りのあずさ、富士山が見れました。

帰りのあずさ、富士山が見れました。

小海駅、駅前は何もありません。バスをひたすら待っていました。

みどり池入り口、トイレもありませんので気を付けてください。登山開始です。

みどり池、上空の雲の動きが速そう。

本沢温泉に向かう道、多少雪が残っていました。アイゼンは不用。

夏沢峠、アイゼン装着しました。

硫黄岳への道、天気は良いですが風が強い。

硫黄岳山頂、いい眺めでした。

硫黄岳山頂からの赤岳、こちらも白い

硫黄岳山荘にて。このスペースを一人で使えて贅沢

山荘からの日の出、直前まで霧で視界がなかったのがウソのように晴れました。

小屋も朝日で輝いています。

横岳、富士山が顔を出しました。

富士山見ながら横岳縦走中

クサリ場、慎重に進みます。

赤岳山頂に向かう道、もちろんアイゼン装着です。

赤岳山頂、360度の展望

富士山

北アルプス、穂高と槍

行者小屋からの横岳、朝縦走した所を振り返る。

行者小屋からの赤岳、迫力があります。

美濃戸口への帰り、まだ雪が残っていました。滑って転びました。慌てて行者小屋で外したアイゼンを装着、気をつけましょう。

ようやく着きました。後は林道歩くのみ。

林道から阿弥陀岳が見えました。ここから見えることにびっくり。

帰りのあずさ、富士山が見れました。