初冬の尾瀬❄️至仏登頂/燧撤退🤦‍♂️

2021.10.23(土) 2 DAYS

活動データ

タイム

14:53

距離

30.9km

上り

1814m

下り

1809m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
8 時間 32
休憩時間
1 時間 47
距離
17.0 km
上り / 下り
900 / 1068 m
DAY 2
合計時間
6 時間 21
休憩時間
30
距離
13.9 km
上り / 下り
913 / 740 m

活動詳細

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今回は尾瀬テン泊で燧と至仏にチャレンジ🏔 中高の後輩2人と3人パーティです。 雪がある、降る、とはわかっていたものの、 思っていたより冬❄️でした。 夜のうちに鳩待峠入りし、翌朝粉雪が舞う中スタート まずは燧小屋を目指して尾瀬の湿原を歩きます。 木道はかなり滑ります。慎重に。 序盤に一瞬晴れ間があったものの すぐに、粉雪→あられ→雪、と燧ヶ岳に近づくほど本降りに。 燧小屋で受付を済ませ、テントを設営! ちなみに燧小屋では濡れた物を乾させてくださいましたが、中で暖まるのはNG。 そして燧ヶ岳へアタック! 序盤は雪解け水でドロドロで滑りやすい箇所多々。 徐々に積雪量が増し最大膝〜モモ。風もパワフルに。 山頂まであともう少しの所で吹雪と積雪量に阻まれ無念の撤退。でも大事な判断でした。 下山後、初の雪上テン泊🏕 寒かったけど、ちゃんと寝れました。 テン場近くにトイレもあり、快適! 燧小屋で200円で毛布が借りれます! 翌朝は4:30頃に出発! 足早に湿原を抜け、山の鼻へ。そして至仏への登山開始。 序盤は雪は少なく、階段の多い道のり。徐々に積雪量は増していきます。途中迷いやすい箇所がありましたが、トレースをつけていた先行者の方が引き返してきて、正しいルートへ。 長いラストの階段の連続を登りきれば登頂。 残念ながらガスガスでした。 そしてここでこのままトレースのない小至仏方面へ向かうか、トレースがない事と積雪量を考慮してピストンにするか審議。ここは前者をチョイスしました。 この選択が吉とでて途中でガスは抜けていき、 見事な白い稜線と雲海を見ることができました! トレースはないものの、特に迷いやすいところはなし。 空の青と雪の白のコントラストが最高! 最後の最後にいいもの見れました! アイゼン等雪山装備を持ってくれば良かったと反省

メンバー

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