奥秩父主脈縦走② 甲武信ヶ岳→富士見平

2021.10.22(金) 2 DAYS

活動データ

タイム

16:52

距離

31.5km

上り

2958m

下り

2432m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 54
休憩時間
28
距離
12.4 km
上り / 下り
1483 / 439 m
2 20
31
25
53
24
DAY 2
合計時間
10 時間 57
休憩時間
45
距離
19.1 km
上り / 下り
1466 / 1993 m
18
31
24
30
2 5
11
3
14
26
23
21
28
53
50

活動詳細

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8月に奥秩父主脈縦走に初挑戦。雲取山から甲武信ヶ岳まで歩いたものの、初日から2日連続雨に降られ、食料もぎりぎり、経験不足を痛感してから2ヵ月後、今シーズンここが最後というタイミングで三連休取れたら、もう行くしかないでしょう。 1日目、同じルート通りたくなく、小海線で大回りして信濃川上駅8:36の村営バス。高尾5:15から乗り継ぐと8:31着でぎりぎり接続。梓山停留所で降りてキャベツ畑の中を1時間歩くと登山口、お昼前に十文字小屋に着いた。十文字小屋の薪ストーブは心底温かく、畑からひいてきた菜っぱを脇に、きのこうどんを作ってくれる小屋番さんの包丁の音が心地よすぎて時間を忘れそうになる。安定の雨予報は折り込み済み。下は新規参戦のティフォン50000のパンツと防水ソックス、上は乾燥機かけて復活したストームクルーザー。十文字小屋を出たあたりからパラパラ降ってきたけど、上下とも玉弾きで快調に進む。あっさり甲武信小屋に着いて、またうどんを注文。さらに100円でお湯を分けてもらえたので水筒も満タン。靴脱ぐ綺麗なトイレ。階段上の張りやすいテント場。おやすみなさい。 2日目、全部着こんだけど寒くて眠れない。足先が冷たい。うとうとして夜中0時30分に目が覚めたら天井が目の前にあって、一瞬ツェルトが倒壊したかと思った。実は雪が張り付いて重くなった壁が下がっているだけで、指で弾くとサラサラ落ちる。けっこう降ったな。。外は白夜みたいに明るく、銀世界に月が出ている。何度か夢に落ちて、でも寝られないので月明かりの下、雪道を出発。何の修正もしてないのにモノクロ写真の世界。朝日を期待したけど、ガスガスのまま夜が明けて、国師のタルまで一人だった。新雪はそこまで滑らないけど、チェーン持ってきたのは大正解。特に下りの安心感が違う。 携帯で写真撮るために手袋をとる。雲が過ぎるのを待つ。もうこの間に手が凍るんじゃないかっていう、国師ヶ岳の頂上でパーフェクトな富士山が一瞬見えたけど、待てずに進む。でも金峰山には手袋してない人がちらほらいて、ほんとにすごいな。 金峰山と、そこから大日岩までの岩場が暴風と雪道ヤバかった。人通りが多いから雪が踏み固められて、それが凍って、そもそも岩場だし。全身の筋肉を使って記憶が遠い。朦朧としながら富士見平小屋着。みんなガンガンビール頼んで、キャンプ飯楽しんでる雰囲気にギャップがありすぎ、トイレに並ぶのが精一杯。(男女1:1は少なすぎ。環境省か山梨県さん、なんとかしていただけないでしょうか。。)水場は小屋から歩いて2分。ツェルトの中でアルファ米とカレーを食べて終了ボタン。疲れた。明日は帰るだけ。。 と思ったけど、瑞牆山編に続く。。

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