大絶景で声が枯れました。樹氷と富士山に彩られた雲取山

2021.10.23(土) 日帰り

活動データ

タイム

09:46

距離

31.4km

上り

2373m

下り

2563m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
9 時間 46
休憩時間
1 時間 27
距離
31.4 km
上り / 下り
2373 / 2563 m
1
2
2 59
11
32
6
6
25
12
35
27
12
20
10
3
30

活動詳細

すべて見る

鴨沢→雲取山→七ツ石山→鷹ノ巣山→絹笠山 東京最高峰の雲取山は、なだらかな登り一辺倒でとても歩きやすかったです。七ツ石の分岐を超えてからの稜線はきれいな山々の連なりの向こうに真っ白な富士山を眺めながら。これは何度も来たくなる! 山頂に近づくと樹氷が現れはじめ、樹氷の向こうに富士山、見惚れていると時折り風でキラキラと氷が降ってきます。山頂からの景色は離れがたいほどでした。 後半の石尾根(七ツ石山〜奥多摩駅)はところどころ斜面に踏み外しそうな細道はあれどなだらかなトレイルで、木漏れ日の中で変わっていく景色を楽しみつつ下山しました。

雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 鴨沢のバス停付近に登山口
鴨沢のバス停付近に登山口
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 しばらく森林を歩いていると遠くに雪化粧の富士山が!
しばらく森林を歩いていると遠くに雪化粧の富士山が!
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 こんな感じの簡素な木橋が2〜3箇所ありました
こんな感じの簡素な木橋が2〜3箇所ありました
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 けっこう揺れて怖かった。一人ずつ慎重に渡りました
けっこう揺れて怖かった。一人ずつ慎重に渡りました
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 紅葉には少し早い、明るい秋の山中を進みます。日差しはあるけど風は冷たくて、防寒着は必須でした
紅葉には少し早い、明るい秋の山中を進みます。日差しはあるけど風は冷たくて、防寒着は必須でした
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 ブナ坂(ブナダワ)を越えると広々した稜線の道
ブナ坂(ブナダワ)を越えると広々した稜線の道
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 ここから山頂までは夢のような景色の連続でした。何度でも来たくなります
ここから山頂までは夢のような景色の連続でした。何度でも来たくなります
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 稜線の途中で振り返ったところ
稜線の途中で振り返ったところ
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 ダンシングツリー
ダンシングツリー
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 稜線からの富士山。少し歩くごとにこの富士山の美しさがどんどん更新され、何度も写真を撮ってしまいました
稜線からの富士山。少し歩くごとにこの富士山の美しさがどんどん更新され、何度も写真を撮ってしまいました
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 ん?木々が白い。あれは樹氷⁉︎  前日がすごく寒かったからか、お昼になっても見ることができました。日差しを浴びてキラキラ
ん?木々が白い。あれは樹氷⁉︎ 前日がすごく寒かったからか、お昼になっても見ることができました。日差しを浴びてキラキラ
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 こんな感じで枝葉に氷がぴっしり
こんな感じで枝葉に氷がぴっしり
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 山頂避難小屋が見えました!
山頂避難小屋が見えました!
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 山頂に近づくにつれさらに樹氷は増えていき、風が吹くとキラキラの氷が降ってきます
山頂に近づくにつれさらに樹氷は増えていき、風が吹くとキラキラの氷が降ってきます
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 山頂避難小屋の前からの景色。ずっと遠くに房総半島、その手前に海、東京や横浜の街並みが光り(左手には埼玉や秩父)、その手前に連なる山々、さらに手前は樹氷。最高か
山頂避難小屋の前からの景色。ずっと遠くに房総半島、その手前に海、東京や横浜の街並みが光り(左手には埼玉や秩父)、その手前に連なる山々、さらに手前は樹氷。最高か
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 誰もが足を止めて写真に収めていました
誰もが足を止めて写真に収めていました
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 避難小屋を右に進んだところに山頂標識
避難小屋を右に進んだところに山頂標識
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 景色の良い避難小屋前までもどり、お昼ごはん
景色の良い避難小屋前までもどり、お昼ごはん
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 名残惜しくてすっかり長居しました。体も冷え切ってきたので下山スタート
名残惜しくてすっかり長居しました。体も冷え切ってきたので下山スタート
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 稜線途中のヘリポート
稜線途中のヘリポート
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 富士山が雲に隠れはじめました
富士山が雲に隠れはじめました
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 なだらかな稜線から少しの急登を経て七ツ石山へ
なだらかな稜線から少しの急登を経て七ツ石山へ
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 多少のアップダウンはあれど、ここからはこんな感じのなだらかなトレイルが続きます(でも急斜面に沿って道幅が狭く、踏み外しやすい箇所が多かったので、あまり走らず慎重に移動しました)
多少のアップダウンはあれど、ここからはこんな感じのなだらかなトレイルが続きます(でも急斜面に沿って道幅が狭く、踏み外しやすい箇所が多かったので、あまり走らず慎重に移動しました)
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 午後の光りがキレイ
午後の光りがキレイ
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 河床だったのでしょうか。ここだけ、苔むした石岩がゴロゴロ
河床だったのでしょうか。ここだけ、苔むした石岩がゴロゴロ
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 もうすぐ陽が落ちるころ。最後の光りを味わいながら進みます
もうすぐ陽が落ちるころ。最後の光りを味わいながら進みます
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 木漏れ日の道から後は、深くえぐれた河床?の道に変わってきました。暗い上に泥で滑りやすいのでヘッドライトを付けて慎重に。

すっかり日暮れて真っ暗になる頃、林道へ到着しました(しかしここからまた山道のような道があらわれ、奥多摩駅までが意外と長かったです)
木漏れ日の道から後は、深くえぐれた河床?の道に変わってきました。暗い上に泥で滑りやすいのでヘッドライトを付けて慎重に。 すっかり日暮れて真っ暗になる頃、林道へ到着しました(しかしここからまた山道のような道があらわれ、奥多摩駅までが意外と長かったです)

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