大菩薩嶺山行

2021.10.23(土) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 53
休憩時間
1 時間 39
距離
7.4 km
上り / 下り
583 / 580 m

活動詳細

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高尾山域以外の山に行ってみたいという 昔から大変お世話になっている先輩(山では私が師匠)の熱烈なリクエストにお応えして 8月に予定していた大菩薩嶺への山行 天候が悪かったため延期していましたが ようやく実現です 天気予報に1週間前に☔️マークがついて 一瞬焦りましたが ☀️マークに変わり2日くらい前から この山行のために 仕事はいつもよりも気合いが 先週から腰も痛めて さらに首と背中にも痛みが広がり 体調的にもちょっと不安な日々でしたが 意地でも調整を心掛けたので こちらもなんとか回復 んで、登山口までのアプローチ 高尾から中央線を利用して甲斐大和まで そこからバスで上日川峠に移動 7:38に甲斐大和着の電車を降りて 改札を出ると上日川峠までの直通便のアナウンス 急いで列に並び乗り込むとすぐに満席 さすがに登山客が多いのでバスも増発していて とても助かる 上日川峠に到着 空気が冷たい 気温が低いとは聞いてたけど 久々の冬山感 歩けばすぐに温まると山行スタート 林道と並行して緩いアップダウンのトレイルを進む 30分くらいで福ちゃん荘に到着 ここのテント場はいまから6年前に 初めてテント泊をした思い出の場所 福ちゃん荘の分岐で 唐松尾根から大菩薩嶺を目指す 樹林帯をしばらく進む 森が開けて青空が広がり振り返ると 雲の合間から富士山🗻 富士山はなんて綺麗なんだろう 何度も振り返ってしまい 止まっては富士山の撮影会状態で ペースダウン 稜線まで上がると雷岩 眺めもいいので休憩している人達が多い 大菩薩嶺の山頂まで森の中を10分ほど歩く 苔が所々に広がっていてとてもかわいい そして大菩薩嶺のピーク 森の中なので眺望はなし それでも頑張って登ってきたんだから やはり立ち寄らないと 雷岩までもどり大菩薩峠へ 開けた稜線、常に右手に富士山 そして見渡してみると 奥多摩、大岳山、三頭山、高尾、丹沢、伊豆半島、愛鷹山、三つ峠、御坂山塊、赤石山脈、鳳凰三山、八ヶ岳、金峰山までなんとも贅沢な眺め 抜けの良い岩場でまたもや撮影会 iPhoneでも十分綺麗に撮れてるけど 一眼レフかミラーレスがやはり欲しくなる 賽の河原を通過して大菩薩峠に到着 ここで昼食 寒い事を想定してメニューは味噌ラーメン 生麺を茹でてもやし、味噌スープを投入 トッピングには薬味ねぎ、チャーシュー、バター 温かい味噌バターチャーシュー麺が完成 カップ麺はプラごみがかさばるので 少し贅沢もしつつごみがコンパクトにまとまる 生麺の調理がおすすめ トッピング次第でさらに贅沢ならーめんに🍜 大菩薩峠からは北側に雲取山 東京の街並みと甲府盆地を両サイドに眺められる 介山荘から福ちゃん荘を経由して上日川峠までは 1時間ほど 唐松尾根からのコースで行けば雷岩まで上がれば そこから基本下りなので 気持ち的にも楽々と景色も満喫しながら歩けます 計画を立てている時からとても楽しみにしていた山行 今日は我ながらばっちりな計画だったなと とても喜んでもらえたのが一番嬉しい 登っている最中にすでに次の山行を考えてしまう そんな妄想が出来るのも楽しいし 山行中に眺めていた山に次は登るとか 贅沢の極みだと思う 真面目な話、くだらない話 いろいろな話に花を咲かすこと これも登山の醍醐味だな それにしても今日はたくさん笑ったなぁ 山に来ると心が豊かになる 心も身体も生き返ったー

活動の装備

  • ザ・ノースフェイス(THE NORTH FACE)
    クライムベリーライトジャケット
  • ザ・ノースフェイス(THE NORTH FACE)
    AlpineLightPant(アルパインライトパンツクライミング登山)Mブラック
  • スノーピーク(snow peak)
    クッカー
  • ソト(SOTO)
    マイクロレギュレーターストーブウインドマスターSOD-310+4本ゴトク(ハードケース付)
  • カリマー(karrimor)
    ridge SL 30

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