阿弥陀岳・赤岳(八ヶ岳)

2021.10.23(土) 日帰り

活動データ

タイム

06:10

距離

16.3km

上り

1738m

下り

1739m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 10
休憩時間
10
距離
16.3 km
上り / 下り
1738 / 1739 m

活動詳細

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先週は天候があまり良くなかったので、改めて今日八ヶ岳を目指す。とはいえ秋の気配はすっかり姿を潜め、もはや冬のたたずまいだ。気温はグッと下がり、おまけに積雪もある。しばらく耐えて登っていたが、標高2400mを超えると、滑り始めたので、軽アイゼンの出番だ。荷物を削って、ザックに突っ込んでおいて良かった。 阿弥陀岳を過ぎると、登山道は下がって登っての連続で、呼吸も乱れていく。ふくらはぎも悲鳴。おまけに赤岳頂上部は岩を登っていかなければならない。ちょうど1年前、初めて赤岳に登ったのだが、恐怖と緊張で、押しつぶされそうだった。それが今はどうだ。楽しくてしょうがない。ペースも速い。改めて気を引き締め、岩を掴み、足元を確認しなきゃ。 それでも赤岳の頂上に立つと、解放感がたまらない。風は相変わらずビュービューだが、心地良い。 去年あんなに手こずった行者小屋までの下りが、そんなでも無い。経験値が上がったということなのだろうか。 行者小屋以降マッタリハイキングを堪能。赤岳鉱泉のキャンプ場にはテントが多く、楽しそうだ。泊まりでも良かったと少し反省。 下山途中で鹿の群れと遭遇。お互いじっと見つめ動けなくなってしまった。

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