北岳(白根御池・草滑りピストン)

2018.06.30(土) 2 DAYS

活動データ

タイム

11:10

距離

11.2km

上り

1955m

下り

1954m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
7 時間 48
休憩時間
17
距離
6.3 km
上り / 下り
1841 / 347 m
DAY 2
合計時間
3 時間 21
休憩時間
0
距離
4.8 km
上り / 下り
110 / 1607 m

活動詳細

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2018年6月30日~7月1日 この日はテント泊装備にて北岳に行ってまいりました。 2018年のバス開通は6月22日でしたが、その時点で既にキタダケソウはピークを迎えておりまもなく終わるという話を聞いて急遽決行した登山でした。 幸い天気予報は悪くなく、1日目こそガスで展望がありませんでしたが2日目の朝は最高の御来光と雲海を堪能する事が出来ました。 僅かではありますが目当てのキタダケソウを見る事も出来たため、当たりと言える登山となりました。 今回選んだルートは以前幕営した北岳山荘ではなく肩の小屋を利用するルートでした。 本来の予定では大樺沢二俣から右俣を登り、下山で草滑りから白根御池小屋を経由してくるつもりでしたが、現地で橋が通行出来ないという情報を聞いて急遽ピストンとなりました。 白根御池から草滑りにかけてのルートはひたすらに急登で、テント泊装備の重さも相まってまさに修行と言える道のりでした。 しかし夏の登山に向けての体力試しには非常に良い山行でした。 今回のコースですとキツイですがクリティカルな箇所は無いため、北岳に行きたいけど高度感が強いのは怖いという方にもおススメできます。 かなりキツイという事だけは覚悟の必要がありますが小屋泊であればゆっくり登れば良いので、咲き誇る花々を楽しみながら時間をかけて登ると良いと思います。

北岳・間ノ岳・農鳥岳 おはようございます登山者Dです。
ここは広河原インフォメーションセンターです。
おはようございます登山者Dです。 ここは広河原インフォメーションセンターです。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 本日の目的地は日本第2位の標高を誇る南アルプス最高峰の北岳。
ここだけの固有種であるキタダケソウと御来光を目当てにテント泊装備で来ました。
本日の目的地は日本第2位の標高を誇る南アルプス最高峰の北岳。 ここだけの固有種であるキタダケソウと御来光を目当てにテント泊装備で来ました。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 目的地ははるか彼方。
広河原からの標高差はおよそ1673m。
今夏のテント泊のためのトレーニングとしても最適でしょう。
目的地ははるか彼方。 広河原からの標高差はおよそ1673m。 今夏のテント泊のためのトレーニングとしても最適でしょう。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 吊り橋を渡り入山。
長い長い登りの始まりです。
吊り橋を渡り入山。 長い長い登りの始まりです。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 2018年時点の広河原山荘。
ここの自動販売機のラインナップは魅力的。
市街地より若干高いですが、上で買うより遥かに安いので余裕があれば買っていってしまうのも手か。
2018年時点の広河原山荘。 ここの自動販売機のラインナップは魅力的。 市街地より若干高いですが、上で買うより遥かに安いので余裕があれば買っていってしまうのも手か。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 この日の段階では橋の整備の関係で白根御池小屋コースしか選択できません。
まずは大樺沢コースとの分岐点までは緩い登り。
この日の段階では橋の整備の関係で白根御池小屋コースしか選択できません。 まずは大樺沢コースとの分岐点までは緩い登り。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 道中、クリンソウが少しだけ咲いていました。
道中、クリンソウが少しだけ咲いていました。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 雪解けのためか水量が豊富。
橋はありますが洗い越し状態の場所も多く、ちゃんとした防水の靴でないと濡れる事になるでしょう。
雪解けのためか水量が豊富。 橋はありますが洗い越し状態の場所も多く、ちゃんとした防水の靴でないと濡れる事になるでしょう。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 この豊富な水、この深山感。
これこそ南アルプスと言うべき魅力。
この豊富な水、この深山感。 これこそ南アルプスと言うべき魅力。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 白根御池分岐に到着。
最短コースはここから大樺沢コースへ向かい左俣から山頂へ向かうコースとなりますが、今日は必然的に白根御池小屋方面へ向かいます。
白根御池分岐に到着。 最短コースはここから大樺沢コースへ向かい左俣から山頂へ向かうコースとなりますが、今日は必然的に白根御池小屋方面へ向かいます。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 白根御池小屋コースはひたすら樹林帯の急登。
長丁場な上に大荷物なのでオーバーペースにならないように注意していきます。
白根御池小屋コースはひたすら樹林帯の急登。 長丁場な上に大荷物なのでオーバーペースにならないように注意していきます。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 このように整備された箇所はわずか。
道は明瞭ですが基本的には木の根と岩階段の急斜面です。
このように整備された箇所はわずか。 道は明瞭ですが基本的には木の根と岩階段の急斜面です。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 第1ベンチ通過。
白根御池小屋までは二箇所のベンチを挟みます。
なかなか絶妙な位置にあるので休憩に最適。
第1ベンチ通過。 白根御池小屋までは二箇所のベンチを挟みます。 なかなか絶妙な位置にあるので休憩に最適。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 丸太の階段というか斜めになった梯子というか、コイツを何回も通過します。
2021年時点ではもっと歩きやすい階段に整備されていました。
丸太の階段というか斜めになった梯子というか、コイツを何回も通過します。 2021年時点ではもっと歩きやすい階段に整備されていました。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 桟橋もあります。
道幅は基本的に1.5人幅程度なのですれ違いには注意が必要です。
桟橋もあります。 道幅は基本的に1.5人幅程度なのですれ違いには注意が必要です。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 樹林帯なので道中はほとんど展望はありません。
ですが第2ベンチを過ぎて振り返った所からは観音岳と思われるピークが見えました。
樹林帯なので道中はほとんど展望はありません。 ですが第2ベンチを過ぎて振り返った所からは観音岳と思われるピークが見えました。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 第2ベンチからある程度登ると平坦な区間に出ます。
ここまで来れば小屋までは緩やかな道。
第2ベンチからある程度登ると平坦な区間に出ます。 ここまで来れば小屋までは緩やかな道。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 道は尾根を巻くようにトラバースしていきます。
斜度は緩いですが写真のような崩壊地の通過もあるので滑落には注意を。
道は尾根を巻くようにトラバースしていきます。 斜度は緩いですが写真のような崩壊地の通過もあるので滑落には注意を。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 歩きやすいですが落ちたらタダでは済まないでしょう。
ここは特に狭いのですれ違い注意です。
歩きやすいですが落ちたらタダでは済まないでしょう。 ここは特に狭いのですれ違い注意です。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 白根御池小屋。
キツイ樹林帯のゴール地点で、まさにオアシス。
白根御池小屋。 キツイ樹林帯のゴール地点で、まさにオアシス。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 白根御池。
濁っているように見えますが、池のほとりに幕営できるので気持ち良さそう。
虫は多いと思います。
白根御池。 濁っているように見えますが、池のほとりに幕営できるので気持ち良さそう。 虫は多いと思います。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 白根御池小屋の先には二俣方面への分岐点が。
本日はこのまま正面の道を行き、草滑りコースを登ります。
白根御池小屋の先には二俣方面への分岐点が。 本日はこのまま正面の道を行き、草滑りコースを登ります。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 山頂までまだ4時間もかかるのか…。
今日はトレーニング目的でもあるのでストックを使っていません。
ザックの重量がかなり脚に来ています。
山頂までまだ4時間もかかるのか…。 今日はトレーニング目的でもあるのでストックを使っていません。 ザックの重量がかなり脚に来ています。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 ここからは延々と草付き斜面の急登。
樹林帯と違い開放感はありますが日陰が無いので超暑い。
ここからは延々と草付き斜面の急登。 樹林帯と違い開放感はありますが日陰が無いので超暑い。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 草滑りから振り返り鳳凰山。
展望は素晴らしいですね!
しかし少しだけガスが出てきている。
草滑りから振り返り鳳凰山。 展望は素晴らしいですね! しかし少しだけガスが出てきている。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 これは…シロバナヘビイチゴ…かな?
何度も見ているのですがあまり自信が無いです。
これは…シロバナヘビイチゴ…かな? 何度も見ているのですがあまり自信が無いです。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 これはシナノキンバイ…だと思います。
これはシナノキンバイ…だと思います。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 草付き斜面は花が多い事が救いですが、強烈な急登のためあまり余裕もありません。
心の中では常にグエーと言っている。
草付き斜面は花が多い事が救いですが、強烈な急登のためあまり余裕もありません。 心の中では常にグエーと言っている。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 キバナノコマノツメ
キバナノコマノツメ
北岳・間ノ岳・農鳥岳 草付き斜面をしばらく登ると再び樹林帯へ入ります。
展望だけが救いのような道なので、ここからの樹林帯は精神的にもキツイものがあります。
草付き斜面をしばらく登ると再び樹林帯へ入ります。 展望だけが救いのような道なので、ここからの樹林帯は精神的にもキツイものがあります。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 ガスが迫ってきたー。
思えば始めて北岳を登った時もガスに追いつかれたような記憶が。
ガスが迫ってきたー。 思えば始めて北岳を登った時もガスに追いつかれたような記憶が。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 ハクサンチドリ…かなぁ…?
ハクサンチドリ…かなぁ…?
北岳・間ノ岳・農鳥岳 苦行の樹林帯を登りきると植生保護の看板がある花畑ゾーンに突入します。
右俣との合流は目前です。
苦行の樹林帯を登りきると植生保護の看板がある花畑ゾーンに突入します。 右俣との合流は目前です。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 草滑り分岐を通過し右俣と合流。
もう少しで稜線に出る!
草滑り分岐を通過し右俣と合流。 もう少しで稜線に出る!
北岳・間ノ岳・農鳥岳 花畑を見ながら稜線を目指し登り続けます。
相変わらず急登ではあるので、この辺りでたまらずストックを装備しました。
花畑を見ながら稜線を目指し登り続けます。 相変わらず急登ではあるので、この辺りでたまらずストックを装備しました。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 コイワカガミ。
これも見たらわかるくらいには見慣れてきました。
コイワカガミ。 これも見たらわかるくらいには見慣れてきました。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 この辺りから先はずっとハクサンイチゲが至る所に咲いています。
よくキタダケソウと間違えるらしいです。
私も教えてもらわなければ間違えていたと思います。
この辺りから先はずっとハクサンイチゲが至る所に咲いています。 よくキタダケソウと間違えるらしいです。 私も教えてもらわなければ間違えていたと思います。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 そしてようやく稜線到達!
ガスはありますが稜線は涼しくて快適です。
ここまで来れば小屋までもうひと頑張りです。
そしてようやく稜線到達! ガスはありますが稜線は涼しくて快適です。 ここまで来れば小屋までもうひと頑張りです。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 小太郎尾根分岐の道標は大変なことになっていました。
この少し先にも新しい道標はあるのですが、位置が微妙で矢印の先に道がない。
小太郎尾根分岐の道標は大変なことになっていました。 この少し先にも新しい道標はあるのですが、位置が微妙で矢印の先に道がない。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 稜線より仙丈ヶ岳。
南アルプスの女王は少しだけ雲に隠れています。
稜線より仙丈ヶ岳。 南アルプスの女王は少しだけ雲に隠れています。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 甲斐駒ヶ岳も山頂がチラ見しているくらいに雲がかかっていました。
甲斐駒ヶ岳も山頂がチラ見しているくらいに雲がかかっていました。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 進行方向。
美しい稜線歩きですが、本丸は雲の中で見えず。
進行方向。 美しい稜線歩きですが、本丸は雲の中で見えず。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 稜線上も花は豊富です。
これは多分ミヤマキンバイだと思うのですがはたして…
稜線上も花は豊富です。 これは多分ミヤマキンバイだと思うのですがはたして…
北岳・間ノ岳・農鳥岳 イワウメかな?
イワウメかな?
北岳・間ノ岳・農鳥岳 キバナシャクナゲ…と思います。
キバナシャクナゲ…と思います。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 少し歩いて振り返ると甲斐駒ヶ岳がその姿を露わにしていました。
一目でわかる特徴的な山頂。
少し歩いて振り返ると甲斐駒ヶ岳がその姿を露わにしていました。 一目でわかる特徴的な山頂。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 女王と貴公子のツーショット。
今日は雲が多いですが、明日の朝は晴れ予報なので帰りに期待です。
女王と貴公子のツーショット。 今日は雲が多いですが、明日の朝は晴れ予報なので帰りに期待です。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 イワツメクサ…?
イワツメクサ…?
北岳・間ノ岳・農鳥岳 道中に唯一ある鎖場です。
鎖場と言ってもちょっと気合の入った岩階段というレベルなので難しくはありません。
落石には注意。
道中に唯一ある鎖場です。 鎖場と言ってもちょっと気合の入った岩階段というレベルなので難しくはありません。 落石には注意。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 そしてようやく肩の小屋に到着!
標高3000mとの事。
山頂へ向かう前にまずは幕営の受付をします。
そしてようやく肩の小屋に到着! 標高3000mとの事。 山頂へ向かう前にまずは幕営の受付をします。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 肩の小屋からテント場への斜面に少しだけあったキタダケソウ。
2018年は例年より花の終わりが早かったようで、北岳山荘方面のキタダケソウも殆ど終わってしまっているそうです。
肩の小屋からテント場への斜面に少しだけあったキタダケソウ。 2018年は例年より花の終わりが早かったようで、北岳山荘方面のキタダケソウも殆ど終わってしまっているそうです。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 これはヤマガラシかな?
これはヤマガラシかな?
北岳・間ノ岳・農鳥岳 本日のお宿を設営。
狭いけど居心地の良いステラ1型。
左に見えるグレーの幕はタープ泊の方。
こんな所でタープとはワイルドさが凄い…!
本日のお宿を設営。 狭いけど居心地の良いステラ1型。 左に見えるグレーの幕はタープ泊の方。 こんな所でタープとはワイルドさが凄い…!
北岳・間ノ岳・農鳥岳 幕営と昼食を済ませたら山頂に向かいます。
荷物が軽くて非常に楽。
幕営と昼食を済ませたら山頂に向かいます。 荷物が軽くて非常に楽。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 しかし山頂へは短い距離で標高差200m弱をこなさないといけません。
さらにガスの存在が元気を奪う。
しかし山頂へは短い距離で標高差200m弱をこなさないといけません。 さらにガスの存在が元気を奪う。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 道中は何度か山頂っぽいピークが見えます。
が、真の山頂はなかなか見えません。
一つ越えるとまだ先が見えるというスパルタぶり。
道中は何度か山頂っぽいピークが見えます。 が、真の山頂はなかなか見えません。 一つ越えるとまだ先が見えるというスパルタぶり。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 両俣小屋分岐を通過。
ここから両俣小屋までは破線ルートです。
この時も通行止めでしたが、2021年時点でも通行止めのままでした。
両俣小屋分岐を通過。 ここから両俣小屋までは破線ルートです。 この時も通行止めでしたが、2021年時点でも通行止めのままでした。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 何度目かの偽ピークに心を折られつつも、ようやく真の山頂が見えてきました。
ラストスパート!
何度目かの偽ピークに心を折られつつも、ようやく真の山頂が見えてきました。 ラストスパート!
北岳・間ノ岳・農鳥岳 そして北岳(3193m)登頂です!
始めて来た時もガスでしたが、今日もガスだった!
そして北岳(3193m)登頂です! 始めて来た時もガスでしたが、今日もガスだった!
北岳・間ノ岳・農鳥岳 こちらは山梨百名山のほうの山頂標識。
これはこれでシンプルで好きです。
こちらは山梨百名山のほうの山頂標識。 これはこれでシンプルで好きです。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 山頂でしばらくねばりましたがガスは晴れませんでした。
諦めてテント場に戻ると、テント場もガスに包まれようとしていました。
山頂でしばらくねばりましたがガスは晴れませんでした。 諦めてテント場に戻ると、テント場もガスに包まれようとしていました。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 贅沢な時間をのんびり過ごして時刻は20時過ぎ。
カラフルなテント場を期待していましたが、残念ながら灯が点いているテントはごく僅かでした。
そして北東の空には雷が。
贅沢な時間をのんびり過ごして時刻は20時過ぎ。 カラフルなテント場を期待していましたが、残念ながら灯が点いているテントはごく僅かでした。 そして北東の空には雷が。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 この日は真っ赤な月が上がりました。
美しいのですが若干不気味な気もする。
この日は真っ赤な月が上がりました。 美しいのですが若干不気味な気もする。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 2日目の朝。
東の空が明るくなり、御来光の時刻が迫って来ます。
すでに多くの方が小屋前に集まっています。
2日目の朝。 東の空が明るくなり、御来光の時刻が迫って来ます。 すでに多くの方が小屋前に集まっています。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 徐々に明るくなる空に浮かび上がる富士山。
神秘的だ。
徐々に明るくなる空に浮かび上がる富士山。 神秘的だ。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 この日はあちらも山開きの日でした。
すでにヘッドライトの明かりが見えました。
この日はあちらも山開きの日でした。 すでにヘッドライトの明かりが見えました。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳。
シルエットだけでも存在感が凄い。
仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳。 シルエットだけでも存在感が凄い。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 甲斐駒ヶ岳の奥には八ヶ岳も。
今日の赤岳頂上山荘は最高のロケーションでしょう。
甲斐駒ヶ岳の奥には八ヶ岳も。 今日の赤岳頂上山荘は最高のロケーションでしょう。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 そしてその時がやってまいりました。
これを見るためにテントを担いで来ました。
最高だ…!
そしてその時がやってまいりました。 これを見るためにテントを担いで来ました。 最高だ…!
北岳・間ノ岳・農鳥岳 マイテントの位置から御来光。
本当に来てよかった…!
マイテントの位置から御来光。 本当に来てよかった…!
北岳・間ノ岳・農鳥岳 モルゲンロートに染まる北岳と富士山。
山頂で御来光というのも魅力的ですが、赤く染まる北岳を見たかったので山頂には行きませんでした。
モルゲンロートに染まる北岳と富士山。 山頂で御来光というのも魅力的ですが、赤く染まる北岳を見たかったので山頂には行きませんでした。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 キタダケソウもモルゲンロートに染まります。
先日よりも若干開花が進んでいるかな?
キタダケソウもモルゲンロートに染まります。 先日よりも若干開花が進んでいるかな?
北岳・間ノ岳・農鳥岳 さて、大満足なので一夜の宿に感謝をし撤収です。
さて、大満足なので一夜の宿に感謝をし撤収です。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 下山しながら見た北アルプス。
下山しながら見た北アルプス。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 ハクサンイチゲが群生する斜面。
朝の光に包まれて美しさが倍増しています。
ハクサンイチゲが群生する斜面。 朝の光に包まれて美しさが倍増しています。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 小太郎尾根と甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳。
小太郎尾根と甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 うおっ、凄いところにテントを張っている人がいる!
小太郎尾根の途中ですね。
うおっ、凄いところにテントを張っている人がいる! 小太郎尾根の途中ですね。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳のツーショット。
先日はガスがかかっていましたが、今日は期待した通りの絶景です。
仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳のツーショット。 先日はガスがかかっていましたが、今日は期待した通りの絶景です。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 雲海に浮かぶ八ヶ岳。
去年は観音岳からこの雲海を見ていました。
雲海に浮かぶ八ヶ岳。 去年は観音岳からこの雲海を見ていました。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 女王の風格が凄い。
仙丈小屋にも止まってみたいなぁ。
女王の風格が凄い。 仙丈小屋にも止まってみたいなぁ。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 鳳凰山。
初めて登った南アルプスです。
鳳凰山を登って南アルプスが大好きになりました。
鳳凰山。 初めて登った南アルプスです。 鳳凰山を登って南アルプスが大好きになりました。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 下山時に草滑りから見下ろした白根御池。
こんなに四角いとは…。
下山時に草滑りから見下ろした白根御池。 こんなに四角いとは…。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 復路も同じコースでしたが、急登は降りになってもかなりキツイです。
浮き石の多さもあり、物凄く神経をすり減らす下山でした。
復路も同じコースでしたが、急登は降りになってもかなりキツイです。 浮き石の多さもあり、物凄く神経をすり減らす下山でした。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 芦安駐車場にて温泉に立ち寄り。
時刻は10時前でしたがご厚意で利用することができました。
本来のオープンは10時30分からの模様。
芦安駐車場にて温泉に立ち寄り。 時刻は10時前でしたがご厚意で利用することができました。 本来のオープンは10時30分からの模様。

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