石垣市民 今季初めて「秋」を観る@祖母山

2021.10.18(月) 日帰り

 🌲goto屋久島 第2週 宮崎県延岡市2日目 祖母山  鋭い読者は知っている。  石垣市民のニッポン放浪gotoシリーズが1週間で終わるわけねーなと。  宮之浦岳に登って「最高でした♡」とか言って帰ってきたら、ただの屋久島旅行。  「次の宿、どうしよ」という宙ぶらりん状態をキープしてこそ、真の放浪なのである。  そこ。引かないように!  で、第2週入りからの九州ウロウロ。  というのは不正確で、実は、メインイベントとして●●岳にロックオンしている。  たぶん、登るよりも登山口にたどり着くほうが難しい。九州人もドン引きするという、その山奥に入ってみたい。  いきなり突入するのもアレなので、ちょっと肩慣らしをしよう。  16日、屋久島から鹿児島空港に戻り、近くで1泊。翌17日に車を借りて、初めて見る日向灘を北上し、宮崎県延岡市にやって来た。    👵  👵  👵  👵  👵  お目当ては、1年半ぶりの祖母山。  宮崎、大分、熊本県境にあって、阿蘇山、くじゅう連山の眺めがよかった。  開聞岳と同じく、思い出の地。  昨年5月、前日くじゅうで出会った浜松市民♂と一緒に登った。赤の他人とのコラボ登山は、後にも先にもない。  当時、どんな名峰も閑散を極めていた。それだけに、特に越境組とは得も言われぬコミュニケーションが交わされたものだ。  非国民扱いされる状況で、なぜ旅をするのか。お互いの真意に興味が湧いたからだろうか。何かと不安だったからだろうか。  浜松市民と石垣市民が待ち合わせた北谷登山口(宮崎県高千穂町)から、きょうも入る。  アクセス道路が工事のため5月から通行止めだったが、超ラッキーなことに、先週13日から2カ月限定で、大半が解除されている。  あの日は、A型(几帳面)の石垣市民が先に着いたっけ。にしても、くじゅうで誘ってもらった時は、うれしかったなあ。    🎉  🎉  🎉  🎉  🎉  きょうの高千穂町の最低気温6.0℃、最高気温20.1℃。  開聞岳も屋久島もインナー1枚で汗だくになったが、2枚重ね着してスタートした。  暑くもなく、寒くもない。これこれ、待っていました「秋の気配」。  人けがない(4時間の周回コースで会ったのは11人)。くまモンはいない。ハブもいない。ヒルもいない。ルンルン気分で歩く。    標高を上げていくと、所どころ木々が色づいているのに気づいた。  先月あたりから、石垣島で他ユーザーの活動日記を見ていると、涸沢カールだの、栗駒山の「神の絨毯」だの、内地のまばゆいばかりの紅葉、紅葉、紅葉。  24時間冷房態勢がしばらく続く亜熱帯の島にいて、取り残され感が尋常ではなかった。  その紅葉が、ささやかながら眼前にある。  今季初めて観る「秋」。  さっきまでのルンルン気分は、超絶ルンルン気分になり、ニタニタしながら周回した。  きょう、石垣市民は時代に追いついた。

 16日、屋久島最終日のランチは、安房の「かもがわレストラン」で、トビウオの焼き魚定食(1100円)。
 焼き魚は小骨が多く、塩辛く、いまいち。
 右上のトビウオのさつま揚げは、手作り感があって秀逸だった。

 16日、屋久島最終日のランチは、安房の「かもがわレストラン」で、トビウオの焼き魚定食(1100円)。  焼き魚は小骨が多く、塩辛く、いまいち。  右上のトビウオのさつま揚げは、手作り感があって秀逸だった。

 16日、屋久島最終日のランチは、安房の「かもがわレストラン」で、トビウオの焼き魚定食(1100円)。  焼き魚は小骨が多く、塩辛く、いまいち。  右上のトビウオのさつま揚げは、手作り感があって秀逸だった。

 17日朝、鹿児島空港で車を借りて、宮崎県の海沿いを北上した。
 途中、日向サンパークに寄り道。

 17日朝、鹿児島空港で車を借りて、宮崎県の海沿いを北上した。  途中、日向サンパークに寄り道。

 17日朝、鹿児島空港で車を借りて、宮崎県の海沿いを北上した。  途中、日向サンパークに寄り道。

 日向サンパークには遊歩道があり、日向灘を眺められる。
 火サス感、強め。宮崎県の犯罪者たちは大抵ここに追い詰められ、人情味あふれる刑事に全面自供するという。

 日向サンパークには遊歩道があり、日向灘を眺められる。  火サス感、強め。宮崎県の犯罪者たちは大抵ここに追い詰められ、人情味あふれる刑事に全面自供するという。

 日向サンパークには遊歩道があり、日向灘を眺められる。  火サス感、強め。宮崎県の犯罪者たちは大抵ここに追い詰められ、人情味あふれる刑事に全面自供するという。

 18日朝、宮崎県延岡市の安ビジホから、高千穂町の北谷登山口に向かった。
 アクセス道路の通行止めは先週、ここ「一の鳥居」まで解除されたばかり。YAMAPには反映されていないようだ。
 道路は一部荒れていたが、普通車でもOK。

 18日朝、宮崎県延岡市の安ビジホから、高千穂町の北谷登山口に向かった。  アクセス道路の通行止めは先週、ここ「一の鳥居」まで解除されたばかり。YAMAPには反映されていないようだ。  道路は一部荒れていたが、普通車でもOK。

 18日朝、宮崎県延岡市の安ビジホから、高千穂町の北谷登山口に向かった。  アクセス道路の通行止めは先週、ここ「一の鳥居」まで解除されたばかり。YAMAPには反映されていないようだ。  道路は一部荒れていたが、普通車でもOK。

 一の鳥居から、通行止めのままの車道を2km歩くと、やや広めの駐車場がある北谷登山口。1年半前、浜松市民と待ち合わせた場所。
 行きは、山頂まで最短の「風穴コース」を選んだ。

 一の鳥居から、通行止めのままの車道を2km歩くと、やや広めの駐車場がある北谷登山口。1年半前、浜松市民と待ち合わせた場所。  行きは、山頂まで最短の「風穴コース」を選んだ。

 一の鳥居から、通行止めのままの車道を2km歩くと、やや広めの駐車場がある北谷登山口。1年半前、浜松市民と待ち合わせた場所。  行きは、山頂まで最短の「風穴コース」を選んだ。

このあたりだけ秋。

このあたりだけ秋。

このあたりだけ秋。

この一本だけ秋。

この一本だけ秋。

この一本だけ秋。

派手な倒木。

派手な倒木。

派手な倒木。

道中、眺望はほとんどない。かなり登ったところで、ようやく山頂が見えた。

道中、眺望はほとんどない。かなり登ったところで、ようやく山頂が見えた。

道中、眺望はほとんどない。かなり登ったところで、ようやく山頂が見えた。

長めのハシゴあり。危ない個所は特にない。

長めのハシゴあり。危ない個所は特にない。

長めのハシゴあり。危ない個所は特にない。

 山頂近くまで来ると、眺望ポイントがあり、阿蘇山を見渡せた。
 阿蘇山の写真は後ほど。

 山頂近くまで来ると、眺望ポイントがあり、阿蘇山を見渡せた。  阿蘇山の写真は後ほど。

 山頂近くまで来ると、眺望ポイントがあり、阿蘇山を見渡せた。  阿蘇山の写真は後ほど。

 この子だけポツンと咲いていた。周りに仲間はいない。
 性格なのか、お年頃なのか。

 この子だけポツンと咲いていた。周りに仲間はいない。  性格なのか、お年頃なのか。

 この子だけポツンと咲いていた。周りに仲間はいない。  性格なのか、お年頃なのか。

山頂直下の崖は、それなりに秋。

山頂直下の崖は、それなりに秋。

山頂直下の崖は、それなりに秋。

 2時間20分で山頂に着いた。
 一の鳥居から北谷登山口まで30分ほどかかったから、道路全面開通後の風穴コースなら、2時間くらいで登れることになる。
 山頂で出会ったお兄さんたちは、もっとハードな周回コースでやって来ていた。

 2時間20分で山頂に着いた。  一の鳥居から北谷登山口まで30分ほどかかったから、道路全面開通後の風穴コースなら、2時間くらいで登れることになる。  山頂で出会ったお兄さんたちは、もっとハードな周回コースでやって来ていた。

 2時間20分で山頂に着いた。  一の鳥居から北谷登山口まで30分ほどかかったから、道路全面開通後の風穴コースなら、2時間くらいで登れることになる。  山頂で出会ったお兄さんたちは、もっとハードな周回コースでやって来ていた。

 山頂から阿蘇山。先週、噴火警戒レベルが2に上がった。
 残念ながら、くじゅう方向は雲。

 山頂から阿蘇山。先週、噴火警戒レベルが2に上がった。  残念ながら、くじゅう方向は雲。

 山頂から阿蘇山。先週、噴火警戒レベルが2に上がった。  残念ながら、くじゅう方向は雲。

「傾山」方面に縦走路があるらしい。

「傾山」方面に縦走路があるらしい。

「傾山」方面に縦走路があるらしい。

 きょうの宿泊地・熊本県山都(やまと)町にやって来た。
 名所「通潤橋」がある。国の重要文化財。
 1854(嘉永7)年、水不足に悩む白糸台地に水を送るため、矢部の惣庄屋(役人のこと)布田保之助によって造られた日本最大のアーチ式水道橋——と解説してあった。
 今でも、祭りの時には放水されるとか。

 きょうの宿泊地・熊本県山都(やまと)町にやって来た。  名所「通潤橋」がある。国の重要文化財。  1854(嘉永7)年、水不足に悩む白糸台地に水を送るため、矢部の惣庄屋(役人のこと)布田保之助によって造られた日本最大のアーチ式水道橋——と解説してあった。  今でも、祭りの時には放水されるとか。

 きょうの宿泊地・熊本県山都(やまと)町にやって来た。  名所「通潤橋」がある。国の重要文化財。  1854(嘉永7)年、水不足に悩む白糸台地に水を送るため、矢部の惣庄屋(役人のこと)布田保之助によって造られた日本最大のアーチ式水道橋——と解説してあった。  今でも、祭りの時には放水されるとか。

 その通潤橋近くにある国民宿舎「通潤山荘」に入った。
 部屋のベッドに置かれたタオル入れが、くまモン。可愛すぎて、気を失いそうになった。
 くまモン大好き。最高のお土産をゲットできた。

 その通潤橋近くにある国民宿舎「通潤山荘」に入った。  部屋のベッドに置かれたタオル入れが、くまモン。可愛すぎて、気を失いそうになった。  くまモン大好き。最高のお土産をゲットできた。

 その通潤橋近くにある国民宿舎「通潤山荘」に入った。  部屋のベッドに置かれたタオル入れが、くまモン。可愛すぎて、気を失いそうになった。  くまモン大好き。最高のお土産をゲットできた。

 16日、屋久島最終日のランチは、安房の「かもがわレストラン」で、トビウオの焼き魚定食(1100円)。  焼き魚は小骨が多く、塩辛く、いまいち。  右上のトビウオのさつま揚げは、手作り感があって秀逸だった。

 17日朝、鹿児島空港で車を借りて、宮崎県の海沿いを北上した。  途中、日向サンパークに寄り道。

 日向サンパークには遊歩道があり、日向灘を眺められる。  火サス感、強め。宮崎県の犯罪者たちは大抵ここに追い詰められ、人情味あふれる刑事に全面自供するという。

 18日朝、宮崎県延岡市の安ビジホから、高千穂町の北谷登山口に向かった。  アクセス道路の通行止めは先週、ここ「一の鳥居」まで解除されたばかり。YAMAPには反映されていないようだ。  道路は一部荒れていたが、普通車でもOK。

 一の鳥居から、通行止めのままの車道を2km歩くと、やや広めの駐車場がある北谷登山口。1年半前、浜松市民と待ち合わせた場所。  行きは、山頂まで最短の「風穴コース」を選んだ。

このあたりだけ秋。

この一本だけ秋。

派手な倒木。

道中、眺望はほとんどない。かなり登ったところで、ようやく山頂が見えた。

長めのハシゴあり。危ない個所は特にない。

 山頂近くまで来ると、眺望ポイントがあり、阿蘇山を見渡せた。  阿蘇山の写真は後ほど。

 この子だけポツンと咲いていた。周りに仲間はいない。  性格なのか、お年頃なのか。

山頂直下の崖は、それなりに秋。

 2時間20分で山頂に着いた。  一の鳥居から北谷登山口まで30分ほどかかったから、道路全面開通後の風穴コースなら、2時間くらいで登れることになる。  山頂で出会ったお兄さんたちは、もっとハードな周回コースでやって来ていた。

 山頂から阿蘇山。先週、噴火警戒レベルが2に上がった。  残念ながら、くじゅう方向は雲。

「傾山」方面に縦走路があるらしい。

 きょうの宿泊地・熊本県山都(やまと)町にやって来た。  名所「通潤橋」がある。国の重要文化財。  1854(嘉永7)年、水不足に悩む白糸台地に水を送るため、矢部の惣庄屋(役人のこと)布田保之助によって造られた日本最大のアーチ式水道橋——と解説してあった。  今でも、祭りの時には放水されるとか。

 その通潤橋近くにある国民宿舎「通潤山荘」に入った。  部屋のベッドに置かれたタオル入れが、くまモン。可愛すぎて、気を失いそうになった。  くまモン大好き。最高のお土産をゲットできた。

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