安達太良山お鉢めぐり(沼尻コ―ス)

2021.10.18(月) 日帰り

活動データ

タイム

05:00

距離

11.9km

上り

993m

下り

991m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間
休憩時間
15
距離
11.9 km
上り / 下り
993 / 991 m
1 45
18
6
11
7
17
37
53

活動詳細

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前回、安達太良山に登った際、心残りだった船明神山の稜線歩き。今回は沼尻コ―ス周回(時計回り)で体感。 しかし、前日からの冷え込みで道路凍結通行止め区間が・・。さらに、テンクラAだが曇~晴がコロコロ変わる天気。早朝は道路もツルツルだろうし安全第一で七ッ森に変更・・ が寝る前に晴れ予報。初志貫徹じゃ~。 下道で2時間30分、それほど荒れていない林道を10分で誰もいない駐車場に到着。 登山口は2ヶ所。1ヵ所は進入禁止の白糸の滝~源泉通過ルート。崩落と硫化水素の危険性が高いらしい。自己責任とか言って何か有って他者、家族に迷惑かけられんから却下。 *やるなら栗駒山の進入禁止ルートの様にすべきで中途半端感有り。 正規ルートの登山口へ。すぐ右側に立派な慰霊碑。H9年悪天候で登山道を見失い、立ち入り禁止区域に立ち入り、硫化水素により10数名のパ―ティ中4名死亡とか。見えるのに救出来ず無念だったろうに。特に酸欠は一呼吸でアウトだからね。 無風、快晴でスタ―ト。 分岐から湯の花採掘場に降り、アプリを確認せず、うろ覚えで左岸に渡り進むと強烈な硫化水素臭😱コ―ス間違いで急ぎ右岸の登山コ―スへ。注意してたのにヤバイヤバイ😰 ルート不明瞭で少し右往左往も火口壁に出る。 閉所は苦手なので胎内潜りはパス😓 振り返ると朝焼けの磐梯山、障子ケ岩や火口壁を見ながらの登りは変化に富んで楽しい。 吾妻山は一部白く積雪も見える。 今シーズン初の霧氷、ザクザクの霜柱を踏みしめながら、しゃくなげの塔(自衛隊機の墜落現場、プロペラが目印)から鉄山避難小屋前まで一気。 爆裂火口の荒々しさと多様な色彩を見ながらの鉄山~矢筈森~安達太良山の稜線歩き。これもチョ~楽しい。くろがね小屋側は淡い紅葉。 安達太良山に近づくと急にガスが出て眺望無し。急いで船明神山の稜線へ戻り、爆裂火口のお鉢めぐり。見る位置で景観が変わり・・これもよしっ❗️(煉獄さん風に) さらに進むと沼の平の隣に隠れた沼発見。 (鉄山~安達太良山側からは見えない) 火口内をよく見ると白い物が数個設置されている。現在使われているかは不明だが火口内の観測機器だろう。 9時を過ぎると霧氷が溶けて小さなパチパチ音が至るところで聞こえる。 下山のコ―スは途中からドロドロの急坂 強烈な泥にトレッキングポールのゴムキャップを2個共奪われてしまった😵💧 見所満載の今回のコ―スに簑輪山ピストンを追加すると、さらに充実間違いなし(笑) 今日の教訓 継続は力なり 体幹中心の筋トレと全身ストレッチを 一年続けたら楽に歩けるように なってきた。 七ッ森七薬師掛け・・できそうやな🤔

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