10/17読図講習会in俵山(田ノ口登山口より)

2021.10.17(日) 日帰り

表があれば裏がある。萌の里登山口や俵山峠から俵山に登る人は多く、こちらを表俵とすれば、田ノ口登山口から俵山に登る人は少なく、裏俵と言える。 表俵は草地が多く、明るく眺望もいい。田ノ口から入る裏俵は杉・桧の植林が多く、眺望の効かない所が多い。その分見晴らしのいいところに出ると、嘆声が漏れる。 私は、この裏俵が好きだ。 今回は、この裏俵で、読図講習会を実施した。 参加者は、明太子さん、サルさん、リンゴさんの3名。 いつもの通り、整置とナビゲーションを中心に行った。黒の①~㉖をたどるコースでの実施。 ただし、時間調整のため、一部㉓㉔はカットした。 [整置] 整置は、①④⑦⑮㉒で実施。整置のやり方は、 [ナビゲーション例] ①標高640m、左岸に広いところ(駐車場)を出発、②出発して約100mにある渡渉地点、③川と離れ左に大きく曲がる所、④林道・登山道の集まる分岐点、⑤④から約500mにある谷で大きく左折、⑥尾根を大きく右折して捲いたところにある小谷、⑦尾根上に鉄塔がある所、標高790m、⑧針葉樹林の中、谷があり左折する、標高900m、⑨針葉樹林の中の分岐点を左折する、⑩⑨から針葉樹林の中を50m程緩やかに下り林道に出た所にある尾根、⑪今来た道を⑨に戻り、緩やかで広い尾根を80m程北東に進む、沢沿いに登ってきた道と出会った所、⑫970m標高点、針葉樹林の中の大きな尾根、⑬⑫から250m程来た登りの始まり地点、針葉樹林の中、⑭俵山山頂から150m程西のなだらかな草地にある標高1095.3m三角点のある地点、⑮俵山山頂、標高1005m程度、⑯~㉖以下省略 [地図記号の確認] ピンクの1~13、1草地、2針葉樹林、3磁北線、4送電線、 5等高線(計曲線)、6等高線(主曲線)、7市区町村界、8徒歩道、9標高点、 10三角点(三角測量のための基準点)、11広葉樹林、12えん堤、13崖(土崖) [地形の説明](ナビゲーション説明練習)水色の1~12、1なだらかな小尾根、2草地のなだらかな小谷、3草地(実際は針葉樹林)の突き出た細尾根、4やや急な小谷、5稜線のなだらかな小ピーク、6だだっ広いところにある小谷、7針葉樹林のなだらかで広いピーク、8草地のなだらかで突き出た尾根、9広葉樹林に覆われた緩やかで広い谷、10谷の中に突き出た急な尾根、11両岸が急斜面だが緩やかで広い谷、12広葉樹林に覆われた緩やかな尾根。

今回使用した1万分の一。地形図。黒①~㉖のポイントで現在地を確認しながら進む。
ピンク1~13は地図記号。
青1~12は地形説明。
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今回使用した1万分の一。地形図。黒①~㉖のポイントで現在地を確認しながら進む。 ピンク1~13は地図記号。 青1~12は地形説明。

今回使用した1万分の一。地形図。黒①~㉖のポイントで現在地を確認しながら進む。 ピンク1~13は地図記号。 青1~12は地形説明。

地形図ポイント⑦地点、ここは尾根で鉄塔がある。

地形図ポイント⑦地点、ここは尾根で鉄塔がある。

地形図ポイント⑦地点、ここは尾根で鉄塔がある。

⑦付近から見た東を望む。

⑦付近から見た東を望む。

⑦付近から見た東を望む。

⑦から一の峯、二の峯。

⑦から一の峯、二の峯。

⑦から一の峯、二の峯。

整置をする参加者

整置をする参加者

整置をする参加者

ヤマラッキョウ

ヤマラッキョウ

ヤマラッキョウ

⑭三角点

⑭三角点

⑭三角点

⑮俵山山頂から見た阿蘇五岳

⑮俵山山頂から見た阿蘇五岳

⑮俵山山頂から見た阿蘇五岳

⑯、阿蘇外輪山の淵、稜線に立つ。

⑯、阿蘇外輪山の淵、稜線に立つ。

⑯、阿蘇外輪山の淵、稜線に立つ。

⑯から冠ヶ岳を望む。

⑯から冠ヶ岳を望む。

⑯から冠ヶ岳を望む。

⑯から南郷谷。

⑯から南郷谷。

⑯から南郷谷。

阿蘇外輪山稜線を⑳護王峠に向かう。

阿蘇外輪山稜線を⑳護王峠に向かう。

阿蘇外輪山稜線を⑳護王峠に向かう。

ヨメナ

ヨメナ

ヨメナ

三地蔵様にご挨拶。

三地蔵様にご挨拶。

三地蔵様にご挨拶。

途中、グミを食す。味は秘密。

途中、グミを食す。味は秘密。

途中、グミを食す。味は秘密。

⑳護王峠

⑳護王峠

⑳護王峠

サルトリイバラ

サルトリイバラ

サルトリイバラ

ウメバチソウ

ウメバチソウ

ウメバチソウ

マツムシソウ

マツムシソウ

マツムシソウ

㉑付近から阿蘇五岳を望む。

㉑付近から阿蘇五岳を望む。

㉑付近から阿蘇五岳を望む。

㉑付近から俵山。

㉑付近から俵山。

㉑付近から俵山。

古い道標が残っている。
右『冠ヶ岳』、左『俵山』。

古い道標が残っている。 右『冠ヶ岳』、左『俵山』。

古い道標が残っている。 右『冠ヶ岳』、左『俵山』。

⑳護王峠まで引き返し、㉒に向かう。㉒からは㉓㉔をカット。沢ルート㉕の下流、標高800m地点を目指し、道なき道を進む。この時、参加者がばらばらになってしまった。明らかに講師の指示ミス。深く反省。

⑳護王峠まで引き返し、㉒に向かう。㉒からは㉓㉔をカット。沢ルート㉕の下流、標高800m地点を目指し、道なき道を進む。この時、参加者がばらばらになってしまった。明らかに講師の指示ミス。深く反省。

⑳護王峠まで引き返し、㉒に向かう。㉒からは㉓㉔をカット。沢ルート㉕の下流、標高800m地点を目指し、道なき道を進む。この時、参加者がばらばらになってしまった。明らかに講師の指示ミス。深く反省。

㉖分岐に到着。

㉖分岐に到着。

㉖分岐に到着。

㉖沢コースはここから入る。

㉖沢コースはここから入る。

㉖沢コースはここから入る。

今回使用した1万分の一。地形図。黒①~㉖のポイントで現在地を確認しながら進む。 ピンク1~13は地図記号。 青1~12は地形説明。

地形図ポイント⑦地点、ここは尾根で鉄塔がある。

⑦付近から見た東を望む。

⑦から一の峯、二の峯。

整置をする参加者

ヤマラッキョウ

⑭三角点

⑮俵山山頂から見た阿蘇五岳

⑯、阿蘇外輪山の淵、稜線に立つ。

⑯から冠ヶ岳を望む。

⑯から南郷谷。

阿蘇外輪山稜線を⑳護王峠に向かう。

ヨメナ

三地蔵様にご挨拶。

途中、グミを食す。味は秘密。

⑳護王峠

サルトリイバラ

ウメバチソウ

マツムシソウ

㉑付近から阿蘇五岳を望む。

㉑付近から俵山。

古い道標が残っている。 右『冠ヶ岳』、左『俵山』。

⑳護王峠まで引き返し、㉒に向かう。㉒からは㉓㉔をカット。沢ルート㉕の下流、標高800m地点を目指し、道なき道を進む。この時、参加者がばらばらになってしまった。明らかに講師の指示ミス。深く反省。

㉖分岐に到着。

㉖沢コースはここから入る。

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