日本百名山40座目‼️鳳凰三山(地蔵ヶ岳・観音岳・薬師岳)縦走周回

2021.10.16(土) 日帰り

ヤマッパーさんがすごい(((o(*゚▽゚*)o)))体力の小学生の息子さんと臨んだ鳳凰三山のレポを見てどうしても行きたくなり、さっそく南アルプス鳳凰三山を縦走周回してきました☝️早朝、青木鉱泉をスタートしてドンドコ沢コースで鳳凰小屋🛖を目指し、そこから地蔵ヶ岳、観音岳(鳳凰山)、薬師岳に登り、中道コースで戻ってくるというものです。当初お天気が心配でしたが、何とか雨にヤラれずにゴールできました。青木鉱泉は、今シーズンは宿泊の営業は終わっていますが、日帰り入浴、駐車場(1日750円)はまだやっていました。おそらく明日(10/17)までのようです。利用される計画の場合は、電話で確認された方がいいと思います。鳳凰小屋は10月30日までの営業だそうです。下山後は、石和温泉付近でおいしいラーメンを食べて、お腹いっぱいになったところで、残念ながら日帰り温泉の営業は終了してしまいました。 【行程】 総距離15.5㎞ 9時間12分+休憩1時間47分=10時間59分 04:53 青木鉱泉駐車場に到着 05:45 登山開始 05:49~05:54 青木鉱泉で駐車受付🚻 07:09~07:13 南精進ヶ滝150m・青木鉱泉・地蔵岳分岐 08:22~08:29 白糸滝 08:54~08:58 五色滝 09:39~09:56 鳳凰小屋🚻 10:45~11:19 地蔵ヶ岳 11:26 アカヌケ沢の頭 11:59 鳳凰小屋分岐 12:28~12:54 鳳凰山(観音岳) 13:18~13:27 薬師岳 14:06~14:07 御座石 15:27 林道出合 16:03 中道ルート登山口 16:41 青木鉱泉🚻 【登山口駐車場】 青木鉱泉駐車場 750円/1日・台 空き地がたくさんあり、だいたいロープで区画されています。深夜に到着した場合は、青木鉱泉の建物の正面右脇から奥に進むと受付(写真を掲載)があります。封筒に車のナンバーを書いて料金を入れて備え付けのポストに入れておきます。支払っていれば領収書が、未納であれば「青木鉱泉に支払いに来てください」旨の催促のメモが車のワイパーに挟まれています。100台程度のキャパだそうです。 【トイレ】 青木鉱泉(チップ制) 鳳凰小屋(200円) ※薬師岳山頂から約5分の薬師岳小屋のトイレを 利用可。チップ制と思われます。使用した紙は持 ち帰る必要があります(コロナ対策)。 ※青木鉱泉のトイレはあまりきれいではないた め、近くのコンビニで買物後利用した方がいいで すよ。 (セブンイレブン韮崎一ツ谷店 トイレきれいで多数) 【水場】 青木鉱泉(キャンプ場にあるそうです) 鳳凰小屋(無料で、冷たくてとってもおいしい) ※小屋以降水場がないのでここで汲みましょう。 【携帯電波】 auの電波は、  ・ 青木鉱泉周辺(駐車場を含む)×  ・ 往路登山道はアンテナ0~1本  ・ 鳳凰小屋×  ・ 地蔵ヶ岳山頂アンテナ4本  ・ 観音岳山頂アンテナ1本  ・ 薬師岳山頂×  ・ 復路登山道アンテナ0本~3本 【登山バッジ】 鳳凰小屋に売っています。 【入浴施設・温泉】 レトロな青木鉱泉の日帰り入浴(1,000円、シャワーなし、石鹸あり、飲用不可)もいいですが、値段の割に施設はあまり充実していませんので、車で1時間半ほどの本格温泉の「石和温泉」でゆっくり汗を流すのもいいですよ。「石和温泉郷のリゾート旅館 華やぎの章 慶山」「かんぽの宿石和」がリーズナブル。 ○ 石和温泉郷のリゾート旅館 華やぎの章 慶山   コロナ関係で当面日帰り入浴は中止です⚠️   TEL:055-262-2161   大人1,000円/小学生 700円/   3歳~未就学児 500円/ 2歳以下 無料 ※料金は全て税込(以下も同じ)   11:00~17:00   ※タオル・バスタオルは持参または購入。   ※電話にて要事前確認   11:00~14:00の間に利用できると↓がお得。   和洋中60種バイキングランチと入浴セット!   大人2,200円/小学生 2,200円/   3歳~未就学児 1,100円/ 2歳以下 無料   ※要事前予約。   ※利用者が30人以下の時は開催されません。 ○ かんぽの宿石和   TEL:055-262-3755  ・ 10:30~15:00    大人(12歳以上/小学生を除く)850円     小人(小学生)550円  ・ 15:00~20:00(最終受付19:00)    大人(12歳以上/小学生を除く)1,000円     小人(小学生)700円 ※タオル・バスタオルは持参または購入。    ※館内の滞在はコロナ対策で90分以内。    ランチセット(入浴+選べるランチ) 2,100円 まぐろ丼/ほうとう御膳/鳥もつ御膳 1,500円 天ざるそば又はうどん/天丼        /カツカレー 【参考:マイカー以外の東京からのアクセス】 JR中央線韮崎駅から山梨中央交通(055ー262ー0777)のバスが期間運行しています。 2021年は  ①GW(ゴールデンウィーク)期間(4/29~5/5)  ②夏季期間(7/17~8/16まで毎日運行及び8/21~8/23)  ③秋季期間(9/4~10/11土・日・月・祝祭日) でしたが、緊急事態宣言の延長に伴い、途中で運行中止となりました。 JR中央線韮崎駅→御座石鉱泉→青木鉱泉  07:10→07:50→08:05  09:55→10:35→10:50  13:30→14:10→14:25 青木鉱泉→御座石鉱泉→JR中央線韮崎駅  08:50→09:05→09:45  12:15→12:30→13:10  15:00→15:15→15:55  17:00→17:15→17:55 運賃(JR韮崎駅~御座石鉱泉~青木鉱泉) 大人1,800円 子供900円 荷物代200円 ※運賃は割高 バス乗り場は通常のロータリーではありません。 バス乗り場は↓を参考に https://www.y-c-k.com/tozan.html

真っ暗な悪路の中を進んで青木鉱泉に向かいます。道はボコボコで車高の低い車は底を擦りますよ。ちょっと酔いました。

真っ暗な悪路の中を進んで青木鉱泉に向かいます。道はボコボコで車高の低い車は底を擦りますよ。ちょっと酔いました。

真っ暗な悪路の中を進んで青木鉱泉に向かいます。道はボコボコで車高の低い車は底を擦りますよ。ちょっと酔いました。

午前5時前に真っ暗な中青木鉱泉駐車場に到着しました。ヘッドライトを点けて夜明け前に先に出発する人がたくさんいましたが、周囲の状況が全く分からず、不気味なので、出発は少し明るくなってからにしました。真っ暗な時は駐車場は満車のように見えましたが、そこら中にいっぱい空いているところがありました。
5:45に登山開始。

午前5時前に真っ暗な中青木鉱泉駐車場に到着しました。ヘッドライトを点けて夜明け前に先に出発する人がたくさんいましたが、周囲の状況が全く分からず、不気味なので、出発は少し明るくなってからにしました。真っ暗な時は駐車場は満車のように見えましたが、そこら中にいっぱい空いているところがありました。 5:45に登山開始。

午前5時前に真っ暗な中青木鉱泉駐車場に到着しました。ヘッドライトを点けて夜明け前に先に出発する人がたくさんいましたが、周囲の状況が全く分からず、不気味なので、出発は少し明るくなってからにしました。真っ暗な時は駐車場は満車のように見えましたが、そこら中にいっぱい空いているところがありました。 5:45に登山開始。

駐車場に標識もありました。

駐車場に標識もありました。

駐車場に標識もありました。

まずは青木鉱泉で駐車料金支払いの受付をしに行きます。

まずは青木鉱泉で駐車料金支払いの受付をしに行きます。

まずは青木鉱泉で駐車料金支払いの受付をしに行きます。

青木鉱泉のトイレ。チップ制です。

青木鉱泉のトイレ。チップ制です。

青木鉱泉のトイレ。チップ制です。

青木鉱泉に到着。建物の右脇から奥に進むと・・・

青木鉱泉に到着。建物の右脇から奥に進むと・・・

青木鉱泉に到着。建物の右脇から奥に進むと・・・

駐車料金の支払い受付がありました。封筒に車のナンバーを書いて、備え付けのポストに入れておきます。

駐車料金の支払い受付がありました。封筒に車のナンバーを書いて、備え付けのポストに入れておきます。

駐車料金の支払い受付がありました。封筒に車のナンバーを書いて、備え付けのポストに入れておきます。

ドンドコ沢コースで登っていきます。

ドンドコ沢コースで登っていきます。

ドンドコ沢コースで登っていきます。

最初はのんびり平坦な道。

最初はのんびり平坦な道。

最初はのんびり平坦な道。

河川工事のためう回路を進みます。

河川工事のためう回路を進みます。

河川工事のためう回路を進みます。

アヒルがかわいい。

アヒルがかわいい。

アヒルがかわいい。

「南精進ヶ滝・地蔵ヶ岳」方向へ。

「南精進ヶ滝・地蔵ヶ岳」方向へ。

「南精進ヶ滝・地蔵ヶ岳」方向へ。

渡渉して対岸の梯子とロープを登ります。

渡渉して対岸の梯子とロープを登ります。

渡渉して対岸の梯子とロープを登ります。

ロープを登ります。

ロープを登ります。

ロープを登ります。

名のない?滝を渡渉します。

名のない?滝を渡渉します。

名のない?滝を渡渉します。

「南精進ヶ滝150m・青木鉱泉・地蔵岳」の分岐で休憩。
「地蔵岳」方向へ。ここから急登のスタートです。

「南精進ヶ滝150m・青木鉱泉・地蔵岳」の分岐で休憩。 「地蔵岳」方向へ。ここから急登のスタートです。

「南精進ヶ滝150m・青木鉱泉・地蔵岳」の分岐で休憩。 「地蔵岳」方向へ。ここから急登のスタートです。

かなり急な九十九折。急登のため、地図上の水平距離は全然伸びない。かなり手ごわいコース。

かなり急な九十九折。急登のため、地図上の水平距離は全然伸びない。かなり手ごわいコース。

かなり急な九十九折。急登のため、地図上の水平距離は全然伸びない。かなり手ごわいコース。

この分岐も「登山道・地蔵岳」方向へ。

この分岐も「登山道・地蔵岳」方向へ。

この分岐も「登山道・地蔵岳」方向へ。

「韮崎(にらさき)」。ここ最近毎週来ているような感じ。完全に読めて漢字も書ける。
「韮(にら)」は、漢検準1級の漢字だそう。スーパーの生鮮品コーナーにあっても大丈夫。

「韮崎(にらさき)」。ここ最近毎週来ているような感じ。完全に読めて漢字も書ける。 「韮(にら)」は、漢検準1級の漢字だそう。スーパーの生鮮品コーナーにあっても大丈夫。

「韮崎(にらさき)」。ここ最近毎週来ているような感じ。完全に読めて漢字も書ける。 「韮(にら)」は、漢検準1級の漢字だそう。スーパーの生鮮品コーナーにあっても大丈夫。

「白糸滝・地蔵岳」方向へ。

「白糸滝・地蔵岳」方向へ。

「白糸滝・地蔵岳」方向へ。

かなり急やなぁ。

かなり急やなぁ。

かなり急やなぁ。

激急登で悪路。

激急登で悪路。

激急登で悪路。

白糸滝に到着。

白糸滝に到着。

白糸滝に到着。

白糸滝。ガスっていますがマイナスイオンたっぷり。

白糸滝。ガスっていますがマイナスイオンたっぷり。

白糸滝。ガスっていますがマイナスイオンたっぷり。

思いのほか晴れてきました。暑っつい。

思いのほか晴れてきました。暑っつい。

思いのほか晴れてきました。暑っつい。

苔むした沢を渡渉します。

苔むした沢を渡渉します。

苔むした沢を渡渉します。

五色滝。

五色滝。

五色滝。

五色滝は美しい滝でした。ピーカンだと虹もかかるそう。まだまだ急登は続きます。

五色滝は美しい滝でした。ピーカンだと虹もかかるそう。まだまだ急登は続きます。

五色滝は美しい滝でした。ピーカンだと虹もかかるそう。まだまだ急登は続きます。

急登のロープ場。

急登のロープ場。

急登のロープ場。

地蔵ヶ岳のオベリスクが見えた。

地蔵ヶ岳のオベリスクが見えた。

地蔵ヶ岳のオベリスクが見えた。

景色が開けました。ゴツゴツした岩のある沢を登ります。

景色が開けました。ゴツゴツした岩のある沢を登ります。

景色が開けました。ゴツゴツした岩のある沢を登ります。

鳳凰小屋に到着。こじんまりした山小屋らしい山小屋です。小屋番さんが表に座っておられました。今度は泊まってみたい。

鳳凰小屋に到着。こじんまりした山小屋らしい山小屋です。小屋番さんが表に座っておられました。今度は泊まってみたい。

鳳凰小屋に到着。こじんまりした山小屋らしい山小屋です。小屋番さんが表に座っておられました。今度は泊まってみたい。

バイオトイレの利用は200円。

バイオトイレの利用は200円。

バイオトイレの利用は200円。

水は汲み放題。この先に水場がないため、ここで絶対に補給です。

水は汲み放題。この先に水場がないため、ここで絶対に補給です。

水は汲み放題。この先に水場がないため、ここで絶対に補給です。

超冷たくて、超おいしい。「南アルプスの天然水」ですから。

超冷たくて、超おいしい。「南アルプスの天然水」ですから。

超冷たくて、超おいしい。「南アルプスの天然水」ですから。

まっすぐ進むと地蔵ヶ岳、左に行くと観音岳(鳳凰三山最高峰の鳳凰山)へのショートカット道。

まっすぐ進むと地蔵ヶ岳、左に行くと観音岳(鳳凰三山最高峰の鳳凰山)へのショートカット道。

まっすぐ進むと地蔵ヶ岳、左に行くと観音岳(鳳凰三山最高峰の鳳凰山)へのショートカット道。

激急登の砂地を登ります。これが一番の難所。夏場だと砂漠を歩いているようになるでしょう。

激急登の砂地を登ります。これが一番の難所。夏場だと砂漠を歩いているようになるでしょう。

激急登の砂地を登ります。これが一番の難所。夏場だと砂漠を歩いているようになるでしょう。

これはキツい!!蟻地獄のようです。砂が少し湿っているおかげで普段よりは少しマシだと思います。

これはキツい!!蟻地獄のようです。砂が少し湿っているおかげで普段よりは少しマシだと思います。

これはキツい!!蟻地獄のようです。砂が少し湿っているおかげで普段よりは少しマシだと思います。

振り返ると激急登の向こうにきれいな雲海が見えます。

振り返ると激急登の向こうにきれいな雲海が見えます。

振り返ると激急登の向こうにきれいな雲海が見えます。

ややヘロヘロ気味。写真では分かりにくいですが、砂地の激急登なんです。

ややヘロヘロ気味。写真では分かりにくいですが、砂地の激急登なんです。

ややヘロヘロ気味。写真では分かりにくいですが、砂地の激急登なんです。

パノラマ撮影。

パノラマ撮影。

パノラマ撮影。

地蔵ヶ岳。やっと到着。

地蔵ヶ岳。やっと到着。

地蔵ヶ岳。やっと到着。

オベリスクにのぼってみようかな。
山頂の標高2,764mはこのオベリスクのてっぺんです。

オベリスクにのぼってみようかな。 山頂の標高2,764mはこのオベリスクのてっぺんです。

オベリスクにのぼってみようかな。 山頂の標高2,764mはこのオベリスクのてっぺんです。

ここで諦め。

ここで諦め。

ここで諦め。

オベリスク岩塊の下のきれいな雲海。

オベリスク岩塊の下のきれいな雲海。

オベリスク岩塊の下のきれいな雲海。

観音岳(鳳凰山)に向かいます。

観音岳(鳳凰山)に向かいます。

観音岳(鳳凰山)に向かいます。

アカヌケ沢の頭。小ピークです。標高2,750m。

アカヌケ沢の頭。小ピークです。標高2,750m。

アカヌケ沢の頭。小ピークです。標高2,750m。

鳳凰小屋分岐(標高2,695m)。鳳凰三山縦走路のある尾根と鳳凰小屋を結ぶ短絡路の分岐点。縦走路から鳳凰小屋に(またはその逆に)、地蔵ヶ岳を経由せずに行き来できます。写真38の説明のとおり。

鳳凰小屋分岐(標高2,695m)。鳳凰三山縦走路のある尾根と鳳凰小屋を結ぶ短絡路の分岐点。縦走路から鳳凰小屋に(またはその逆に)、地蔵ヶ岳を経由せずに行き来できます。写真38の説明のとおり。

鳳凰小屋分岐(標高2,695m)。鳳凰三山縦走路のある尾根と鳳凰小屋を結ぶ短絡路の分岐点。縦走路から鳳凰小屋に(またはその逆に)、地蔵ヶ岳を経由せずに行き来できます。写真38の説明のとおり。

砂地は登りにくい。

砂地は登りにくい。

砂地は登りにくい。

登り返しでザレ場とガレ場の急登を上る。

登り返しでザレ場とガレ場の急登を上る。

登り返しでザレ場とガレ場の急登を上る。

途中で振り返って景色を撮ったりしながら・・・

途中で振り返って景色を撮ったりしながら・・・

途中で振り返って景色を撮ったりしながら・・・

ザレ場の急登を上ると・・・

ザレ場の急登を上ると・・・

ザレ場の急登を上ると・・・

鳳凰三山の最高峰「観音岳」に到着。標高2,481m。

鳳凰三山の最高峰「観音岳」に到着。標高2,481m。

鳳凰三山の最高峰「観音岳」に到着。標高2,481m。

山頂で昼食休憩とします。汗冷えでとっても寒いので注意です。雨雲が出たので焦りましたが、ポツリ程度で過ぎ去っていきました。

山頂で昼食休憩とします。汗冷えでとっても寒いので注意です。雨雲が出たので焦りましたが、ポツリ程度で過ぎ去っていきました。

山頂で昼食休憩とします。汗冷えでとっても寒いので注意です。雨雲が出たので焦りましたが、ポツリ程度で過ぎ去っていきました。

山頂の岩塊の真ん中に三角点があります。

山頂の岩塊の真ん中に三角点があります。

山頂の岩塊の真ん中に三角点があります。

山頂の岩塊の真ん中にある二等三角点にタッチ。

山頂の岩塊の真ん中にある二等三角点にタッチ。

山頂の岩塊の真ん中にある二等三角点にタッチ。

次は薬師岳を目指します。

次は薬師岳を目指します。

次は薬師岳を目指します。

まるで燕岳を思わせる稜線。

まるで燕岳を思わせる稜線。

まるで燕岳を思わせる稜線。

気持ちいわぁ。

気持ちいわぁ。

気持ちいわぁ。

薬師岳山頂に到着。標高2,780m。
これで鳳凰三山の全てを制覇しました。

薬師岳山頂に到着。標高2,780m。 これで鳳凰三山の全てを制覇しました。

薬師岳山頂に到着。標高2,780m。 これで鳳凰三山の全てを制覇しました。

雲はありましたが、すごくいい景色でした。山頂は開けていて、三山の中ではここが一番良かったです。

雲はありましたが、すごくいい景色でした。山頂は開けていて、三山の中ではここが一番良かったです。

雲はありましたが、すごくいい景色でした。山頂は開けていて、三山の中ではここが一番良かったです。

しんどい山行だっただけに、達成感もひとしお🙌
このときは、下山のしんどさを知りませんでした。

しんどい山行だっただけに、達成感もひとしお🙌 このときは、下山のしんどさを知りませんでした。

しんどい山行だっただけに、達成感もひとしお🙌 このときは、下山のしんどさを知りませんでした。

青木鉱泉方面へ下山します。

青木鉱泉方面へ下山します。

青木鉱泉方面へ下山します。

燕岳のイルカ岩のような岩がありました。

燕岳のイルカ岩のような岩がありました。

燕岳のイルカ岩のような岩がありました。

最後に山頂をパノラマで。

最後に山頂をパノラマで。

最後に山頂をパノラマで。

岩にもマーキングしてくれています。

岩にもマーキングしてくれています。

岩にもマーキングしてくれています。

激下りです。

激下りです。

激下りです。

ずぅーっと激下りです。飽きてきます。またしんどい。

ずぅーっと激下りです。飽きてきます。またしんどい。

ずぅーっと激下りです。飽きてきます。またしんどい。

御座石。お決まりのポーズ。

御座石。お決まりのポーズ。

御座石。お決まりのポーズ。

青木鉱泉まで2時間45分かぁ。

青木鉱泉まで2時間45分かぁ。

青木鉱泉まで2時間45分かぁ。

やっと下りの斜度がマシになった。帰りのこの下山は、長くて、急で、単調でホントに嫌になります。

やっと下りの斜度がマシになった。帰りのこの下山は、長くて、急で、単調でホントに嫌になります。

やっと下りの斜度がマシになった。帰りのこの下山は、長くて、急で、単調でホントに嫌になります。

青木鉱泉まで1時間40分。ここで念のためヘッドライトを準備しました。

青木鉱泉まで1時間40分。ここで念のためヘッドライトを準備しました。

青木鉱泉まで1時間40分。ここで念のためヘッドライトを準備しました。

ガスって来た。

ガスって来た。

ガスって来た。

林道出合。鳳凰山登山道(中道コース)と林道(廃道)が交わっているところ。標高1,600m。

林道出合。鳳凰山登山道(中道コース)と林道(廃道)が交わっているところ。標高1,600m。

林道出合。鳳凰山登山道(中道コース)と林道(廃道)が交わっているところ。標高1,600m。

廃屋が見えた。

廃屋が見えた。

廃屋が見えた。

さらにその近くに廃屋。ここからはほぼ平坦な道になります。

さらにその近くに廃屋。ここからはほぼ平坦な道になります。

さらにその近くに廃屋。ここからはほぼ平坦な道になります。

中道コースの登山口。

中道コースの登山口。

中道コースの登山口。

ほぼ平坦な道をずぅーっと歩いて行きます。ここからがまた長い。

ほぼ平坦な道をずぅーっと歩いて行きます。ここからがまた長い。

ほぼ平坦な道をずぅーっと歩いて行きます。ここからがまた長い。

青木鉱泉駐車場に到着。駐車料金は支払い済みなので、青木鉱泉には寄らずに近くのコンビニ(車で20分)で買い物をしてトイレを済ませました。

青木鉱泉駐車場に到着。駐車料金は支払い済みなので、青木鉱泉には寄らずに近くのコンビニ(車で20分)で買い物をしてトイレを済ませました。

青木鉱泉駐車場に到着。駐車料金は支払い済みなので、青木鉱泉には寄らずに近くのコンビニ(車で20分)で買い物をしてトイレを済ませました。

いい運動になった。普通の登山の16㎞とはケタ違いにしんどい。

いい運動になった。普通の登山の16㎞とはケタ違いにしんどい。

いい運動になった。普通の登山の16㎞とはケタ違いにしんどい。

石和温泉近くのおいしいラーメン屋で夕食。夕食を楽しみ過ぎて日帰り温泉営業が終了してしまいました((+_+))

石和温泉近くのおいしいラーメン屋で夕食。夕食を楽しみ過ぎて日帰り温泉営業が終了してしまいました((+_+))

石和温泉近くのおいしいラーメン屋で夕食。夕食を楽しみ過ぎて日帰り温泉営業が終了してしまいました((+_+))

葱チャーシューみそラーメン大盛り。1,200円くらいだった。

葱チャーシューみそラーメン大盛り。1,200円くらいだった。

葱チャーシューみそラーメン大盛り。1,200円くらいだった。

真っ暗な悪路の中を進んで青木鉱泉に向かいます。道はボコボコで車高の低い車は底を擦りますよ。ちょっと酔いました。

午前5時前に真っ暗な中青木鉱泉駐車場に到着しました。ヘッドライトを点けて夜明け前に先に出発する人がたくさんいましたが、周囲の状況が全く分からず、不気味なので、出発は少し明るくなってからにしました。真っ暗な時は駐車場は満車のように見えましたが、そこら中にいっぱい空いているところがありました。 5:45に登山開始。

駐車場に標識もありました。

まずは青木鉱泉で駐車料金支払いの受付をしに行きます。

青木鉱泉のトイレ。チップ制です。

青木鉱泉に到着。建物の右脇から奥に進むと・・・

駐車料金の支払い受付がありました。封筒に車のナンバーを書いて、備え付けのポストに入れておきます。

ドンドコ沢コースで登っていきます。

最初はのんびり平坦な道。

河川工事のためう回路を進みます。

アヒルがかわいい。

「南精進ヶ滝・地蔵ヶ岳」方向へ。

渡渉して対岸の梯子とロープを登ります。

ロープを登ります。

名のない?滝を渡渉します。

「南精進ヶ滝150m・青木鉱泉・地蔵岳」の分岐で休憩。 「地蔵岳」方向へ。ここから急登のスタートです。

かなり急な九十九折。急登のため、地図上の水平距離は全然伸びない。かなり手ごわいコース。

この分岐も「登山道・地蔵岳」方向へ。

「韮崎(にらさき)」。ここ最近毎週来ているような感じ。完全に読めて漢字も書ける。 「韮(にら)」は、漢検準1級の漢字だそう。スーパーの生鮮品コーナーにあっても大丈夫。

「白糸滝・地蔵岳」方向へ。

かなり急やなぁ。

激急登で悪路。

白糸滝に到着。

白糸滝。ガスっていますがマイナスイオンたっぷり。

思いのほか晴れてきました。暑っつい。

苔むした沢を渡渉します。

五色滝。

五色滝は美しい滝でした。ピーカンだと虹もかかるそう。まだまだ急登は続きます。

急登のロープ場。

地蔵ヶ岳のオベリスクが見えた。

景色が開けました。ゴツゴツした岩のある沢を登ります。

鳳凰小屋に到着。こじんまりした山小屋らしい山小屋です。小屋番さんが表に座っておられました。今度は泊まってみたい。

バイオトイレの利用は200円。

水は汲み放題。この先に水場がないため、ここで絶対に補給です。

超冷たくて、超おいしい。「南アルプスの天然水」ですから。

まっすぐ進むと地蔵ヶ岳、左に行くと観音岳(鳳凰三山最高峰の鳳凰山)へのショートカット道。

激急登の砂地を登ります。これが一番の難所。夏場だと砂漠を歩いているようになるでしょう。

これはキツい!!蟻地獄のようです。砂が少し湿っているおかげで普段よりは少しマシだと思います。

振り返ると激急登の向こうにきれいな雲海が見えます。

ややヘロヘロ気味。写真では分かりにくいですが、砂地の激急登なんです。

パノラマ撮影。

地蔵ヶ岳。やっと到着。

オベリスクにのぼってみようかな。 山頂の標高2,764mはこのオベリスクのてっぺんです。

ここで諦め。

オベリスク岩塊の下のきれいな雲海。

観音岳(鳳凰山)に向かいます。

アカヌケ沢の頭。小ピークです。標高2,750m。

鳳凰小屋分岐(標高2,695m)。鳳凰三山縦走路のある尾根と鳳凰小屋を結ぶ短絡路の分岐点。縦走路から鳳凰小屋に(またはその逆に)、地蔵ヶ岳を経由せずに行き来できます。写真38の説明のとおり。

砂地は登りにくい。

登り返しでザレ場とガレ場の急登を上る。

途中で振り返って景色を撮ったりしながら・・・

ザレ場の急登を上ると・・・

鳳凰三山の最高峰「観音岳」に到着。標高2,481m。

山頂で昼食休憩とします。汗冷えでとっても寒いので注意です。雨雲が出たので焦りましたが、ポツリ程度で過ぎ去っていきました。

山頂の岩塊の真ん中に三角点があります。

山頂の岩塊の真ん中にある二等三角点にタッチ。

次は薬師岳を目指します。

まるで燕岳を思わせる稜線。

気持ちいわぁ。

薬師岳山頂に到着。標高2,780m。 これで鳳凰三山の全てを制覇しました。

雲はありましたが、すごくいい景色でした。山頂は開けていて、三山の中ではここが一番良かったです。

しんどい山行だっただけに、達成感もひとしお🙌 このときは、下山のしんどさを知りませんでした。

青木鉱泉方面へ下山します。

燕岳のイルカ岩のような岩がありました。

最後に山頂をパノラマで。

岩にもマーキングしてくれています。

激下りです。

ずぅーっと激下りです。飽きてきます。またしんどい。

御座石。お決まりのポーズ。

青木鉱泉まで2時間45分かぁ。

やっと下りの斜度がマシになった。帰りのこの下山は、長くて、急で、単調でホントに嫌になります。

青木鉱泉まで1時間40分。ここで念のためヘッドライトを準備しました。

ガスって来た。

林道出合。鳳凰山登山道(中道コース)と林道(廃道)が交わっているところ。標高1,600m。

廃屋が見えた。

さらにその近くに廃屋。ここからはほぼ平坦な道になります。

中道コースの登山口。

ほぼ平坦な道をずぅーっと歩いて行きます。ここからがまた長い。

青木鉱泉駐車場に到着。駐車料金は支払い済みなので、青木鉱泉には寄らずに近くのコンビニ(車で20分)で買い物をしてトイレを済ませました。

いい運動になった。普通の登山の16㎞とはケタ違いにしんどい。

石和温泉近くのおいしいラーメン屋で夕食。夕食を楽しみ過ぎて日帰り温泉営業が終了してしまいました((+_+))

葱チャーシューみそラーメン大盛り。1,200円くらいだった。

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