【百名山五十七座目・五十八座目】鷲羽岳・水晶岳

2021.10.16(土) 日帰り

活動データ

タイム

13:53

距離

45.0km

上り

3788m

下り

3787m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
13 時間 53
休憩時間
23
距離
45.0 km
上り / 下り
3788 / 3787 m
9
8
14
1 32
26
30
33
21
8
15
39
8
24
15
48
1 9
31
16
1 3

活動詳細

すべて見る

百名山57座目 鷲羽岳    58座目 水晶岳 前日16:00 市営新穂高第3駐車場到着。駐車場はガラガラでかなり空いていた。山小屋も営業を終え、そろそろ雪が降ることを考えれば妥当なのかもしれない 夕飯はコンビニ弁当、お風呂は中崎山荘にお世話になった 水晶岳までの山小屋の営業日を調べると以下の通り ・鏡平山荘 10/15まで ・双六小屋 10/20まで ・三俣山荘 10/15まで ・水晶小屋 9/30まで あまり水を持たないので長距離登山は正直苦手。できれば山荘で購入するか、湧き水をくめれば理想だが、山荘はやっていない。水は枯れている可能性があるのでそれに賭けるのは危険 当日の天気は曇り時々晴れ、夕方から雨とあまり気温は上がらないだろうと判断し、飲み物は3Lで挑戦した 早朝2:30出発。17:30には真っ暗なのでそれまでの下山を目指す 日が登り始めたのは鏡平山荘を過ぎてから。そこまでは迷いそうな場所はなし。水場は笠新道の入り口にひとつ。他は暗くて分からなかった 双六小屋で軽く休憩。いつもは山頂まで休まないが今回は体調第一で登る 双六小屋から先、標高2600mより上は暴風状態。まっすぐ歩けないくらい 雨は降っていないが雲の中なのでザックから何からかなり濡れた その代わり雷鳥もかなりたくさんいた。全部で15羽はすれ違ったと思う 景色が見えない代わりに雷鳥が観れるのが北アルプスの良いところ 新穂高〜三俣蓮華岳はひたすら登り。ここまではいつもの登山と同じ ここから三俣山荘まで400m降る。そして鷲羽岳へ向けて400m登る この登り返しがキツイ。2600m以上の天気が悪いのは鷲羽岳も同じ ひどい暴風の中、標柱だけ撮って先へ進む 雲で先が見通せないからというのもあると思うが、鷲羽岳〜水晶小屋が遠く感じた 登り返しも何箇所かあり、鷲羽岳〜水晶小屋が一番キツかったかもしれない 水晶小屋から水晶岳まではすぐ。キツイ登りもなく20~30分で山頂に着く 景色が見えないのは相変わらず。暴風も変わらず。ここも標柱だけ撮ったら下山 水晶小屋からの戻りは黒部源流〜巻道ルートを選択 黒部源流は水場が豊富。ここを通れば水には困らない。三俣山荘手前の登り返しがキツイが、鷲羽岳にもう一度登るよりは楽だと思う 巻道ルートも同様。双六小屋手前の登り返しがキツイが、三俣蓮華岳・双六岳にもう一度登るよりは楽だと思う 双六小屋まで来ればもう大きな登り返しはない。普段通りの要領で下山した 穂高などに比べると急登もないし岩場も少ない。この時期は人も少なく北アルプスを独り占めできる。正直かなりキツかったが、また来たいと感じる山行になった

活動の装備

  • AKASHA
    スポルティバ(LA SPORTIVA)
  • ピークミッションタイツ
    パタゴニア(patagonia)
  • ジャストフィット パックカバー 30L PRBL
    モンベル(mont-bell)
  • メンズ・クラウド・リッジ・ジャケット Fire
    パタゴニア(patagonia)
  • nalgene(ナルゲン) OTFボトル 650ml
    その他
  • アクティック コア
    ペツル(PETZL)
  • メンズ・フーディニ・ジャケット
    パタゴニア(patagonia)
  • XA25
    サロモン(SALOMON)
  • メンズ・キャプリーン・ミッドウェイト・クルー
    パタゴニア(patagonia)
  • ドライレイヤーベーシックノースリーブ
    ファイントラック(finetrack)
  • メリノウール サポーテック トレッキング ショートソックス
    モンベル(mont-bell)

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