白馬大池〜小蓮華山

2021.10.15(金) 2 DAYS

白馬大池でテント泊。栂池自然園の登山口からのピストンです。ロープウェイから見える景色だけでテンションMAXでした。 しかし心配なのは翌日の天気。複数の予報が雨マークのなか、最近の相棒 windy.com は行けると言っていたのです。ただし風には注意と。これが的中。 とりあえず初日は天気が良く、夜には星空まで堪能できました。テント場も快適。強いて言えば、水場のタンクの水は、塩素が大好きな人だけがそのまま飲めます。 翌朝4時前に撤収をはじめて、暗いうちに出発。目標は白馬岳。船越ノ頭についた段階では、雨が降る気配もなく、これは行けるとほくそ笑みました。 しかし、小蓮華山に近づくにつれ風が強くなり、ときには立っていられない状況に。やはり風かと。 小蓮華山山頂で同行者たちと相談し、全会一致で撤退決定。余った時間で温泉に行くことにしました。白馬岳に行けなかったのは悔しいけど、新潟県最高峰に来られたし、雷鳥にも会えたし、結局のところ充実した山行でした。白馬岳はまたの機会に、今度は別ルートで行こうかな。

ゴンドラを乗り継いで登山口へ

ゴンドラを乗り継いで登山口へ

ゴンドラを乗り継いで登山口へ

左のとんがりが小蓮華山
たくさん見える山々の中でも目を引いた

左のとんがりが小蓮華山 たくさん見える山々の中でも目を引いた

左のとんがりが小蓮華山 たくさん見える山々の中でも目を引いた

綿毛のチングルマたち

綿毛のチングルマたち

綿毛のチングルマたち

天狗原
このコースで唯一歩きやすいエリア

天狗原 このコースで唯一歩きやすいエリア

天狗原 このコースで唯一歩きやすいエリア

岩場の急登がこれでもかと続く

岩場の急登がこれでもかと続く

岩場の急登がこれでもかと続く

絶景に励まされて登ります
台形っぽい山は乙妻山と高妻山

絶景に励まされて登ります 台形っぽい山は乙妻山と高妻山

絶景に励まされて登ります 台形っぽい山は乙妻山と高妻山

左が雨飾山、奥が焼山と火打山かな

左が雨飾山、奥が焼山と火打山かな

左が雨飾山、奥が焼山と火打山かな

やっと平坦なところにたどり着いた

やっと平坦なところにたどり着いた

やっと平坦なところにたどり着いた

白馬乗鞍岳に到着
ケルンが目印

白馬乗鞍岳に到着 ケルンが目印

白馬乗鞍岳に到着 ケルンが目印

ほどなく白馬大池が見えた
見えてからが遠い

ほどなく白馬大池が見えた 見えてからが遠い

ほどなく白馬大池が見えた 見えてからが遠い

今日の我が家です

今日の我が家です

今日の我が家です

大池の畔でぼんやり

大池の畔でぼんやり

大池の畔でぼんやり

少し登ったところで夕暮れを待つ

少し登ったところで夕暮れを待つ

少し登ったところで夕暮れを待つ

夜には星空がみえた

夜には星空がみえた

夜には星空がみえた

朝です
船越ノ頭の手前

朝です 船越ノ頭の手前

朝です 船越ノ頭の手前

小蓮華山へ続く稜線
ほんの一時の景色
最高でした

小蓮華山へ続く稜線 ほんの一時の景色 最高でした

小蓮華山へ続く稜線 ほんの一時の景色 最高でした

風が強まり雲が暴れる

風が強まり雲が暴れる

風が強まり雲が暴れる

ガスの中、雷鳥に会えた
雷鳥坂と言うだけある

ガスの中、雷鳥に会えた 雷鳥坂と言うだけある

ガスの中、雷鳥に会えた 雷鳥坂と言うだけある

小蓮華山に到着
海沿いの街まで見えた
しかし風がやばい

小蓮華山に到着 海沿いの街まで見えた しかし風がやばい

小蓮華山に到着 海沿いの街まで見えた しかし風がやばい

この先進みたかった… が、撤退します
この写真すら座らないと撮れない強風

この先進みたかった… が、撤退します この写真すら座らないと撮れない強風

この先進みたかった… が、撤退します この写真すら座らないと撮れない強風

帰りも会えました
また来ます

帰りも会えました また来ます

帰りも会えました また来ます

こうして見ると火口湖らしさ溢れる大池

こうして見ると火口湖らしさ溢れる大池

こうして見ると火口湖らしさ溢れる大池

戻ってきた
見えてからが遠い

戻ってきた 見えてからが遠い

戻ってきた 見えてからが遠い

帰路はガスに包まれた

帰路はガスに包まれた

帰路はガスに包まれた

紅葉の中、ゴンドラに揺られて下界へ
良い時期に来られました

紅葉の中、ゴンドラに揺られて下界へ 良い時期に来られました

紅葉の中、ゴンドラに揺られて下界へ 良い時期に来られました

ゴンドラを乗り継いで登山口へ

左のとんがりが小蓮華山 たくさん見える山々の中でも目を引いた

綿毛のチングルマたち

天狗原 このコースで唯一歩きやすいエリア

岩場の急登がこれでもかと続く

絶景に励まされて登ります 台形っぽい山は乙妻山と高妻山

左が雨飾山、奥が焼山と火打山かな

やっと平坦なところにたどり着いた

白馬乗鞍岳に到着 ケルンが目印

ほどなく白馬大池が見えた 見えてからが遠い

今日の我が家です

大池の畔でぼんやり

少し登ったところで夕暮れを待つ

夜には星空がみえた

朝です 船越ノ頭の手前

小蓮華山へ続く稜線 ほんの一時の景色 最高でした

風が強まり雲が暴れる

ガスの中、雷鳥に会えた 雷鳥坂と言うだけある

小蓮華山に到着 海沿いの街まで見えた しかし風がやばい

この先進みたかった… が、撤退します この写真すら座らないと撮れない強風

帰りも会えました また来ます

こうして見ると火口湖らしさ溢れる大池

戻ってきた 見えてからが遠い

帰路はガスに包まれた

紅葉の中、ゴンドラに揺られて下界へ 良い時期に来られました

この活動日記で通ったコース