万太郎山ー千ノ倉山ー平標山縦走 谷川連峰主脈縦走コンプリート

2021.10.15(金) 日帰り

活動データ

タイム

13:06

距離

23.6km

上り

2316m

下り

2362m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
13 時間 6
休憩時間
1 時間 25
距離
23.6 km
上り / 下り
2316 / 2362 m
7
3 26
29
8
1 7
35
3 17
1 16

活動詳細

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1年前に重倉岳ー肩の小屋ー万太郎山を縦走し、1年越しの縦走後半を決行。 平標新道の投稿を参考に、滑る笹対策と下山口のチャリデポを準備。あとは渡渉点の状態が気になるがこればかりは祈るしかない。 平標新道のゲートに折り畳みチャリをデポ。今回はアルミフレーム折り畳みチャリを初投入。メチャ軽いので腰出し不安が軽減され、大正解。 去年下った吾策新道から入山。登りははたしてどうなのか。 登山開始直後いきなりサワガニの死骸に出くわしたが、若い時に東京の小岩に住んでいたときに見た街中で活きているヤツを思い出す。 明るくなってきたところで、頂上手前から雲が掛っている。天気好転を期待しながら登る。 平日なので人と出会うことはないだろうと思っていたところ同じコースを行く人とスライド。 万太郎山頂上直下からは空が明るくなってきた。頂上では雲を下に超快晴。思わず大絶叫。富士山はじめ関東の山々がよく見える。今年登った前掛山、遠くに後立山連峰?も見える。去年歩いた肩の小屋方面とこれから行く主脈がくっきりと見渡せ、来てよかったなと自分を褒める。 縦走路は乾いていてすごく歩きやすい。ソロの女性の方としばし会話。昨日は大障子避難小屋に泊まったのだと。度胸あるな。すごい。 エビス大黒の頭で昼食を摂り、千ノ倉山を目指す。途中、エビス大黒避難小屋を覗いてみた。小さいもののガッシリとして安心感ただよう佇まい。 千ノ倉山頂上は登山者でにぎわっている。平標山への木段を歩くが、ここは冬に何回か訪れているがこんなに距離有ったのね。 平標新道方面にガスが沸いてきた。池塘をいくつか見ながら進む。 笹の根が出始めてきたので準備してきたモンベルの滑り止めを装着。2年前に苗場山の木道で思い切り滑り尾骶骨を痛めた対策として買ったもの。お初だが笹の根や滑る岩にはすごく良い。 急な下りを終え、気になっていた渡渉点に到着。入口の岩がめっちゃ滑るのでここは要注意。長いトラロープで示したルートでは危なそうなので少し下った乾いた岩を選んで渡る。いくつかの渡渉を終えてダラダラ道に入る。長い。登山口標識左の橋の先に群大ヒュッテの赤い建物が見える。しばらく歩きゲートに到着。デポしておいたチャリに乗って、登山口へGO!長い下り坂なので超ラクチン。このまま登山口へと行きたいところだが高速土樽PA下で登れなくなり、またまたデポ。ゆるい坂を歩き登山口Pに到着。やりきった感に満たされ、とてもいい山行となりました。

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