霧島山満喫!(後編)韓国岳の夜明け・獅子戸岳から眺める新燃岳

2021.10.15(金) 日帰り

活動データ

タイム

06:42

距離

15.1km

上り

1505m

下り

1503m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 42
休憩時間
1 時間 10
距離
15.1 km
上り / 下り
1505 / 1503 m

活動詳細

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1泊2日で霧島山を様々な角度から楽しむ山旅の2日目は、最高峰・韓国岳と、獅子戸岳を巡りました。 早朝午前4時過ぎ、大浪池登山口から、韓国岳山頂でのご来光を求めて、登山開始。 良く整備された登山道は、夜明け前のヘッドライトの明かりの中でも、気持ち良く標高を稼ぐことができます。 山頂は360度の大展望。ご来光前、刻一刻と移り変わる空の色と、眼下には大浪池、眼前に迫る高千穂峰と新燃岳の火山の造形美。 雲の上に浮かぶ九州中部〜南部の名峰たち、噴煙上げる桜島、祖母山・傾山の三角錐の稜線、彼方に望む雲仙岳などなど…見飽きることはありません。 ご来光を満喫した後は、高千穂峰と新燃岳の展望を求めて獅子戸岳へ。間近に迫る新燃岳の大火口の迫力、高千穂峰まで続く荒涼とした火山の風景。韓国岳からは、コースタイム3時間弱の往復ですが、疲れを忘れさせる展望です。 2日間の山旅は、天候にも恵まれ、火山活動が作り出す霧島山の神秘的な山容を、じっくりと味わうことができました。

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