五竜岳-唐松岳縦走

2021.10.10(日) 2 DAYS

活動データ

タイム

12:27

距離

17.3km

上り

2165m

下り

1855m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
8 時間 17
休憩時間
2 時間 40
距離
9.0 km
上り / 下り
1561 / 602 m
12
40
10
20
27
44
1 3
1 45
31
DAY 2
合計時間
4 時間 10
休憩時間
30
距離
8.1 km
上り / 下り
600 / 1253 m
27
1 3
6
1 30
17

活動詳細

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2021年10月初旬 1泊2日で五竜岳から唐松岳の縦走へ。 ◾️Day1 五竜岳山荘でテント泊 前泊地の「IIMORI オートキャンプ場」を出発 混雑を避けるため始発の8:15から1時間遅らせて行く。 白馬五竜テレキャビンからスタート。 なんだかんだで10時から登り始める。 曇ってるけど大丈夫かな。まぁいけるか。 紅葉が綺麗で曇ってても楽しかった。 ダケカンバという木もいろんな表情をしてた。 11時くらいから晴れてきた。 その頃には雲の上に抜け、辺りは大雲海。 ものすごく晴れていて暑かった。 雲の上って静かでいいな。 予定よりも早くに五竜山荘に到着。 テント設営して山荘でパン買ってゆっくりした。 山荘で売ってるパンって大体美味い。 人生で初めて財布を無くした。 これまで財布を無くす人の気がしれなかったけど 僕もその一員となった気分で悲しかった。 山荘に方に聞くにも、「こいつ財布無くしたんか、考えられないわ」と思われるのが嫌で1時間くらい山荘の周辺を探した。 しぶしぶ「山荘の方に茶色い財布届いてないですか」と聞いてみた。そしたら1秒くらいで「はい、どうぞ」と。どこで落としたのか分からないまま、もし届けてくれた人がいたなら「ありがとう」と伝えたい。 ここで1つ。 相手が自分に対して"こう思うんじゃないか"と感じてしまうのは、おそらく普段自分が相手に対して思っているような考え方と似ているんじゃないか。という気づきを得た。山で得た気づき。考え方を改めよう。 テント場でだいぶゆっくりしてしまった。 とりあえず落ち着いたの五竜岳山頂に向かう。 財布を探してる間に辺りはガスに包まれていた。 が、山頂に行ったら晴れてた。 ここでも1時間くらいのんびりした。 誰もいなかったので静かで良かった。 夕方になるにつれてまたガスに覆われる。 夕焼けは諦めてテント場に戻る。 テント場に着いたところでガスが抜け、 辺り一面が紫で染まった。とても幻想的だった。 夜ご飯はセブンイレブンで買った袋麺。 最近二郎系にハマってる僕にピッタリの二郎系の袋麺。 めちゃくちゃ美味しかった。また食べたい。 夜はここで終わり。 ◾️Day2 朝焼けはテント場で迎える。 早々にテントを片付けて唐松岳に向かう。 朝早かったからか、ほとんど向かう人はおらず 2人くらい唐松岳から来る人がいた。 危険箇所もあるのでヘルメットをかぶる。 高度感はなく、岩場の練習という感じ。 いつか剱岳にも行きたいのでいい機会だった。 唐松岳に到着後もすぐに下山し始める。 八方のゴンドラが動くと同時に降りれないかなとふと思ったので小走り下山する。 だいぶ下の方まで降りれて 木道のあたりからゾロゾロと人が登ってくる。 温泉に入りたい。 八方の乗り場に到着。 カフェのキッチンカーを見つけて、コーヒーブレイク。 炭酸をガーーっと飲みたい気分になるような登山ではなく、のんびりコーヒー飲めていい締めだった。 下山後温泉は「みみずくの湯」へ ここは本当に綺麗。本当に良い温泉。 温度はやや熱めだけど、水シャワー浴びて 交互浴を楽しんだ。最高に決まります。 これにて約1週間の長野登山遠征終了。 いい山旅でした。また旅に出よう。

動画

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