谷川連峰主稜線~平標新道

2021.10.09(土) 2 DAYS

チェックポイント

DAY 1
合計時間
7 時間 32
休憩時間
1 時間
距離
9.4 km
上り / 下り
1640 / 678 m
48
1 33
9
2
1 3
DAY 2
合計時間
10 時間 30
休憩時間
1 時間
距離
18.1 km
上り / 下り
1258 / 2333 m
49
28
8
1 8
41
3 11

活動詳細

すべて見る

今年2回目の谷川岳に登って来ました 今回は、谷川岳~平標山の主稜線 前回と違い、涼しくて歩きやすかったけど 稜線は終始ガスっていました 初日の午後、もう展望は望めず 今回はピークハントだけだなあ、と思っていたら オジカ沢の頭を過ぎた辺りで 突然風がガスを吹き飛ばし 少しフィルターのかかった錦秋を見せてくれました そして、はるか前方で同じ感動に出会った3名連れが この日の避難小屋同宿者でした その夜は終始強風が吹き荒れて 波板の屋根壁を叩き続けてましたが 小屋の中は、先に着いていた若い3名連れに相手してもらって 楽しく過ごせました お三人さん、ありがとうございました! 翌朝は5時前、彼らが出発して10分後くらいに小屋を発ちました すっかり日は短くなって、しばらくの間、ヘッ電に頼って歩きました 強風は相変わらずでしたが、小屋の場所が風の通り道だったのか? 弱風のところも多くて、思ったより歩きやすかった そして、今回3回目の僥倖 万太郎山の山頂でガスが吹き飛び 朝日と共に、これから登る仙ノ倉山、平標山と 今日辿るはずの平標新道の尾根が見えていました 喜びは一瞬でした、風はガスを運んできて みるみる白い風景に戻りました 後は歩きやすいササの稜線を黙々とピークハント 今回の最高峰、仙ノ倉山は少し気の抜けるような なだらかな丸い広場が山頂でした このあたりから風は今回の山行で最強モード 平標山までの草の稜線では ザックに叩きつける風に足元がふらつく位でした しかし、ときおり差し込む陽の光に 広大な草原が黄金色に光って 仙ノ倉山と平標山の魅力が少しわかった気がしました 仙ノ倉山同様、丸い広場のような平標山山頂を早々に出発 平標新道は疲れた泊荷の登山者の足を 傷めつけてくれましたが その代わり、素晴らしい風景も見せてくれました 長い下りに手間取ったおかげで 林道に着いたときは15:24の電車まであと1時間でした 5㎞強程度の整備された林道の下り坂も へばった足におそらくまだ15㎏はある荷物を背負って 走るのは相当きつかったが ジョギング程度のスピードで何とか電車の来る数分前に土樽駅に着きました

谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 前日の午後8時前に奈良自宅を出発。高速をほぼ徹夜で午前5時前登山口付近に着いた。翌日の事を考えて土合駅にとめたかったが、レッカー移動しますという看板に、ビジターセンターまで止めに行った。考えたら白毛門登山口の方が近かったなあ。
前日の午後8時前に奈良自宅を出発。高速をほぼ徹夜で午前5時前登山口付近に着いた。翌日の事を考えて土合駅にとめたかったが、レッカー移動しますという看板に、ビジターセンターまで止めに行った。考えたら白毛門登山口の方が近かったなあ。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ロープウエイが動いていたら乗りたかったけど、7時かららしいので、下から歩くことにした。ただし、西黒尾根はテン泊荷にはきつそうなので田尻尾根を登ることにした。沢の氾濫か?岩やボックスカルバートが散乱した荒れた林道を登っていく。
ロープウエイが動いていたら乗りたかったけど、7時かららしいので、下から歩くことにした。ただし、西黒尾根はテン泊荷にはきつそうなので田尻尾根を登ることにした。沢の氾濫か?岩やボックスカルバートが散乱した荒れた林道を登っていく。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 50分歩いて、右側に尾根登山道の登り口があった
50分歩いて、右側に尾根登山道の登り口があった
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 空模様はさえないけど、紅葉は進んできていて、いい感じ
空模様はさえないけど、紅葉は進んできていて、いい感じ
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 山頂付近はガスっぽい」
山頂付近はガスっぽい」
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ロープウエイ登山道と合流すると、グループや家族連れがたくさん歩いてる。
ロープウエイ登山道と合流すると、グループや家族連れがたくさん歩いてる。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 徹夜、重荷、たくさんの登山者でペースが狂って、いきなりバテてしまう。ああしんどい。ここで朝食にアルファ米を食べた
徹夜、重荷、たくさんの登山者でペースが狂って、いきなりバテてしまう。ああしんどい。ここで朝食にアルファ米を食べた
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 肩の小屋に荷物を置いて、空荷でオキノ耳まで踏みに行った。蛇紋岩ですか?滑りやすい岩に何度か足を取られかける。
肩の小屋に荷物を置いて、空荷でオキノ耳まで踏みに行った。蛇紋岩ですか?滑りやすい岩に何度か足を取られかける。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 大混雑を避けて、オキノ耳の帰りに、トマノ耳の写真を撮った。前回7月の時のような展望はないのが残念。
大混雑を避けて、オキノ耳の帰りに、トマノ耳の写真を撮った。前回7月の時のような展望はないのが残念。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 肩の小屋に戻ってきた。改めて、エネルギー充填のため、カップラーメンを食べた。
肩の小屋に戻ってきた。改めて、エネルギー充填のため、カップラーメンを食べた。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ガスった秋の風景の中に、突然ぽつんとハクサンイチゲ
ガスった秋の風景の中に、突然ぽつんとハクサンイチゲ
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ここから谷川温泉に下る道があるらしいが、今は通れないようだ
ここから谷川温泉に下る道があるらしいが、今は通れないようだ
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 マツダランプってなんだ?調べたら、アメリカの電球でGE系らしい。
マツダランプってなんだ?調べたら、アメリカの電球でGE系らしい。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 登山道のごくわずかな花ハハコグサ
登山道のごくわずかな花ハハコグサ
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 オジカ沢の頭は7月に馬蹄型巡った時にステゴザウルスのような背中を見せていたが、この日は雲の中。重荷で雨で濡れた鎖場がちょっと緊張感だった
オジカ沢の頭は7月に馬蹄型巡った時にステゴザウルスのような背中を見せていたが、この日は雲の中。重荷で雨で濡れた鎖場がちょっと緊張感だった
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 オジカ沢の頭の避難小屋
オジカ沢の頭の避難小屋
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 天井に頭が付きそうな内部、無理して3名ぐらいかな
天井に頭が付きそうな内部、無理して3名ぐらいかな
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 さっきまで真っ白だったけど、おや、なんか見えてきた
さっきまで真っ白だったけど、おや、なんか見えてきた
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ガスの中に秋の色彩が見える
ガスの中に秋の色彩が見える
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 すごいすごい!
すごいすごい!
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 前の山(小障子の頭)がくっきりと見えた。振り返るとオジカの頭はまだガスの中、さっき会ったお兄ちゃんはこの景色を見れなかったかもしれないなあ---。前の方には3名連れのグループが同じ景色を見ているようだ。彼らは今日の同宿者なのかな?
前の山(小障子の頭)がくっきりと見えた。振り返るとオジカの頭はまだガスの中、さっき会ったお兄ちゃんはこの景色を見れなかったかもしれないなあ---。前の方には3名連れのグループが同じ景色を見ているようだ。彼らは今日の同宿者なのかな?
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 錦秋の谷だ
錦秋の谷だ
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ブラウンの羊がたくさん群れてる
ブラウンの羊がたくさん群れてる
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 左奥の尖がったのは、大源太山かな、上越のマッターホルンらしい形だけど---
左奥の尖がったのは、大源太山かな、上越のマッターホルンらしい形だけど---
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 小障子の頭に到着、風邪は相変わらず強いし雨もパラパラしてきた
小障子の頭に到着、風邪は相変わらず強いし雨もパラパラしてきた
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ガス降雨前、今日最後の錦秋
ガス降雨前、今日最後の錦秋
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 雨の中、小屋へと小走り
雨の中、小屋へと小走り
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 小屋に着くと、3名が先着していた。
お昼過ぎだったので酒盛りをした。楽しかったです、夕方には寝た。小屋に着いてから終始強風、風は2日間通して終始南風で「もしかして台風が東寄りでその余波?」と心配になり、天気予報を聞いても何も変わってなかった。2000m級で森林限界でササ原なんだから元々風が強い山なんだろう。
小屋に着くと、3名が先着していた。 お昼過ぎだったので酒盛りをした。楽しかったです、夕方には寝た。小屋に着いてから終始強風、風は2日間通して終始南風で「もしかして台風が東寄りでその余波?」と心配になり、天気予報を聞いても何も変わってなかった。2000m級で森林限界でササ原なんだから元々風が強い山なんだろう。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 翌朝、相変わらずの強風の中出発。
翌朝、相変わらずの強風の中出発。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 これが避難小屋の名前のいわれ、大障子ノ頭
これが避難小屋の名前のいわれ、大障子ノ頭
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 万太郎山が近づくにつれて、ガスが取れてきて
万太郎山が近づくにつれて、ガスが取れてきて
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 頂上では展望が開けた!これは多分谷川岳方面
頂上では展望が開けた!これは多分谷川岳方面
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 手前の雲の衣装を着ているのが仙ノ倉山、その奥に重なるように平標山
手前の雲の衣装を着ているのが仙ノ倉山、その奥に重なるように平標山
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 その奥に見える台形は苗場山だとすれ違った方に教えてもらった
その奥に見える台形は苗場山だとすれ違った方に教えてもらった
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 万太郎山山頂に到着
万太郎山山頂に到着
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ガス越しだが朝日がまぶしい
ガス越しだが朝日がまぶしい
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 谷川岳方面
谷川岳方面
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 新潟側の平野を見下ろす
新潟側の平野を見下ろす
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 短い時間だったけど秋の谷川連峰を垣間見れた
短い時間だったけど秋の谷川連峰を垣間見れた
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 雲海もきれいだった
雲海もきれいだった
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 仙ノ倉方面に歩き出して、振り返ると万太郎山、山頂の山名板光っていた。
仙ノ倉方面に歩き出して、振り返ると万太郎山、山頂の山名板光っていた。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 歩きやすい秋の稜線を楽しみながら歩く。
歩きやすい秋の稜線を楽しみながら歩く。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 これあたりが最後の展望だった
これあたりが最後の展望だった
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 越路避難小屋
越路避難小屋
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 毛渡乗越1558mの最低地点。ここからアップダウンしながら仙ノ倉山まで500m上げるのか
毛渡乗越1558mの最低地点。ここからアップダウンしながら仙ノ倉山まで500m上げるのか
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 キリンソウ?
キリンソウ?
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 エビス大黒の頭に着いた、既に展望は無し
エビス大黒の頭に着いた、既に展望は無し
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 エビス大黒避難小屋、オジカ沢の頭避難小屋や越路避難小屋より大きく見えるけど、床面積7㎡なら収容3名程度か
エビス大黒避難小屋、オジカ沢の頭避難小屋や越路避難小屋より大きく見えるけど、床面積7㎡なら収容3名程度か
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 今回のメイン山頂、200名山仙ノ倉山に到着!展望があったらよかったかもしれないけど、丘陵上の広場のようで、少し期待外れの感。何人かが、くつろいでられた。私もサクサクおかきでエネルギー補給するも強風で体が冷えたので出発
今回のメイン山頂、200名山仙ノ倉山に到着!展望があったらよかったかもしれないけど、丘陵上の広場のようで、少し期待外れの感。何人かが、くつろいでられた。私もサクサクおかきでエネルギー補給するも強風で体が冷えたので出発
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 さっきまでの縦走路から一転、木道階段と人気の山らしい整備がされている
さっきまでの縦走路から一転、木道階段と人気の山らしい整備がされている
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 仙ノ倉山は双耳峰だったのか。一旦下って登り返すと、前仙ノ倉山の標識
仙ノ倉山は双耳峰だったのか。一旦下って登り返すと、前仙ノ倉山の標識
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 前仙ノ倉山を下りると延々と続く広い稜線の草原
前仙ノ倉山を下りると延々と続く広い稜線の草原
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 今度は、マツダランプではなく、東芝ランプ
今度は、マツダランプではなく、東芝ランプ
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 黄金色に輝く稜線を一人歩く、が左側(南側)からの強風で歩きにくい
黄金色に輝く稜線を一人歩く、が左側(南側)からの強風で歩きにくい
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 こんな道が続く
こんな道が続く
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 まだまだつづく
まだまだつづく
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ガスって、ますます風が強くなる。ザックに風が当たってよろめきそうになる
ガスって、ますます風が強くなる。ザックに風が当たってよろめきそうになる
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 草モミジ
草モミジ
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 一種ガスが取れて、平標山のまるい山頂が見えた
一種ガスが取れて、平標山のまるい山頂が見えた
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 平標山山頂。ここも仙ノ倉山山頂同様ただの広い広場でしかも風は相当きついので早々に退散、平標新道へと下りて行く。
平標山山頂。ここも仙ノ倉山山頂同様ただの広い広場でしかも風は相当きついので早々に退散、平標新道へと下りて行く。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ガスが取れて、おやっ!                          
   
ガスが取れて、おやっ!                              
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 池塘が見える
池塘が見える
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ガスってるのは標高の高い頂稜部のみで山腹、山麓は天気予報通り晴れ!
ガスってるのは標高の高い頂稜部のみで山腹、山麓は天気予報通り晴れ!
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 時に滑る黒土の急斜面で滑ったりするもササと池塘の野原を軽快に進む
時に滑る黒土の急斜面で滑ったりするもササと池塘の野原を軽快に進む
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 振り返ると平標山の稜線
振り返ると平標山の稜線
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 絵本のような道を歩く。でも風はキツイ
絵本のような道を歩く。でも風はキツイ
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ところどころに池塘があってしかも登山道が池塘の中を通ってる、っている場所もある
ところどころに池塘があってしかも登山道が池塘の中を通ってる、っている場所もある
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ササ原の登山道は急勾配の場所もあり、滑りやすいので、重荷を背負う身にはつらい。途中お姉さんを含め3名が抜かしていった。でも無理して急ごうとすると転びそうになる
ササ原の登山道は急勾配の場所もあり、滑りやすいので、重荷を背負う身にはつらい。途中お姉さんを含め3名が抜かしていった。でも無理して急ごうとすると転びそうになる
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 時々ガスに覆われるけど基本標高1700m以下は晴れてる。
時々ガスに覆われるけど基本標高1700m以下は晴れてる。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 錦に彩られた山襞を勢いよく沢水が流れ落ちていく。この風景からこのあたりは谷川連峰というのかな?
錦に彩られた山襞を勢いよく沢水が流れ落ちていく。この風景からこのあたりは谷川連峰というのかな?
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 山頂付近はやはり綿帽子だ
山頂付近はやはり綿帽子だ
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 もう少しいいペースで歩けるかと思ったけど、足の踏ん張りも聞かず、なかなかスピードが上がらない。15:24の電車は厳しいかな
もう少しいいペースで歩けるかと思ったけど、足の踏ん張りも聞かず、なかなかスピードが上がらない。15:24の電車は厳しいかな
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ただこのコースは景色がよくて正解だったと思う
ただこのコースは景色がよくて正解だったと思う
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 下りてきた灌木帯を振り返る
下りてきた灌木帯を振り返る
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 このあたりから高木帯に入る。倒木更新なのか、岩か倒れた大木が抜けて、小さな小屋のようになった根っこ
このあたりから高木帯に入る。倒木更新なのか、岩か倒れた大木が抜けて、小さな小屋のようになった根っこ
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 いい感じの森になってきた
いい感じの森になってきた
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 これも小屋のようで雨宿りができそうだ
これも小屋のようで雨宿りができそうだ
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 きれいな黄葉も見える
きれいな黄葉も見える
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 地図に要注意とあった渡渉。雪解けや雨の後は厳しそうだ
地図に要注意とあった渡渉。雪解けや雨の後は厳しそうだ
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 沢を見上げる
沢を見上げる
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 秋はキノコも多い
秋はキノコも多い
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 登山口まで思ったより時間がかかった
登山口まで思ったより時間がかかった
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 もう2時20分を過ぎていて、電車の時間まであと1時間、歩いていては間に合わないだろう。ここで靴をトレランシューズに履き替え林道をジョグ程度で走った
もう2時20分を過ぎていて、電車の時間まであと1時間、歩いていては間に合わないだろう。ここで靴をトレランシューズに履き替え林道をジョグ程度で走った
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 林道は基本下りだが、一般道に出てから緩やかな登りになったのがキツかった。駅へは高速道路を挟んで回り込まねばならない。もう間に合わないかと思ったとき、近道の階段を見つけた。何とか間に合った
林道は基本下りだが、一般道に出てから緩やかな登りになったのがキツかった。駅へは高速道路を挟んで回り込まねばならない。もう間に合わないかと思ったとき、近道の階段を見つけた。何とか間に合った
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 無事電車に乗り、土合駅に着いた。避難小屋の3人連れにも再開できた。その後は湯テルメ谷川が満車で、上牧風和の湯で入浴、道の駅 みなかみ水紀行館で土産を買って、帰路に着いた
無事電車に乗り、土合駅に着いた。避難小屋の3人連れにも再開できた。その後は湯テルメ谷川が満車で、上牧風和の湯で入浴、道の駅 みなかみ水紀行館で土産を買って、帰路に着いた

活動の装備

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。