完璧な調和「地上に描かれた曼陀羅絵図」 立山 2021-10-10

2021.10.10(日) 日帰り

9月に御嶽山の周回をしてから2週間の間隔を空けての山登り。天気とスケジュールのマッチングが難しい中、ようやくこの日を迎えました😊   「大地の神」御嶽山 「白山連峰 無冠の帝王」別山 「中央アルプスの覇者」木曽駒ヶ岳 「白き竜の女王」白山 「日の出ずる国の象徴」富士山 梅雨明けからは限りある時間で、「ラスボス」的な山々と対話の連続😄彼らから眺める「新世界の神々」の姿に想いを馳せていました。 その中で、私がこの日登る対象としたのは日本三名山、日本三霊山の一つ。「立山」。 やっぱり、富士山、白山ときたら立山でしょう😊 「白き竜の女王」白山繋がりでの「女王メドレー」燕岳、空木岳、仙丈ヶ岳という流れも考えていましたが、台風やら長雨やらで山に行く機会は流れてしまった😢冬に突入する前にこれだけ登る時間は無さそうです😉 そういうこともあって、立山は今年中に登りたい山の中でも特別の存在。「北、中央、南の女王三つ分」の期待値があります。しかも今回は記念すべき日本百名山登頂十座目という節目。 願い、想い全てを注ぎ込んだ甲斐もあり、実に素晴らしい山行になりました。

立山駅にて。車は立山駅近くの無料駐車場に停めました。楽々セーフ。さらに、始発6時40分のケーブルカーには余裕で間にあったのですが、この人だかり…。チケット購入のための行列です。

立山駅にて。車は立山駅近くの無料駐車場に停めました。楽々セーフ。さらに、始発6時40分のケーブルカーには余裕で間にあったのですが、この人だかり…。チケット購入のための行列です。

立山駅にて。車は立山駅近くの無料駐車場に停めました。楽々セーフ。さらに、始発6時40分のケーブルカーには余裕で間にあったのですが、この人だかり…。チケット購入のための行列です。

購入時間は6時36分だけど、ケーブルカーの時間指定は8時10分…。これだけ待たされるのか…。
ネット予約の方優先なんでしょうね。次回からはネット予約でチケットを買います🎫学習しました。

購入時間は6時36分だけど、ケーブルカーの時間指定は8時10分…。これだけ待たされるのか…。 ネット予約の方優先なんでしょうね。次回からはネット予約でチケットを買います🎫学習しました。

購入時間は6時36分だけど、ケーブルカーの時間指定は8時10分…。これだけ待たされるのか…。 ネット予約の方優先なんでしょうね。次回からはネット予約でチケットを買います🎫学習しました。

ケーブルカーにこの人だかり。
ケーブルカーで7分。その後の高原バスで50分の道程で室堂に着くことになります。登山スタートは9時😩えらいロスだよ😭

ケーブルカーにこの人だかり。 ケーブルカーで7分。その後の高原バスで50分の道程で室堂に着くことになります。登山スタートは9時😩えらいロスだよ😭

ケーブルカーにこの人だかり。 ケーブルカーで7分。その後の高原バスで50分の道程で室堂に着くことになります。登山スタートは9時😩えらいロスだよ😭

室堂バスターミナルを降りて…。
のっけからコレですよ❗️
いきなりマジか⁉️の世界。

室堂バスターミナルを降りて…。 のっけからコレですよ❗️ いきなりマジか⁉️の世界。

室堂バスターミナルを降りて…。 のっけからコレですよ❗️ いきなりマジか⁉️の世界。

なんだコレ⁉️登山というものは木々の生い茂る土の登山口から始まるモノなんじゃないんですか⁉️
と良い意味でショッキングな登山スタートなのです♪
乗鞍岳も木曽駒ヶ岳もハイウェイバスや、ロープウェイで登ったことがないので、この爽やかすぎる登山開始にはビビりました(笑)観光客もたくさんいるし…。

なんだコレ⁉️登山というものは木々の生い茂る土の登山口から始まるモノなんじゃないんですか⁉️ と良い意味でショッキングな登山スタートなのです♪ 乗鞍岳も木曽駒ヶ岳もハイウェイバスや、ロープウェイで登ったことがないので、この爽やかすぎる登山開始にはビビりました(笑)観光客もたくさんいるし…。

なんだコレ⁉️登山というものは木々の生い茂る土の登山口から始まるモノなんじゃないんですか⁉️ と良い意味でショッキングな登山スタートなのです♪ 乗鞍岳も木曽駒ヶ岳もハイウェイバスや、ロープウェイで登ったことがないので、この爽やかすぎる登山開始にはビビりました(笑)観光客もたくさんいるし…。

多くの方は室堂から一気に主峰の雄山へ向かう方がほとんどですが、私は立山を満喫コース!
浄土山からの周回を狙いました。あっという間にこの高さ!立山連峰のこの巨体ときたら…。

多くの方は室堂から一気に主峰の雄山へ向かう方がほとんどですが、私は立山を満喫コース! 浄土山からの周回を狙いました。あっという間にこの高さ!立山連峰のこの巨体ときたら…。

多くの方は室堂から一気に主峰の雄山へ向かう方がほとんどですが、私は立山を満喫コース! 浄土山からの周回を狙いました。あっという間にこの高さ!立山連峰のこの巨体ときたら…。

ナナカマドの実に向こうは大日連山!
この山が大日連山というのは、室堂までの高原バスのガイドアナウンスが教えてくれました。
ガイドアナウンスが実に素晴らしく、バスの運転手の運転と、バス内のモニターの画像が同じタイミングで流れるのです。

ナナカマドの実に向こうは大日連山! この山が大日連山というのは、室堂までの高原バスのガイドアナウンスが教えてくれました。 ガイドアナウンスが実に素晴らしく、バスの運転手の運転と、バス内のモニターの画像が同じタイミングで流れるのです。

ナナカマドの実に向こうは大日連山! この山が大日連山というのは、室堂までの高原バスのガイドアナウンスが教えてくれました。 ガイドアナウンスが実に素晴らしく、バスの運転手の運転と、バス内のモニターの画像が同じタイミングで流れるのです。

浄土山へ向かう前の展望台から。
手前は五色ヶ原、その向こうが、
「このキレイな形の山は薬師岳です。北アルプスの貴婦人と呼ばれています」と高原バスのガイドアナウンスは説明してくれました。

浄土山へ向かう前の展望台から。 手前は五色ヶ原、その向こうが、 「このキレイな形の山は薬師岳です。北アルプスの貴婦人と呼ばれています」と高原バスのガイドアナウンスは説明してくれました。

浄土山へ向かう前の展望台から。 手前は五色ヶ原、その向こうが、 「このキレイな形の山は薬師岳です。北アルプスの貴婦人と呼ばれています」と高原バスのガイドアナウンスは説明してくれました。

色っぽい…。「北アルプスの貴婦人」薬師岳。
なんという存在感なのか?
いつも「異名」を付けるのが好きな私ですが、通称「北アルプスの貴婦人」ほどハマる異名は、この薬師岳にはないかも。私独自の異名も付けようがない!
登りたい山、ここに一つ見っけ😁

色っぽい…。「北アルプスの貴婦人」薬師岳。 なんという存在感なのか? いつも「異名」を付けるのが好きな私ですが、通称「北アルプスの貴婦人」ほどハマる異名は、この薬師岳にはないかも。私独自の異名も付けようがない! 登りたい山、ここに一つ見っけ😁

色っぽい…。「北アルプスの貴婦人」薬師岳。 なんという存在感なのか? いつも「異名」を付けるのが好きな私ですが、通称「北アルプスの貴婦人」ほどハマる異名は、この薬師岳にはないかも。私独自の異名も付けようがない! 登りたい山、ここに一つ見っけ😁

手前の浄土山に繋がる五色ヶ原の向こうの三角の山は黒部五郎岳。その向こうには水晶岳や野口五郎岳。
さらにその向こう、左は穂高連峰とどこからでも識別ができる「天を衝く神の槍」槍ヶ岳。
右手は、「北アルプス孤高の王者」笠ヶ岳です。
二座とも似た形がない、唯一無二の存在です。

手前の浄土山に繋がる五色ヶ原の向こうの三角の山は黒部五郎岳。その向こうには水晶岳や野口五郎岳。 さらにその向こう、左は穂高連峰とどこからでも識別ができる「天を衝く神の槍」槍ヶ岳。 右手は、「北アルプス孤高の王者」笠ヶ岳です。 二座とも似た形がない、唯一無二の存在です。

手前の浄土山に繋がる五色ヶ原の向こうの三角の山は黒部五郎岳。その向こうには水晶岳や野口五郎岳。 さらにその向こう、左は穂高連峰とどこからでも識別ができる「天を衝く神の槍」槍ヶ岳。 右手は、「北アルプス孤高の王者」笠ヶ岳です。 二座とも似た形がない、唯一無二の存在です。

そして、はるか向こうに雲に隠れて頭だけが見える白山。
この日は生まれて初めて富山県まできましたが、岐阜、福井、石川の白山が見えてなんだか嬉しい😆
私にとって生まれて初めてきた富山県なのに、観光ではなく、登山のために立山に来たというのがなんとも言えないね。

そして、はるか向こうに雲に隠れて頭だけが見える白山。 この日は生まれて初めて富山県まできましたが、岐阜、福井、石川の白山が見えてなんだか嬉しい😆 私にとって生まれて初めてきた富山県なのに、観光ではなく、登山のために立山に来たというのがなんとも言えないね。

そして、はるか向こうに雲に隠れて頭だけが見える白山。 この日は生まれて初めて富山県まできましたが、岐阜、福井、石川の白山が見えてなんだか嬉しい😆 私にとって生まれて初めてきた富山県なのに、観光ではなく、登山のために立山に来たというのがなんとも言えないね。

浄土山を登っていきます。ガレガレの直登です。

浄土山を登っていきます。ガレガレの直登です。

浄土山を登っていきます。ガレガレの直登です。

「北アルプスの貴婦人」を眺めながら…。
薬師岳と黒部五郎岳を初めてこの目で確認したのは、昨年の今頃に登った乗鞍岳からでした。

この日は初めて北アルプスをいつも眺める反対側から眺めていることになります。そう、ここはあの御嶽山や乗鞍岳が見えない山域なんです❗️

「北アルプスの貴婦人」を眺めながら…。 薬師岳と黒部五郎岳を初めてこの目で確認したのは、昨年の今頃に登った乗鞍岳からでした。 この日は初めて北アルプスをいつも眺める反対側から眺めていることになります。そう、ここはあの御嶽山や乗鞍岳が見えない山域なんです❗️

「北アルプスの貴婦人」を眺めながら…。 薬師岳と黒部五郎岳を初めてこの目で確認したのは、昨年の今頃に登った乗鞍岳からでした。 この日は初めて北アルプスをいつも眺める反対側から眺めていることになります。そう、ここはあの御嶽山や乗鞍岳が見えない山域なんです❗️

前日、ウォーミングアップで金華山の馬の背登山道を登っておいてよかった。岩ゴロゴロを登る感覚って大事。ノンストップで登っていきます。

前日、ウォーミングアップで金華山の馬の背登山道を登っておいてよかった。岩ゴロゴロを登る感覚って大事。ノンストップで登っていきます。

前日、ウォーミングアップで金華山の馬の背登山道を登っておいてよかった。岩ゴロゴロを登る感覚って大事。ノンストップで登っていきます。

大日連山があんなに遠くまで離れました。
大日とくれば、私は白山連峰の大日ヶ岳を連想しますが、富山県では奥大日岳をはじめとする連山を示します。

大日連山があんなに遠くまで離れました。 大日とくれば、私は白山連峰の大日ヶ岳を連想しますが、富山県では奥大日岳をはじめとする連山を示します。

大日連山があんなに遠くまで離れました。 大日とくれば、私は白山連峰の大日ヶ岳を連想しますが、富山県では奥大日岳をはじめとする連山を示します。

キタァー‼️‼️
浄土山を登り切ると目の前にはこの巨体が姿を現します‼️コレが立山だ😆😆😆😆😆
まさに腰が抜けそうな迫力があります。

キタァー‼️‼️ 浄土山を登り切ると目の前にはこの巨体が姿を現します‼️コレが立山だ😆😆😆😆😆 まさに腰が抜けそうな迫力があります。

キタァー‼️‼️ 浄土山を登り切ると目の前にはこの巨体が姿を現します‼️コレが立山だ😆😆😆😆😆 まさに腰が抜けそうな迫力があります。

浄土山から周回、向こうに見えるピークの龍王岳に向かいます。

浄土山から周回、向こうに見えるピークの龍王岳に向かいます。

浄土山から周回、向こうに見えるピークの龍王岳に向かいます。

左手にこの雄山…。
まるで巨大な壁?白い髭を生やした白髪混じりの神?仙人のような姿にも思えます。

左手にこの雄山…。 まるで巨大な壁?白い髭を生やした白髪混じりの神?仙人のような姿にも思えます。

左手にこの雄山…。 まるで巨大な壁?白い髭を生やした白髪混じりの神?仙人のような姿にも思えます。

右を向くと、五色ヶ原から薬師岳へつながる稜線…。近いように見えてあちらへ歩いたとしたら戻って来れそうにない。
そして、この山岳の筋肉。下部には草紅葉🍁
北アルプス裏銀座から立山連峰への稜線なのです。
貴婦人のビロードのドレスの裾がなびいているようだ😄

右を向くと、五色ヶ原から薬師岳へつながる稜線…。近いように見えてあちらへ歩いたとしたら戻って来れそうにない。 そして、この山岳の筋肉。下部には草紅葉🍁 北アルプス裏銀座から立山連峰への稜線なのです。 貴婦人のビロードのドレスの裾がなびいているようだ😄

右を向くと、五色ヶ原から薬師岳へつながる稜線…。近いように見えてあちらへ歩いたとしたら戻って来れそうにない。 そして、この山岳の筋肉。下部には草紅葉🍁 北アルプス裏銀座から立山連峰への稜線なのです。 貴婦人のビロードのドレスの裾がなびいているようだ😄

なんじゃコレ〜‼️
立山連峰、雄山から左は大汝山、富士の折立と連なります。左の端には、
「大地を揺るがす神の大剣」剱岳が見えます…。
とうとう彼まで…。

なんじゃコレ〜‼️ 立山連峰、雄山から左は大汝山、富士の折立と連なります。左の端には、 「大地を揺るがす神の大剣」剱岳が見えます…。 とうとう彼まで…。

なんじゃコレ〜‼️ 立山連峰、雄山から左は大汝山、富士の折立と連なります。左の端には、 「大地を揺るがす神の大剣」剱岳が見えます…。 とうとう彼まで…。

コレが龍王岳。
たしかに龍王っぽい🐲まるでイグアナのトサカのようなピーク。

コレが龍王岳。 たしかに龍王っぽい🐲まるでイグアナのトサカのようなピーク。

コレが龍王岳。 たしかに龍王っぽい🐲まるでイグアナのトサカのようなピーク。

中央のトンガリの山は針ノ木岳、スバリ岳。
まさに針ですね。
そしてその向こうの雲に浮かぶのは、
「漆黒の魔神」浅間山だ‼️

中央のトンガリの山は針ノ木岳、スバリ岳。 まさに針ですね。 そしてその向こうの雲に浮かぶのは、 「漆黒の魔神」浅間山だ‼️

中央のトンガリの山は針ノ木岳、スバリ岳。 まさに針ですね。 そしてその向こうの雲に浮かぶのは、 「漆黒の魔神」浅間山だ‼️

この、浄土山から雄山に繋がる稜線がとにかく美しすぎるのです。
とにかくデカイ!されどデカイだけじゃない。
美しいのです。

この、浄土山から雄山に繋がる稜線がとにかく美しすぎるのです。 とにかくデカイ!されどデカイだけじゃない。 美しいのです。

この、浄土山から雄山に繋がる稜線がとにかく美しすぎるのです。 とにかくデカイ!されどデカイだけじゃない。 美しいのです。

龍王岳山頂からの薬師岳からの稜線。
とにかく登り返しが凄そう!
あの「貴婦人」に辿り着くまでは相当な遠距離恋愛が必要だ(笑)

龍王岳山頂からの薬師岳からの稜線。 とにかく登り返しが凄そう! あの「貴婦人」に辿り着くまでは相当な遠距離恋愛が必要だ(笑)

龍王岳山頂からの薬師岳からの稜線。 とにかく登り返しが凄そう! あの「貴婦人」に辿り着くまでは相当な遠距離恋愛が必要だ(笑)

この3,000メートル級の連山…。
右手からは烏帽子岳、針ノ木岳、スバリ岳と北アルプス裏銀座との連結稜線。そう、ここは北アルプス裏銀座のさらに向こう側なのですから❗️
下部には黒部ダムのダム湖。

この3,000メートル級の連山…。 右手からは烏帽子岳、針ノ木岳、スバリ岳と北アルプス裏銀座との連結稜線。そう、ここは北アルプス裏銀座のさらに向こう側なのですから❗️ 下部には黒部ダムのダム湖。

この3,000メートル級の連山…。 右手からは烏帽子岳、針ノ木岳、スバリ岳と北アルプス裏銀座との連結稜線。そう、ここは北アルプス裏銀座のさらに向こう側なのですから❗️ 下部には黒部ダムのダム湖。

裏銀座からはるか向こうに穂高槍に北アルプスの表銀座が…。
私はこれまで表銀座も歩いていない。裏銀座なんてとてもとても…。
と言ってもここまで来ちゃったんだから😅
ここからは、超巨大な北アルプスの峰々が全てこの立山にひざまづいているかのように見えるのです。

裏銀座からはるか向こうに穂高槍に北アルプスの表銀座が…。 私はこれまで表銀座も歩いていない。裏銀座なんてとてもとても…。 と言ってもここまで来ちゃったんだから😅 ここからは、超巨大な北アルプスの峰々が全てこの立山にひざまづいているかのように見えるのです。

裏銀座からはるか向こうに穂高槍に北アルプスの表銀座が…。 私はこれまで表銀座も歩いていない。裏銀座なんてとてもとても…。 と言ってもここまで来ちゃったんだから😅 ここからは、超巨大な北アルプスの峰々が全てこの立山にひざまづいているかのように見えるのです。

笠ヶ岳、穂高連峰、槍ヶ岳、表銀座の燕岳、大天井岳、常念岳まで。
そして裏銀座の黒部五郎岳、「貴婦人」薬師岳。
裏から眺めた北アルプスオールスターズ❗️
御嶽山、乗鞍岳、白山、木曽駒ヶ岳、名だたる神から眺めてきた北アルプスですが、ここはその向こう側。超高次元の領域と言うべきか。
この先の雄山を超えたら、彼らとはまた別の存在も眺められることも期待できます。

笠ヶ岳、穂高連峰、槍ヶ岳、表銀座の燕岳、大天井岳、常念岳まで。 そして裏銀座の黒部五郎岳、「貴婦人」薬師岳。 裏から眺めた北アルプスオールスターズ❗️ 御嶽山、乗鞍岳、白山、木曽駒ヶ岳、名だたる神から眺めてきた北アルプスですが、ここはその向こう側。超高次元の領域と言うべきか。 この先の雄山を超えたら、彼らとはまた別の存在も眺められることも期待できます。

笠ヶ岳、穂高連峰、槍ヶ岳、表銀座の燕岳、大天井岳、常念岳まで。 そして裏銀座の黒部五郎岳、「貴婦人」薬師岳。 裏から眺めた北アルプスオールスターズ❗️ 御嶽山、乗鞍岳、白山、木曽駒ヶ岳、名だたる神から眺めてきた北アルプスですが、ここはその向こう側。超高次元の領域と言うべきか。 この先の雄山を超えたら、彼らとはまた別の存在も眺められることも期待できます。

立山連峰を剱岳までバクっと。
裏銀座は別名、後立山連峰。そこから連なるのが、今歩いている立山連峰なのです!
彼らは今年チブリ尾根からの別山からちょろっと眺めたことがあるくらい。
昨年の白山御前峰からも立山、剱岳は確認できましたが、こんな目の前で彼らを目にすることができるとは‼️

立山連峰を剱岳までバクっと。 裏銀座は別名、後立山連峰。そこから連なるのが、今歩いている立山連峰なのです! 彼らは今年チブリ尾根からの別山からちょろっと眺めたことがあるくらい。 昨年の白山御前峰からも立山、剱岳は確認できましたが、こんな目の前で彼らを目にすることができるとは‼️

立山連峰を剱岳までバクっと。 裏銀座は別名、後立山連峰。そこから連なるのが、今歩いている立山連峰なのです! 彼らは今年チブリ尾根からの別山からちょろっと眺めたことがあるくらい。 昨年の白山御前峰からも立山、剱岳は確認できましたが、こんな目の前で彼らを目にすることができるとは‼️

雄山へと繋がる稜線、カーブがよくわかる。
あそこを歩いて行くのか…。

雄山へと繋がる稜線、カーブがよくわかる。 あそこを歩いて行くのか…。

雄山へと繋がる稜線、カーブがよくわかる。 あそこを歩いて行くのか…。

龍王岳山頂の看板。
木なのに吹き飛ばされずにここにひっそりと残っていてくれる。

龍王岳山頂の看板。 木なのに吹き飛ばされずにここにひっそりと残っていてくれる。

龍王岳山頂の看板。 木なのに吹き飛ばされずにここにひっそりと残っていてくれる。

龍王岳を降りて、雄山へ向かいます。
なんだかんだで既に2ピークです。
同じような写真を撮ってしまいますが、これは不可抗力だと勘弁してくだされ🙌

龍王岳を降りて、雄山へ向かいます。 なんだかんだで既に2ピークです。 同じような写真を撮ってしまいますが、これは不可抗力だと勘弁してくだされ🙌

龍王岳を降りて、雄山へ向かいます。 なんだかんだで既に2ピークです。 同じような写真を撮ってしまいますが、これは不可抗力だと勘弁してくだされ🙌

正面から雄山への稜線。
浄土山からの稜線は立山の肩を登る感じになります。こんなところを登っていくのです。
鈴鹿の竜ヶ岳の稜線が可愛く思えてしまう…。
白山連峰の経ヶ岳、白山南禅定道、三ノ峰からの別山、稜線自慢の山には登ってきているけど、この規模!稜線フェチ心をくすぐる山もかつてないスケールだ😆😆

正面から雄山への稜線。 浄土山からの稜線は立山の肩を登る感じになります。こんなところを登っていくのです。 鈴鹿の竜ヶ岳の稜線が可愛く思えてしまう…。 白山連峰の経ヶ岳、白山南禅定道、三ノ峰からの別山、稜線自慢の山には登ってきているけど、この規模!稜線フェチ心をくすぐる山もかつてないスケールだ😆😆

正面から雄山への稜線。 浄土山からの稜線は立山の肩を登る感じになります。こんなところを登っていくのです。 鈴鹿の竜ヶ岳の稜線が可愛く思えてしまう…。 白山連峰の経ヶ岳、白山南禅定道、三ノ峰からの別山、稜線自慢の山には登ってきているけど、この規模!稜線フェチ心をくすぐる山もかつてないスケールだ😆😆

見事な草紅葉🍁これは御嶽山の賽の河原よりも巨大な空間のような気がする…。
これは大きく感じるだけなのか、実際に大きいのかわからなくなってきた…。
それくらいの広大なこの異空間。

見事な草紅葉🍁これは御嶽山の賽の河原よりも巨大な空間のような気がする…。 これは大きく感じるだけなのか、実際に大きいのかわからなくなってきた…。 それくらいの広大なこの異空間。

見事な草紅葉🍁これは御嶽山の賽の河原よりも巨大な空間のような気がする…。 これは大きく感じるだけなのか、実際に大きいのかわからなくなってきた…。 それくらいの広大なこの異空間。

稜線はこんなガレガレの急登を登り続けるということになります。空気も薄くて、感覚としては御嶽山の八号目〜九合目あたりを登っている感じ。
ノンストップで登り切ります。

稜線はこんなガレガレの急登を登り続けるということになります。空気も薄くて、感覚としては御嶽山の八号目〜九合目あたりを登っている感じ。 ノンストップで登り切ります。

稜線はこんなガレガレの急登を登り続けるということになります。空気も薄くて、感覚としては御嶽山の八号目〜九合目あたりを登っている感じ。 ノンストップで登り切ります。

浄土山と、黒い岩の塊みたいなピークは龍王岳。
左奥は薬師岳。
振り返ると、すごいところを登ってきたのがわかる。すごい登りの稜線を登って見下ろすと、その反対側も巨大な壁に見えるということです。

浄土山と、黒い岩の塊みたいなピークは龍王岳。 左奥は薬師岳。 振り返ると、すごいところを登ってきたのがわかる。すごい登りの稜線を登って見下ろすと、その反対側も巨大な壁に見えるということです。

浄土山と、黒い岩の塊みたいなピークは龍王岳。 左奥は薬師岳。 振り返ると、すごいところを登ってきたのがわかる。すごい登りの稜線を登って見下ろすと、その反対側も巨大な壁に見えるということです。

大日連山は結構立派な山のはずなんですが、立山から眺めると、立山連峰の弟子のように見えてしまいます。
これは立山があまりにも大きすぎるからなのでしょう。奥大日岳は標高2,600メートルありますからね。

大日連山は結構立派な山のはずなんですが、立山から眺めると、立山連峰の弟子のように見えてしまいます。 これは立山があまりにも大きすぎるからなのでしょう。奥大日岳は標高2,600メートルありますからね。

大日連山は結構立派な山のはずなんですが、立山から眺めると、立山連峰の弟子のように見えてしまいます。 これは立山があまりにも大きすぎるからなのでしょう。奥大日岳は標高2,600メートルありますからね。

浄土山の登りは白山の大汝峰くらいの登り。
この雄山への登りは御嶽山の八号目〜九合目あたりの登りっぽい。
山頂が見えてきました。

浄土山の登りは白山の大汝峰くらいの登り。 この雄山への登りは御嶽山の八号目〜九合目あたりの登りっぽい。 山頂が見えてきました。

浄土山の登りは白山の大汝峰くらいの登り。 この雄山への登りは御嶽山の八号目〜九合目あたりの登りっぽい。 山頂が見えてきました。

立山三角点!
ノンストップで雄山を登り切った甲斐があった。

立山三角点! ノンストップで雄山を登り切った甲斐があった。

立山三角点! ノンストップで雄山を登り切った甲斐があった。

雄山山頂から休憩。ここで初の休憩になります。
味噌カツサンドを食べ、補給完了。
休憩所からの山頂祠を見上げる。

雄山山頂から休憩。ここで初の休憩になります。 味噌カツサンドを食べ、補給完了。 休憩所からの山頂祠を見上げる。

雄山山頂から休憩。ここで初の休憩になります。 味噌カツサンドを食べ、補給完了。 休憩所からの山頂祠を見上げる。

中央は雄山に登ることで、絶対に見られると思っていた鹿島槍ヶ岳。ここまでこないと眺められません。山頂部の三角がエグいねえ😅
針ノ木岳、スバリ岳といい北アルプス北部はとんがった山が多い‼️
鹿島槍ヶ岳から左は五竜岳、唐松岳…。すげえ!
うーむ、登りたいね。彼らから眺める立山はどんな姿なんだろう。

中央は雄山に登ることで、絶対に見られると思っていた鹿島槍ヶ岳。ここまでこないと眺められません。山頂部の三角がエグいねえ😅 針ノ木岳、スバリ岳といい北アルプス北部はとんがった山が多い‼️ 鹿島槍ヶ岳から左は五竜岳、唐松岳…。すげえ! うーむ、登りたいね。彼らから眺める立山はどんな姿なんだろう。

中央は雄山に登ることで、絶対に見られると思っていた鹿島槍ヶ岳。ここまでこないと眺められません。山頂部の三角がエグいねえ😅 針ノ木岳、スバリ岳といい北アルプス北部はとんがった山が多い‼️ 鹿島槍ヶ岳から左は五竜岳、唐松岳…。すげえ! うーむ、登りたいね。彼らから眺める立山はどんな姿なんだろう。

アップ!蓮華岳がカッコいい!
針ノ木岳、スバリ岳。カールもすごい。

アップ!蓮華岳がカッコいい! 針ノ木岳、スバリ岳。カールもすごい。

アップ!蓮華岳がカッコいい! 針ノ木岳、スバリ岳。カールもすごい。

さらにアップ!中央は、
「天下無双」鹿島槍ヶ岳。左は五竜岳。
壁のように大きな山たちが幾重にも重なり合って、この立山を囲んでガードしているように感じます。
鹿島槍ヶ岳は登りたい山ですが、険しそうですね😅

さらにアップ!中央は、 「天下無双」鹿島槍ヶ岳。左は五竜岳。 壁のように大きな山たちが幾重にも重なり合って、この立山を囲んでガードしているように感じます。 鹿島槍ヶ岳は登りたい山ですが、険しそうですね😅

さらにアップ!中央は、 「天下無双」鹿島槍ヶ岳。左は五竜岳。 壁のように大きな山たちが幾重にも重なり合って、この立山を囲んでガードしているように感じます。 鹿島槍ヶ岳は登りたい山ですが、険しそうですね😅

雪渓が下部に残っている。永久にこの雪は溶けないですね。
トンガリはスバリ岳、針ノ木岳。
その左は蓮華岳。まるで巨大な壁です。

雪渓が下部に残っている。永久にこの雪は溶けないですね。 トンガリはスバリ岳、針ノ木岳。 その左は蓮華岳。まるで巨大な壁です。

雪渓が下部に残っている。永久にこの雪は溶けないですね。 トンガリはスバリ岳、針ノ木岳。 その左は蓮華岳。まるで巨大な壁です。

振り返るとさっきまで休憩していた場所。
たくさんの方がここに休憩していました。

振り返るとさっきまで休憩していた場所。 たくさんの方がここに休憩していました。

振り返るとさっきまで休憩していた場所。 たくさんの方がここに休憩していました。

雄山頂上。大汝山方面を向いて。
3,003メートルの高さの山頂で膝をついて、天からの力を浴びる😆😆😆😆😆
撮ってもらいました。

雄山頂上。大汝山方面を向いて。 3,003メートルの高さの山頂で膝をついて、天からの力を浴びる😆😆😆😆😆 撮ってもらいました。

雄山頂上。大汝山方面を向いて。 3,003メートルの高さの山頂で膝をついて、天からの力を浴びる😆😆😆😆😆 撮ってもらいました。

雄山の祠から離れます。
多くの方は雄山で満足されるようですね。

雄山の祠から離れます。 多くの方は雄山で満足されるようですね。

雄山の祠から離れます。 多くの方は雄山で満足されるようですね。

立山連山の果てには剱岳が見えます。
すげ〜ここを歩いて行くのだ!

立山連山の果てには剱岳が見えます。 すげ〜ここを歩いて行くのだ!

立山連山の果てには剱岳が見えます。 すげ〜ここを歩いて行くのだ!

スクエアで撮る。大迫力で迫り来るような立山連山。
結構道はザレていますね。

スクエアで撮る。大迫力で迫り来るような立山連山。 結構道はザレていますね。

スクエアで撮る。大迫力で迫り来るような立山連山。 結構道はザレていますね。

白く美しい山肌の正体は、こんなにザレている山肌なのです。立山が美しいのは、遠くから見るからというのがよくわかります。

白く美しい山肌の正体は、こんなにザレている山肌なのです。立山が美しいのは、遠くから見るからというのがよくわかります。

白く美しい山肌の正体は、こんなにザレている山肌なのです。立山が美しいのは、遠くから見るからというのがよくわかります。

大汝山への道中を歩きます。
見下ろすとこの眺め。まるでスターウォーズに出てくる異星の景色のように思えます。

大汝山への道中を歩きます。 見下ろすとこの眺め。まるでスターウォーズに出てくる異星の景色のように思えます。

大汝山への道中を歩きます。 見下ろすとこの眺め。まるでスターウォーズに出てくる異星の景色のように思えます。

もはや絶句…。
向こうは大日連山。煙が出ているのは立山の地獄谷。火山活動が活発なんです。
硫黄の匂いがキツい中を歩きます。風が吹くと、硫黄臭が漂うのです。

もはや絶句…。 向こうは大日連山。煙が出ているのは立山の地獄谷。火山活動が活発なんです。 硫黄の匂いがキツい中を歩きます。風が吹くと、硫黄臭が漂うのです。

もはや絶句…。 向こうは大日連山。煙が出ているのは立山の地獄谷。火山活動が活発なんです。 硫黄の匂いがキツい中を歩きます。風が吹くと、硫黄臭が漂うのです。

剱岳への道はホワイトロード。
とてつもなく美しく、そして長い。近いような感じがするんだけどね。

剱岳への道はホワイトロード。 とてつもなく美しく、そして長い。近いような感じがするんだけどね。

剱岳への道はホワイトロード。 とてつもなく美しく、そして長い。近いような感じがするんだけどね。

大日連山へと連なる稜線は草紅葉でカラフル。
剱岳への稜線とは対照的です。

大日連山へと連なる稜線は草紅葉でカラフル。 剱岳への稜線とは対照的です。

大日連山へと連なる稜線は草紅葉でカラフル。 剱岳への稜線とは対照的です。

振り返って左はこの山並み…。
黒部ダムを挟んだ厚き壁のような山々。
そしてこの時期でも残る雪渓。

振り返って左はこの山並み…。 黒部ダムを挟んだ厚き壁のような山々。 そしてこの時期でも残る雪渓。

振り返って左はこの山並み…。 黒部ダムを挟んだ厚き壁のような山々。 そしてこの時期でも残る雪渓。

大汝山ピークからは、はじめまして。
白馬岳だ‼️

大汝山ピークからは、はじめまして。 白馬岳だ‼️

大汝山ピークからは、はじめまして。 白馬岳だ‼️

アップで。一際白い頭の山が白馬岳。
「神が跨る白き天馬」です。
ここは登るべき山でしょう😉薬師岳といい、この美しさを間近で感じたい。

立山の向こう側の山々に初遭遇。
白馬三山が北アルプスの最北端からこの立山と対峙しています。
北アルプス、まだこの向こうがあるのか‼️
凄まじすぎるでしょ😳😳😳😳😳

アップで。一際白い頭の山が白馬岳。 「神が跨る白き天馬」です。 ここは登るべき山でしょう😉薬師岳といい、この美しさを間近で感じたい。 立山の向こう側の山々に初遭遇。 白馬三山が北アルプスの最北端からこの立山と対峙しています。 北アルプス、まだこの向こうがあるのか‼️ 凄まじすぎるでしょ😳😳😳😳😳

アップで。一際白い頭の山が白馬岳。 「神が跨る白き天馬」です。 ここは登るべき山でしょう😉薬師岳といい、この美しさを間近で感じたい。 立山の向こう側の山々に初遭遇。 白馬三山が北アルプスの最北端からこの立山と対峙しています。 北アルプス、まだこの向こうがあるのか‼️ 凄まじすぎるでしょ😳😳😳😳😳

「天下無双」の鹿島槍ヶ岳…。
カッコいい😆😆

「天下無双」の鹿島槍ヶ岳…。 カッコいい😆😆

「天下無双」の鹿島槍ヶ岳…。 カッコいい😆😆

黒部ダムをズーム。
あれが映画「黒部の太陽」の黒部ダムか🤔
あのダム湖周辺を歩くのが水平歩道だね。
これを眺めることができただけでも😆

黒部ダムをズーム。 あれが映画「黒部の太陽」の黒部ダムか🤔 あのダム湖周辺を歩くのが水平歩道だね。 これを眺めることができただけでも😆

黒部ダムをズーム。 あれが映画「黒部の太陽」の黒部ダムか🤔 あのダム湖周辺を歩くのが水平歩道だね。 これを眺めることができただけでも😆

剱岳…。ケーブルカーの始発に乗れたら手前の別山まで行って、そこから彼を眺めたかったけどね。

剱岳、登りたいか❓うーむ、それはまだ剱御前山からの姿を眺めてみてからだね。

剱岳…。ケーブルカーの始発に乗れたら手前の別山まで行って、そこから彼を眺めたかったけどね。 剱岳、登りたいか❓うーむ、それはまだ剱御前山からの姿を眺めてみてからだね。

剱岳…。ケーブルカーの始発に乗れたら手前の別山まで行って、そこから彼を眺めたかったけどね。 剱岳、登りたいか❓うーむ、それはまだ剱御前山からの姿を眺めてみてからだね。

「岩と雪の殿堂」剱岳と比べると、岩肌には緑が見られる蓮華岳、針ノ木岳、スバリ岳だけど、この壁のような姿ときたら…。
彼らもそそる山だねえ😉

昨年の焼岳から眺めた霞沢岳もこんな壁みたいなインパクトがあったけど、ここからの眺めは霞沢岳が何座並んでいるんだ?と思えてくる。

「岩と雪の殿堂」剱岳と比べると、岩肌には緑が見られる蓮華岳、針ノ木岳、スバリ岳だけど、この壁のような姿ときたら…。 彼らもそそる山だねえ😉 昨年の焼岳から眺めた霞沢岳もこんな壁みたいなインパクトがあったけど、ここからの眺めは霞沢岳が何座並んでいるんだ?と思えてくる。

「岩と雪の殿堂」剱岳と比べると、岩肌には緑が見られる蓮華岳、針ノ木岳、スバリ岳だけど、この壁のような姿ときたら…。 彼らもそそる山だねえ😉 昨年の焼岳から眺めた霞沢岳もこんな壁みたいなインパクトがあったけど、ここからの眺めは霞沢岳が何座並んでいるんだ?と思えてくる。

手前のピークは富士の折立だな?
右手には白馬岳。そして左は剱岳。
昨年北アルプスの門番の焼岳から眺めたのは、ほんの入り口に過ぎない。槍穂高ですらも奥に入り込んでいないことになる。
裏銀座を超えると、この立山があり、その向こうには彼らが控えている…。
北アルプスはラスボスがどれだけ控えているんだ⁉️

手前のピークは富士の折立だな? 右手には白馬岳。そして左は剱岳。 昨年北アルプスの門番の焼岳から眺めたのは、ほんの入り口に過ぎない。槍穂高ですらも奥に入り込んでいないことになる。 裏銀座を超えると、この立山があり、その向こうには彼らが控えている…。 北アルプスはラスボスがどれだけ控えているんだ⁉️

手前のピークは富士の折立だな? 右手には白馬岳。そして左は剱岳。 昨年北アルプスの門番の焼岳から眺めたのは、ほんの入り口に過ぎない。槍穂高ですらも奥に入り込んでいないことになる。 裏銀座を超えると、この立山があり、その向こうには彼らが控えている…。 北アルプスはラスボスがどれだけ控えているんだ⁉️

大汝山ピーク。ここは立山連峰で一番高いのです。
最高の青空と。

大汝山ピーク。ここは立山連峰で一番高いのです。 最高の青空と。

大汝山ピーク。ここは立山連峰で一番高いのです。 最高の青空と。

富士の折立方面へ向かいます。
この異世界を眺めながら…。

富士の折立方面へ向かいます。 この異世界を眺めながら…。

富士の折立方面へ向かいます。 この異世界を眺めながら…。

富士の折立はこんな傾斜の岩場を登ります。
黒部湖と立山連峰を見下ろす大絶景…。

ザックをデポして登ります。御嶽山の摩利支天、木曽駒ヶ岳の宝剣岳ほどではありませんが、かなりの高度を味わいながら。

富士の折立はこんな傾斜の岩場を登ります。 黒部湖と立山連峰を見下ろす大絶景…。 ザックをデポして登ります。御嶽山の摩利支天、木曽駒ヶ岳の宝剣岳ほどではありませんが、かなりの高度を味わいながら。

富士の折立はこんな傾斜の岩場を登ります。 黒部湖と立山連峰を見下ろす大絶景…。 ザックをデポして登ります。御嶽山の摩利支天、木曽駒ヶ岳の宝剣岳ほどではありませんが、かなりの高度を味わいながら。

極彩色の地獄谷を見下ろす。
地獄谷は草紅葉のレッドカーペットで満たされています。

極彩色の地獄谷を見下ろす。 地獄谷は草紅葉のレッドカーペットで満たされています。

極彩色の地獄谷を見下ろす。 地獄谷は草紅葉のレッドカーペットで満たされています。

富士の折立ピーク。
ここにはとび太とツーショット😉

富士の折立ピーク。 ここにはとび太とツーショット😉

富士の折立ピーク。 ここにはとび太とツーショット😉

富士の折立から眺めると剱岳への稜線が明らかになってきた。
グレーの稜線がここからさらに続いていくんだ…。

富士の折立から眺めると剱岳への稜線が明らかになってきた。 グレーの稜線がここからさらに続いていくんだ…。

富士の折立から眺めると剱岳への稜線が明らかになってきた。 グレーの稜線がここからさらに続いていくんだ…。

剱岳を正面に捉える。
立山は天国、剱岳は地獄。ここは天国と地獄を同時に見ることができる場所…。
立山曼荼羅はここをあの世に見立てているのです。

剱岳を正面に捉える。 立山は天国、剱岳は地獄。ここは天国と地獄を同時に見ることができる場所…。 立山曼荼羅はここをあの世に見立てているのです。

剱岳を正面に捉える。 立山は天国、剱岳は地獄。ここは天国と地獄を同時に見ることができる場所…。 立山曼荼羅はここをあの世に見立てているのです。

まるで巨大なクレーターのような傾斜を眺めながら、ザレた稜線を歩いていくことになります。  
ここにも雪渓がありますね。
剱岳と白馬岳を眺めながらだなんて。
剱岳は神の大剣、白馬岳は神が跨る白馬です。
立山に座す神が彼らを武具として愛用するというわけですか…。

まるで巨大なクレーターのような傾斜を眺めながら、ザレた稜線を歩いていくことになります。   ここにも雪渓がありますね。 剱岳と白馬岳を眺めながらだなんて。 剱岳は神の大剣、白馬岳は神が跨る白馬です。 立山に座す神が彼らを武具として愛用するというわけですか…。

まるで巨大なクレーターのような傾斜を眺めながら、ザレた稜線を歩いていくことになります。   ここにも雪渓がありますね。 剱岳と白馬岳を眺めながらだなんて。 剱岳は神の大剣、白馬岳は神が跨る白馬です。 立山に座す神が彼らを武具として愛用するというわけですか…。

稜線フェチにはたまらないこの景色。
左は緑と紅葉の生命感のイメージ。右は御嶽山の剣ヶ峰あたりのような死の世界のイメージ。
左右非対称のこの稜線は、地獄である剱岳に通じているのです。

稜線フェチにはたまらないこの景色。 左は緑と紅葉の生命感のイメージ。右は御嶽山の剣ヶ峰あたりのような死の世界のイメージ。 左右非対称のこの稜線は、地獄である剱岳に通じているのです。

稜線フェチにはたまらないこの景色。 左は緑と紅葉の生命感のイメージ。右は御嶽山の剣ヶ峰あたりのような死の世界のイメージ。 左右非対称のこの稜線は、地獄である剱岳に通じているのです。

人がこんなに小さく…。
ここはとても涼しくて気持ちよかった。
予定していた最後のピーク、真砂岳へ向かいます。ザレザレの正体はこんな感じです。
名前の通り、「真砂」まさに砂…。

人がこんなに小さく…。 ここはとても涼しくて気持ちよかった。 予定していた最後のピーク、真砂岳へ向かいます。ザレザレの正体はこんな感じです。 名前の通り、「真砂」まさに砂…。

人がこんなに小さく…。 ここはとても涼しくて気持ちよかった。 予定していた最後のピーク、真砂岳へ向かいます。ザレザレの正体はこんな感じです。 名前の通り、「真砂」まさに砂…。

振り返ると、富士の折立がこんな感じに見えます。
かなりの傾斜なんですよね。

振り返ると、富士の折立がこんな感じに見えます。 かなりの傾斜なんですよね。

振り返ると、富士の折立がこんな感じに見えます。 かなりの傾斜なんですよね。

真砂岳ピーク!
ガスガスになってきました。本当はここからの剱岳を眺めたかったなぁ。

真砂岳ピーク! ガスガスになってきました。本当はここからの剱岳を眺めたかったなぁ。

真砂岳ピーク! ガスガスになってきました。本当はここからの剱岳を眺めたかったなぁ。

始発に乗れていたら、ここから別山に行きたかったけど、この日はしゃあない。
バスの終発に間に合わなくなりますからね。
さあ、「大走り」で下山しましょう!

始発に乗れていたら、ここから別山に行きたかったけど、この日はしゃあない。 バスの終発に間に合わなくなりますからね。 さあ、「大走り」で下山しましょう!

始発に乗れていたら、ここから別山に行きたかったけど、この日はしゃあない。 バスの終発に間に合わなくなりますからね。 さあ、「大走り」で下山しましょう!

大走りという名前の通り、走って下山出来そうなところを降りていきます。富士山も「大砂走り」がありますよね。こんな感じの下山専用的な道が。

大走りという名前の通り、走って下山出来そうなところを降りていきます。富士山も「大砂走り」がありますよね。こんな感じの下山専用的な道が。

大走りという名前の通り、走って下山出来そうなところを降りていきます。富士山も「大砂走り」がありますよね。こんな感じの下山専用的な道が。

砂走りを降りていくと、右手にはこんな絶景が見えてくるのです…。
生命感ある草紅葉で暖色に染まっている山肌と、緑と岩の白が混じるカールの山肌がグラデーションしているのです。

砂走りを降りていくと、右手にはこんな絶景が見えてくるのです…。 生命感ある草紅葉で暖色に染まっている山肌と、緑と岩の白が混じるカールの山肌がグラデーションしているのです。

砂走りを降りていくと、右手にはこんな絶景が見えてくるのです…。 生命感ある草紅葉で暖色に染まっている山肌と、緑と岩の白が混じるカールの山肌がグラデーションしているのです。

コレダ…。これを求めていた‼️

コレダ…。これを求めていた‼️

コレダ…。これを求めていた‼️

あああ…。ど迫力の立山別山。
この日は登れなかったが、この姿は値千金😆😆

あああ…。ど迫力の立山別山。 この日は登れなかったが、この姿は値千金😆😆

あああ…。ど迫力の立山別山。 この日は登れなかったが、この姿は値千金😆😆

草紅葉の真の姿はチングルマの綿毛と、赤く染まった草の葉です。

草紅葉の真の姿はチングルマの綿毛と、赤く染まった草の葉です。

草紅葉の真の姿はチングルマの綿毛と、赤く染まった草の葉です。

別山の頭。白山連峰の別山とはまた別の魅力を感じます。
立山は雄山、大汝山、富士の折立が並んでの一体化した総称。別山は「立山とは別の山」という意味の名前なのですが、モロ立山ですよね。立山三山となると、別山もその中の一つとされているのですからね。

別山の頭。白山連峰の別山とはまた別の魅力を感じます。 立山は雄山、大汝山、富士の折立が並んでの一体化した総称。別山は「立山とは別の山」という意味の名前なのですが、モロ立山ですよね。立山三山となると、別山もその中の一つとされているのですからね。

別山の頭。白山連峰の別山とはまた別の魅力を感じます。 立山は雄山、大汝山、富士の折立が並んでの一体化した総称。別山は「立山とは別の山」という意味の名前なのですが、モロ立山ですよね。立山三山となると、別山もその中の一つとされているのですからね。

左を見ると、立山!左から富士の折立、大汝山と連なるのがわかります。
こちらもカールしてます‼️もはや写真撮影は止まらない😆😆この日は256枚の写真を撮ってしまいました。

左を見ると、立山!左から富士の折立、大汝山と連なるのがわかります。 こちらもカールしてます‼️もはや写真撮影は止まらない😆😆この日は256枚の写真を撮ってしまいました。

左を見ると、立山!左から富士の折立、大汝山と連なるのがわかります。 こちらもカールしてます‼️もはや写真撮影は止まらない😆😆この日は256枚の写真を撮ってしまいました。

別山側のカール。
この向こうは剱御前山、剱御前と並んでいるのだろう。そして剱岳に近くなるほど岩の色になっていく。この極彩色の世界からは一転した、無機質な世界にね。

別山側のカール。 この向こうは剱御前山、剱御前と並んでいるのだろう。そして剱岳に近くなるほど岩の色になっていく。この極彩色の世界からは一転した、無機質な世界にね。

別山側のカール。 この向こうは剱御前山、剱御前と並んでいるのだろう。そして剱岳に近くなるほど岩の色になっていく。この極彩色の世界からは一転した、無機質な世界にね。

先行者の大きさ、サイズと比べると、このスケール感がわかると思う。こんなの見たことがないわ‼️😆
この日は何度絶句したことかわからないです😳😳

先行者の大きさ、サイズと比べると、このスケール感がわかると思う。こんなの見たことがないわ‼️😆 この日は何度絶句したことかわからないです😳😳

先行者の大きさ、サイズと比べると、このスケール感がわかると思う。こんなの見たことがないわ‼️😆 この日は何度絶句したことかわからないです😳😳

山の極み…。
私は日本三名山、富士山、白山、立山、それに御嶽山を加えて日本四名山(御嶽山と大山どちらか諸説あり)と登ったが、立山はその中で最も驚かされた山かもしれないね。

山の極み…。 私は日本三名山、富士山、白山、立山、それに御嶽山を加えて日本四名山(御嶽山と大山どちらか諸説あり)と登ったが、立山はその中で最も驚かされた山かもしれないね。

山の極み…。 私は日本三名山、富士山、白山、立山、それに御嶽山を加えて日本四名山(御嶽山と大山どちらか諸説あり)と登ったが、立山はその中で最も驚かされた山かもしれないね。

この草紅葉のグラデーション。写真の加工なんて必要がない。こんな色を表現できるのは「神のみわざ」だ😆

この草紅葉のグラデーション。写真の加工なんて必要がない。こんな色を表現できるのは「神のみわざ」だ😆

この草紅葉のグラデーション。写真の加工なんて必要がない。こんな色を表現できるのは「神のみわざ」だ😆

チングルマの綿毛。チングルマはちゃんと花の時期があるんですよね。綿毛のような花なのかと思うくらいですが。

チングルマの綿毛。チングルマはちゃんと花の時期があるんですよね。綿毛のような花なのかと思うくらいですが。

チングルマの綿毛。チングルマはちゃんと花の時期があるんですよね。綿毛のような花なのかと思うくらいですが。

振り返ると、この超巨大カール‼️
なんなんだろうコレは…。山に全て飲み込まれてしまいそうだ。こんな迫力、富士山や白山、御嶽山から感じたことがあったか?
彼らの魅力を打ち消してしまうくらいのモノを立山からは感じるのです。

振り返ると、この超巨大カール‼️ なんなんだろうコレは…。山に全て飲み込まれてしまいそうだ。こんな迫力、富士山や白山、御嶽山から感じたことがあったか? 彼らの魅力を打ち消してしまうくらいのモノを立山からは感じるのです。

振り返ると、この超巨大カール‼️ なんなんだろうコレは…。山に全て飲み込まれてしまいそうだ。こんな迫力、富士山や白山、御嶽山から感じたことがあったか? 彼らの魅力を打ち消してしまうくらいのモノを立山からは感じるのです。

日本四名山(私はあえて4座目は大山ではなく御嶽山とする。大山はまだ未見だから)
●富士山は地球のエネルギー、雄大さ。
●白山からは女性的な優美さ、華やかさ、曲線美。
●御嶽山からは火山の雄々しさ、みなぎる生命力。
をそれぞれ感じましたが、この立山からは、
「圧倒的なスケールと完全なる調和」を感じます。
「立山曼荼羅」とはよく言ったものですね。

日本四名山(私はあえて4座目は大山ではなく御嶽山とする。大山はまだ未見だから) ●富士山は地球のエネルギー、雄大さ。 ●白山からは女性的な優美さ、華やかさ、曲線美。 ●御嶽山からは火山の雄々しさ、みなぎる生命力。 をそれぞれ感じましたが、この立山からは、 「圧倒的なスケールと完全なる調和」を感じます。 「立山曼荼羅」とはよく言ったものですね。

日本四名山(私はあえて4座目は大山ではなく御嶽山とする。大山はまだ未見だから) ●富士山は地球のエネルギー、雄大さ。 ●白山からは女性的な優美さ、華やかさ、曲線美。 ●御嶽山からは火山の雄々しさ、みなぎる生命力。 をそれぞれ感じましたが、この立山からは、 「圧倒的なスケールと完全なる調和」を感じます。 「立山曼荼羅」とはよく言ったものですね。

砂走りを降り切るあたりは草紅葉を目の当たりにできます。
この極彩色の山肌…。超高級のペルシア絨毯のような色合いです。

砂走りを降り切るあたりは草紅葉を目の当たりにできます。 この極彩色の山肌…。超高級のペルシア絨毯のような色合いです。

砂走りを降り切るあたりは草紅葉を目の当たりにできます。 この極彩色の山肌…。超高級のペルシア絨毯のような色合いです。

光の当たり方で草紅葉のイメージが変わる。
明るい光でも美しく、影に入ってもこの重厚感のある極彩色なのですから。
光の下でも影の下でも美しいものは美しい。
コレが「完璧な調和」です。
曼荼羅は仏教で宇宙の調和を表すと言います。
「地上に描かれた曼荼羅絵図」 
名付けるとすれば、私は立山にこの異名を付けます。

光の当たり方で草紅葉のイメージが変わる。 明るい光でも美しく、影に入ってもこの重厚感のある極彩色なのですから。 光の下でも影の下でも美しいものは美しい。 コレが「完璧な調和」です。 曼荼羅は仏教で宇宙の調和を表すと言います。 「地上に描かれた曼荼羅絵図」  名付けるとすれば、私は立山にこの異名を付けます。

光の当たり方で草紅葉のイメージが変わる。 明るい光でも美しく、影に入ってもこの重厚感のある極彩色なのですから。 光の下でも影の下でも美しいものは美しい。 コレが「完璧な調和」です。 曼荼羅は仏教で宇宙の調和を表すと言います。 「地上に描かれた曼荼羅絵図」  名付けるとすれば、私は立山にこの異名を付けます。

草紅葉だけでなく、紅葉もありますよ🍁
立山の紅葉が最高、なるほど、こういうことなんですね。

草紅葉だけでなく、紅葉もありますよ🍁 立山の紅葉が最高、なるほど、こういうことなんですね。

草紅葉だけでなく、紅葉もありますよ🍁 立山の紅葉が最高、なるほど、こういうことなんですね。

下に降りてくるとこんな感じ。
草紅葉の正体はこんな枯れた草の葉の群れなのですが、近くで見ても綺麗なのです。

下に降りてくるとこんな感じ。 草紅葉の正体はこんな枯れた草の葉の群れなのですが、近くで見ても綺麗なのです。

下に降りてくるとこんな感じ。 草紅葉の正体はこんな枯れた草の葉の群れなのですが、近くで見ても綺麗なのです。

振り返って、立山連山と広がる草紅葉🍁
いい時に立山に来れたなあ…。最高の気分で立山を味わうことができました。

振り返って、立山連山と広がる草紅葉🍁 いい時に立山に来れたなあ…。最高の気分で立山を味わうことができました。

振り返って、立山連山と広がる草紅葉🍁 いい時に立山に来れたなあ…。最高の気分で立山を味わうことができました。

左手の立山側。コレも見事な草紅葉だよ…。
こちらもペルシア絨毯ですね。しかも数百万くらい値打ちのあるヤツ。

左手の立山側。コレも見事な草紅葉だよ…。 こちらもペルシア絨毯ですね。しかも数百万くらい値打ちのあるヤツ。

左手の立山側。コレも見事な草紅葉だよ…。 こちらもペルシア絨毯ですね。しかも数百万くらい値打ちのあるヤツ。

草紅葉の正体🍁
初冬が迫る前のお花畑ですね。
夏にくると、ここは高山植物のお花畑なんだろうなぁ。

草紅葉の正体🍁 初冬が迫る前のお花畑ですね。 夏にくると、ここは高山植物のお花畑なんだろうなぁ。

草紅葉の正体🍁 初冬が迫る前のお花畑ですね。 夏にくると、ここは高山植物のお花畑なんだろうなぁ。

この角度の立山はどこかで見たことのある景色。
どこで見たんだろう…。それくらい多くの方々に写真に撮られているんだろうな。

この角度の立山はどこかで見たことのある景色。 どこで見たんだろう…。それくらい多くの方々に写真に撮られているんだろうな。

この角度の立山はどこかで見たことのある景色。 どこで見たんだろう…。それくらい多くの方々に写真に撮られているんだろうな。

雲の影、ガスの影がかかってしまっているけど、立山の全貌。
左から富士の折立、大汝山、雄山。お膝元には無数の草紅葉🍁

雲の影、ガスの影がかかってしまっているけど、立山の全貌。 左から富士の折立、大汝山、雄山。お膝元には無数の草紅葉🍁

雲の影、ガスの影がかかってしまっているけど、立山の全貌。 左から富士の折立、大汝山、雄山。お膝元には無数の草紅葉🍁

テント場近くまで降りてきました。
いい紅葉があったので、真っ赤な紅葉と立山。
立山はこうやって眺めることでも壮大で、形のいい山なんだとわかる。
まさに登ってよし、眺めてよしの山ですね。

テント場近くまで降りてきました。 いい紅葉があったので、真っ赤な紅葉と立山。 立山はこうやって眺めることでも壮大で、形のいい山なんだとわかる。 まさに登ってよし、眺めてよしの山ですね。

テント場近くまで降りてきました。 いい紅葉があったので、真っ赤な紅葉と立山。 立山はこうやって眺めることでも壮大で、形のいい山なんだとわかる。 まさに登ってよし、眺めてよしの山ですね。

テント場近くの小川と立山。橋の上から撮影しました。こりゃここで泊まってゆっくりしたいよな。

テント場近くの小川と立山。橋の上から撮影しました。こりゃここで泊まってゆっくりしたいよな。

テント場近くの小川と立山。橋の上から撮影しました。こりゃここで泊まってゆっくりしたいよな。

テント場を登っていくと地獄谷…。遠くからでもこの噴煙が見えていたが、まさかここまでとは。
硫黄臭がさらに凄い…。

テント場を登っていくと地獄谷…。遠くからでもこの噴煙が見えていたが、まさかここまでとは。 硫黄臭がさらに凄い…。

テント場を登っていくと地獄谷…。遠くからでもこの噴煙が見えていたが、まさかここまでとは。 硫黄臭がさらに凄い…。

そりゃ注意レベルが上がっていますから。
以前は地獄谷を周回できていたそうですが…。

そりゃ注意レベルが上がっていますから。 以前は地獄谷を周回できていたそうですが…。

そりゃ注意レベルが上がっていますから。 以前は地獄谷を周回できていたそうですが…。

この階段が地味にキツい。立山登山は浄土山の登りでもなく、雄山の登りでもない、この階段登りが私には一番堪えましたね(笑)

この階段が地味にキツい。立山登山は浄土山の登りでもなく、雄山の登りでもない、この階段登りが私には一番堪えましたね(笑)

この階段が地味にキツい。立山登山は浄土山の登りでもなく、雄山の登りでもない、この階段登りが私には一番堪えましたね(笑)

ほら、通行止ですよ。ここに立っている山荘は泊まれるのか⁉️

ほら、通行止ですよ。ここに立っている山荘は泊まれるのか⁉️

ほら、通行止ですよ。ここに立っている山荘は泊まれるのか⁉️

立山の全容。これぞ立山だ‼️
高原バスを降りて、雄山へ直接向かうといきなりこの姿が拝めるというわけですが、私は周回することで、ラストにこの姿を拝むことができました。
やはり壮大で美しい。
日本四名山は全て名前の語尾が「山」です。富士山、白山、御嶽山、立山。ちなみに大山もです「岳」や「峰」はありません。
やはり、立山も「山」という形をしていますよね。

立山の全容。これぞ立山だ‼️ 高原バスを降りて、雄山へ直接向かうといきなりこの姿が拝めるというわけですが、私は周回することで、ラストにこの姿を拝むことができました。 やはり壮大で美しい。 日本四名山は全て名前の語尾が「山」です。富士山、白山、御嶽山、立山。ちなみに大山もです「岳」や「峰」はありません。 やはり、立山も「山」という形をしていますよね。

立山の全容。これぞ立山だ‼️ 高原バスを降りて、雄山へ直接向かうといきなりこの姿が拝めるというわけですが、私は周回することで、ラストにこの姿を拝むことができました。 やはり壮大で美しい。 日本四名山は全て名前の語尾が「山」です。富士山、白山、御嶽山、立山。ちなみに大山もです「岳」や「峰」はありません。 やはり、立山も「山」という形をしていますよね。

「血の池」と呼ばれる池塘。池の水は鉄分を含んで、まるで血の色のようになっているからだそうです。
最初に登った浄土山が見えてきました。

「血の池」と呼ばれる池塘。池の水は鉄分を含んで、まるで血の色のようになっているからだそうです。 最初に登った浄土山が見えてきました。

「血の池」と呼ばれる池塘。池の水は鉄分を含んで、まるで血の色のようになっているからだそうです。 最初に登った浄土山が見えてきました。

こんなところに温泉が!
登山後にここでお風呂に入ることもできるし、テント場に泊まる際にもOKってわけだ。
日帰りしかできない私にはあり得ないけど、テントを担いで再び立山には来たいなあと思ってしまった😅

こんなところに温泉が! 登山後にここでお風呂に入ることもできるし、テント場に泊まる際にもOKってわけだ。 日帰りしかできない私にはあり得ないけど、テントを担いで再び立山には来たいなあと思ってしまった😅

こんなところに温泉が! 登山後にここでお風呂に入ることもできるし、テント場に泊まる際にもOKってわけだ。 日帰りしかできない私にはあり得ないけど、テントを担いで再び立山には来たいなあと思ってしまった😅

フィナーレは計算通り、このミクリガ池と立山。
この池は水深15メートルもあるみたいです。

終発バスまで13分‼️ギリギリまで立山満喫ですよ😆

フィナーレは計算通り、このミクリガ池と立山。 この池は水深15メートルもあるみたいです。 終発バスまで13分‼️ギリギリまで立山満喫ですよ😆

フィナーレは計算通り、このミクリガ池と立山。 この池は水深15メートルもあるみたいです。 終発バスまで13分‼️ギリギリまで立山満喫ですよ😆

青空に映えて美しい。白山の翠ヶ池、御嶽山の三の池に勝るとも劣らない美しさ。
ちょっとだけガスがあるけど、鏡池状態で撮影できた‼️

青空に映えて美しい。白山の翠ヶ池、御嶽山の三の池に勝るとも劣らない美しさ。 ちょっとだけガスがあるけど、鏡池状態で撮影できた‼️

青空に映えて美しい。白山の翠ヶ池、御嶽山の三の池に勝るとも劣らない美しさ。 ちょっとだけガスがあるけど、鏡池状態で撮影できた‼️

名残惜しいけどバスに乗らなきゃ。立山にはお別れだね。最高だったよ、ありがとう立山🙏

バスには間に合いましたが、終発バスの方がたくさん!バスの待ち時間に、バスを降りてからのケーブルカー待ちもあり、車に戻れたのは夜の19時過ぎ。待ち時間でヘロヘロ🥴🥴

名残惜しいけどバスに乗らなきゃ。立山にはお別れだね。最高だったよ、ありがとう立山🙏 バスには間に合いましたが、終発バスの方がたくさん!バスの待ち時間に、バスを降りてからのケーブルカー待ちもあり、車に戻れたのは夜の19時過ぎ。待ち時間でヘロヘロ🥴🥴

名残惜しいけどバスに乗らなきゃ。立山にはお別れだね。最高だったよ、ありがとう立山🙏 バスには間に合いましたが、終発バスの方がたくさん!バスの待ち時間に、バスを降りてからのケーブルカー待ちもあり、車に戻れたのは夜の19時過ぎ。待ち時間でヘロヘロ🥴🥴

お腹が空いて、帰りのパーキングエリアで。白エビ天うどん。富山名物の海産物ですね。
本当は富山ブラックラーメンか、ソースカツ丼が食べたかったけど、観光日和で売り切れなのか、オーダーストップ前からなのかわかりませんがソールドアウト😭家に着くと22時半でグッタリ😫😫
翌日もPTA会合で再度愛知の新城、それから出社というロードですが、それに耐えうるくらい立山にはパワーをもらいました。

それでもこの日の立山登山は、これまでの登山キャリアの中でも屈指の満足度。この世のものとは思えない景色の数々、これまで見てきた神々の世界のさらに向こう側を見たことで、さらなる好奇心を掻き立てられました。
この立山には季節を変えて訪れたいですね。
御嶽山や白山のように、何度も登る山になりそうです。
それでは、チャオ🖐

お腹が空いて、帰りのパーキングエリアで。白エビ天うどん。富山名物の海産物ですね。 本当は富山ブラックラーメンか、ソースカツ丼が食べたかったけど、観光日和で売り切れなのか、オーダーストップ前からなのかわかりませんがソールドアウト😭家に着くと22時半でグッタリ😫😫 翌日もPTA会合で再度愛知の新城、それから出社というロードですが、それに耐えうるくらい立山にはパワーをもらいました。 それでもこの日の立山登山は、これまでの登山キャリアの中でも屈指の満足度。この世のものとは思えない景色の数々、これまで見てきた神々の世界のさらに向こう側を見たことで、さらなる好奇心を掻き立てられました。 この立山には季節を変えて訪れたいですね。 御嶽山や白山のように、何度も登る山になりそうです。 それでは、チャオ🖐

お腹が空いて、帰りのパーキングエリアで。白エビ天うどん。富山名物の海産物ですね。 本当は富山ブラックラーメンか、ソースカツ丼が食べたかったけど、観光日和で売り切れなのか、オーダーストップ前からなのかわかりませんがソールドアウト😭家に着くと22時半でグッタリ😫😫 翌日もPTA会合で再度愛知の新城、それから出社というロードですが、それに耐えうるくらい立山にはパワーをもらいました。 それでもこの日の立山登山は、これまでの登山キャリアの中でも屈指の満足度。この世のものとは思えない景色の数々、これまで見てきた神々の世界のさらに向こう側を見たことで、さらなる好奇心を掻き立てられました。 この立山には季節を変えて訪れたいですね。 御嶽山や白山のように、何度も登る山になりそうです。 それでは、チャオ🖐

立山駅にて。車は立山駅近くの無料駐車場に停めました。楽々セーフ。さらに、始発6時40分のケーブルカーには余裕で間にあったのですが、この人だかり…。チケット購入のための行列です。

購入時間は6時36分だけど、ケーブルカーの時間指定は8時10分…。これだけ待たされるのか…。 ネット予約の方優先なんでしょうね。次回からはネット予約でチケットを買います🎫学習しました。

ケーブルカーにこの人だかり。 ケーブルカーで7分。その後の高原バスで50分の道程で室堂に着くことになります。登山スタートは9時😩えらいロスだよ😭

室堂バスターミナルを降りて…。 のっけからコレですよ❗️ いきなりマジか⁉️の世界。

なんだコレ⁉️登山というものは木々の生い茂る土の登山口から始まるモノなんじゃないんですか⁉️ と良い意味でショッキングな登山スタートなのです♪ 乗鞍岳も木曽駒ヶ岳もハイウェイバスや、ロープウェイで登ったことがないので、この爽やかすぎる登山開始にはビビりました(笑)観光客もたくさんいるし…。

多くの方は室堂から一気に主峰の雄山へ向かう方がほとんどですが、私は立山を満喫コース! 浄土山からの周回を狙いました。あっという間にこの高さ!立山連峰のこの巨体ときたら…。

ナナカマドの実に向こうは大日連山! この山が大日連山というのは、室堂までの高原バスのガイドアナウンスが教えてくれました。 ガイドアナウンスが実に素晴らしく、バスの運転手の運転と、バス内のモニターの画像が同じタイミングで流れるのです。

浄土山へ向かう前の展望台から。 手前は五色ヶ原、その向こうが、 「このキレイな形の山は薬師岳です。北アルプスの貴婦人と呼ばれています」と高原バスのガイドアナウンスは説明してくれました。

色っぽい…。「北アルプスの貴婦人」薬師岳。 なんという存在感なのか? いつも「異名」を付けるのが好きな私ですが、通称「北アルプスの貴婦人」ほどハマる異名は、この薬師岳にはないかも。私独自の異名も付けようがない! 登りたい山、ここに一つ見っけ😁

手前の浄土山に繋がる五色ヶ原の向こうの三角の山は黒部五郎岳。その向こうには水晶岳や野口五郎岳。 さらにその向こう、左は穂高連峰とどこからでも識別ができる「天を衝く神の槍」槍ヶ岳。 右手は、「北アルプス孤高の王者」笠ヶ岳です。 二座とも似た形がない、唯一無二の存在です。

そして、はるか向こうに雲に隠れて頭だけが見える白山。 この日は生まれて初めて富山県まできましたが、岐阜、福井、石川の白山が見えてなんだか嬉しい😆 私にとって生まれて初めてきた富山県なのに、観光ではなく、登山のために立山に来たというのがなんとも言えないね。

浄土山を登っていきます。ガレガレの直登です。

「北アルプスの貴婦人」を眺めながら…。 薬師岳と黒部五郎岳を初めてこの目で確認したのは、昨年の今頃に登った乗鞍岳からでした。 この日は初めて北アルプスをいつも眺める反対側から眺めていることになります。そう、ここはあの御嶽山や乗鞍岳が見えない山域なんです❗️

前日、ウォーミングアップで金華山の馬の背登山道を登っておいてよかった。岩ゴロゴロを登る感覚って大事。ノンストップで登っていきます。

大日連山があんなに遠くまで離れました。 大日とくれば、私は白山連峰の大日ヶ岳を連想しますが、富山県では奥大日岳をはじめとする連山を示します。

キタァー‼️‼️ 浄土山を登り切ると目の前にはこの巨体が姿を現します‼️コレが立山だ😆😆😆😆😆 まさに腰が抜けそうな迫力があります。

浄土山から周回、向こうに見えるピークの龍王岳に向かいます。

左手にこの雄山…。 まるで巨大な壁?白い髭を生やした白髪混じりの神?仙人のような姿にも思えます。

右を向くと、五色ヶ原から薬師岳へつながる稜線…。近いように見えてあちらへ歩いたとしたら戻って来れそうにない。 そして、この山岳の筋肉。下部には草紅葉🍁 北アルプス裏銀座から立山連峰への稜線なのです。 貴婦人のビロードのドレスの裾がなびいているようだ😄

なんじゃコレ〜‼️ 立山連峰、雄山から左は大汝山、富士の折立と連なります。左の端には、 「大地を揺るがす神の大剣」剱岳が見えます…。 とうとう彼まで…。

コレが龍王岳。 たしかに龍王っぽい🐲まるでイグアナのトサカのようなピーク。

中央のトンガリの山は針ノ木岳、スバリ岳。 まさに針ですね。 そしてその向こうの雲に浮かぶのは、 「漆黒の魔神」浅間山だ‼️

この、浄土山から雄山に繋がる稜線がとにかく美しすぎるのです。 とにかくデカイ!されどデカイだけじゃない。 美しいのです。

龍王岳山頂からの薬師岳からの稜線。 とにかく登り返しが凄そう! あの「貴婦人」に辿り着くまでは相当な遠距離恋愛が必要だ(笑)

この3,000メートル級の連山…。 右手からは烏帽子岳、針ノ木岳、スバリ岳と北アルプス裏銀座との連結稜線。そう、ここは北アルプス裏銀座のさらに向こう側なのですから❗️ 下部には黒部ダムのダム湖。

裏銀座からはるか向こうに穂高槍に北アルプスの表銀座が…。 私はこれまで表銀座も歩いていない。裏銀座なんてとてもとても…。 と言ってもここまで来ちゃったんだから😅 ここからは、超巨大な北アルプスの峰々が全てこの立山にひざまづいているかのように見えるのです。

笠ヶ岳、穂高連峰、槍ヶ岳、表銀座の燕岳、大天井岳、常念岳まで。 そして裏銀座の黒部五郎岳、「貴婦人」薬師岳。 裏から眺めた北アルプスオールスターズ❗️ 御嶽山、乗鞍岳、白山、木曽駒ヶ岳、名だたる神から眺めてきた北アルプスですが、ここはその向こう側。超高次元の領域と言うべきか。 この先の雄山を超えたら、彼らとはまた別の存在も眺められることも期待できます。

立山連峰を剱岳までバクっと。 裏銀座は別名、後立山連峰。そこから連なるのが、今歩いている立山連峰なのです! 彼らは今年チブリ尾根からの別山からちょろっと眺めたことがあるくらい。 昨年の白山御前峰からも立山、剱岳は確認できましたが、こんな目の前で彼らを目にすることができるとは‼️

雄山へと繋がる稜線、カーブがよくわかる。 あそこを歩いて行くのか…。

龍王岳山頂の看板。 木なのに吹き飛ばされずにここにひっそりと残っていてくれる。

龍王岳を降りて、雄山へ向かいます。 なんだかんだで既に2ピークです。 同じような写真を撮ってしまいますが、これは不可抗力だと勘弁してくだされ🙌

正面から雄山への稜線。 浄土山からの稜線は立山の肩を登る感じになります。こんなところを登っていくのです。 鈴鹿の竜ヶ岳の稜線が可愛く思えてしまう…。 白山連峰の経ヶ岳、白山南禅定道、三ノ峰からの別山、稜線自慢の山には登ってきているけど、この規模!稜線フェチ心をくすぐる山もかつてないスケールだ😆😆

見事な草紅葉🍁これは御嶽山の賽の河原よりも巨大な空間のような気がする…。 これは大きく感じるだけなのか、実際に大きいのかわからなくなってきた…。 それくらいの広大なこの異空間。

稜線はこんなガレガレの急登を登り続けるということになります。空気も薄くて、感覚としては御嶽山の八号目〜九合目あたりを登っている感じ。 ノンストップで登り切ります。

浄土山と、黒い岩の塊みたいなピークは龍王岳。 左奥は薬師岳。 振り返ると、すごいところを登ってきたのがわかる。すごい登りの稜線を登って見下ろすと、その反対側も巨大な壁に見えるということです。

大日連山は結構立派な山のはずなんですが、立山から眺めると、立山連峰の弟子のように見えてしまいます。 これは立山があまりにも大きすぎるからなのでしょう。奥大日岳は標高2,600メートルありますからね。

浄土山の登りは白山の大汝峰くらいの登り。 この雄山への登りは御嶽山の八号目〜九合目あたりの登りっぽい。 山頂が見えてきました。

立山三角点! ノンストップで雄山を登り切った甲斐があった。

雄山山頂から休憩。ここで初の休憩になります。 味噌カツサンドを食べ、補給完了。 休憩所からの山頂祠を見上げる。

中央は雄山に登ることで、絶対に見られると思っていた鹿島槍ヶ岳。ここまでこないと眺められません。山頂部の三角がエグいねえ😅 針ノ木岳、スバリ岳といい北アルプス北部はとんがった山が多い‼️ 鹿島槍ヶ岳から左は五竜岳、唐松岳…。すげえ! うーむ、登りたいね。彼らから眺める立山はどんな姿なんだろう。

アップ!蓮華岳がカッコいい! 針ノ木岳、スバリ岳。カールもすごい。

さらにアップ!中央は、 「天下無双」鹿島槍ヶ岳。左は五竜岳。 壁のように大きな山たちが幾重にも重なり合って、この立山を囲んでガードしているように感じます。 鹿島槍ヶ岳は登りたい山ですが、険しそうですね😅

雪渓が下部に残っている。永久にこの雪は溶けないですね。 トンガリはスバリ岳、針ノ木岳。 その左は蓮華岳。まるで巨大な壁です。

振り返るとさっきまで休憩していた場所。 たくさんの方がここに休憩していました。

雄山頂上。大汝山方面を向いて。 3,003メートルの高さの山頂で膝をついて、天からの力を浴びる😆😆😆😆😆 撮ってもらいました。

雄山の祠から離れます。 多くの方は雄山で満足されるようですね。

立山連山の果てには剱岳が見えます。 すげ〜ここを歩いて行くのだ!

スクエアで撮る。大迫力で迫り来るような立山連山。 結構道はザレていますね。

白く美しい山肌の正体は、こんなにザレている山肌なのです。立山が美しいのは、遠くから見るからというのがよくわかります。

大汝山への道中を歩きます。 見下ろすとこの眺め。まるでスターウォーズに出てくる異星の景色のように思えます。

もはや絶句…。 向こうは大日連山。煙が出ているのは立山の地獄谷。火山活動が活発なんです。 硫黄の匂いがキツい中を歩きます。風が吹くと、硫黄臭が漂うのです。

剱岳への道はホワイトロード。 とてつもなく美しく、そして長い。近いような感じがするんだけどね。

大日連山へと連なる稜線は草紅葉でカラフル。 剱岳への稜線とは対照的です。

振り返って左はこの山並み…。 黒部ダムを挟んだ厚き壁のような山々。 そしてこの時期でも残る雪渓。

大汝山ピークからは、はじめまして。 白馬岳だ‼️

アップで。一際白い頭の山が白馬岳。 「神が跨る白き天馬」です。 ここは登るべき山でしょう😉薬師岳といい、この美しさを間近で感じたい。 立山の向こう側の山々に初遭遇。 白馬三山が北アルプスの最北端からこの立山と対峙しています。 北アルプス、まだこの向こうがあるのか‼️ 凄まじすぎるでしょ😳😳😳😳😳

「天下無双」の鹿島槍ヶ岳…。 カッコいい😆😆

黒部ダムをズーム。 あれが映画「黒部の太陽」の黒部ダムか🤔 あのダム湖周辺を歩くのが水平歩道だね。 これを眺めることができただけでも😆

剱岳…。ケーブルカーの始発に乗れたら手前の別山まで行って、そこから彼を眺めたかったけどね。 剱岳、登りたいか❓うーむ、それはまだ剱御前山からの姿を眺めてみてからだね。

「岩と雪の殿堂」剱岳と比べると、岩肌には緑が見られる蓮華岳、針ノ木岳、スバリ岳だけど、この壁のような姿ときたら…。 彼らもそそる山だねえ😉 昨年の焼岳から眺めた霞沢岳もこんな壁みたいなインパクトがあったけど、ここからの眺めは霞沢岳が何座並んでいるんだ?と思えてくる。

手前のピークは富士の折立だな? 右手には白馬岳。そして左は剱岳。 昨年北アルプスの門番の焼岳から眺めたのは、ほんの入り口に過ぎない。槍穂高ですらも奥に入り込んでいないことになる。 裏銀座を超えると、この立山があり、その向こうには彼らが控えている…。 北アルプスはラスボスがどれだけ控えているんだ⁉️

大汝山ピーク。ここは立山連峰で一番高いのです。 最高の青空と。

富士の折立方面へ向かいます。 この異世界を眺めながら…。

富士の折立はこんな傾斜の岩場を登ります。 黒部湖と立山連峰を見下ろす大絶景…。 ザックをデポして登ります。御嶽山の摩利支天、木曽駒ヶ岳の宝剣岳ほどではありませんが、かなりの高度を味わいながら。

極彩色の地獄谷を見下ろす。 地獄谷は草紅葉のレッドカーペットで満たされています。

富士の折立ピーク。 ここにはとび太とツーショット😉

富士の折立から眺めると剱岳への稜線が明らかになってきた。 グレーの稜線がここからさらに続いていくんだ…。

剱岳を正面に捉える。 立山は天国、剱岳は地獄。ここは天国と地獄を同時に見ることができる場所…。 立山曼荼羅はここをあの世に見立てているのです。

まるで巨大なクレーターのような傾斜を眺めながら、ザレた稜線を歩いていくことになります。   ここにも雪渓がありますね。 剱岳と白馬岳を眺めながらだなんて。 剱岳は神の大剣、白馬岳は神が跨る白馬です。 立山に座す神が彼らを武具として愛用するというわけですか…。

稜線フェチにはたまらないこの景色。 左は緑と紅葉の生命感のイメージ。右は御嶽山の剣ヶ峰あたりのような死の世界のイメージ。 左右非対称のこの稜線は、地獄である剱岳に通じているのです。

人がこんなに小さく…。 ここはとても涼しくて気持ちよかった。 予定していた最後のピーク、真砂岳へ向かいます。ザレザレの正体はこんな感じです。 名前の通り、「真砂」まさに砂…。

振り返ると、富士の折立がこんな感じに見えます。 かなりの傾斜なんですよね。

真砂岳ピーク! ガスガスになってきました。本当はここからの剱岳を眺めたかったなぁ。

始発に乗れていたら、ここから別山に行きたかったけど、この日はしゃあない。 バスの終発に間に合わなくなりますからね。 さあ、「大走り」で下山しましょう!

大走りという名前の通り、走って下山出来そうなところを降りていきます。富士山も「大砂走り」がありますよね。こんな感じの下山専用的な道が。

砂走りを降りていくと、右手にはこんな絶景が見えてくるのです…。 生命感ある草紅葉で暖色に染まっている山肌と、緑と岩の白が混じるカールの山肌がグラデーションしているのです。

コレダ…。これを求めていた‼️

あああ…。ど迫力の立山別山。 この日は登れなかったが、この姿は値千金😆😆

草紅葉の真の姿はチングルマの綿毛と、赤く染まった草の葉です。

別山の頭。白山連峰の別山とはまた別の魅力を感じます。 立山は雄山、大汝山、富士の折立が並んでの一体化した総称。別山は「立山とは別の山」という意味の名前なのですが、モロ立山ですよね。立山三山となると、別山もその中の一つとされているのですからね。

左を見ると、立山!左から富士の折立、大汝山と連なるのがわかります。 こちらもカールしてます‼️もはや写真撮影は止まらない😆😆この日は256枚の写真を撮ってしまいました。

別山側のカール。 この向こうは剱御前山、剱御前と並んでいるのだろう。そして剱岳に近くなるほど岩の色になっていく。この極彩色の世界からは一転した、無機質な世界にね。

先行者の大きさ、サイズと比べると、このスケール感がわかると思う。こんなの見たことがないわ‼️😆 この日は何度絶句したことかわからないです😳😳

山の極み…。 私は日本三名山、富士山、白山、立山、それに御嶽山を加えて日本四名山(御嶽山と大山どちらか諸説あり)と登ったが、立山はその中で最も驚かされた山かもしれないね。

この草紅葉のグラデーション。写真の加工なんて必要がない。こんな色を表現できるのは「神のみわざ」だ😆

チングルマの綿毛。チングルマはちゃんと花の時期があるんですよね。綿毛のような花なのかと思うくらいですが。

振り返ると、この超巨大カール‼️ なんなんだろうコレは…。山に全て飲み込まれてしまいそうだ。こんな迫力、富士山や白山、御嶽山から感じたことがあったか? 彼らの魅力を打ち消してしまうくらいのモノを立山からは感じるのです。

日本四名山(私はあえて4座目は大山ではなく御嶽山とする。大山はまだ未見だから) ●富士山は地球のエネルギー、雄大さ。 ●白山からは女性的な優美さ、華やかさ、曲線美。 ●御嶽山からは火山の雄々しさ、みなぎる生命力。 をそれぞれ感じましたが、この立山からは、 「圧倒的なスケールと完全なる調和」を感じます。 「立山曼荼羅」とはよく言ったものですね。

砂走りを降り切るあたりは草紅葉を目の当たりにできます。 この極彩色の山肌…。超高級のペルシア絨毯のような色合いです。

光の当たり方で草紅葉のイメージが変わる。 明るい光でも美しく、影に入ってもこの重厚感のある極彩色なのですから。 光の下でも影の下でも美しいものは美しい。 コレが「完璧な調和」です。 曼荼羅は仏教で宇宙の調和を表すと言います。 「地上に描かれた曼荼羅絵図」  名付けるとすれば、私は立山にこの異名を付けます。

草紅葉だけでなく、紅葉もありますよ🍁 立山の紅葉が最高、なるほど、こういうことなんですね。

下に降りてくるとこんな感じ。 草紅葉の正体はこんな枯れた草の葉の群れなのですが、近くで見ても綺麗なのです。

振り返って、立山連山と広がる草紅葉🍁 いい時に立山に来れたなあ…。最高の気分で立山を味わうことができました。

左手の立山側。コレも見事な草紅葉だよ…。 こちらもペルシア絨毯ですね。しかも数百万くらい値打ちのあるヤツ。

草紅葉の正体🍁 初冬が迫る前のお花畑ですね。 夏にくると、ここは高山植物のお花畑なんだろうなぁ。

この角度の立山はどこかで見たことのある景色。 どこで見たんだろう…。それくらい多くの方々に写真に撮られているんだろうな。

雲の影、ガスの影がかかってしまっているけど、立山の全貌。 左から富士の折立、大汝山、雄山。お膝元には無数の草紅葉🍁

テント場近くまで降りてきました。 いい紅葉があったので、真っ赤な紅葉と立山。 立山はこうやって眺めることでも壮大で、形のいい山なんだとわかる。 まさに登ってよし、眺めてよしの山ですね。

テント場近くの小川と立山。橋の上から撮影しました。こりゃここで泊まってゆっくりしたいよな。

テント場を登っていくと地獄谷…。遠くからでもこの噴煙が見えていたが、まさかここまでとは。 硫黄臭がさらに凄い…。

そりゃ注意レベルが上がっていますから。 以前は地獄谷を周回できていたそうですが…。

この階段が地味にキツい。立山登山は浄土山の登りでもなく、雄山の登りでもない、この階段登りが私には一番堪えましたね(笑)

ほら、通行止ですよ。ここに立っている山荘は泊まれるのか⁉️

立山の全容。これぞ立山だ‼️ 高原バスを降りて、雄山へ直接向かうといきなりこの姿が拝めるというわけですが、私は周回することで、ラストにこの姿を拝むことができました。 やはり壮大で美しい。 日本四名山は全て名前の語尾が「山」です。富士山、白山、御嶽山、立山。ちなみに大山もです「岳」や「峰」はありません。 やはり、立山も「山」という形をしていますよね。

「血の池」と呼ばれる池塘。池の水は鉄分を含んで、まるで血の色のようになっているからだそうです。 最初に登った浄土山が見えてきました。

こんなところに温泉が! 登山後にここでお風呂に入ることもできるし、テント場に泊まる際にもOKってわけだ。 日帰りしかできない私にはあり得ないけど、テントを担いで再び立山には来たいなあと思ってしまった😅

フィナーレは計算通り、このミクリガ池と立山。 この池は水深15メートルもあるみたいです。 終発バスまで13分‼️ギリギリまで立山満喫ですよ😆

青空に映えて美しい。白山の翠ヶ池、御嶽山の三の池に勝るとも劣らない美しさ。 ちょっとだけガスがあるけど、鏡池状態で撮影できた‼️

名残惜しいけどバスに乗らなきゃ。立山にはお別れだね。最高だったよ、ありがとう立山🙏 バスには間に合いましたが、終発バスの方がたくさん!バスの待ち時間に、バスを降りてからのケーブルカー待ちもあり、車に戻れたのは夜の19時過ぎ。待ち時間でヘロヘロ🥴🥴

お腹が空いて、帰りのパーキングエリアで。白エビ天うどん。富山名物の海産物ですね。 本当は富山ブラックラーメンか、ソースカツ丼が食べたかったけど、観光日和で売り切れなのか、オーダーストップ前からなのかわかりませんがソールドアウト😭家に着くと22時半でグッタリ😫😫 翌日もPTA会合で再度愛知の新城、それから出社というロードですが、それに耐えうるくらい立山にはパワーをもらいました。 それでもこの日の立山登山は、これまでの登山キャリアの中でも屈指の満足度。この世のものとは思えない景色の数々、これまで見てきた神々の世界のさらに向こう側を見たことで、さらなる好奇心を掻き立てられました。 この立山には季節を変えて訪れたいですね。 御嶽山や白山のように、何度も登る山になりそうです。 それでは、チャオ🖐

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