鶴峠~奈良倉山~松姫峠~鶴寝山~小菅の湯

2021.10.10(日) 日帰り

活動データ

タイム

03:30

距離

10.1km

上り

839m

下り

971m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
3 時間 30
休憩時間
15
距離
10.1 km
上り / 下り
839 / 971 m
58
32
15
1 24

活動詳細

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上野原からバスで鶴峠スタート。 今回は中々の入り。登山クラブの別便もあるみたい。 ただし鶴峠からは大半が三頭山にいったのか、追い付いてきたのは一パーティーだけだった。 奈良倉山ではクリタケ、松姫峠ではヌメリ系イグチ、鶴寝山ではヌメリスギタケがでていた。 小菅の湯についた時にまさに1250のバス。 湯につかって1350のバスで帰途に着いた。

大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 バスは増便もあるためか、転回所まで。
バスは増便もあるためか、転回所まで。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 すぐにバス停。そして先日スルーした奈良倉山方面へ。
すぐにバス停。そして先日スルーした奈良倉山方面へ。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 しばらく杉の植林。迷うところはない。
しばらく杉の植林。迷うところはない。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 左に行ったが、右も広場を経由して合流できる。
左に行ったが、右も広場を経由して合流できる。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 道標しっかり。
道標しっかり。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 一応林道が分岐している。
一応林道が分岐している。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ナラタケ。古い。
ただ、下草の枯れた杉林ではキノコ自体少ないけど。
ナラタケ。古い。 ただ、下草の枯れた杉林ではキノコ自体少ないけど。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 まさに成長期
まさに成長期
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 抱かれているが、老菌。
抱かれているが、老菌。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 松姫峠はスルー。奈良倉山の巻き道かな。
松姫峠はスルー。奈良倉山の巻き道かな。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ミズナラの自然林に変わり…これはまさか?
ミズナラの自然林に変わり…これはまさか?
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 クリタケだ。状態がよく同定が用意。
これは美しい。雨にも回っていないね。
クリタケだ。状態がよく同定が用意。 これは美しい。雨にも回っていないね。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 奈良倉山。林がいいね。
奈良倉山。林がいいね。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 松姫峠、林道で下ります。
松姫峠、林道で下ります。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 すこしだけ展望所へ。
すこしだけ展望所へ。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 坪山、佐野峠方面の道を分ける。
ここから坪山に入るのもあるか。
坪山、佐野峠方面の道を分ける。 ここから坪山に入るのもあるか。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 はい、富士山。
はい、富士山。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 再度クリタケ。まだ小さいが、きれいな茶色。
再度クリタケ。まだ小さいが、きれいな茶色。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 カバイロツルタケだといいな。あとで同定したい。
カバイロツルタケだといいな。あとで同定したい。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 林道の出合い。松姫峠からなら奈良倉山も鶴寝山もすぐです。
林道の出合い。松姫峠からなら奈良倉山も鶴寝山もすぐです。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 林道脇に謎イグチ
林道脇に謎イグチ
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 そこそこ生えてる。
そこそこ生えてる。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 大きい
大きい
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ウラベニホテイシメジの乾いた菌に見えたが、裏を見るとテングタケ系の老菌だった。乾いて傘が割れると表が似ている。ただ、ツボがあったからね。
ウラベニホテイシメジの乾いた菌に見えたが、裏を見るとテングタケ系の老菌だった。乾いて傘が割れると表が似ている。ただ、ツボがあったからね。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 パッと見まさかハナイグチに見えた。たぶんムレフウセンタケ。単生してた。
パッと見まさかハナイグチに見えた。たぶんムレフウセンタケ。単生してた。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 これもナゾイグチ。同定しよう。
まあ毒菌ではないのはわかる。ヌメリ系だけど…
これもナゾイグチ。同定しよう。 まあ毒菌ではないのはわかる。ヌメリ系だけど…
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 松姫峠ゲート
松姫峠ゲート
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 松姫峠バス停。トイレあり。車は五台くらい。そのまま鶴寝山へ。
松姫峠バス停。トイレあり。車は五台くらい。そのまま鶴寝山へ。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 破壊の天使らしきものがお出迎え。よくみるとシロタマゴテングタケかな(同定する必要がない。)
なんかこういうゲートきのこってありますよね。
破壊の天使らしきものがお出迎え。よくみるとシロタマゴテングタケかな(同定する必要がない。) なんかこういうゲートきのこってありますよね。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 一応ピーク踏もう。先ほどとはまた林相が違う。
一応ピーク踏もう。先ほどとはまた林相が違う。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 左は巻き道だが、まあ大した高さではないので登る。
左は巻き道だが、まあ大した高さではないので登る。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 あえなく登頂。休憩中の方が映らないよう移動されてしまった。申し訳なし。
あえなく登頂。休憩中の方が映らないよう移動されてしまった。申し訳なし。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 大菩薩方面へしばらく進む。
大菩薩方面へしばらく進む。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 あんまりよくない菌。良くてナラタケ。ニガクリタケっぽくも見えるし、コレラタケにも見える。老菌。
このあたりは倒木のきのこが楽しい。
あんまりよくない菌。良くてナラタケ。ニガクリタケっぽくも見えるし、コレラタケにも見える。老菌。 このあたりは倒木のきのこが楽しい。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 老木の足元になぞシメジ。フウセンタケ系の名残の白さもある。
老木の足元になぞシメジ。フウセンタケ系の名残の白さもある。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 これはもう相当虫が回ってた。
ツキヨタケかムキタケ、ヒラタケか。大きさからはツキヨタケかも。本日最大。
これはもう相当虫が回ってた。 ツキヨタケかムキタケ、ヒラタケか。大きさからはツキヨタケかも。本日最大。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 大菩薩峠方面へ。
大菩薩峠方面へ。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 松姫峠へは道が多い。
松姫峠へは道が多い。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 これもクリタケに見える。幼菌。
これもクリタケに見える。幼菌。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 自然は残酷でも美しい。
そもそも残酷なんて人間の感傷ですしね。
しかし美しい倒木だ。
自然は残酷でも美しい。 そもそも残酷なんて人間の感傷ですしね。 しかし美しい倒木だ。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ナラタケですかね。老菌
ナラタケですかね。老菌
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ついに小菅の湯が現れた。
ついに小菅の湯が現れた。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 これは危なく見える。
これは危なく見える。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 同じ倒木。うーん…
同じ倒木。うーん…
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 大菩薩峠とはここでお別れ。ちなみに以前大菩薩峠~小菅に歩いた経験からすると(ルートはここではない)結構遠いはず。
松姫峠は大月からバス、大菩薩峠は甲斐大和からバスだからね。
大菩薩峠とはここでお別れ。ちなみに以前大菩薩峠~小菅に歩いた経験からすると(ルートはここではない)結構遠いはず。 松姫峠は大月からバス、大菩薩峠は甲斐大和からバスだからね。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 滝。ルートが沢沿いになる。
滝。ルートが沢沿いになる。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 滑る橋
滑る橋
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 わさび田の石垣。
わさび田の石垣。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 単生するやつ。コガネタケには見えないが。黄色いなぁ?
単生するやつ。コガネタケには見えないが。黄色いなぁ?
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 こちらは要同定。
サルノコシカケ系かと思ったが柔らかいし、ただヒダもない。白い肉。
こちらは要同定。 サルノコシカケ系かと思ったが柔らかいし、ただヒダもない。白い肉。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 わさび田がしっかり管理されているのがわかる。
わさび田がしっかり管理されているのがわかる。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 林道に突然君臨する王。
林道に突然君臨する王。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 イボないからヒキガエルのオスですかね。(ヤマ)アカガエルとの同定はする必要がないです。
しかし至近距離でカメラ向けても堂々としてました。
ノラネコさんにも見習ってほしい。
イボないからヒキガエルのオスですかね。(ヤマ)アカガエルとの同定はする必要がないです。 しかし至近距離でカメラ向けても堂々としてました。 ノラネコさんにも見習ってほしい。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 入浴時間に響くのでスルー。
入浴時間に響くのでスルー。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 これもゲート系きのこ。
これもゲート系きのこ。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ほどなく小菅の湯
ほどなく小菅の湯
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ちょうど1250のバス。間に合うのか。湯を捨ててまでやらないが。
ちょうど1250のバス。間に合うのか。湯を捨ててまでやらないが。

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