2021/10/08-10 ジャンダルム(上高地から周回)

2021.10.08(金) 3 DAYS

チェックポイント

DAY 1
合計時間
7 時間 54
休憩時間
1 時間 30
距離
7.8 km
上り / 下り
1942 / 463 m
2 17
2 20
1 44
19
DAY 2
合計時間
4 時間 31
休憩時間
52
距離
4.5 km
上り / 下り
563 / 1240 m
18
16
23
1
1 12
3
1
DAY 3
合計時間
5 時間 14
休憩時間
34
距離
13.9 km
上り / 下り
634 / 1429 m

活動詳細

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前々から行きたいとは思っていたけど、 まだ行けていなかったジャンダルムへ、やっと^^ ただ、今回は楽して奥穂側からピストン。 次回は西穂側から行きたいなぁ💡 個人的な主観で言えば、、、 天気さえ良ければ無闇に怖がる事は無いルート。 で、クライミングの経験があれば尚良し、 という感じかなぁ。。。 ただ、 やっぱり天気悪い日はお勧めできない。 難易度が格段に上がると思うので。 雨の日は足場滑りそうだし、 強風の日は痩せ尾根や微妙な足場でバランス崩すかもだし、 ガスってる日はルートファインディングが難しいかも。 長文失礼。。。 初日。 上高地スタートの岳沢経由で奥穂高山荘へ。 奥穂高山荘のテン場は、ホームページ見ると予約必要と書いてあるのでご注意を。 予約しないで行くと割り増し料金か⁇? 上高地からカモシカ立場までは割となだらかな樹林帯の登り。 西穂高展望所まではけっこう鬱蒼としてて、嫌な感じ。熊も出るらしいし。 カモシカ立場から上が結構な急登。 ハシゴ場や鎖場は数箇所。 手を着いて攀じ登る箇所は多数。 嫌いじゃないんだけど、 テン泊装備と2泊分の水・食料を背負ってるとキツい💦 途中、雷鳥広場付近で森林限界を超えて視界が開ける。ここからが気持ちイイ! 前穂への分岐、紀美子平。 行こうか迷ったけど、結局行ってしまった💧 テン場は予約できてるし、 遅くなってもテント張れないことはない、この前の槍ヶ岳山荘と違って! という安心感が決め手(笑) で、やっぱり前穂は眺めがいい! 360°の眺望!そして混雑してない‼️ スルーする人が多いからか??? 寄ってよかった^^ 前穂の後の吊尾根がとても疲れた>< 急登で体力削られた後の前穂が効いてる💧 完全にグロッキー>< でもテン場は大丈夫だと言い聞かせながら歩く。。。(笑) 奥穂高岳山頂は前穂と違ってなかなかの人出💦 次から次へ人が来て山頂の祠がいつまでも無人にならない💧 無人の写真がほしいんだけどなぁ。。。 人気の山あるあるか💦 そうこうしてるうちにジャンダルムは湧いてきたガスの中へ。。。 明日行くからな!と決意を新たに奥穂高山荘へ一旦下る。 金曜、平日だから?テン場はガラガラ。 予約要るん???💦 3000mのテン場は、涼しくて快適。 夜は星がキレイでした⛺️ 。。。 2日目、ジャンダルムアタックの日。 狙い通りの快晴! 一度、奥穂に登り返す。 朝から混んでる。さすが人気の山。 そそくさとジャン方面へ。 馬の背。 噂通りの痩せ尾根。ナイフリッジ。 両側が切れ落ちて本当に細い箇所あり。 バランスを崩さないように歩く。 直後、岩壁に足場が10cmほどの箇所有り。 ここが一番の危険箇所なのかも。 手の置き場はしっかりあるので、焦らなければ大丈夫。注意して横這いで進む。。。 馬の背からロバの耳へは、 一度下ってから登り返す。 この馬の背からの下りが案外危険かも、 ヘルメット必須という意味で。 ロバの耳の手前の鞍部までの下りが割と急で、 足掛かり手掛かりはちゃんとあるけど、 そこに砂や小石が溜まっていて、 パラパラと落石させやすい。 鞍部からロバの耳への登りは、 手掛かり足掛かりはちゃんとあるし、 ペンキマークもちゃんとあるのでルートは多分大丈夫。 ただ、ギャップの大きい箇所があり、 クライミング経験があると安心な箇所。 足場が微妙でマントリングっぽいムーブした箇所有り。 この先、ジャンダルム直下、 白っぽい大きい岩のところに、 「←西ホ」とペイントがあるので、 それを見逃さないように。 ここから左側にトラバースして一旦西穂側に回り込む。 これを見逃すと、 直登出来そうな踏み跡が見えるので、 そっちに行きそうになると思う。 で、踏み跡に釣られて行くと、 ✖︎のペイントあるし、 恐らく難易度高い危険ルートと思われる。 トラバース路は、 左側が切れ落ちた垂壁の岩棚を歩いて行く感じ。 その先、鎖場があり、鎖に沿って進んで数メートル下ると、西穂側からのルートに合流する。 そこからさらに左側へ回り込むと、 「←ジャン」のペイントがあり、 山頂への取り付き点に向かう。 取り付き点から先も岩登りだけど、 垂壁でなく傾斜がちゃんとある岩場に、 手掛かり足掛かりもしっかりルートで、 山頂まで恐怖感なく行ける感じ。 ジャンダルム山頂。 他に誰もいなくて独り占め状態‼️ ラッキー❗️ 360°の景色を堪能して、 ジャンの天使と記念撮影したり、 山頂の動画を撮ったり、 気の済むまで自由気ままに過ごす。 下山は来た道を戻る。 一回通っていることもあって、 注意する箇所は往路と変わらないものの、 戻りのほうが恐怖感はないかも。 奥穂高山荘に戻り、ひと息休憩後、涸沢岳へ。 往復で35分くらいの道なので、サクッと行ってサクッと戻る。 いい場所にテントを張りたいので、 涸沢のテン場目指してザイテンを急ぎ気味に下る。 たくさんの人で歩かれて、踏み固められているからか、急な下りだけどなぜか歩きやすい。 この日のテント場は余裕あり。 もっと混むのかと思ったけど、 紅葉のピークが過ぎたからか? 涸沢でテン泊したことなかったので、一度やってみたいと思っていて、今回やってみたけど、もういいかな。 騒がしいだけだったので。 カールだから響くのか? 夜中までテラスで酒盛りして奇声をあげて騒いでる人達や、 トイレに行く人や朝早くから奥穂か北穂に向かう人とかで常に誰かが歩いているし、 こんなに人が多いところに熊出ないから熊鈴鳴らさないでほしいし、 常に話し声が聞こえるし、 それを注意して怒っている人がいるし。 。。。思い浮かんだ言葉はカオス💧 ソロでテン泊しに行くところではないな、 という感じ。 夕方以降はガスが出て、 星空の撮れ高はイマイチ^^; 。。。 3日目。最終日。 パノラマコース経由で上高地へ戻る。 稜線にあがるまでが案外危険。 左側が崖のトラバース路だけど、 ところどころ崩落していて、足場悪い箇所有り。 ロープが適宜付いているので大丈夫だとは思う。 屏風の耳は狭くて、人が多かったのでスルー。 屏風の耳からの屏風の頭へ向かう道が、 ハイマツが育ち過ぎていて狭いトンネル状態。 藪漕ぎ、というか、ハイマツ漕ぎしながら、 四つん這い状態で進む💦 枝で擦り傷できたし、ウエアの繊維が引っかかって、引きつり?出来たけど、 その甲斐あって?屏風の頭は予想外に眺め良くていい山頂でした💡 穂高連峰一望! 槍をバックに写真撮っていただきました💡 後は下るだけ。 徳澤園に出て、明神館を経て、上高地に戻っておしまい。

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