宮城の山 コンプリート(^^)/ 県境の龍ヶ岳で

2021.10.06(水) 日帰り

■ はじめに 宮城の山 『コンプリート』という語句について(私見です) 分県登山ガイド宮城県版は❶1994年10月25日付け初版本❷2004年7月15日付け初版本❸2017年1月15日付け初版本 と計3冊刊行されてきています。 そこで ① ❶~❸の3冊に連続して掲載されている山はすべて【含む】 ② ❷~❸と2冊に連続して掲載されている山も【含む】 ③ ❸で初発の山は掲載機会(評価機会)が短いので【除く】 ④ ❷、❸の選定時に[廃道などの理由で]掲載見送りとなった山も【除く】 以上①~④に合致した山の登山レポを『すべて』公開日記として綴ることによって 『コンプリート』と称してよいのではと考えました。③④の観点を始めとして敷居を下げていますので『完全コンプリート』ではなく『コンプリート』と称しすることにしました。異論のある方々もいらっしゃるでしょうが、その際はコメントやメッセージ等をお寄せ下さい。互いに意義ある情報共有をしていければ何よりと思っています。 そこで この日は『宮城の山のコンプリート』をめざして残る一座となった龍ヶ岳を登ってきました~『分県登山ガイド 宮城県の山』に3冊続けて掲載されている龍ヶ岳です。なお、 ■宮城・山形の両県にまたがる龍ヶ岳は、 ① 『分県ガイド 山形県の山』には掲載されておらず、『やまがた百名山』でも選外・落選している山です ② 龍ヶ岳をYAMAPで検索すると、どの方々も『藪漕ぎ必要、刈払いはされていない、灌木の枝がうるさい、踏み跡不明瞭、標識は一切ない』などの困難さを挙げています~実際に巡ってみて、山形県側で選外となったのも当然・納得という山でした。 ③ しかも、登山口は山形県と福島県の県境にあり、山頂からの眺望も山形県側のみという山でした。宮城県側から登る道もありません。。。 以上のことから登り始める前から警戒はしていましたが、なぜ『分県登山ガイド 宮城県』に長年に渡り掲載され続けているのか、改めて不思議にも感じながら、路をはずれないよう慎重に下ってきました。 藪漕ぎを楽しむ藪漕ぎマイスターのような方々には興味のわく山かもしれませんが、そのような特異な山を掲載することによって、蔵王古道から巡り刈田岳や千年クロベを巡る栗駒古道など宮城県ならではの山(コース)が選外となっているのは残念だなあと感じながら下ってきました。 分県登山ガイド 宮城県の山の『龍ヶ岳の紹介ページ』には、『どちらかというと山形県の山という感じである。ここでは県境にある山として、あえて紹介することにした』と記されていますが、なぜ『あえて』紹介し続けているのでしょう、その理由を問い詰めるつもりはありませんが、 ① 著者の方々には、県境の山々については、隣県の著者の方々との情報共有をより密にしていただきたい ② 著者の方々は、ご自分の分担の山域のみではなく、本書に掲載される山は全て巡るべきではないか(そのようでしたなら、ごめんなさい) ③ 宮城の山々へ登る方々の思いや要望をより広く吸収し反映されるような手立てを講じた上で選考・執筆に臨んでいただきたい。 などと感じました。 そこでという訳でもありませんが、宮城県の山々を楽しむ方々を対象に『登って良かった・楽しかった・感動した・達成感があった宮城の山々(コース)』をおたずねしてみたいとふと思い立ち、取り急ぎ、次のようなアンケートを作ってめてみました。 https://forms.gle/UjbypigYMELYVhC39 こちらです↑ ① 選択肢の山(コース)名は、『分県登山ガイド 宮城県の山 2017年1月15日版』のページ順に並んでいます。 ② 回答に際しては、複数選択可です、その他を選び山(コース名)を追加していただくことも可です。 ③ 他の方々回答状況も一覧できます(累計数のみ)~これまで行ってきている各アンケートと同様、回答が集まってくれば、お互いの情報共有にも資することができるのではと思います。 長くなりましたので、取り急ぎは以上 ではでは(^^♪ ////.

分県ガイド宮城県版は
❶1994年10月25日付け初版本❷2004年7月15日付け初版本❸2017年1月15日付け初版本 と計3冊刊行されています。

❶は20数年前に購入した手持ちがあって、❷、❸を市図書館から借り3冊を並べてこのような一覧表を作ってみました。

なお一部に誤りがあるかもしれません。その際にはどうぞ遠慮なさらずご指摘ください。更新して差し替えますので!(^^)!
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分県ガイド宮城県版は ❶1994年10月25日付け初版本❷2004年7月15日付け初版本❸2017年1月15日付け初版本 と計3冊刊行されています。 ❶は20数年前に購入した手持ちがあって、❷、❸を市図書館から借り3冊を並べてこのような一覧表を作ってみました。 なお一部に誤りがあるかもしれません。その際にはどうぞ遠慮なさらずご指摘ください。更新して差し替えますので!(^^)!

分県ガイド宮城県版は ❶1994年10月25日付け初版本❷2004年7月15日付け初版本❸2017年1月15日付け初版本 と計3冊刊行されています。 ❶は20数年前に購入した手持ちがあって、❷、❸を市図書館から借り3冊を並べてこのような一覧表を作ってみました。 なお一部に誤りがあるかもしれません。その際にはどうぞ遠慮なさらずご指摘ください。更新して差し替えますので!(^^)!

山形県と福島県の県境が登山口~え!それで宮城県の山?

山形県と福島県の県境が登山口~え!それで宮城県の山?

山形県と福島県の県境が登山口~え!それで宮城県の山?

高さはまだ膝下ですが、すでに藪に突入

高さはまだ膝下ですが、すでに藪に突入

高さはまだ膝下ですが、すでに藪に突入

次第に背丈ほどの藪道に

次第に背丈ほどの藪道に

次第に背丈ほどの藪道に

小灌木の小枝が常に顔に迫って・・・

小灌木の小枝が常に顔に迫って・・・

小灌木の小枝が常に顔に迫って・・・

展望が開けて小休止

展望が開けて小休止

展望が開けて小休止

小灌木の枝がうるさく何も撮らずに登って、展望広がる山頂へ

あちらこちらは眺めましたが、高畠町内が手に取るように見えました。宮城県の山というよりは・・・かなぁ

小灌木の枝がうるさく何も撮らずに登って、展望広がる山頂へ あちらこちらは眺めましたが、高畠町内が手に取るように見えました。宮城県の山というよりは・・・かなぁ

小灌木の枝がうるさく何も撮らずに登って、展望広がる山頂へ あちらこちらは眺めましたが、高畠町内が手に取るように見えました。宮城県の山というよりは・・・かなぁ

背中をまるめて腰を低くし、踏み跡を失わないよう、藪を漕いできましたが、腰の高さまでびしょ濡れになって、下山終了。。。あぁ、つらかったし、悲しい山行でした

背中をまるめて腰を低くし、踏み跡を失わないよう、藪を漕いできましたが、腰の高さまでびしょ濡れになって、下山終了。。。あぁ、つらかったし、悲しい山行でした

背中をまるめて腰を低くし、踏み跡を失わないよう、藪を漕いできましたが、腰の高さまでびしょ濡れになって、下山終了。。。あぁ、つらかったし、悲しい山行でした

分県ガイド宮城県版は ❶1994年10月25日付け初版本❷2004年7月15日付け初版本❸2017年1月15日付け初版本 と計3冊刊行されています。 ❶は20数年前に購入した手持ちがあって、❷、❸を市図書館から借り3冊を並べてこのような一覧表を作ってみました。 なお一部に誤りがあるかもしれません。その際にはどうぞ遠慮なさらずご指摘ください。更新して差し替えますので!(^^)!

山形県と福島県の県境が登山口~え!それで宮城県の山?

高さはまだ膝下ですが、すでに藪に突入

次第に背丈ほどの藪道に

小灌木の小枝が常に顔に迫って・・・

展望が開けて小休止

小灌木の枝がうるさく何も撮らずに登って、展望広がる山頂へ あちらこちらは眺めましたが、高畠町内が手に取るように見えました。宮城県の山というよりは・・・かなぁ

背中をまるめて腰を低くし、踏み跡を失わないよう、藪を漕いできましたが、腰の高さまでびしょ濡れになって、下山終了。。。あぁ、つらかったし、悲しい山行でした

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