東北遠征3日目「月山」

2021.10.05(火) 日帰り

活動データ

タイム

06:56

距離

9.7km

上り

934m

下り

935m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 56
休憩時間
54
距離
9.7 km
上り / 下り
934 / 935 m

活動詳細

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折角、道の駅「にしかわ」で、車中泊したのに、以前(かなり前) に登った8合目弥陀ヶ原へのルートが分からなかった。ボケボケなのか、反対側だったからか、112号線を何度と行ったり来たりした。もう諦めようとしたが、こちらでも、トラックの運転手さんに尋ねた。 それは、姥沢登山口で登山用リフトかあった。私は、リフトには乗らない主義なのであったが、これだけ右往左往してしまった事もあり、仕方なく片道だけ利用する事にした。(片道600円) しかし、リフトから降りるや否や、一面紅葉が広がっていた。感激と共に、もう少し陽が欲しかったが正直なところ。それでも、シャッターを切り続け、前に進めなかった。(笑) 絨毯が敷き詰められている中に、木道があるという感じであった。 山頂に近付くに連れ、岩や石が多くなっていくが、それと共に、ガスに覆われ強風が伴った。天国が地獄に変わった感じである。吹き飛ばされそうになり、「山ノ神」の手を取ってやらなければなる。 建物を壁にして、身を守らなければならなくなり、もう少しで山頂の神社であったが、私だけが行く事にした。しかし、山頂らしき標識たる物が見当たらず、その辺までやって来た登山者達は、この悪天候を理由に帰って行くしかなかった。 でも、私は諦めなかった。こんな時、ナビ(yamap)は、有効に働いた。1984mまで進み、微かな踏み跡を辿って、そのピークに達したのである。 食事もせず、再び「山ノ神」の手を取って下山するが、数十メートル降れば、また別天地になる。ちょっと暗くなり始めたが、簡単な食事をしながら、ゆっくり紅葉と対峙した。 下山には、リフトを使わなかった事が奏効し、いつまでも紅葉の中を歩き続けられたのである。それには、「山ノ神」も大満足であった。

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