雨乞岳など3座周回縦走

2021.10.04(月) 日帰り

 月曜登山は5週連続。  新大分百山(2巡目)で雨乞林道周辺の3座(倉木山、城ヶ岳、雨乞岳)を巡って来た。  倉木山が新たに加わった事で新大分百山3座を縦走できるコース。  大きな山系(くじゅう連山や祖母・傾山系)にはいくつか3座縦走できるコースはあるが、それ以外ではここだけ(と思う)。  倉木山、城ヶ岳の山頂は展望良し。雨乞岳は残念。  アップダウンの激しいコースで、大分百山らしい激登りがある。累積標高差は1,000m超。  また倒木が多く、避けるのに苦労する場面も。  今の時期、登山道の所々でススキや笹竹のヤブコギを強いられる。  ダニは覚悟していたので、ヤブコギ後の休憩では必ず衣服をチェック。  現地では見つからなかったが、帰宅して風呂に入ったら湯船にダニが浮いて来た。  幸い、刺された痕跡は無し。  このコースを歩くなら、寒くなってからがお勧め。       しっかり  距離 体重  歩数 歩数 % 時間  Km Kg 18,217 3,133 17% 0:31' 13.6 65.8       登り 降り 合計 実歩行時間 3:05 3:06 6:11 標準コースタイム - - - 行動時間 7:40

道の駅湯布院から雲がかかる由布岳。
夜明けが随分遅くなった。

道の駅湯布院から雲がかかる由布岳。 夜明けが随分遅くなった。

道の駅湯布院から雲がかかる由布岳。 夜明けが随分遅くなった。

雨乞林道を走り、ゲートからスタート。

雨乞林道を走り、ゲートからスタート。

雨乞林道を走り、ゲートからスタート。

行きは右へ。
帰りは左から出てくる。

行きは右へ。 帰りは左から出てくる。

行きは右へ。 帰りは左から出てくる。

舗装工事中。
手前に全面通行止めの看板あり。
工事が始まる前の早朝に通過するか、工事が休みの日が良い。

舗装工事中。 手前に全面通行止めの看板あり。 工事が始まる前の早朝に通過するか、工事が休みの日が良い。

舗装工事中。 手前に全面通行止めの看板あり。 工事が始まる前の早朝に通過するか、工事が休みの日が良い。

林道の終点。

林道の終点。

林道の終点。

目印テープを辿ったらこの看板に出た。
文字は読めないけど右へ。

目印テープを辿ったらこの看板に出た。 文字は読めないけど右へ。

目印テープを辿ったらこの看板に出た。 文字は読めないけど右へ。

目印を見失った。原因は後で分かった。
GPSで方向を確認しながら進む。

目印を見失った。原因は後で分かった。 GPSで方向を確認しながら進む。

目印を見失った。原因は後で分かった。 GPSで方向を確認しながら進む。

目印発見。
この辺りから激登りが始まる。

目印発見。 この辺りから激登りが始まる。

目印発見。 この辺りから激登りが始まる。

激登りが終わると尾根へ。

激登りが終わると尾根へ。

激登りが終わると尾根へ。

ここはストックで掻き分けて歩けた。

ここはストックで掻き分けて歩けた。

ここはストックで掻き分けて歩けた。

倉木山。2回目。
1回目はほぼ反対側の雨乞牧場登山口から登った。

倉木山。2回目。 1回目はほぼ反対側の雨乞牧場登山口から登った。

倉木山。2回目。 1回目はほぼ反対側の雨乞牧場登山口から登った。

くじゅう連山。
左に次に登る城ヶ岳。

くじゅう連山。 左に次に登る城ヶ岳。

くじゅう連山。 左に次に登る城ヶ岳。

由布岳はまだ雲がかかっている。

由布岳はまだ雲がかかっている。

由布岳はまだ雲がかかっている。

小休止して城ヶ岳へ。

小休止して城ヶ岳へ。

小休止して城ヶ岳へ。

ルートを間違えた林道終点に戻って来た。

ルートを間違えた林道終点に戻って来た。

ルートを間違えた林道終点に戻って来た。

行きはここを直進し、看板で右へ。
正解はここから右。
直進に目印テープが見えたので、右方向を確認しなかった。
どうも看板から右は旧道で、ここから右は新道らしい。

行きはここを直進し、看板で右へ。 正解はここから右。 直進に目印テープが見えたので、右方向を確認しなかった。 どうも看板から右は旧道で、ここから右は新道らしい。

行きはここを直進し、看板で右へ。 正解はここから右。 直進に目印テープが見えたので、右方向を確認しなかった。 どうも看板から右は旧道で、ここから右は新道らしい。

またススキのヤブコギ。
ここはストックで掻き分けるのは無理。
脚で掻き分け、最後は踏んづけてあるく。

またススキのヤブコギ。 ここはストックで掻き分けるのは無理。 脚で掻き分け、最後は踏んづけてあるく。

またススキのヤブコギ。 ここはストックで掻き分けるのは無理。 脚で掻き分け、最後は踏んづけてあるく。

城ヶ岳へは植林と自然林の境界を登る。

城ヶ岳へは植林と自然林の境界を登る。

城ヶ岳へは植林と自然林の境界を登る。

歩き易いけど目印テープだけが頼り。

歩き易いけど目印テープだけが頼り。

歩き易いけど目印テープだけが頼り。

1114mピーク付近。
三角点や標識なし。

1114mピーク付近。 三角点や標識なし。

1114mピーク付近。 三角点や標識なし。

この看板で右へ。

この看板で右へ。

この看板で右へ。

鞍部まで降ると石垣が出て来た。

鞍部まで降ると石垣が出て来た。

鞍部まで降ると石垣が出て来た。

ヤブコギを敬遠し、石垣の向こうにテープ発見。

ヤブコギを敬遠し、石垣の向こうにテープ発見。

ヤブコギを敬遠し、石垣の向こうにテープ発見。

右折禁止のテープ。

右折禁止のテープ。

右折禁止のテープ。

枯木が通せんぼ。

枯木が通せんぼ。

枯木が通せんぼ。

小型のノコギリを持って来たので伐った。
他でも何本か伐ったが、このノコギリでは歯が立たない倒木が多い。

小型のノコギリを持って来たので伐った。 他でも何本か伐ったが、このノコギリでは歯が立たない倒木が多い。

小型のノコギリを持って来たので伐った。 他でも何本か伐ったが、このノコギリでは歯が立たない倒木が多い。

激登りでヤブコギ。

激登りでヤブコギ。

激登りでヤブコギ。

山頂。2回目。
1回目は反対側から登った。

山頂。2回目。 1回目は反対側から登った。

山頂。2回目。 1回目は反対側から登った。

眺めが良い。
右にくじゅう連山。左に薄く祖母・傾山山系。

眺めが良い。 右にくじゅう連山。左に薄く祖母・傾山山系。

眺めが良い。 右にくじゅう連山。左に薄く祖母・傾山山系。

由布岳は雲がとれた。

由布岳は雲がとれた。

由布岳は雲がとれた。

右は福万山。

右は福万山。

右は福万山。

山頂はススキに囲まれている。
ここで昼食にしようと思ったが、座り込むとダニが寄ってきそう。

山頂はススキに囲まれている。 ここで昼食にしようと思ったが、座り込むとダニが寄ってきそう。

山頂はススキに囲まれている。 ここで昼食にしようと思ったが、座り込むとダニが寄ってきそう。

鞍部まで降り、切り株に腰掛けて昼食。

鞍部まで降り、切り株に腰掛けて昼食。

鞍部まで降り、切り株に腰掛けて昼食。

1114mピークへ登り返すのはきついので、向こうに見える次の小ピークへ近道しよう。
と言っても地図にルートは無いし、他のYAMAPERのトレースも無い。

1114mピークへ登り返すのはきついので、向こうに見える次の小ピークへ近道しよう。 と言っても地図にルートは無いし、他のYAMAPERのトレースも無い。

1114mピークへ登り返すのはきついので、向こうに見える次の小ピークへ近道しよう。 と言っても地図にルートは無いし、他のYAMAPERのトレースも無い。

地形を確認しながら、やや荒れてはいるが、比較的新しい作業道を歩く。

地形を確認しながら、やや荒れてはいるが、比較的新しい作業道を歩く。

地形を確認しながら、やや荒れてはいるが、比較的新しい作業道を歩く。

作業道は右へ降るが、この辺が鞍部のはず。
左に入って見よう。

作業道は右へ降るが、この辺が鞍部のはず。 左に入って見よう。

作業道は右へ降るが、この辺が鞍部のはず。 左に入って見よう。

向こうに目印テープ発見。
手前のテープは山仕事用なので惑わされないように。

向こうに目印テープ発見。 手前のテープは山仕事用なので惑わされないように。

向こうに目印テープ発見。 手前のテープは山仕事用なので惑わされないように。

小ピーク付近。

小ピーク付近。

小ピーク付近。

鞍部に降って来た。
十字路のはずだが案内看板無し。

鞍部に降って来た。 十字路のはずだが案内看板無し。

鞍部に降って来た。 十字路のはずだが案内看板無し。

緩い傾斜の土塁の上を歩く。

緩い傾斜の土塁の上を歩く。

緩い傾斜の土塁の上を歩く。

右太腿が攣りそう。
休憩してこれを飲む。それとマッサージも。
どうも降りの後の登りが悪い。

右太腿が攣りそう。 休憩してこれを飲む。それとマッサージも。 どうも降りの後の登りが悪い。

右太腿が攣りそう。 休憩してこれを飲む。それとマッサージも。 どうも降りの後の登りが悪い。

思わず「もう勘弁して・・・」と声が出るほどの激登り。

思わず「もう勘弁して・・・」と声が出るほどの激登り。

思わず「もう勘弁して・・・」と声が出るほどの激登り。

岩が無いけど黒岩山。

岩が無いけど黒岩山。

岩が無いけど黒岩山。

降って、登り返して雨乞岳。

降って、登り返して雨乞岳。

降って、登り返して雨乞岳。

樹間に由布岳。
他は何も見えない。

樹間に由布岳。 他は何も見えない。

樹間に由布岳。 他は何も見えない。

鞍部に戻ってここで右へ。

鞍部に戻ってここで右へ。

鞍部に戻ってここで右へ。

林道に出た。

林道に出た。

林道に出た。

ここから出て来た。
1回目はここからピストンだった。

ここから出て来た。 1回目はここからピストンだった。

ここから出て来た。 1回目はここからピストンだった。

無事下山。
駐車場は左へ50mほど。

無事下山。 駐車場は左へ50mほど。

無事下山。 駐車場は左へ50mほど。

雨乞林道から由布岳。
こっちに登った方が良かったかな。

雨乞林道から由布岳。 こっちに登った方が良かったかな。

雨乞林道から由布岳。 こっちに登った方が良かったかな。

道の駅湯布院から雲がかかる由布岳。 夜明けが随分遅くなった。

雨乞林道を走り、ゲートからスタート。

行きは右へ。 帰りは左から出てくる。

舗装工事中。 手前に全面通行止めの看板あり。 工事が始まる前の早朝に通過するか、工事が休みの日が良い。

林道の終点。

目印テープを辿ったらこの看板に出た。 文字は読めないけど右へ。

目印を見失った。原因は後で分かった。 GPSで方向を確認しながら進む。

目印発見。 この辺りから激登りが始まる。

激登りが終わると尾根へ。

ここはストックで掻き分けて歩けた。

倉木山。2回目。 1回目はほぼ反対側の雨乞牧場登山口から登った。

くじゅう連山。 左に次に登る城ヶ岳。

由布岳はまだ雲がかかっている。

小休止して城ヶ岳へ。

ルートを間違えた林道終点に戻って来た。

行きはここを直進し、看板で右へ。 正解はここから右。 直進に目印テープが見えたので、右方向を確認しなかった。 どうも看板から右は旧道で、ここから右は新道らしい。

またススキのヤブコギ。 ここはストックで掻き分けるのは無理。 脚で掻き分け、最後は踏んづけてあるく。

城ヶ岳へは植林と自然林の境界を登る。

歩き易いけど目印テープだけが頼り。

1114mピーク付近。 三角点や標識なし。

この看板で右へ。

鞍部まで降ると石垣が出て来た。

ヤブコギを敬遠し、石垣の向こうにテープ発見。

右折禁止のテープ。

枯木が通せんぼ。

小型のノコギリを持って来たので伐った。 他でも何本か伐ったが、このノコギリでは歯が立たない倒木が多い。

激登りでヤブコギ。

山頂。2回目。 1回目は反対側から登った。

眺めが良い。 右にくじゅう連山。左に薄く祖母・傾山山系。

由布岳は雲がとれた。

右は福万山。

山頂はススキに囲まれている。 ここで昼食にしようと思ったが、座り込むとダニが寄ってきそう。

鞍部まで降り、切り株に腰掛けて昼食。

1114mピークへ登り返すのはきついので、向こうに見える次の小ピークへ近道しよう。 と言っても地図にルートは無いし、他のYAMAPERのトレースも無い。

地形を確認しながら、やや荒れてはいるが、比較的新しい作業道を歩く。

作業道は右へ降るが、この辺が鞍部のはず。 左に入って見よう。

向こうに目印テープ発見。 手前のテープは山仕事用なので惑わされないように。

小ピーク付近。

鞍部に降って来た。 十字路のはずだが案内看板無し。

緩い傾斜の土塁の上を歩く。

右太腿が攣りそう。 休憩してこれを飲む。それとマッサージも。 どうも降りの後の登りが悪い。

思わず「もう勘弁して・・・」と声が出るほどの激登り。

岩が無いけど黒岩山。

降って、登り返して雨乞岳。

樹間に由布岳。 他は何も見えない。

鞍部に戻ってここで右へ。

林道に出た。

ここから出て来た。 1回目はここからピストンだった。

無事下山。 駐車場は左へ50mほど。

雨乞林道から由布岳。 こっちに登った方が良かったかな。

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