東沢岳~餓鬼岳~唐沢岳

2021.10.02(土) 2 DAYS

活動データ

タイム

25:28

距離

22.3km

上り

2652m

下り

3049m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
13 時間 25
休憩時間
5 時間 16
距離
9.5 km
上り / 下り
1668 / 461 m
DAY 2
合計時間
12 時間 3
休憩時間
2 時間 5
距離
12.7 km
上り / 下り
984 / 2585 m
24
12
1 6
1 1
25
20
58
1 24
1 56
1 13

活動詳細

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餓鬼岳小屋テン場の予約時に東沢ルートは豪雨の影響で道が悪いので合戦尾根燕経由か白沢から入山する様に言われましたが、引き返す気持ちも含め、どの程度悪いのか確かめるべく東沢ルートを行くことにしました。結果:意外と普通でした🤭 【亀さん歩き一日目】 中房温泉登山口は相変わらずの混雑ぶり、合戦尾根登山口を横目に通り過ぎます。この先は登山者の姿は自分以外にありませんでした。中房温泉の建物を過ぎると最奥の野天風呂に着きます。東沢ルートは途中、渡渉が4箇所程で豪雨の影響による土砂崩れ箇所はありましたがピンテ等が頻繁にあり然したる悪場もなく迷うこと無く東沢乗越に着くことが出来ました。東沢ルートは合戦尾根に比べると雲泥の差、玄人好みするルートで登山歴の浅い人や年配者(自分も年配者かも)には不向きなルートかと思いました。 東沢岳~餓鬼岳までの丸山新道は岩と這松、樹林の織り成す稜線で展望も程々良くて歩き応えのある道が続いてました。 餓鬼岳小屋:テン泊¥1,500/張、水¥200/L、Beer¥600/350mL缶キリンラガー。 【亀さん歩き二日目】 いよいよ今回の目的のひとつであります唐沢岳ピストンです。コースタイムでは往復5時間弱。自分の脚で6時間みての出発です。本来なら2泊3日の行程で2日目は終日唐沢岳ピストンだけに時間を割きたいところですね。実際、そうしてる登山者がおりました。餓鬼岳山頂から展望台までは比較的なだらかな稜線ですが、展望台からUp-Downを繰り返します。着いた唐沢岳山頂は大絶景が広がっていました。テン場に戻り、テントを撤収し後ろ髪引かれる様に白沢へと下ります。大凪山までは問題となるところはありませんが、大凪山からが曲者、急坂で歩き難く白沢の水流のある所まで続きます。沢沿いの道になると渡渉する箇所も幾つかありますが靴を濡らすことはありません。その後は側壁を歩きますが渓谷沿い付けられた桟橋の多くは老朽化し慎重に行動したいところです。最後の橋を渡れば遊歩道様道になり登山口に着きます。

燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 混雑する合戦尾根登山口を過ぎるとパッタリと人が途絶えます。中房温泉に入ると先ず足湯があります。
混雑する合戦尾根登山口を過ぎるとパッタリと人が途絶えます。中房温泉に入ると先ず足湯があります。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 中房温泉に着きました。
中房温泉に着きました。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 建物の中を通り抜けると。。。
建物の中を通り抜けると。。。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 「飲泉場」です。今日の飲み水を給水します。(因みに冷泉です)
「飲泉場」です。今日の飲み水を給水します。(因みに冷泉です)
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 更に進むと宿の最奥にある「白滝の湯」に着きます。東沢ルートはここから右前方向へ!
更に進むと宿の最奥にある「白滝の湯」に着きます。東沢ルートはここから右前方向へ!
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 ついでに白滝の湯の上部にある「焼山」へ寄ってみました。
ついでに白滝の湯の上部にある「焼山」へ寄ってみました。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 どうやらここは砂湯の様ですね!宿泊客はこんな奥まで来るのでしょうか!?
どうやらここは砂湯の様ですね!宿泊客はこんな奥まで来るのでしょうか!?
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 東沢ルートに戻ります。笹薮は刈り払いされてました。
東沢ルートに戻ります。笹薮は刈り払いされてました。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 最初の橋。と言っても最初で最後ですけど。
最初の橋。と言っても最初で最後ですけど。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 笹薮がガサガサと。。。熊かと思いましたがサルの大群でした。其の内の1匹です。
笹薮がガサガサと。。。熊かと思いましたがサルの大群でした。其の内の1匹です。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 河原に出る場面も。。。
河原に出る場面も。。。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 とにかく堰堤が多く高低に差はありますが高巻きます。
とにかく堰堤が多く高低に差はありますが高巻きます。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 頭上には北燕方面の山が望まれました。
頭上には北燕方面の山が望まれました。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 良く整備された道を進みます。この時点では問題となる箇所はありません。
良く整備された道を進みます。この時点では問題となる箇所はありません。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 沢を横切る場所もあります。流水がある限り水には困りませんね!
沢を横切る場所もあります。流水がある限り水には困りませんね!
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 石積みの堰堤が現れると堰堤越えも終盤を迎えます。
石積みの堰堤が現れると堰堤越えも終盤を迎えます。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 「ヤマオダマキ」がまだ咲いてました。
「ヤマオダマキ」がまだ咲いてました。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 「コハウチワカエデ」が色づいていました。
「コハウチワカエデ」が色づいていました。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 やがて「東沢乗越」に着きます。ここで燕山荘から餓鬼岳へ向かう登山者2人に遇いました。明日、東沢を下るとの事で色々と教えて上げました。
やがて「東沢乗越」に着きます。ここで燕山荘から餓鬼岳へ向かう登山者2人に遇いました。明日、東沢を下るとの事で色々と教えて上げました。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 少し登ると東沢岳(乳首山)が見えて来ました。
少し登ると東沢岳(乳首山)が見えて来ました。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 燕山群の眺めです。ドカーン!
燕山群の眺めです。ドカーン!
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 更に登ると裏銀座の山々も一望です。
更に登ると裏銀座の山々も一望です。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 雲が湧いてきました。まるで夏のようです。
雲が湧いてきました。まるで夏のようです。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 これから向かう丸山新道の尾根道です。名前は分かりますが鋸山尾根です(笑)
これから向かう丸山新道の尾根道です。名前は分かりますが鋸山尾根です(笑)
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 森林限界を抜け東沢岳直下までやって来ました。
森林限界を抜け東沢岳直下までやって来ました。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 東沢岳山頂です。以前は小っちゃな山名表示板があったんですが吹き飛ばされたんでしょうか!
東沢岳山頂です。以前は小っちゃな山名表示板があったんですが吹き飛ばされたんでしょうか!
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 燕~裏銀座の山々の眺望が良かったです。
燕~裏銀座の山々の眺望が良かったです。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 東沢岳から東餓鬼岳を望みます。途中で会った単独行の男性は東沢岳~東餓鬼岳~清水岳~有明山と繋いで中房温泉へのバリルートを行くそうです。凄い!人がいるもんです。
東沢岳から東餓鬼岳を望みます。途中で会った単独行の男性は東沢岳~東餓鬼岳~清水岳~有明山と繋いで中房温泉へのバリルートを行くそうです。凄い!人がいるもんです。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 丸山新道は岩がガキガキです。お助けロープが欲しいところには殆どありません。滑落には要注意です。
丸山新道は岩がガキガキです。お助けロープが欲しいところには殆どありません。滑落には要注意です。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 剣ズリ方面を望みます。山肌のダケカンバの黄葉とオオシラビソ、コメツガの緑のコントラストがGoodですね!
剣ズリ方面を望みます。山肌のダケカンバの黄葉とオオシラビソ、コメツガの緑のコントラストがGoodですね!
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 裏銀座:烏帽子、南沢岳、不動岳、船窪岳と高瀬ダム。
裏銀座:烏帽子、南沢岳、不動岳、船窪岳と高瀬ダム。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 裏銀座の山々も綺麗に見えてます。右から野口五郎、水晶、鷲羽。。。
裏銀座の山々も綺麗に見えてます。右から野口五郎、水晶、鷲羽。。。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 剣ズリの巻き道に入りました。ここらあたりは「オオシラビソ」の木が多く、時折「シラビソ」、「コメツガ」も混じります。
剣ズリの巻き道に入りました。ここらあたりは「オオシラビソ」の木が多く、時折「シラビソ」、「コメツガ」も混じります。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 再び森林限界に出ると。。。
再び森林限界に出ると。。。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 ハシゴが現れます。7m程でしょうか、結構恐かったです!
ハシゴが現れます。7m程でしょうか、結構恐かったです!
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 ハシゴを登り少し進むとこんな絶景が広がっていました。
ハシゴを登り少し進むとこんな絶景が広がっていました。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 ズームアップ!明日登る唐沢岳の奥に立山連峰を望みます。
ズームアップ!明日登る唐沢岳の奥に立山連峰を望みます。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 振り返ると燕山群から槍の穂先がちょこっと首を擡げていました。
振り返ると燕山群から槍の穂先がちょこっと首を擡げていました。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 丸山新道も後半を過ぎるとスリルのある岩場を幾度と無く通過します。
丸山新道も後半を過ぎるとスリルのある岩場を幾度と無く通過します。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 「クロマメノキ」の紅葉。実も甘酸っぱく美味しいです!至るどころにありました。この時期はブルーベリーの近縁種である「クロウスゴ」、「オオバスノキ」の実を食べながら歩くのが好きです。
「クロマメノキ」の紅葉。実も甘酸っぱく美味しいです!至るどころにありました。この時期はブルーベリーの近縁種である「クロウスゴ」、「オオバスノキ」の実を食べながら歩くのが好きです。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 振り返り見た剣ズリ。
振り返り見た剣ズリ。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 目指す餓鬼岳が近づいてきました。
目指す餓鬼岳が近づいてきました。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 餓鬼小屋に到着。長かった~ッ!ここでテン泊の受付をします。
餓鬼小屋に到着。長かった~ッ!ここでテン泊の受付をします。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 テン場は先着順と聞いてましたが、歩くのが遅かったせいかテン場は既に満杯状態。自己責任という事で展望の良い稜線上に張らさせて頂きました。それでも¥1,500はしっかり取るんですよねー!何故、キャパオーバーなのに私を受け付けたんでしょうか💢
テン場は先着順と聞いてましたが、歩くのが遅かったせいかテン場は既に満杯状態。自己責任という事で展望の良い稜線上に張らさせて頂きました。それでも¥1,500はしっかり取るんですよねー!何故、キャパオーバーなのに私を受け付けたんでしょうか💢
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 テン場から南部の山並みが見渡せました。
テン場から南部の山並みが見渡せました。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 テント内からの眺望です!槍ヶ岳もチョコッと見えてます。
テント内からの眺望です!槍ヶ岳もチョコッと見えてます。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 そして、翌日、餓鬼岳山頂から南部の山々を望みます。我が家も映ってますが、他の登山者には嘸かし邪魔な存在だったでしょうね!
そして、翌日、餓鬼岳山頂から南部の山々を望みます。我が家も映ってますが、他の登山者には嘸かし邪魔な存在だったでしょうね!
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 日の出前の茜空もまた格別です。雲海が綺麗でした。
日の出前の茜空もまた格別です。雲海が綺麗でした。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 唐沢岳へ向かう途中で日の出を迎えました。
唐沢岳へ向かう途中で日の出を迎えました。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 燕、大天井(左奥)、槍(右奥)
燕、大天井(左奥)、槍(右奥)
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 立山・剱、と針ノ木、蓮華の山並みです。手前は唐沢岳。
立山・剱、と針ノ木、蓮華の山並みです。手前は唐沢岳。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 少しズームアップ
少しズームアップ
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 陽が昇ってくると山々の色も本来の色に戻ります。
陽が昇ってくると山々の色も本来の色に戻ります。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 後立山連峰と右奥に頸城山塊。妙高、火打、焼山もハッキリと確認できます。
後立山連峰と右奥に頸城山塊。妙高、火打、焼山もハッキリと確認できます。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 Zoom-up!蓮華と鹿島槍ヶ岳、爺ヶ岳。
Zoom-up!蓮華と鹿島槍ヶ岳、爺ヶ岳。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 Up-Downを繰り返し進みます。途中の樹林帯から見た針ノ木、蓮華方面です。
Up-Downを繰り返し進みます。途中の樹林帯から見た針ノ木、蓮華方面です。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 道は良く踏まれています。
道は良く踏まれています。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 写真では分かり難いですが急登です。お助けロープに助けられます。
写真では分かり難いですが急登です。お助けロープに助けられます。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 こんなバンドも行きます。お助けロープorクサリが欲しいところです。
こんなバンドも行きます。お助けロープorクサリが欲しいところです。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 蓮華、後立山。何度見ても飽きない風景ですね!
蓮華、後立山。何度見ても飽きない風景ですね!
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 霜が降りました。爺ヶ岳では霰が降ったそうな!着実に冬へと向かってますね!
霜が降りました。爺ヶ岳では霰が降ったそうな!着実に冬へと向かってますね!
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 いよいよ唐沢岳が間近に迫ってきましたが。。。
いよいよ唐沢岳が間近に迫ってきましたが。。。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 岸壁基部左側を巻くように進みます。
岸壁基部左側を巻くように進みます。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 途中からの槍・穂です。
途中からの槍・穂です。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 Zoom-up!餓鬼岳からはこんな風には見えない貴重な眺望です。
Zoom-up!餓鬼岳からはこんな風には見えない貴重な眺望です。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 岸壁の巻きが終わると絶壁の様な急登が続きます。お助けロープが少ないのが玉に瑕。しかしながらホールドとスタンスはしっかり確保出来るので心配要りません。
岸壁の巻きが終わると絶壁の様な急登が続きます。お助けロープが少ないのが玉に瑕。しかしながらホールドとスタンスはしっかり確保出来るので心配要りません。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 唐沢岳山頂に着きました。2,500m峰151座目/160になりました🙌大絶景です。
唐沢岳山頂に着きました。2,500m峰151座目/160になりました🙌大絶景です。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 立山・剱連峰が素晴らしいです。
立山・剱連峰が素晴らしいです。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 赤牛岳も判ります。
赤牛岳も判ります。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 もう一丁!
もう一丁!
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 遠くに後立山連峰も見えてます。爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳とその奥に白馬岳と旭岳も目視出来ます。
遠くに後立山連峰も見えてます。爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳とその奥に白馬岳と旭岳も目視出来ます。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 もう一丁!
もう一丁!
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 唐沢岳山頂の岩峰と裏銀座の山々。
唐沢岳山頂の岩峰と裏銀座の山々。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 ダケカンバ、落葉松の黄葉と南部の山々。笠のテッペンも僅かながら見えてます。水晶岳、鷲羽岳も判ります。
ダケカンバ、落葉松の黄葉と南部の山々。笠のテッペンも僅かながら見えてます。水晶岳、鷲羽岳も判ります。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 ヤットコサ登り返して来た展望台!往路時「餓鬼のコブ」への下りはここから始まります。
ヤットコサ登り返して来た展望台!往路時「餓鬼のコブ」への下りはここから始まります。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 餓鬼岳へ戻ってきました。朝とはまた違った眺めがいいです。
餓鬼岳へ戻ってきました。朝とはまた違った眺めがいいです。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 我が家と表銀座の山々を望みます。
他の登山者にはホント邪魔なテントだったでしょうね!m(__)m
我が家と表銀座の山々を望みます。 他の登山者にはホント邪魔なテントだったでしょうね!m(__)m
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 テントを撤収し、白沢へ向け下山です。名残惜しかったです😿
テントを撤収し、白沢へ向け下山です。名残惜しかったです😿
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 暫くは展望の良い「百曲がり」を下ります。オオシラビソの木が目立ち始めると展望はお預けです。
暫くは展望の良い「百曲がり」を下ります。オオシラビソの木が目立ち始めると展望はお預けです。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 やがて「大凪山」に着きます。ここからいよいよ急坂の始まりです。標高差約600mを一気に下ります。足元に注意箇所が多く登りより下りは慎重に!です。
やがて「大凪山」に着きます。ここからいよいよ急坂の始まりです。標高差約600mを一気に下ります。足元に注意箇所が多く登りより下りは慎重に!です。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 急坂も終わるとベンチのある「最後の水場」に到着です。左に見える桟橋は老朽化が激しく渡れませんので沢の下流部を迂回します。
急坂も終わるとベンチのある「最後の水場」に到着です。左に見える桟橋は老朽化が激しく渡れませんので沢の下流部を迂回します。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 滝も目を楽しませてくれます。
滝も目を楽しませてくれます。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 最初は沢沿いに進みます。水量が多い時は危険ですね!
最初は沢沿いに進みます。水量が多い時は危険ですね!
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 三段の滑滝です。丁度、単独行の登山者が来ました。ここは一番下の段の瀬尻を渡渉します。と言うか跨ぎます。
三段の滑滝です。丁度、単独行の登山者が来ました。ここは一番下の段の瀬尻を渡渉します。と言うか跨ぎます。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 「魚止の滝」です。落差のある見事な滝でした。
「魚止の滝」です。落差のある見事な滝でした。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 心許ない桟橋が続きます。
心許ない桟橋が続きます。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 金属製の桟橋もありますが気持ち心配です🤭
金属製の桟橋もありますが気持ち心配です🤭
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 「シラヒゲソウ」
「シラヒゲソウ」
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 そろそろ桟道も終焉を迎えます。
そろそろ桟道も終焉を迎えます。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 最後の橋です。
最後の橋です。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 水平道を進むと。。。
水平道を進むと。。。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 林道跡に出ます。
林道跡に出ます。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 こんな感じ!
こんな感じ!
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 林道が終わり登山口に着きました。餓鬼岳小屋から約5時間掛かりました。お疲れ山!右手の道はモトクロス場を経て「鍬ノ峰」登山口へ行く道です。一昨年登りましたが鍬ノ峰は展望の良い山です。(分県登山ガイド”長野県の山”参照)
林道が終わり登山口に着きました。餓鬼岳小屋から約5時間掛かりました。お疲れ山!右手の道はモトクロス場を経て「鍬ノ峰」登山口へ行く道です。一昨年登りましたが鍬ノ峰は展望の良い山です。(分県登山ガイド”長野県の山”参照)

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