金時山 地蔵堂より足柄ルート→夕日の滝ルート

2014.06.14

活動詳細

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知人に誘っていただき4人で。とても楽しいhappy登山でした。 雨が続いた後の空気が綺麗な午前中は見晴らしもよく、予報で27度、風4mくらいで、気持ちよく過ごせました。富士山頂には雪が残っていましたが、雲が7割方かかっていて惜しい。絶景を見て、なぜ多くの人がこの金時山を目指すのか知ることが出来ました。さすが日本300名山。 休憩中にストップを忘れ、GPSをログ電池切れしてます。すみません。 ●行き:足柄ルート7km、帰り:夕日の滝ルート5.5km、高低差795m(地蔵堂標高427m,山頂1212m)、休憩を含む所要時間8:20(相当ゆっくりめです)、水1.5L ●経過 小田急線 新松田駅 8:10発のバス。新松田駅バスターミナル向かいの黒っぽい看板の店はコンビニ。新松田駅の女子トイレはかなり混雑。10分行列。バス乗車時間は45分。 地蔵堂バス停兼駐車場でトイレを済ませ9:00出発。自販機あり。ちょっとバス道を戻るようにして左へ折れ、つまり地蔵堂前の道をすすみ足柄関所跡をめざします。しばらくは車道で、その車道へ絡むように古道が通っています。山道(古道)の入り口を見逃さないように。途中、関所跡付近にトイレと自販機あり。かなりゆっくりペースです。 車止を過ぎ、まだ幅広い道を進んで、11:25、962m丸鉢山山頂では富士山とその裾野の絶景。ベンチもたくさんあります。ベンチの後ろが夕日の滝ルート分岐。進む先正面に金時山が大きくそびえます。 そこから一気に山頂へ。スチール階段が12個あり、テプラで番号がついています。途中の景色もきれい。知人がバテてしまいゆっくり登頂12:45。人がいっぱいですが、芦ノ湖から富士山までの大パノラマ。外輪山とはなにか、箱根とはこういうところだったかと認識。ビール350ml500円でお昼ごはん。きのこ汁400円。大きなかき氷500円。マサカリの模型を担いでの記念撮影もできます。トイレは100円。 14:00下り始めます。一人がバテていて心配でしたが、思っていたよりずっと楽に下れました。 15:20丸鉢山山頂で、富士山を再度眺め、夕日の滝ルートに入ります。このルートは滝まではずっと日陰です。途中、川を石を踏んで渡るところや、小さな橋、少しぬかるみもありますが、あまり難しいところはありません。時間が遅めの下りで人に会わず、静かで良い道だったと思います。ただ往復ともに長いので疲労気味。途中一人の靴底が半分剥がれて包帯で巻対処。急がず進みます。最後に渡った川のベンチあたりで16:25。道標によると夕日の滝まで20分とのこと。 16:50-17:08に夕日の滝を見学。とても素敵。キャンプ場の奥に5分ほど行った所にあります。トイレあり。そこから15分ほどで地蔵堂バス停。車で来た方とお別れ。 17:25地蔵堂発、最終バス。関本で新松田駅行きバスにすぐ継続。新松田駅18:03急行新宿行き。20時過ぎてやっと帰宅。 帰りの電車が長くて一番疲れましたー。 ●紫外線情報:足柄ルートは車道を行くことも多く紫外線対策は絶対。夕日の滝ルートは紫外線対策はほぼ不要。 丸鉢山付近では対策必要。山頂、は山小屋の中にいるので無ければ、紫外線いっぱい。 ●地蔵堂バス時刻表 http://www.hakone-tozanbus.co.jp/pdf/21102-002001.pdf

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