(22)黒笠山~小島峠縦走

2021.10.02(土) 日帰り

活動データ

タイム

05:06

距離

7.4km

上り

1259m

下り

769m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 6
休憩時間
1 時間 20
距離
7.4 km
上り / 下り
1259 / 769 m
1 28
19
1 53
6

活動詳細

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今日と明日は天気は最高。そしてたまたま、お互い登りたい山が一致した、Hinoking氏とコラボ登山。 車2台と言うこともあり、ずっと行ってみたかった、阿波のマッターホルンこと黒笠山から小島峠への縦走に挑む。

矢筈山・黒笠山 約10年ぶり4回目の黒笠山。今回は少しだけ、とある方の供養も兼ねて登っていくことにします。
ここは白井登山口の駐車場です。以前はここで行き止まりで、ここに駐車していた。
約10年ぶり4回目の黒笠山。今回は少しだけ、とある方の供養も兼ねて登っていくことにします。 ここは白井登山口の駐車場です。以前はここで行き止まりで、ここに駐車していた。
矢筈山・黒笠山 そしてこの注意喚起の看板から
そしてこの注意喚起の看板から
矢筈山・黒笠山 上への廃屋へ登っていた記憶があったが、まだ上へと続いている林道を車で行けば
上への廃屋へ登っていた記憶があったが、まだ上へと続いている林道を車で行けば
矢筈山・黒笠山 広場があったので、ここに駐車してスタート。
広場があったので、ここに駐車してスタート。
矢筈山・黒笠山 奥へ進み、この橋を渡ります。するとすぐに
奥へ進み、この橋を渡ります。するとすぐに
矢筈山・黒笠山 小さいけれど、きれいな滝と淵がありました。そして廃屋の間を縫うように進み、
小さいけれど、きれいな滝と淵がありました。そして廃屋の間を縫うように進み、
矢筈山・黒笠山 この看板から登山開始です。とにかく黒笠山は常時きつい登りのイメージしかない。
この看板から登山開始です。とにかく黒笠山は常時きつい登りのイメージしかない。
矢筈山・黒笠山 古い石垣の横を進んでいきます。
古い石垣の横を進んでいきます。
矢筈山・黒笠山 所々以前にはなかった作業道が登山道と交差しており、そのたびにこの白い木の道しるべがあります。そして必ず一言添えられています。
まずは「気をつけてな」
所々以前にはなかった作業道が登山道と交差しており、そのたびにこの白い木の道しるべがあります。そして必ず一言添えられています。 まずは「気をつけてな」
矢筈山・黒笠山 次は「ぼちぼち行きないよ」(~ないよは、~しなさいの意味の阿波弁)
次は「ぼちぼち行きないよ」(~ないよは、~しなさいの意味の阿波弁)
矢筈山・黒笠山 今度は「休んでいきないよ」
今度は「休んでいきないよ」
矢筈山・黒笠山 そして「水のみないよ」
そして「水のみないよ」
矢筈山・黒笠山 もうかなりの急登ですが、「マイペースで」
もうかなりの急登ですが、「マイペースで」
矢筈山・黒笠山 再び「気を付けてな」
再び「気を付けてな」
矢筈山・黒笠山 「ガンバッテナ」
励ましありがとうございます。
「ガンバッテナ」 励ましありがとうございます。
矢筈山・黒笠山 もうすぐ倒壊しそうな廃屋です。
もうすぐ倒壊しそうな廃屋です。
矢筈山・黒笠山 こういった道は集落の中の通路だったのだろう。
こういった道は集落の中の通路だったのだろう。
矢筈山・黒笠山 あと3.0㎞です。頑張ろう。
あと3.0㎞です。頑張ろう。
矢筈山・黒笠山 多分これが最後「ここから少し楽よ」
確かに勾配が緩くなった。
多分これが最後「ここから少し楽よ」 確かに勾配が緩くなった。
矢筈山・黒笠山 黒笠神社の立派な鳥居をくぐります。
黒笠神社の立派な鳥居をくぐります。
矢筈山・黒笠山 その横には、山奥にもかかわらず水場があります。
その横には、山奥にもかかわらず水場があります。
矢筈山・黒笠山 神社の社殿が見えます。
神社の社殿が見えます。
矢筈山・黒笠山 このあたりからトラバース気味に登っていく。
このあたりからトラバース気味に登っていく。
矢筈山・黒笠山 沢を通過します。
沢を通過します。
矢筈山・黒笠山 写真では分かりにくいですが、きれいな水が流れており、緊急時には水場として役立ちそうです。
写真では分かりにくいですが、きれいな水が流れており、緊急時には水場として役立ちそうです。
矢筈山・黒笠山 この辺も枯れた沢を通過します。
この辺も枯れた沢を通過します。
矢筈山・黒笠山 やっぱりあった一升瓶。
やっぱりあった一升瓶。
矢筈山・黒笠山 あと2.0kmです。
あと2.0kmです。
矢筈山・黒笠山 テープは充実しているので、それに従って行けば迷うことはない。
テープは充実しているので、それに従って行けば迷うことはない。
矢筈山・黒笠山 部分的な急登が結構きつい。
部分的な急登が結構きつい。
矢筈山・黒笠山 しかし木漏れ日の森の中を歩いていると本当に癒やされます。
しかし木漏れ日の森の中を歩いていると本当に癒やされます。
矢筈山・黒笠山 確かに登りはきついけれど、自然林の中は気持ちがいい。
確かに登りはきついけれど、自然林の中は気持ちがいい。
矢筈山・黒笠山 ガレ場を通過。
ガレ場を通過。
矢筈山・黒笠山 赤テープの方へと進んでいく。
赤テープの方へと進んでいく。
矢筈山・黒笠山 苔むした石の登山道もあります。
苔むした石の登山道もあります。
矢筈山・黒笠山 何度もきつい登りが現れます。
何度もきつい登りが現れます。
矢筈山・黒笠山 基本問題ありませんが、ちょっとだけ足場が危険な所。
基本問題ありませんが、ちょっとだけ足場が危険な所。
矢筈山・黒笠山 なぜか距離表示が消されています。
なぜか距離表示が消されています。
矢筈山・黒笠山 このあたりから稜線まで最後の急登です。
このあたりから稜線まで最後の急登です。
矢筈山・黒笠山 岩を巻いていき、しばらく行くと
岩を巻いていき、しばらく行くと
矢筈山・黒笠山 奥に神社が見えてきました。
奥に神社が見えてきました。
矢筈山・黒笠山 汗だくになりながら、黒笠神社到着。ここで休憩。
汗だくになりながら、黒笠神社到着。ここで休憩。
矢筈山・黒笠山 後ろ側にお社がありました。
後ろ側にお社がありました。
矢筈山・黒笠山 そして横には2体の石造物がありました。では出発します。
そして横には2体の石造物がありました。では出発します。
矢筈山・黒笠山 稜線に向かって登りますが、ここもまたきつい。
稜線に向かって登りますが、ここもまたきつい。
矢筈山・黒笠山 上方が明るくなってきました。
上方が明るくなってきました。
矢筈山・黒笠山 やっとのことで、稜線に到達。
やっとのことで、稜線に到達。
矢筈山・黒笠山 岩に絡みつく木。
岩に絡みつく木。
矢筈山・黒笠山 笹尾根を登っていきます。
笹尾根を登っていきます。
矢筈山・黒笠山 ここで矢筈山との分岐に到達。
ここで矢筈山との分岐に到達。
矢筈山・黒笠山 目指す黒笠山はもうすぐそこです。
目指す黒笠山はもうすぐそこです。
矢筈山・黒笠山 矢筈山とサガリハゲ山がきれいに見えます。
矢筈山とサガリハゲ山がきれいに見えます。
矢筈山・黒笠山 そしてまず最初のロープ場。ここはたいしたことはない。
そしてまず最初のロープ場。ここはたいしたことはない。
矢筈山・黒笠山 次のロープ場。三点支持をすれば特に問題なし。
次のロープ場。三点支持をすれば特に問題なし。
矢筈山・黒笠山 そして最後のロープ場。ここが一番登りにくいかも。でも足を掛ける場所がたくさんあるのでそれほどでもない。
それよりもここを登った後で見た、ロープと鎖のアンカーが非常に心許ないのが不安。
そして最後のロープ場。ここが一番登りにくいかも。でも足を掛ける場所がたくさんあるのでそれほどでもない。 それよりもここを登った後で見た、ロープと鎖のアンカーが非常に心許ないのが不安。
矢筈山・黒笠山 そして黒笠山山頂(1703m)到着です。三角点はありません。正面は三嶺ですが、こちらから見るとシャープさはなく、ずんぐりした形である。
そして黒笠山山頂(1703m)到着です。三角点はありません。正面は三嶺ですが、こちらから見るとシャープさはなく、ずんぐりした形である。
矢筈山・黒笠山 こちらは剣山とジロウギュウです。虫が多くて写真に入ってしまっているのが残念。
こちらは剣山とジロウギュウです。虫が多くて写真に入ってしまっているのが残念。
矢筈山・黒笠山 昼食後、小島峠に向けて縦走開始です。いきなり踏み跡は薄くなります。
昼食後、小島峠に向けて縦走開始です。いきなり踏み跡は薄くなります。
矢筈山・黒笠山 地図を見ながら、方向を間違わないように笹尾根を南に激下りする。
地図を見ながら、方向を間違わないように笹尾根を南に激下りする。
矢筈山・黒笠山 なんとか踏み跡は確認できます。
なんとか踏み跡は確認できます。
矢筈山・黒笠山 このあたりはコルになっています。
このあたりはコルになっています。
矢筈山・黒笠山 このあたりはたくさんの木が折れて、見晴らしがいいです。
このあたりはたくさんの木が折れて、見晴らしがいいです。
矢筈山・黒笠山 どんどん下って行きます。
どんどん下って行きます。
矢筈山・黒笠山 尾根上にどっしり根を張るブナの巨木。
尾根上にどっしり根を張るブナの巨木。
矢筈山・黒笠山 岩の横を巻いていく。
岩の横を巻いていく。
矢筈山・黒笠山 このあたりが1542mピーク手前のコル。ここから急登です。
このあたりが1542mピーク手前のコル。ここから急登です。
矢筈山・黒笠山 とにかく手付かずの森だけに巨木が多いです。
とにかく手付かずの森だけに巨木が多いです。
矢筈山・黒笠山 看板が見えてきました。
看板が見えてきました。
矢筈山・黒笠山 結構歩いたのに、まだ頂上から0.9kmしか進んでいない?ウソでしょ。
結構歩いたのに、まだ頂上から0.9kmしか進んでいない?ウソでしょ。
矢筈山・黒笠山 見にくいですが、ほんの少し歩いたところにある次の看板は頂上から1.5kmとなっている。いきなり600mも進んだ?
見にくいですが、ほんの少し歩いたところにある次の看板は頂上から1.5kmとなっている。いきなり600mも進んだ?
矢筈山・黒笠山 このあたりは気持ちのいい稜線散歩。
このあたりは気持ちのいい稜線散歩。
矢筈山・黒笠山 このあたりの距離表示は正しい気がする。やっぱり一番最初のものはちょっと怪しい。
このあたりの距離表示は正しい気がする。やっぱり一番最初のものはちょっと怪しい。
矢筈山・黒笠山 二重稜線の右側の尾根を行く。
二重稜線の右側の尾根を行く。
矢筈山・黒笠山 このブナも大地のエネルギーを感じる。
このブナも大地のエネルギーを感じる。
矢筈山・黒笠山 遠くまで見える真っ直ぐな登山道。
遠くまで見える真っ直ぐな登山道。
矢筈山・黒笠山 1339mピーク付近。あと2.0kmです。
1339mピーク付近。あと2.0kmです。
矢筈山・黒笠山 三嶺がドーンと。今日は人が多そう。ここに来る道中も県外ナンバーが数珠つなぎだった。
三嶺がドーンと。今日は人が多そう。ここに来る道中も県外ナンバーが数珠つなぎだった。
矢筈山・黒笠山 明るい道を行く。しかし気温が高いせいか、虫が多い。
明るい道を行く。しかし気温が高いせいか、虫が多い。
矢筈山・黒笠山 登るのが嫌なので、1364mピークは巻き気味に進み、稜線に合流。
登るのが嫌なので、1364mピークは巻き気味に進み、稜線に合流。
矢筈山・黒笠山 ここから見た黒笠山は美しかった。
ここから見た黒笠山は美しかった。
矢筈山・黒笠山 本日最後の急登を行きます。
本日最後の急登を行きます。
矢筈山・黒笠山 本日最初で最後の三角点1380.0mです。
本日最初で最後の三角点1380.0mです。
矢筈山・黒笠山 他の人のレポでは、この小さな標識が複数あったはずだが、ここでしか見られなかった。結構正規のルートを外したからかな?
他の人のレポでは、この小さな標識が複数あったはずだが、ここでしか見られなかった。結構正規のルートを外したからかな?
矢筈山・黒笠山 そして旧小島峠到着。
そして旧小島峠到着。
矢筈山・黒笠山 この小島峠(おしまとうげ)は「おしま」という娘の名前に由来している。
徳島から菅生へ向かう道中「おしま」を連れてここへ来たが、寂しさのあまり泣き出したというところから名付けられたらしい。
この小島峠(おしまとうげ)は「おしま」という娘の名前に由来している。 徳島から菅生へ向かう道中「おしま」を連れてここへ来たが、寂しさのあまり泣き出したというところから名付けられたらしい。
矢筈山・黒笠山 中には「天明七年 三月十四日」作のお地蔵様がある。
中には「天明七年 三月十四日」作のお地蔵様がある。
矢筈山・黒笠山 峠の全景はこんな感じです。
峠の全景はこんな感じです。
矢筈山・黒笠山 では林道方面へ下って行きます。
では林道方面へ下って行きます。
矢筈山・黒笠山 こちらの方向へ進む。
こちらの方向へ進む。
矢筈山・黒笠山 所々林道で分断されていますが、気を付けてみると何とか分かります。そしてしばらく進み、
所々林道で分断されていますが、気を付けてみると何とか分かります。そしてしばらく進み、
矢筈山・黒笠山 この赤テープから右へ入る
この赤テープから右へ入る
矢筈山・黒笠山 林道が見えてきました。
林道が見えてきました。
矢筈山・黒笠山 こちら側の登山道入口にも注意喚起の看板がありました。
こちら側の登山道入口にも注意喚起の看板がありました。
矢筈山・黒笠山 こちらが新小島峠の新しい地蔵尊。
こちらが新小島峠の新しい地蔵尊。
矢筈山・黒笠山 新小島峠の道路脇の広場にはお堂があり、以前は6月23日には柴灯護摩供養が行われていたが、今はもう行われていない。
新小島峠の道路脇の広場にはお堂があり、以前は6月23日には柴灯護摩供養が行われていたが、今はもう行われていない。
矢筈山・黒笠山 小屋の右には「小島峠で菅生見れば、あいも変らぬ徳島よ」と祖谷の粉挽節の一節が書かれた板がある。
小屋の右には「小島峠で菅生見れば、あいも変らぬ徳島よ」と祖谷の粉挽節の一節が書かれた板がある。
矢筈山・黒笠山 また峠の片隅には、閉校記念の標識が立てられていました。
こちらは菅生小学校。平成24年3月休校。
また峠の片隅には、閉校記念の標識が立てられていました。 こちらは菅生小学校。平成24年3月休校。
矢筈山・黒笠山 そして明谷小学校。平成9年3月休校。こちらは帰り道にあるので立ち寄ってみたいと思います。それではお疲れ様でした。
そして明谷小学校。平成9年3月休校。こちらは帰り道にあるので立ち寄ってみたいと思います。それではお疲れ様でした。
矢筈山・黒笠山 旧明谷小学校です。
裏側には車が放置されていました。
旧明谷小学校です。 裏側には車が放置されていました。
矢筈山・黒笠山 正面に回ると、建設会社の資材置き場になっていました。右に付随する建物は教員宿舎でしょうか。
正面に回ると、建設会社の資材置き場になっていました。右に付随する建物は教員宿舎でしょうか。
矢筈山・黒笠山 もう字が判読しづらい状態ですが、
もう字が判読しづらい状態ですが、
矢筈山・黒笠山 郵便ポストが、ここが明谷小学校であったことを証明していました。
郵便ポストが、ここが明谷小学校であったことを証明していました。
矢筈山・黒笠山 さらに帰りに寄り道。今日は土釜へ。
さらに帰りに寄り道。今日は土釜へ。
矢筈山・黒笠山 岩の隙間に水が轟々と流れ落ちています。
岩の隙間に水が轟々と流れ落ちています。
矢筈山・黒笠山 前から見るとこんな感じです。
前から見るとこんな感じです。
矢筈山・黒笠山 そして遠くから一枚。迫力ありました。
そして遠くから一枚。迫力ありました。

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