上根来から桜谷山・与助谷山・駒ヶ岳・百里ヶ岳

2021.10.02(土) 日帰り

活動データ

タイム

08:17

距離

19.9km

上り

1554m

下り

1553m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
8 時間 17
休憩時間
48
距離
19.9 km
上り / 下り
1554 / 1553 m
1 19
13
32
45
33
25
8
45
38
59
12

活動詳細

すべて見る

嶺南の山らしい森の中の快適な稜線歩きを楽しもうと、上根来―木地山峠から駒ケ岳往復、ついでに百里ヶ岳に行ってきました。登山口からさあ出発と思ったら、お湯を入れた水筒からザック内部に水濡れ発生。それは拭けば済むことですが、お湯の残りは200mLくらいで、貴重な昼食のカップ麺は作れるのかが心配に。非常食のカロリーメイト食べようかな、でもこれって非常事態?こんなことで非常食食べていいの?など考えながら結局予定よりかなり遅れて出発、これが最後に不運を引き寄せました。上り坂で下を見ながら歩いているとクリの実が、夢に出てきそうなくらい沢山転がっていて、気になってツンツンしてしまいなかなか進まないこともありました。道中、13時台は少々暑さを感じましたが、程よい風もあり、快適な秋の空気の中、山の木々に静かに抱かれた歩きやすい道を楽しむことができ、最後は疲れながらも充実した山行でした。出会った人は思ったより少なく、3名だけでした。

百里ヶ岳・三国岳 立派な看板、この看板の向かいに車を止めます。
立派な看板、この看板の向かいに車を止めます。
百里ヶ岳・三国岳 上根来のきれいなトイレのある建物。
上根来のきれいなトイレのある建物。
百里ヶ岳・三国岳 この登山口から出発です。
この登山口から出発です。
百里ヶ岳・三国岳 尾根に取り付く前は小さな沢を渡ります。
尾根に取り付く前は小さな沢を渡ります。
百里ヶ岳・三国岳 このあたりから尾根に取り付いて標高を稼いでいきます。
このあたりから尾根に取り付いて標高を稼いでいきます。
百里ヶ岳・三国岳 登っていくと、杉林からブナやクリの明るい林になっていきます。
登っていくと、杉林からブナやクリの明るい林になっていきます。
百里ヶ岳・三国岳 広くて歩きやすい道です。この峠道を越えてきた昔の人に感謝したくなります。
広くて歩きやすい道です。この峠道を越えてきた昔の人に感謝したくなります。
百里ヶ岳・三国岳 サングラスの落し物がありました(そのままにしてあります)。
サングラスの落し物がありました(そのままにしてあります)。
百里ヶ岳・三国岳 この雰囲気、癒されますわー。
この雰囲気、癒されますわー。
百里ヶ岳・三国岳 木地山峠着
木地山峠着
百里ヶ岳・三国岳 お地蔵さんもありました。
お地蔵さんもありました。
百里ヶ岳・三国岳 桜谷山から与助谷山、駒ケ岳方面。ずいぶん遠くに見えます。
桜谷山から与助谷山、駒ケ岳方面。ずいぶん遠くに見えます。
百里ヶ岳・三国岳 桜谷山から百里ヶ岳。こう見ると堂々として、小浜市最高峰にふさわしい立派な山容。
桜谷山から百里ヶ岳。こう見ると堂々として、小浜市最高峰にふさわしい立派な山容。
百里ヶ岳・三国岳 桜谷山
桜谷山
百里ヶ岳・三国岳 三十三間山、三重嶽方面
三十三間山、三重嶽方面
百里ヶ岳・三国岳 百里ヶ岳
百里ヶ岳
百里ヶ岳・三国岳 比良の武奈ヶ岳も良く見えました。
比良の武奈ヶ岳も良く見えました。
百里ヶ岳・三国岳 気持ちのよい稜線の道
気持ちのよい稜線の道
百里ヶ岳・三国岳 与助谷山手前の池の河内越
与助谷山手前の池の河内越
百里ヶ岳・三国岳 与助谷山
与助谷山
百里ヶ岳・三国岳 小浜市方面、久須夜ヶ岳も
小浜市方面、久須夜ヶ岳も
百里ヶ岳・三国岳 駒ケ岳西尾根、朽木村方面へ下りる道の分岐
駒ケ岳西尾根、朽木村方面へ下りる道の分岐
百里ヶ岳・三国岳 多田ヶ岳から小浜湾、小浜市街
多田ヶ岳から小浜湾、小浜市街
百里ヶ岳・三国岳 駒ケ岳到着。先着者が一人おられました。
駒ケ岳到着。先着者が一人おられました。
百里ヶ岳・三国岳 昼食のカップ麺を作る。少ないお湯でも麺をひっくり返しながら浸したら、やわらかくなって問題なく食べられました。
昼食のカップ麺を作る。少ないお湯でも麺をひっくり返しながら浸したら、やわらかくなって問題なく食べられました。
百里ヶ岳・三国岳 三重嶽、武奈ヶ嶽方面
三重嶽、武奈ヶ嶽方面
百里ヶ岳・三国岳 写真は不鮮明ですが、伊吹山も見えました。
写真は不鮮明ですが、伊吹山も見えました。
百里ヶ岳・三国岳 快適な道を戻ります。今日のこの後の行程を考えると、日が暮れるまであまり時間がないので少々急ぎます。
快適な道を戻ります。今日のこの後の行程を考えると、日が暮れるまであまり時間がないので少々急ぎます。
百里ヶ岳・三国岳 百里ヶ岳、失礼ながら、意外と格好いいことに今日気が付きました。
百里ヶ岳、失礼ながら、意外と格好いいことに今日気が付きました。
百里ヶ岳・三国岳 比良の武奈ヶ岳、今度いつ行こうかな。
比良の武奈ヶ岳、今度いつ行こうかな。
百里ヶ岳・三国岳 木地山峠に戻ってきました。さらに南へ行き、百里ヶ岳を目指します。
木地山峠に戻ってきました。さらに南へ行き、百里ヶ岳を目指します。
百里ヶ岳・三国岳 桜谷山
桜谷山
百里ヶ岳・三国岳 与助谷山、駒ケ岳方面
与助谷山、駒ケ岳方面
百里ヶ岳・三国岳 本日最高の山の景色
本日最高の山の景色
百里ヶ岳・三国岳 百里ヶ岳の登りにあった林相の変わり目にて。登ってきた道を振り返ると鬱蒼とした杉林。
百里ヶ岳の登りにあった林相の変わり目にて。登ってきた道を振り返ると鬱蒼とした杉林。
百里ヶ岳・三国岳 前を見るとブナの明るい林。山頂近し。
前を見るとブナの明るい林。山頂近し。
百里ヶ岳・三国岳 百里ヶ岳は一等三角点。YAMAP始める前に登ってから半年ぶり2回目です。
百里ヶ岳は一等三角点。YAMAP始める前に登ってから半年ぶり2回目です。
百里ヶ岳・三国岳 登った方はご存じのデカい山名標は、アマチュア無線の方2名が占領されていたので、こちらで。影が不気味ですが、私です。
登った方はご存じのデカい山名標は、アマチュア無線の方2名が占領されていたので、こちらで。影が不気味ですが、私です。
百里ヶ岳・三国岳 写真ではうまく伝わりませんが、このあたりブナの巨木が多く、驚きます。
写真ではうまく伝わりませんが、このあたりブナの巨木が多く、驚きます。
百里ヶ岳・三国岳 百里ヶ岳、よく見ると秋色になりつつある感じです。この時間はまだ晴れていますね。
百里ヶ岳、よく見ると秋色になりつつある感じです。この時間はまだ晴れていますね。
百里ヶ岳・三国岳 根来坂峠着、ここの手前の登りあたりでかなり疲労を感じてきました。
根来坂峠着、ここの手前の登りあたりでかなり疲労を感じてきました。
百里ヶ岳・三国岳 立派なお地蔵様。それよりもさっきから雲行きが怪しいので、すぐに下ります。
立派なお地蔵様。それよりもさっきから雲行きが怪しいので、すぐに下ります。
百里ヶ岳・三国岳 峠からほどなく雨がぽつぽつと降り出し、途中の上に樹木がない林道区間で本降りになり雨具出動、再度樹林帯の道に入ったと思ったら、雨雲に日光を遮られた杉林はすでにかなり暗く、YAMAP見ながら下山しました。
あと30-40分早く出発していれば、雨にも遭わなかった・・・と反省。ここから車のところまで15分ほど歩いて終了。お疲れ山でした。
峠からほどなく雨がぽつぽつと降り出し、途中の上に樹木がない林道区間で本降りになり雨具出動、再度樹林帯の道に入ったと思ったら、雨雲に日光を遮られた杉林はすでにかなり暗く、YAMAP見ながら下山しました。 あと30-40分早く出発していれば、雨にも遭わなかった・・・と反省。ここから車のところまで15分ほど歩いて終了。お疲れ山でした。

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