武雄の御船山

2017.11.10(金) 14:02 - 2017.11.10(金) 15:10
Mifuneyama (Saga)
武雄温泉から一際目立つ、ちょっと変わった形をした山が見える。御船山である。 ここを通るたびに、いつかは登ってみたいと思っていた。 多良岳に登った後の帰り道、時間があったので登ってみた。 船の形に似ていることから「御船山」と言われているこの山、 双耳峰というべきか、ちょいと尖りの南岳とその反対側の北岳からなるらしい。 登山口がある梅林入口に数台の駐車スペースがあり、ここに止めてスタートする。 意外と急登のとこもあるこの山、南岳には祠があり、展望も素晴らしかった。 北岳へは尾根伝いをそのまま進んでいくと、それらしい場所に出合う。 展望は望めない。 YAMAPの地図ではそれから先に下れる道が載ってはいるが、危険マークが付いている。 下の方には展望良さそうな岩場のピークがあるが、下る道が不明。 そこまで行けたとしても、戻りの登り返しが大変そうなのでここまでとし、もと来た道を下りました。

写真

特異な形の御船山。
下山後に近くのゆめタウンの屋上駐車場から撮った。

特異な形の御船山。 下山後に近くのゆめタウンの屋上駐車場から撮った。

梅林入口。ここに数台の駐車スペースあり。

梅林入口。ここに数台の駐車スペースあり。

北側重春画碑

北側重春画碑

梅林の中を進みます。梅が咲く頃は綺麗だろうなぁ~

梅林の中を進みます。梅が咲く頃は綺麗だろうなぁ~

ここから登る。

ここから登る。

石段あり。思ったよりも道はきれい。

石段あり。思ったよりも道はきれい。

稲荷大明神

稲荷大明神

稲荷大明神を過ぎると石段が消える。ひたすら上り。

稲荷大明神を過ぎると石段が消える。ひたすら上り。

もうすぐ分岐

もうすぐ分岐

左右の頂の分岐。左へ行ってみる。
鞍部に石仏があることを後で知ったが、きづかなかった。

左右の頂の分岐。左へ行ってみる。 鞍部に石仏があることを後で知ったが、きづかなかった。

崩落防止のワイヤーネットがかけられている。
上への登山道はワイヤーを跨いで上がるとこも。

崩落防止のワイヤーネットがかけられている。 上への登山道はワイヤーを跨いで上がるとこも。

祠の裏側から入る。

祠の裏側から入る。

祠がある山頂(南岳)に登頂。

祠がある山頂(南岳)に登頂。

ここからの展望は素晴らしい。

ここからの展望は素晴らしい。

麓の武雄競輪が見える。

麓の武雄競輪が見える。

虚空蔵山も見える。

虚空蔵山も見える。

下りで「10」と書かれた大岩を見つける。
この大岩の横からの展望は。

下りで「10」と書かれた大岩を見つける。 この大岩の横からの展望は。

向かいに北岳が見えます。

向かいに北岳が見えます。

№9の大岩。いろいろ番号が付いてます。

№9の大岩。いろいろ番号が付いてます。

何処まで行けるか…南岳へ行ってみた。
踏み痕はしっかりしてて、尾根伝いに進むと行けた。

何処まで行けるか…南岳へ行ってみた。 踏み痕はしっかりしてて、尾根伝いに進むと行けた。

南岳山頂。木々で周囲の展望望めず。
その先に展望できるとこがあり。

南岳山頂。木々で周囲の展望望めず。 その先に展望できるとこがあり。

たぶん、地図に載ってる下り道途中にあるピーク。
ここまで下るのは大変そうなので辞めて、ここで引き返す。

たぶん、地図に載ってる下り道途中にあるピーク。 ここまで下るのは大変そうなので辞めて、ここで引き返す。

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