紅葉の天竜峡船下りと城山公園

2017.11.07(火) 日帰り
くくざん
くくざん

天竜峡の付近を通ったことはありますが、足をとめて訪れたのは今回が初めてになります。 往路は中央道・飯田山本インター経由で飯田線天竜峡駅前の駐車場へ。1時間ほど遊歩道を散策し、その後川下りをしました。船の上から見る紅葉はまだ少し早いかな?という感じですが、写真にとって並べてみるとそこそこきれいに色づいてきているようです。 昼食後は車で昼神温泉に移動。ゆっくり露天風呂を楽しみ、治部坂経由で帰路につきました。 昼神温泉への途中、飯田市郊外の城山公園展望台に立ち寄りました。展望台からは南アルプス、中央アルプスと前衛の山々がよく見えました。付近の紅葉も美しく、近くを通るときは訪れるとよいところのひとつです。 GPSの軌跡は、朝、遊歩道の途中でスイッチオンしたので、散策の後半から、船下りと昼神温泉経由で治部坂へ向かう途中まで記録されています。

天竜峡駅近くに車をおき、遊歩道を歩き出すとすぐのところにあるドウダンツツジです。
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天竜峡駅近くに車をおき、遊歩道を歩き出すとすぐのところにあるドウダンツツジです。

天竜峡駅近くに車をおき、遊歩道を歩き出すとすぐのところにあるドウダンツツジです。

カエデモ負けずに色づきを競っているようです。
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カエデモ負けずに色づきを競っているようです。

カエデモ負けずに色づきを競っているようです。

天竜峡を代表する奇岩、龍角峯です。朝霧で日差しがなく、少しくすんでいます。
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天竜峡を代表する奇岩、龍角峯です。朝霧で日差しがなく、少しくすんでいます。

天竜峡を代表する奇岩、龍角峯です。朝霧で日差しがなく、少しくすんでいます。

峡谷にかかるつつじ橋
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峡谷にかかるつつじ橋

峡谷にかかるつつじ橋

つつじ橋からの峡谷の眺め
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つつじ橋からの峡谷の眺め

つつじ橋からの峡谷の眺め

龍角峯からの峡谷の眺め
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龍角峯からの峡谷の眺め

龍角峯からの峡谷の眺め

1時間ほどの散策を終えて、天竜川下りの乗船場へ。

1時間ほどの散策を終えて、天竜川下りの乗船場へ。

1時間ほどの散策を終えて、天竜川下りの乗船場へ。

台湾からの団体さんが一足先に。

台湾からの団体さんが一足先に。

台湾からの団体さんが一足先に。

船上からつつじ橋方面を振り返ります。霧はすっかり晴れて青空に。

船上からつつじ橋方面を振り返ります。霧はすっかり晴れて青空に。

船上からつつじ橋方面を振り返ります。霧はすっかり晴れて青空に。

岸辺の紅葉もまずまずです。台風の名残で川の水はいつもより多く、濁りも残っているそうです。

岸辺の紅葉もまずまずです。台風の名残で川の水はいつもより多く、濁りも残っているそうです。

岸辺の紅葉もまずまずです。台風の名残で川の水はいつもより多く、濁りも残っているそうです。

ときおり船頭さんが投網をされるのですが、残念ながら最後まで収穫はゼロ。

ときおり船頭さんが投網をされるのですが、残念ながら最後まで収穫はゼロ。

ときおり船頭さんが投網をされるのですが、残念ながら最後まで収穫はゼロ。

川岸の紅葉を楽しみつつ終点の唐笠港へ。

川岸の紅葉を楽しみつつ終点の唐笠港へ。

川岸の紅葉を楽しみつつ終点の唐笠港へ。

すぐ上にはJR東海飯田線の唐笠駅。

すぐ上にはJR東海飯田線の唐笠駅。

すぐ上にはJR東海飯田線の唐笠駅。

ここから鉄道で天竜峡駅に戻ります。

ここから鉄道で天竜峡駅に戻ります。

ここから鉄道で天竜峡駅に戻ります。

車窓からの写真は窓が汚れていていまひとつです。

車窓からの写真は窓が汚れていていまひとつです。

車窓からの写真は窓が汚れていていまひとつです。

天竜峡駅へ戻りました。峡谷を前景にして、朝は霧で見えなかった中央アルプスがよく見えています。中央付近に前衛の風越山、その右背後に南駒ヶ岳と空木岳です。

天竜峡駅へ戻りました。峡谷を前景にして、朝は霧で見えなかった中央アルプスがよく見えています。中央付近に前衛の風越山、その右背後に南駒ヶ岳と空木岳です。

天竜峡駅へ戻りました。峡谷を前景にして、朝は霧で見えなかった中央アルプスがよく見えています。中央付近に前衛の風越山、その右背後に南駒ヶ岳と空木岳です。

昼食後、昼神温泉に向かう途中立ち寄った城山公園展望台からの中央アルプス。
天竜峡駅からとほぼ同じ角度で、少し近づいた、というところです。

昼食後、昼神温泉に向かう途中立ち寄った城山公園展望台からの中央アルプス。 天竜峡駅からとほぼ同じ角度で、少し近づいた、というところです。

昼食後、昼神温泉に向かう途中立ち寄った城山公園展望台からの中央アルプス。 天竜峡駅からとほぼ同じ角度で、少し近づいた、というところです。

南アルプス方面。中央遠くに赤石岳、右手に少し目立つのが聖岳。やや手前左には鬼面山と奥茶臼山が見えています。荒川岳は奥茶臼山の背後に一部見えているはずですがはっきりしません。

南アルプス方面。中央遠くに赤石岳、右手に少し目立つのが聖岳。やや手前左には鬼面山と奥茶臼山が見えています。荒川岳は奥茶臼山の背後に一部見えているはずですがはっきりしません。

南アルプス方面。中央遠くに赤石岳、右手に少し目立つのが聖岳。やや手前左には鬼面山と奥茶臼山が見えています。荒川岳は奥茶臼山の背後に一部見えているはずですがはっきりしません。

北側、飯田市街と伊那谷方面。中央に陣馬形山、右手背後は仙丈ケ岳ですが、ここから見えているのは手前の大仙丈ケ岳と思われます。

北側、飯田市街と伊那谷方面。中央に陣馬形山、右手背後は仙丈ケ岳ですが、ここから見えているのは手前の大仙丈ケ岳と思われます。

北側、飯田市街と伊那谷方面。中央に陣馬形山、右手背後は仙丈ケ岳ですが、ここから見えているのは手前の大仙丈ケ岳と思われます。

中央やや左に塩見岳。左端に農鳥岳。

中央やや左に塩見岳。左端に農鳥岳。

中央やや左に塩見岳。左端に農鳥岳。

左に仙丈ケ岳、中央やや右に間ノ岳、農鳥岳。北岳は間ノ岳に隠れているようです。

左に仙丈ケ岳、中央やや右に間ノ岳、農鳥岳。北岳は間ノ岳に隠れているようです。

左に仙丈ケ岳、中央やや右に間ノ岳、農鳥岳。北岳は間ノ岳に隠れているようです。

赤石岳と聖岳の間を少しズームアップ。赤石岳の右に大沢岳、中盛丸山、兎岳、聖岳と続いています。

赤石岳と聖岳の間を少しズームアップ。赤石岳の右に大沢岳、中盛丸山、兎岳、聖岳と続いています。

赤石岳と聖岳の間を少しズームアップ。赤石岳の右に大沢岳、中盛丸山、兎岳、聖岳と続いています。

南アルプス南部。中央が光岳方面。その右手、双耳峰は池口岳。

南アルプス南部。中央が光岳方面。その右手、双耳峰は池口岳。

南アルプス南部。中央が光岳方面。その右手、双耳峰は池口岳。

そのさらに右手に霞んでいるのは熊伏山。

そのさらに右手に霞んでいるのは熊伏山。

そのさらに右手に霞んでいるのは熊伏山。

西側、中央、丸い頭の恵那山と左手に大川入山にかけての稜線。

西側、中央、丸い頭の恵那山と左手に大川入山にかけての稜線。

西側、中央、丸い頭の恵那山と左手に大川入山にかけての稜線。

城山山頂付近のドウダンツツジ。奥に展望台の足が見えています。

城山山頂付近のドウダンツツジ。奥に展望台の足が見えています。

城山山頂付近のドウダンツツジ。奥に展望台の足が見えています。

カエデやイチョウも紅葉していました。

カエデやイチョウも紅葉していました。

カエデやイチョウも紅葉していました。

愛護に昼神温泉で日帰り入浴。

愛護に昼神温泉で日帰り入浴。

愛護に昼神温泉で日帰り入浴。

広々とした露天風呂は快適でした。

広々とした露天風呂は快適でした。

広々とした露天風呂は快適でした。

天竜峡駅近くに車をおき、遊歩道を歩き出すとすぐのところにあるドウダンツツジです。

カエデモ負けずに色づきを競っているようです。

天竜峡を代表する奇岩、龍角峯です。朝霧で日差しがなく、少しくすんでいます。

峡谷にかかるつつじ橋

つつじ橋からの峡谷の眺め

龍角峯からの峡谷の眺め

1時間ほどの散策を終えて、天竜川下りの乗船場へ。

台湾からの団体さんが一足先に。

船上からつつじ橋方面を振り返ります。霧はすっかり晴れて青空に。

岸辺の紅葉もまずまずです。台風の名残で川の水はいつもより多く、濁りも残っているそうです。

ときおり船頭さんが投網をされるのですが、残念ながら最後まで収穫はゼロ。

川岸の紅葉を楽しみつつ終点の唐笠港へ。

すぐ上にはJR東海飯田線の唐笠駅。

ここから鉄道で天竜峡駅に戻ります。

車窓からの写真は窓が汚れていていまひとつです。

天竜峡駅へ戻りました。峡谷を前景にして、朝は霧で見えなかった中央アルプスがよく見えています。中央付近に前衛の風越山、その右背後に南駒ヶ岳と空木岳です。

昼食後、昼神温泉に向かう途中立ち寄った城山公園展望台からの中央アルプス。 天竜峡駅からとほぼ同じ角度で、少し近づいた、というところです。

南アルプス方面。中央遠くに赤石岳、右手に少し目立つのが聖岳。やや手前左には鬼面山と奥茶臼山が見えています。荒川岳は奥茶臼山の背後に一部見えているはずですがはっきりしません。

北側、飯田市街と伊那谷方面。中央に陣馬形山、右手背後は仙丈ケ岳ですが、ここから見えているのは手前の大仙丈ケ岳と思われます。

中央やや左に塩見岳。左端に農鳥岳。

左に仙丈ケ岳、中央やや右に間ノ岳、農鳥岳。北岳は間ノ岳に隠れているようです。

赤石岳と聖岳の間を少しズームアップ。赤石岳の右に大沢岳、中盛丸山、兎岳、聖岳と続いています。

南アルプス南部。中央が光岳方面。その右手、双耳峰は池口岳。

そのさらに右手に霞んでいるのは熊伏山。

西側、中央、丸い頭の恵那山と左手に大川入山にかけての稜線。

城山山頂付近のドウダンツツジ。奥に展望台の足が見えています。

カエデやイチョウも紅葉していました。

愛護に昼神温泉で日帰り入浴。

広々とした露天風呂は快適でした。

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