ガクブルの天狗岳・石鎚山

2021.09.24(金) 日帰り

☆ビビリオヤジの天狗岳奮闘記です。 ほんの1年前までは、石鎚山、天狗岳なんていう山があることすら知りませんでした。 しかしYAMAPを始め、フォローしている方の石鎚山の活動日記を見て「四国にこんな山があるんだ!自分もいつか行ってみたい!山頂プレート持ってみたい!!」と思い、天狗岳登頂を密かな目標とし山行きに励んできました。今回ついにその機会に恵まれたので石鎚山まで行ってきました。 石鎚山山頂に到着後、呼吸を整えて天狗岳に向かいます。しばらくは、なんて事のない無い道ですが、半分も行かない所で狭く切り立った核心の場所に到着しました。斜めになった岩の上で足を滑らせると、そのまま下まで落ちてしまいそうです。そのような足場で先の岩に手をのばそうとするのですが、微妙に距離があって中々手を伸ばせません。「やばい、怖い。これより先は自分には無理だ。引き返そう…。」と先に行くのを諦めました。引き返そうとしますが、すでに恐怖の虜。こうなるともう思うように体が動きません。やっとのことで安全なところまで戻りました。 さて、引き返そうと決めたものの、やっぱり諦めがつきません。何か別のルートはないかと難所の辺りをウロウロしてみます。(別ルートが無いことは百も承知。)少し下側から先程の難所を見上げてみます。「何となくここからなら行けるかも?もう一度試して駄目だったら帰ろう」と心を決めて再び岩に取り付きます。今一度核心部へ。怖いけれどさっきほどでは無い。三点保持、とにかく三点が着いていれば落ちることは無い、と自分に言い聞かせます。「1、2! 1、2!」と心の中でかけ声を出しながら、手と足を1つずつ前に進めます。 やりました!難所を通過しました!嬉しさと同時に、「通過しちゃった~、今度は帰れるかな~」という不安が…。残りの行程も慎重に進み、天狗岳に到着。遂に山頂プレートを手にすることができました! 山頂では近くに居た方に写真を撮って頂き任務完了です。往路で苦労した難所も今度は一発クリア。無事、石鎚山山頂まで戻ってくることができました。本当に感無量でした~。 ※今回は風も無く、岩も乾いていてコンディションに恵まれました。行かれる方は十分気をつけて下さい。

途中のUFOラインから。
この辺り以外は、いわゆる酷道でした。

途中のUFOラインから。 この辺り以外は、いわゆる酷道でした。

途中のUFOラインから。 この辺り以外は、いわゆる酷道でした。

途中で見える石鎚山。
ヒャ~っ、本当にあれに登れるのか?

途中で見える石鎚山。 ヒャ~っ、本当にあれに登れるのか?

途中で見える石鎚山。 ヒャ~っ、本当にあれに登れるのか?

土小屋に到着。一回通り過ぎまてしまう。
(車はもう少し奥に行った駐車場に止めました。)

土小屋に到着。一回通り過ぎまてしまう。 (車はもう少し奥に行った駐車場に止めました。)

土小屋に到着。一回通り過ぎまてしまう。 (車はもう少し奥に行った駐車場に止めました。)

スタートします。
お花も歓迎😄

スタートします。 お花も歓迎😄

スタートします。 お花も歓迎😄

立派な看板だな~。

立派な看板だな~。

立派な看板だな~。

随所に木道があります。
こういう道を歩くのは初めてでした。

随所に木道があります。 こういう道を歩くのは初めてでした。

随所に木道があります。 こういう道を歩くのは初めてでした。

山頂がチラチラ見えます。
本当に登れるのか?

山頂がチラチラ見えます。 本当に登れるのか?

山頂がチラチラ見えます。 本当に登れるのか?

申し分ない天気です☀
多少汗をかく程度。
(実はダウンまで持ってきた。)

申し分ない天気です☀ 多少汗をかく程度。 (実はダウンまで持ってきた。)

申し分ない天気です☀ 多少汗をかく程度。 (実はダウンまで持ってきた。)

リンドウも咲いている~🎵

リンドウも咲いている~🎵

リンドウも咲いている~🎵

ビンケキキキ、いや瓶ヶ森も綺麗に見えてます。

ビンケキキキ、いや瓶ヶ森も綺麗に見えてます。

ビンケキキキ、いや瓶ヶ森も綺麗に見えてます。

拍子抜けするほど緩やかな勾配の稜線道が続きますよ~。

拍子抜けするほど緩やかな勾配の稜線道が続きますよ~。

拍子抜けするほど緩やかな勾配の稜線道が続きますよ~。

ロープーウェイ側との合流点
ちなみに今回、鎖は全スルーします。

ロープーウェイ側との合流点 ちなみに今回、鎖は全スルーします。

ロープーウェイ側との合流点 ちなみに今回、鎖は全スルーします。

山頂前の休憩場所。
ここからの眺めもよいです。

山頂前の休憩場所。 ここからの眺めもよいです。

山頂前の休憩場所。 ここからの眺めもよいです。

ここにはトイレ🚻があります。
チップを払って使わせてもらいます。
男女別でとっても綺麗なので女性も安心です。

ここにはトイレ🚻があります。 チップを払って使わせてもらいます。 男女別でとっても綺麗なので女性も安心です。

ここにはトイレ🚻があります。 チップを払って使わせてもらいます。 男女別でとっても綺麗なので女性も安心です。

山頂が近づいてきます。

山頂が近づいてきます。

山頂が近づいてきます。

まるで空中散歩してる気分ですね~。

まるで空中散歩してる気分ですね~。

まるで空中散歩してる気分ですね~。

松山方面かな?

松山方面かな?

松山方面かな?

遂に山頂に到着🙌
「〇〇ー!、俺遂に石鎚山にきたよー!」
(石鎚山の頂上で、妻の名前を心の中でさけぶ…。)

遂に山頂に到着🙌 「〇〇ー!、俺遂に石鎚山にきたよー!」 (石鎚山の頂上で、妻の名前を心の中でさけぶ…。)

遂に山頂に到着🙌 「〇〇ー!、俺遂に石鎚山にきたよー!」 (石鎚山の頂上で、妻の名前を心の中でさけぶ…。)

天狗岳にうっとり。

天狗岳にうっとり。

天狗岳にうっとり。

ご挨拶

ご挨拶

ご挨拶

高度感が違うねー。

高度感が違うねー。

高度感が違うねー。

では、そろそろ天狗岳へ!

では、そろそろ天狗岳へ!

では、そろそろ天狗岳へ!

この〇のある先が私にとっての難所でした。

この〇のある先が私にとっての難所でした。

この〇のある先が私にとっての難所でした。

諦めて帰ろうかと振り返ってみたりします。

諦めて帰ろうかと振り返ってみたりします。

諦めて帰ろうかと振り返ってみたりします。

なんとか難所を通過しました!

なんとか難所を通過しました!

なんとか難所を通過しました!

あれだ!

あれだ!

あれだ!

隊長やったよー!
俺も来れたよー!

隊長やったよー! 俺も来れたよー!

隊長やったよー! 俺も来れたよー!

何やらヘリコプターが近づいてきますよ。

何やらヘリコプターが近づいてきますよ。

何やらヘリコプターが近づいてきますよ。

愛媛県警のヘリです。
登山者にスピーカーで注意を呼びかけなが飛行しています。

愛媛県警のヘリです。 登山者にスピーカーで注意を呼びかけなが飛行しています。

愛媛県警のヘリです。 登山者にスピーカーで注意を呼びかけなが飛行しています。

社をバックにパチリ。
プレートがずっしり重いです。

社をバックにパチリ。 プレートがずっしり重いです。

社をバックにパチリ。 プレートがずっしり重いです。

山頂で撮って頂いた方、何枚もお願いしてスミマセンでした😅
でもとっても良い写真をありがとうございました😄

山頂で撮って頂いた方、何枚もお願いしてスミマセンでした😅 でもとっても良い写真をありがとうございました😄

山頂で撮って頂いた方、何枚もお願いしてスミマセンでした😅 でもとっても良い写真をありがとうございました😄

南尖峰は、まあいっか。
(今思えば行っておけばよかった😣)

南尖峰は、まあいっか。 (今思えば行っておけばよかった😣)

南尖峰は、まあいっか。 (今思えば行っておけばよかった😣)

戻ります。
難所を渡ろうとしているところで上をヘリコプターがホバリング?
正直、音がうるさくて気が散るー!どっかいってー!
(今思えば、危なっかしいのを見守ってくれていたのかな?
ご心配をおかけしました🙇‍♀)

戻ります。 難所を渡ろうとしているところで上をヘリコプターがホバリング? 正直、音がうるさくて気が散るー!どっかいってー! (今思えば、危なっかしいのを見守ってくれていたのかな? ご心配をおかけしました🙇‍♀)

戻ります。 難所を渡ろうとしているところで上をヘリコプターがホバリング? 正直、音がうるさくて気が散るー!どっかいってー! (今思えば、危なっかしいのを見守ってくれていたのかな? ご心配をおかけしました🙇‍♀)

石鎚山頂に戻りました。
ヘリコプターもお疲れ様でした。

石鎚山頂に戻りました。 ヘリコプターもお疲れ様でした。

石鎚山頂に戻りました。 ヘリコプターもお疲れ様でした。

お昼ごはん。
いつものツナマヨのパワーアップ版

お昼ごはん。 いつものツナマヨのパワーアップ版

お昼ごはん。 いつものツナマヨのパワーアップ版

ご飯を食べ終わってふと天狗岳を見るといつの間にか雲が!

ご飯を食べ終わってふと天狗岳を見るといつの間にか雲が!

ご飯を食べ終わってふと天狗岳を見るといつの間にか雲が!

雲が下から吹き上がってます。

雲が下から吹き上がってます。

雲が下から吹き上がってます。

いつまでも見ていられますがボチボチ下山します。
(残念ながら天狗の声は聞こえず👺)

いつまでも見ていられますがボチボチ下山します。 (残念ながら天狗の声は聞こえず👺)

いつまでも見ていられますがボチボチ下山します。 (残念ながら天狗の声は聞こえず👺)

別世界になってる~💦
でも涼しくて最高~。

別世界になってる~💦 でも涼しくて最高~。

別世界になってる~💦 でも涼しくて最高~。

朝は蕾だったリンドウが、みんな咲いていました🎶

朝は蕾だったリンドウが、みんな咲いていました🎶

朝は蕾だったリンドウが、みんな咲いていました🎶

帰りのUFOラインから。
写真では伝わらないのですが、山が雲に呑み込まれているような幻想的な景色でした。
おっと、よそ見禁物ですね。家に着くまでが遠足です。

帰りのUFOラインから。 写真では伝わらないのですが、山が雲に呑み込まれているような幻想的な景色でした。 おっと、よそ見禁物ですね。家に着くまでが遠足です。

帰りのUFOラインから。 写真では伝わらないのですが、山が雲に呑み込まれているような幻想的な景色でした。 おっと、よそ見禁物ですね。家に着くまでが遠足です。

お土産に土小屋のモンベルで購入しました🤓
おしまい。

お土産に土小屋のモンベルで購入しました🤓 おしまい。

お土産に土小屋のモンベルで購入しました🤓 おしまい。

途中のUFOラインから。 この辺り以外は、いわゆる酷道でした。

途中で見える石鎚山。 ヒャ~っ、本当にあれに登れるのか?

土小屋に到着。一回通り過ぎまてしまう。 (車はもう少し奥に行った駐車場に止めました。)

スタートします。 お花も歓迎😄

立派な看板だな~。

随所に木道があります。 こういう道を歩くのは初めてでした。

山頂がチラチラ見えます。 本当に登れるのか?

申し分ない天気です☀ 多少汗をかく程度。 (実はダウンまで持ってきた。)

リンドウも咲いている~🎵

ビンケキキキ、いや瓶ヶ森も綺麗に見えてます。

拍子抜けするほど緩やかな勾配の稜線道が続きますよ~。

ロープーウェイ側との合流点 ちなみに今回、鎖は全スルーします。

山頂前の休憩場所。 ここからの眺めもよいです。

ここにはトイレ🚻があります。 チップを払って使わせてもらいます。 男女別でとっても綺麗なので女性も安心です。

山頂が近づいてきます。

まるで空中散歩してる気分ですね~。

松山方面かな?

遂に山頂に到着🙌 「〇〇ー!、俺遂に石鎚山にきたよー!」 (石鎚山の頂上で、妻の名前を心の中でさけぶ…。)

天狗岳にうっとり。

ご挨拶

高度感が違うねー。

では、そろそろ天狗岳へ!

この〇のある先が私にとっての難所でした。

諦めて帰ろうかと振り返ってみたりします。

なんとか難所を通過しました!

あれだ!

隊長やったよー! 俺も来れたよー!

何やらヘリコプターが近づいてきますよ。

愛媛県警のヘリです。 登山者にスピーカーで注意を呼びかけなが飛行しています。

社をバックにパチリ。 プレートがずっしり重いです。

山頂で撮って頂いた方、何枚もお願いしてスミマセンでした😅 でもとっても良い写真をありがとうございました😄

南尖峰は、まあいっか。 (今思えば行っておけばよかった😣)

戻ります。 難所を渡ろうとしているところで上をヘリコプターがホバリング? 正直、音がうるさくて気が散るー!どっかいってー! (今思えば、危なっかしいのを見守ってくれていたのかな? ご心配をおかけしました🙇‍♀)

石鎚山頂に戻りました。 ヘリコプターもお疲れ様でした。

お昼ごはん。 いつものツナマヨのパワーアップ版

ご飯を食べ終わってふと天狗岳を見るといつの間にか雲が!

雲が下から吹き上がってます。

いつまでも見ていられますがボチボチ下山します。 (残念ながら天狗の声は聞こえず👺)

別世界になってる~💦 でも涼しくて最高~。

朝は蕾だったリンドウが、みんな咲いていました🎶

帰りのUFOラインから。 写真では伝わらないのですが、山が雲に呑み込まれているような幻想的な景色でした。 おっと、よそ見禁物ですね。家に着くまでが遠足です。

お土産に土小屋のモンベルで購入しました🤓 おしまい。

この活動日記で通ったコース

石鎚山 土小屋コース

  • 初級
  • 4時間33分
  • 8.6 km
  • 678 m
体力度
2

数ある石鎚登山コースのなかで、土小屋コースがもっとも手軽で花にも恵まれ人気を集めている。土小屋まではバスでアクセスが可能なほか、広い駐車場も整備されている。ニノ鎖下で成就方面からの表参道と合流するまでは、木道の整備された歩きやすい登山道が続く。ニノ鎖から上は、鎖場と巻道の分岐となっており、技術に自信がなければ安全な巻道を使おう。