ガクブルの天狗岳・石鎚山

2021.09.24(金) 日帰り

活動データ

タイム

05:46

距離

8.9km

上り

832m

下り

830m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 46
休憩時間
1 時間 46
距離
8.9 km
上り / 下り
832 / 830 m
2
1 34
9
3
44
1 38

活動詳細

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☆ビビリオヤジの天狗岳奮闘記です。 ほんの1年前までは、石鎚山、天狗岳なんていう山があることすら知りませんでした。 しかしYAMAPを始め、フォローしている方の石鎚山の活動日記を見て「四国にこんな山があるんだ!自分もいつか行ってみたい!山頂プレート持ってみたい!!」と思い、天狗岳登頂を密かな目標とし山行きに励んできました。今回ついにその機会に恵まれたので石鎚山まで行ってきました。 石鎚山山頂に到着後、呼吸を整えて天狗岳に向かいます。しばらくは、なんて事のない無い道ですが、半分も行かない所で狭く切り立った核心の場所に到着しました。斜めになった岩の上で足を滑らせると、そのまま下まで落ちてしまいそうです。そのような足場で先の岩に手をのばそうとするのですが、微妙に距離があって中々手を伸ばせません。「やばい、怖い。これより先は自分には無理だ。引き返そう…。」と先に行くのを諦めました。引き返そうとしますが、すでに恐怖の虜。こうなるともう思うように体が動きません。やっとのことで安全なところまで戻りました。 さて、引き返そうと決めたものの、やっぱり諦めがつきません。何か別のルートはないかと難所の辺りをウロウロしてみます。(別ルートが無いことは百も承知。)少し下側から先程の難所を見上げてみます。「何となくここからなら行けるかも?もう一度試して駄目だったら帰ろう」と心を決めて再び岩に取り付きます。今一度核心部へ。怖いけれどさっきほどでは無い。三点保持、とにかく三点が着いていれば落ちることは無い、と自分に言い聞かせます。「1、2! 1、2!」と心の中でかけ声を出しながら、手と足を1つずつ前に進めます。 やりました!難所を通過しました!嬉しさと同時に、「通過しちゃった~、今度は帰れるかな~」という不安が…。残りの行程も慎重に進み、天狗岳に到着。遂に山頂プレートを手にすることができました! 山頂では近くに居た方に写真を撮って頂き任務完了です。往路で苦労した難所も今度は一発クリア。無事、石鎚山山頂まで戻ってくることができました。本当に感無量でした~。 ※今回は風も無く、岩も乾いていてコンディションに恵まれました。行かれる方は十分気をつけて下さい。

石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 途中のUFOラインから。
この辺り以外は、いわゆる酷道でした。
途中のUFOラインから。 この辺り以外は、いわゆる酷道でした。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 途中で見える石鎚山。
ヒャ~っ、本当にあれに登れるのか?
途中で見える石鎚山。 ヒャ~っ、本当にあれに登れるのか?
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 土小屋に到着。一回通り過ぎまてしまう。
(車はもう少し奥に行った駐車場に止めました。)
土小屋に到着。一回通り過ぎまてしまう。 (車はもう少し奥に行った駐車場に止めました。)
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 スタートします。
お花も歓迎😄
スタートします。 お花も歓迎😄
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 立派な看板だな~。
立派な看板だな~。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 随所に木道があります。
こういう道を歩くのは初めてでした。
随所に木道があります。 こういう道を歩くのは初めてでした。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 山頂がチラチラ見えます。
本当に登れるのか?
山頂がチラチラ見えます。 本当に登れるのか?
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 申し分ない天気です☀
多少汗をかく程度。
(実はダウンまで持ってきた。)
申し分ない天気です☀ 多少汗をかく程度。 (実はダウンまで持ってきた。)
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 リンドウも咲いている~🎵
リンドウも咲いている~🎵
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 ビンケキキキ、いや瓶ヶ森も綺麗に見えてます。
ビンケキキキ、いや瓶ヶ森も綺麗に見えてます。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 拍子抜けするほど緩やかな勾配の稜線道が続きますよ~。
拍子抜けするほど緩やかな勾配の稜線道が続きますよ~。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 ロープーウェイ側との合流点
ちなみに今回、鎖は全スルーします。
ロープーウェイ側との合流点 ちなみに今回、鎖は全スルーします。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 山頂前の休憩場所。
ここからの眺めもよいです。
山頂前の休憩場所。 ここからの眺めもよいです。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 ここにはトイレ🚻があります。
チップを払って使わせてもらいます。
男女別でとっても綺麗なので女性も安心です。
ここにはトイレ🚻があります。 チップを払って使わせてもらいます。 男女別でとっても綺麗なので女性も安心です。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 山頂が近づいてきます。
山頂が近づいてきます。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 まるで空中散歩してる気分ですね~。
まるで空中散歩してる気分ですね~。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 松山方面かな?
松山方面かな?
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 遂に山頂に到着🙌
「〇〇ー!、俺遂に石鎚山にきたよー!」
(石鎚山の頂上で、妻の名前を心の中でさけぶ…。)
遂に山頂に到着🙌 「〇〇ー!、俺遂に石鎚山にきたよー!」 (石鎚山の頂上で、妻の名前を心の中でさけぶ…。)
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 天狗岳にうっとり。
天狗岳にうっとり。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 ご挨拶
ご挨拶
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 高度感が違うねー。
高度感が違うねー。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 では、そろそろ天狗岳へ!
では、そろそろ天狗岳へ!
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 この〇のある先が私にとっての難所でした。
この〇のある先が私にとっての難所でした。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 諦めて帰ろうかと振り返ってみたりします。
諦めて帰ろうかと振り返ってみたりします。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 なんとか難所を通過しました!
なんとか難所を通過しました!
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 あれだ!
あれだ!
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 隊長やったよー!
俺も来れたよー!
隊長やったよー! 俺も来れたよー!
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 何やらヘリコプターが近づいてきますよ。
何やらヘリコプターが近づいてきますよ。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 愛媛県警のヘリです。
登山者にスピーカーで注意を呼びかけなが飛行しています。
愛媛県警のヘリです。 登山者にスピーカーで注意を呼びかけなが飛行しています。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 社をバックにパチリ。
プレートがずっしり重いです。
社をバックにパチリ。 プレートがずっしり重いです。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 山頂で撮って頂いた方、何枚もお願いしてスミマセンでした😅
でもとっても良い写真をありがとうございました😄
山頂で撮って頂いた方、何枚もお願いしてスミマセンでした😅 でもとっても良い写真をありがとうございました😄
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 南尖峰は、まあいっか。
(今思えば行っておけばよかった😣)
南尖峰は、まあいっか。 (今思えば行っておけばよかった😣)
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 戻ります。
難所を渡ろうとしているところで上をヘリコプターがホバリング?
正直、音がうるさくて気が散るー!どっかいってー!
(今思えば、危なっかしいのを見守ってくれていたのかな?
ご心配をおかけしました🙇‍♀)
戻ります。 難所を渡ろうとしているところで上をヘリコプターがホバリング? 正直、音がうるさくて気が散るー!どっかいってー! (今思えば、危なっかしいのを見守ってくれていたのかな? ご心配をおかけしました🙇‍♀)
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 石鎚山頂に戻りました。
ヘリコプターもお疲れ様でした。
石鎚山頂に戻りました。 ヘリコプターもお疲れ様でした。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 お昼ごはん。
いつものツナマヨのパワーアップ版
お昼ごはん。 いつものツナマヨのパワーアップ版
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 ご飯を食べ終わってふと天狗岳を見るといつの間にか雲が!
ご飯を食べ終わってふと天狗岳を見るといつの間にか雲が!
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 雲が下から吹き上がってます。
雲が下から吹き上がってます。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 いつまでも見ていられますがボチボチ下山します。
(残念ながら天狗の声は聞こえず👺)
いつまでも見ていられますがボチボチ下山します。 (残念ながら天狗の声は聞こえず👺)
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 別世界になってる~💦
でも涼しくて最高~。
別世界になってる~💦 でも涼しくて最高~。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 朝は蕾だったリンドウが、みんな咲いていました🎶
朝は蕾だったリンドウが、みんな咲いていました🎶
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 帰りのUFOラインから。
写真では伝わらないのですが、山が雲に呑み込まれているような幻想的な景色でした。
おっと、よそ見禁物ですね。家に着くまでが遠足です。
帰りのUFOラインから。 写真では伝わらないのですが、山が雲に呑み込まれているような幻想的な景色でした。 おっと、よそ見禁物ですね。家に着くまでが遠足です。
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 お土産に土小屋のモンベルで購入しました🤓
おしまい。
お土産に土小屋のモンベルで購入しました🤓 おしまい。

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