一泊二日テント泊 立山縦走・剱岳ピストン

2021.09.23(木) 2 DAYS

活動データ

タイム

13:12

距離

16.8km

上り

2154m

下り

2173m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 7
休憩時間
1 時間 34
距離
6.8 km
上り / 下り
867 / 771 m
DAY 2
合計時間
8 時間 5
休憩時間
1 時間 25
距離
9.9 km
上り / 下り
1279 / 1401 m
15
1 2
21
8
35
44
15
7
42
20

活動詳細

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最後の夏休みを利用して立山に来ました。 毎日あるぺん号で室堂に到着し、まずは一の越を目指します。 立山三山全部登ろうかと思ってましたが、一の越の下がり具合を見てやめておきました。 雄山、大汝山、富士ノ折立と順に登りました。 富士ノ折立はルートにはありませんでしたが、山頂まで登れました。 その後真砂岳、別山と登り、剣御前に向かう途中の分岐から剱沢に下りました。 このコースの中では別山への急登が一番辛かったです。 剱沢でテントを立てようとしたら強風で難儀しました。土も砂利混じりでペグが役に立たず、石で保持してテンションを張らないと飛ばされてしまいます。記録を見る限り1時間くらい試行錯誤していたようです。 夜通しの強風で朝起きたらガイラインが切れてました。 翌日は朝4時に起床し、剱岳を目指します。 正直登る前はかなりビビってました。 が、登り終わった今はかなり安全に配慮された山だなという印象です。 13ある鎖場のうち、実際鎖を使ったのはカニのヨコバイ、カニのタテバイ、平蔵のコルの登りの3つだけでした。他の鎖場は岩の足場で十分上り下りできます。 「鎖があるから危険」ではなく「安全に山行するために鎖を設置している」なのだと思います。実際雨や強風だったら鎖にしがみつくとは思いますが。 剱岳で一番辛かったのはカニのタテバイのあとの山頂までの上りです。 全体としては鎖場多く飽きさせない山だと思いました。 剱沢まで戻り、テントを撤収して室堂に戻ります。 剱御前から雷鳥沢まではサクサク下りました。 雷鳥沢の景色は素晴らしく、写真を取ってる方や絵を書いてる方がいました。次は登山ではなくキャンプで来るのもいいなと思いました。 雷鳥沢から雷鳥荘の階段登りが非常に辛く、今回の登山で一番息が乱れました。 何とかたどり着いたみくりが池温泉で汗を流し帰路に着きました。

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