テン泊周回で阿弥陀岳→赤岳→横岳→硫黄岳

2021.09.19(日) 2 DAYS

活動データ

タイム

18:34

距離

25.0km

上り

2603m

下り

2604m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
8 時間 1
休憩時間
1 時間 12
距離
10.2 km
上り / 下り
1549 / 671 m
4
42
3
2 27
1 33
24
56
DAY 2
合計時間
10 時間 32
休憩時間
1 時間 56
距離
14.7 km
上り / 下り
1050 / 1932 m
25
23
24
16
19
8
41
38
1 37
2

活動詳細

すべて見る

皆様のレポを参考にして友人とテントで八ヶ岳を楽しんできました。 赤岳、阿弥陀岳の景観は素晴らしく、赤岳〜横岳の岩稜縦走はアルプス感を味わえました。横岳から見た硫黄岳のたよやかな稜線も格別でした。 八ヶ岳を満喫した2日間でした。

八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 5:00にピックアップしてもらい、8:00美濃戸口に到着。
8:00に赤岳山荘に駐車するつもりでしたが駐車場は満車。路駐の車が沢山あり、美濃戸口〜美濃戸までの予定外のプラス1時間のスタートとなり、朝からちょっと焦ります。
5:00にピックアップしてもらい、8:00美濃戸口に到着。 8:00に赤岳山荘に駐車するつもりでしたが駐車場は満車。路駐の車が沢山あり、美濃戸口〜美濃戸までの予定外のプラス1時間のスタートとなり、朝からちょっと焦ります。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 美濃戸までのダート道。地味に削られます。
美濃戸までのダート道。地味に削られます。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 美濃戸に到着。
これからスタート!と気合が入ります。
美濃戸に到着。 これからスタート!と気合が入ります。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) モヤに陽の光が差して幻想的でした。肉眼ではね。
モヤに陽の光が差して幻想的でした。肉眼ではね。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 分岐。行者小屋に行くので右です。
分岐。行者小屋に行くので右です。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 八ヶ岳らしい苔の絨毯を見ながら進みます。
八ヶ岳らしい苔の絨毯を見ながら進みます。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 樹林帯を抜けると荒々しい稜線!あそこを歩くと思うとワクワクします。
樹林帯を抜けると荒々しい稜線!あそこを歩くと思うとワクワクします。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) テントを背負ってペースが上がらずようやく行者小屋に到着です。
この時はまだ雲が上がって来ていなかった。
テントを背負ってペースが上がらずようやく行者小屋に到着です。 この時はまだ雲が上がって来ていなかった。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 水場と天然氷で冷してあるドリンク。
350ビールとハイボールは¥500でした。
水場と天然氷で冷してあるドリンク。 350ビールとハイボールは¥500でした。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) テントを張って昼食を済ましてから、テーブルでくつろぐ皆さまの横を通って阿弥陀岳を目指します。
テントを張って昼食を済ましてから、テーブルでくつろぐ皆さまの横を通って阿弥陀岳を目指します。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 阿弥陀岳途中で振り返ると赤岳にはガスが掛かって来ました。残念!
阿弥陀岳途中で振り返ると赤岳にはガスが掛かって来ました。残念!
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 無事に阿弥陀岳登頂です。しかし周りはガスで見通し無し。
無事に阿弥陀岳登頂です。しかし周りはガスで見通し無し。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 阿弥陀岳から下山開始。これから目指す赤岳山頂はガスの中。
阿弥陀岳から下山開始。これから目指す赤岳山頂はガスの中。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 中岳途中から行者小屋方向。紅葉が始まりつつあります。
中岳途中から行者小屋方向。紅葉が始まりつつあります。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 中岳
中岳
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 赤岳までの最後のエスケープポイント。上はガスガスなので赤岳アタックは明日にしました。
赤岳までの最後のエスケープポイント。上はガスガスなので赤岳アタックは明日にしました。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 行者小屋までの下山道。階段がよく整備されてました。
行者小屋までの下山道。階段がよく整備されてました。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 夕食はマーボー春雨に高野豆腐を入れてマーボー豆腐春雨。タンバク質も補給しちゃいます。
夕食はマーボー春雨に高野豆腐を入れてマーボー豆腐春雨。タンバク質も補給しちゃいます。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 前日は日が暮れてすぐ寝たので睡眠バッチリ。
朝食はアルファ米の雑炊、卵入り。
アルファ米は相変わらず旨くない。
前日は日が暮れてすぐ寝たので睡眠バッチリ。 朝食はアルファ米の雑炊、卵入り。 アルファ米は相変わらず旨くない。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) ソロソロ明るくなるので赤岳に向けて出発です。
ソロソロ明るくなるので赤岳に向けて出発です。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 地蔵尾根コースは階段など整備が良くて歩き易いコースでした。
地蔵尾根コースは階段など整備が良くて歩き易いコースでした。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 地蔵尾根分岐から赤岳を臨む。
なかなかの急勾配。
地蔵尾根分岐から赤岳を臨む。 なかなかの急勾配。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 昨日登った阿弥陀岳
昨日登った阿弥陀岳
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 四年前登った尾根と右奥は富士山
四年前登った尾根と右奥は富士山
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) やりました。赤岳登頂成功です。
やりました。赤岳登頂成功です。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 山頂ではたくさんの人が最高の天気での景色と登頂を楽しんでいました。
山頂ではたくさんの人が最高の天気での景色と登頂を楽しんでいました。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 振り返り、これから縦走するルートを眺めます。
振り返り、これから縦走するルートを眺めます。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 赤岳から横岳への稜線。
カッコイイ!
赤岳から横岳への稜線。 カッコイイ!
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) これから進む横岳方面
これから進む横岳方面
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 赤岳から横岳の稜線は岩場ルートでした。
赤岳から横岳の稜線は岩場ルートでした。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 左下方向
左下方向
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) クサリ・ハシゴもチョイチョイありました
クサリ・ハシゴもチョイチョイありました
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 歩いてきた稜線を振り返る。
歩いてきた稜線を振り返る。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 先に進みます。横岳です。
先に進みます。横岳です。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 横岳に到着です。
横岳に到着です。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 硫黄岳までの稜線。きれいな稜線でした。
硫黄岳までの稜線。きれいな稜線でした。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 硫黄岳登頂成功です。
周りにはヘルメット被っている人はいませんでした。
硫黄岳登頂成功です。 周りにはヘルメット被っている人はいませんでした。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 目的の山はピークを踏めました。赤岳鉱泉へ降りていきます。
目的の山はピークを踏めました。赤岳鉱泉へ降りていきます。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 赤岳鉱泉ではカレーライスを食べることにしました。
赤岳鉱泉ではカレーライスを食べることにしました。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) メニュー
メニュー
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) カレーライスは5種でなく1種類になってました。
シンガポールチキンカレー¥800でした。
カレーライスは5種でなく1種類になってました。 シンガポールチキンカレー¥800でした。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 赤岳鉱泉から行者小屋へ進みます。
紅葉始まってました。
赤岳鉱泉から行者小屋へ進みます。 紅葉始まってました。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 行者小屋でテントを回収して下山。
美濃戸から美濃戸口までのダート道はダルかった。
行者小屋でテントを回収して下山。 美濃戸から美濃戸口までのダート道はダルかった。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) 無事に下山しました。休日最終日の午後だからかゲートは開いてました。

備忘録
一日目
朝 コンビニ たらこパスタ
昼 コンビニ 冷やし中華小、おにぎり
夜 麻婆春雨豆腐、ビール、ハイボール
2日目
朝 コーヒー、アルファ米雑炊
行動食 ピーナッツクリームコッペパン、ヤマザキレーズンパン
昼 山小屋でカレーライス

残り ランチパック一袋
無事に下山しました。休日最終日の午後だからかゲートは開いてました。 備忘録 一日目 朝 コンビニ たらこパスタ 昼 コンビニ 冷やし中華小、おにぎり 夜 麻婆春雨豆腐、ビール、ハイボール 2日目 朝 コーヒー、アルファ米雑炊 行動食 ピーナッツクリームコッペパン、ヤマザキレーズンパン 昼 山小屋でカレーライス 残り ランチパック一袋

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