富士山(御殿場ルート)

2021.09.20(月) 日帰り

活動データ

タイム

12:44

距離

16.6km

上り

2368m

下り

2367m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
12 時間 44
休憩時間
1 時間 37
距離
16.6 km
上り / 下り
2368 / 2367 m
12
4 46
25
2 1
6
15
2
1 36
5

活動詳細

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今回で11度目の富士登山に行ってきた(御殿場ルートは4回目)。天候に恵まれ、風も穏やかで絶好の登山日和だった。自粛明けの久々の登山ということもあり、まだまだ体が鈍っていることを実感した。 [持ち物] ・水(2L) ・ヘルメット ・ライトスパッツ ※水はちょうど飲み切った。この日は風も弱く、日差しが強くて暑かったので、もう少し持ってくるべきだったと思う。 [登山道の状況] ・特に問題なし。よく整備されていた。 ・小屋・トイレは全て閉まっているので注意。 ・特に8合目以降は大きな岩が転がっているので、ヘルメット装備を推奨する。 ・下山の大砂走りでは、小石が靴に入らないようにスパッツを装着すると良い。 [その他] ・第一駐車場は、夜1:00時点では20台くらい駐車されていた。夜車外で喋っている人達がいて、声が響いていてやや騒がしかった。今回は車中泊しないでそのまま登って正解だったと思う。 ・御殿場登山口から富士山頂へ登っていた人は20名程度? 山頂付近では富士宮口から登っている人も多いので定かではない。 [感想] 2回目のワクチン接種を終え、約1週間が経過したので、密にならなそうな近場の山へリハビリがてら登山に行くことにした。登山シーズンを終えた富士山の御殿場ルートを深夜から登ればかなり人は少ないだろうと踏んで決行。また、御殿場ルートは7合目以下では下山ルートも分離するので、人とのすれ違いも少なくて済むのも良い。 案の定、6合目に登るまでは誰ともすれ違わなかった。この御殿場ルートは道が九十九折で単調で、背景の景色も代わり映えしないため、毎回無心で登っている。そして、登山開始から3時間ほど登ってようやく小屋に辿り着くがまだ6合目、という事実に毎回登るたびに心が折られている。6合目まで上がれば宝永山とほぼ同じ高さになるが、獲得標高差で言えばまだ中間地点。6合目より先は1時間おきくらいに小屋があるので、先の小屋を見ながらあそこまで頑張ろう、という気持ちになる。 6合目付近で朝日を眺めた後、7合目を目指した。日が登ると気温が上がり始めたので、上着を脱いだ。この日は風も弱く、体感温度も高く、Tシャツ1枚でも十分快適だった。7合目あたりから疲労も溜まり、かなりペースダウンした。この日は深夜スタートで、時間には余裕があるので、足に負担をかけないように焦らずゆっくり登った。 8合目を過ぎると山頂が目前に迫り、景色が変わる。このあたりから数多くの巨大な岩が転がっているので、万が一に備えてヘルメットを被った方が良いと思う(私は6合目から被っていた)。この辺りまで来ると富士宮ルートから周回で下りてくる人が増えてくる。すれ違い時はネックゲイターを装着して距離をとるように配慮した。 山頂に着いて5分ほど休憩して、行くかどうか迷った挙げ句、一応剣ヶ峰まで足を伸ばした。天気も良かったし、せっかくなので。剣ヶ峰は人が多かったので、写真を撮って早めに撤退した。山頂から見た南アルプスの方は天気予報通り曇っていた。 下山はライトスパッツを装備して、大砂走りからゆったり下った。砂埃がすごくて、下りる頃には砂まみれになってしまった。 久々の登山でヘトヘトになったが、充実した時間を過ごせた。ワクチンも2回接種したし、全国的にコロナの感染者数も下がってきたので、ぼちぼち少人数パーティでの登山やアルプス登山も再開したいな。

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