双児山・駒津峰・甲斐駒ヶ岳・摩利支天・栗沢山・アサヨ峰・小仙丈ヶ岳・仙丈ヶ岳・大仙丈ヶ岳・馬ノ背

2021.09.19(日) 2 DAYS

活動データ

タイム

14:59

距離

24.6km

上り

3428m

下り

3426m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
8 時間 3
休憩時間
52
距離
11.0 km
上り / 下り
1836 / 1734 m
31
21
15
31
15
17
11
23
44
28
28
18
16
DAY 2
合計時間
6 時間 56
休憩時間
31
距離
13.6 km
上り / 下り
1590 / 1692 m
1 53
42
15
33
22
12
56

活動詳細

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百名山の甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳と三百名山のアサヨ峰。それぞれピストンで登ったことはあるけれど、全山を一筆書きで登ってみたくなり(←ドMかも😅)登山バスが出る仙流荘へ・・・ 始発の約1時間前に到着してビックリ😱 👤👤👤👤👤👤👤👤👤👤👤👤👤👤👤👤チケット購入もバス乗車も長蛇の列で、結局始発の1時間以上後にようやく出発🚐💨 バス内はコロナとは無縁のような密の状態でしたが、会話はありませんでした💦 🚐が登山口の北沢峠へ7:40過ぎに着くや否や遅れを取り戻すためガンガン登ります。その甲斐あって、2時間半で甲斐駒山頂に到着⛰️ 天気に恵まれ、富士山や鳳凰三山、鋸岳といった名峰が一望できました😆 その後、摩利支天への寄り道を挟んで駒津峰まで一気に高度を下げ、昼食タイム🍴 この時点正午を回っていたため、時間的には厳しいものがありました。というのも、本日宿泊する仙水小屋は16:00までにチェックインする必要があったからです🕓 アサヨ峰に行くべきかどうか迷いましたが、「早く小屋に着いてダラダラするくらいなら行ける所まで行こう」という結論に至りました。昼食後、仙水峠まで駆け降り、峠からは再び急斜面を登り返します。乳酸はかなり溜まっていましたが、日が陰って風も出てきたのが幸いでした😅 粟沢山から先は「あれほどいた人は何処へ」と聞きたくなるくらい静寂で、アサヨ峰までの稜線歩きを独り占め状態でした😀 小屋にはタイムリミット5分前に滑り込みセーフ。2人のオバサマが温かく迎え入れてくださいました👩 当初はこもれび山荘に宿泊する予定だったのですが、満員だったのでこの小屋を予約しました。でも、実際に泊まってみると食事がうまく、雰囲気もアットホームでお世辞抜きに良かったと思います! 翌朝はまだ暗いうちに小屋を出て、まず北沢峠に向かいます。距離はたいしてなかったものの、所々で道が識別しづらく右往左往しました(?_?) 峠からの登山道は非常に明瞭で、登りにもかかわらずスピードは上がります。次第に夜が明け☀️が姿を見せ始めるとテンションが上がり、さらに加速🏃 小仙丈手前の森林限界までほぼノンストップで歩きました👣 小仙丈から仙丈までの尾根道は朝日に照らされた主峰や鮮やかに色付いたナナカマド、ダケカンバ、そしてチングルマの草紅葉と次々に絶景が続き、至福の時間となりました😂 仙丈山頂からは昨日見た富士山に加え北岳、間ノ岳も目にすることができました。日本の高峰1・2・3揃い踏みです⛰️ まだ時間も体力も余裕があったので、その後は大仙丈、馬ノ背と周ってから下山しました。一筋縄では行かない一筆書きでしたが、最高の2日間になりました✌️ 長々と書いてしまってスミマセン🙇

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