白馬三山(猿倉〜白馬山荘泊〜三山ピストン〜白馬大池テント泊〜栂池下山)

2021.09.18(土) 3 DAYS

チェックポイント

DAY 1
合計時間
8 時間 7
休憩時間
1 時間 22
距離
6.2 km
上り / 下り
1661 / 71 m
1 14
3 11
1 59
27
DAY 2
合計時間
12 時間 31
休憩時間
4 時間 1
距離
12.6 km
上り / 下り
1044 / 1494 m
1 28
45
53
24
22
2 6
1 8
DAY 3
合計時間
4 時間 32
休憩時間
51
距離
4.5 km
上り / 下り
129 / 714 m

活動詳細

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台風14号1(チャンスー)が観測史上初めて、福岡県に上陸し、西日本へ多くの被害をもたらす中、それが温帯低気圧にかわり、すべてを塗りつぶすかのような快晴を期待する。そして今日も毎日新聞本社から毎日あるぺん号に乗車(片道1万円)。 ぐっすり眠って、いつも通り首を痛め、バスから降りると、そこは通りの雨(予定どおり) 猿倉山荘のトイレで用を済ませて、大雪渓へ向かう。 続きは、写真にて。 ■移動 バス 東京竹橋 22:30 猿倉 5:50 料金:10,000円 トイレ:猿倉山荘にあり ■登山道 通行止め:鑓ヶ岳温泉ルートはコロナにより鑓温泉休業につき、通行止め。 必要な道具:雪渓を歩き慣れていない人は、チェーンスパイクが必要(なくても大丈夫) ■宿泊 小屋泊 場所:白馬山荘 料金:10,700円(1泊夕食付き) 予約:WEBサイトより 食事:レストランで軽食あり 売店:ビール、軽食、かわいいライチョウTシャツ他。 トイレ:洋式・紙あり ゴミ箱:なし 電波:docomoあり テント泊 場所:白馬大池山荘 料金:1,000円/張+1,500円/人 予約:WEBサイトより 食事:軽食なし 売店:ビール売り切れ、軽食なし、グッズもほぼなし。おつまみ、カップラーメンなど。 トイレ:洋式・紙あり ゴミ箱:なし 電波:docomoあり ■カメラ iphone12mini Nikon D750 NIKKOR 24-120mmf/4G ED VR タムロン SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A030)

白馬岳・小蓮華山 もう10月だから、溶けて小さくなっているだろうと、たかを括っていたら、名前の通り"大"雪渓だった。
もう10月だから、溶けて小さくなっているだろうと、たかを括っていたら、名前の通り"大"雪渓だった。
白馬岳・小蓮華山 杓子の尾根をガスが駆け上がる
杓子の尾根をガスが駆け上がる
白馬岳・小蓮華山 不意打ちにカッコいい杓子岳の岩。
快晴より曇り空が似合う岩である。
不意打ちにカッコいい杓子岳の岩。 快晴より曇り空が似合う岩である。
白馬岳・小蓮華山 オールテント泊の予定でしたが、初日が雨だったため、白馬山荘泊に変更。

白馬山荘3時発。白馬槍ヶ岳から白馬岳の朝焼けを見るため、杓子、鑓をピストンする。

外に出ると冷たい風が肩を抜ける。見上げると満点の星空。
オールテント泊の予定でしたが、初日が雨だったため、白馬山荘泊に変更。 白馬山荘3時発。白馬槍ヶ岳から白馬岳の朝焼けを見るため、杓子、鑓をピストンする。 外に出ると冷たい風が肩を抜ける。見上げると満点の星空。
白馬岳・小蓮華山 雲海を月が照らしている。
月をとるか星をとるかは永遠の課題である。

この日は月が綺麗で、控えめな星だった。
雲海を月が照らしている。 月をとるか星をとるかは永遠の課題である。 この日は月が綺麗で、控えめな星だった。
白馬岳・小蓮華山 そろそろ、鑓ヶ岳。向こうに山脈があれば、Patagoniaのロゴマークそのものである。

地平線からうっすら漏れる太陽光が雲海の立体を見せる。
そろそろ、鑓ヶ岳。向こうに山脈があれば、Patagoniaのロゴマークそのものである。 地平線からうっすら漏れる太陽光が雲海の立体を見せる。
白馬岳・小蓮華山 目標地点の槍ヶ岳に到着。
すでに鹿島槍方面は美しく浮きでいている。
目標地点の槍ヶ岳に到着。 すでに鹿島槍方面は美しく浮きでいている。
白馬岳・小蓮華山 もう少しで日の出だ。
朝の逆斜陽
もう少しで日の出だ。 朝の逆斜陽
白馬岳・小蓮華山 ウェルカム太陽。雲海が太陽を迎える。
ウェルカム太陽。雲海が太陽を迎える。
白馬岳・小蓮華山 寒さを忘れて、赤く染まる白馬にカメラを向ける。
寒さを忘れて、赤く染まる白馬にカメラを向ける。
白馬岳・小蓮華山 尾根に詰まった雲海を抱く、白馬と杓子。
これが見たかった。感動して涙が。寒くて涙が。
尾根に詰まった雲海を抱く、白馬と杓子。 これが見たかった。感動して涙が。寒くて涙が。
白馬岳・小蓮華山 鹿島槍方面も美しき。
鹿島槍方面も美しき。
白馬岳・小蓮華山 白馬山荘へ戻ります。
まだ赤いです。大サービス。
白馬山荘へ戻ります。 まだ赤いです。大サービス。
白馬岳・小蓮華山 赤焼けが終わって、黄色く光るこの時間帯も素晴らしい。
赤焼けが終わって、黄色く光るこの時間帯も素晴らしい。
白馬岳・小蓮華山 影が落ちた稜線の美しさは、形容がし難い。
影が落ちた稜線の美しさは、形容がし難い。
白馬岳・小蓮華山 旭岳。今度来たら登ります。登らせていただきます。
旭岳。今度来たら登ります。登らせていただきます。
白馬岳・小蓮華山 南から見る白馬はどこか控えめな、和服美人的な美しさ。
南から見る白馬はどこか控えめな、和服美人的な美しさ。
白馬岳・小蓮華山 丸山付近から見た立山方面
丸山付近から見た立山方面
白馬岳・小蓮華山 美しき白馬よ。
黄色く光その姿は、神である。
美しき白馬よ。 黄色く光その姿は、神である。
白馬岳・小蓮華山 無造作の美しさ。作為的でないこの姿は。
無造作の美しさ。作為的でないこの姿は。
白馬岳・小蓮華山 劔がはっきりと。
劔がはっきりと。
白馬岳・小蓮華山 白馬山荘は、日本で初めての営業山小屋。100年を超えるその歴史とともに、その規模は一線を画している。
白馬山荘は、日本で初めての営業山小屋。100年を超えるその歴史とともに、その規模は一線を画している。
白馬岳・小蓮華山 白馬山荘付近から見た、村営白馬頂上宿舎。
ハーゲンダッツが600円で売っている。
スペイン産生ハムの盛り合わせも売っている。
シードルとワインも売っている。
酒好きは頂上宿舎一択である。
白馬山荘付近から見た、村営白馬頂上宿舎。 ハーゲンダッツが600円で売っている。 スペイン産生ハムの盛り合わせも売っている。 シードルとワインも売っている。 酒好きは頂上宿舎一択である。
白馬岳・小蓮華山 杓子と鑓ヶ岳を振り返る。
杓子と鑓ヶ岳を振り返る。
白馬岳・小蓮華山 白馬頂上だ。
小蓮華を越えて白馬大池山荘へテントは幕営すべく、最高の稜線に足を伸ばす。
白馬頂上だ。 小蓮華を越えて白馬大池山荘へテントは幕営すべく、最高の稜線に足を伸ばす。
白馬岳・小蓮華山 振り返ると、紅葉の非対称稜線。
振り返ると、紅葉の非対称稜線。
白馬岳・小蓮華山 この稜線が永遠に続けばいいのに。
この稜線が永遠に続けばいいのに。
白馬岳・小蓮華山 三国境で発見した、ハートレイク。
三国境で発見した、ハートレイク。
白馬岳・小蓮華山 振り返ると、雲を背負った、美しき白馬岳。
振り返ると、雲を背負った、美しき白馬岳。
白馬岳・小蓮華山 この道をきたのだ。
この道をきたのだ。
白馬岳・小蓮華山 なんと。
なんと。
白馬岳・小蓮華山 うつくしきことか。
うつくしきことか。
白馬岳・小蓮華山 鹿島槍もはっきりと。

この辺から、ライチョウを撮りたくてライトバズーカ(タムロン 70−300mm)に変更
鹿島槍もはっきりと。 この辺から、ライチョウを撮りたくてライトバズーカ(タムロン 70−300mm)に変更
白馬岳・小蓮華山 またまた、ハートレイク。
またまた、ハートレイク。
白馬岳・小蓮華山 振り返ると、紅葉の稜線を雲が色っぽく、彩っている。
振り返ると、紅葉の稜線を雲が色っぽく、彩っている。
白馬岳・小蓮華山 白馬大池山荘が。
ライチョウは現れない。
白馬大池山荘が。 ライチョウは現れない。
白馬岳・小蓮華山 これがライトバズーカね。
タムロンは手振れ補正がえぐいほど効く。
これがライトバズーカね。 タムロンは手振れ補正がえぐいほど効く。
白馬岳・小蓮華山 夕日の時間。おかまで駆け上がる。
夕日の時間。おかまで駆け上がる。
白馬岳・小蓮華山 チングルマが咲き乱れていた。
チングルマが咲き乱れていた。
白馬岳・小蓮華山 チングルマ。あーチングルマ。チングルマ。
チングルマ。あーチングルマ。チングルマ。
白馬岳・小蓮華山 朝です。
早く帰りたいので、ナイトハイクで下山します。
朝です。 早く帰りたいので、ナイトハイクで下山します。
白馬岳・小蓮華山 この辺で朝日を見ることにします。
なんでここかって?
ライチョウの鳴き声が聞こえたからですよ。
この辺で朝日を見ることにします。 なんでここかって? ライチョウの鳴き声が聞こえたからですよ。
白馬岳・小蓮華山 雲海です。あと少しで、朝日です。
雲海です。あと少しで、朝日です。
白馬岳・小蓮華山 きたきた。
きたきた。
白馬岳・小蓮華山 来たー。けど、ちょうど雲が!!
来たー。けど、ちょうど雲が!!
白馬岳・小蓮華山 振り返ると、壮大なガレ場。
振り返ると、壮大なガレ場。
白馬岳・小蓮華山 愛しの鹿島槍が雲を抱えている。
来週行くから待っててね。
愛しの鹿島槍が雲を抱えている。 来週行くから待っててね。
白馬岳・小蓮華山 秋っぽい写真を一枚。
秋っぽい写真を一枚。
白馬岳・小蓮華山 無事下山。

白馬大池からゴンドラに乗車し、長い空の旅を味わい、バスでJR白馬駅へ。

もちろん空き時間は、白馬駅すぐ横の無料の足湯コーナー。
無事下山。 白馬大池からゴンドラに乗車し、長い空の旅を味わい、バスでJR白馬駅へ。 もちろん空き時間は、白馬駅すぐ横の無料の足湯コーナー。
白馬岳・小蓮華山 松本駅で、急いでそばを食う。
1000円くらいだったかな。
乗りたいを電車の時刻を告げると、超特急で出してくれた(ほんとすみません)

そば、天丼も非常に美味。
*駅からエスカレータで一つ上がって右手のある蕎麦屋さん。
松本駅で、急いでそばを食う。 1000円くらいだったかな。 乗りたいを電車の時刻を告げると、超特急で出してくれた(ほんとすみません) そば、天丼も非常に美味。 *駅からエスカレータで一つ上がって右手のある蕎麦屋さん。

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