寂地山 冠山登山! 下山途中に迷ってしまった~

2017.11.03(金) 日帰り
ハマKBT
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 紅葉シーズンの連休。ここは、登山でしょう。ということで、どこにしようか迷ったが、夕方には用事があるので、近場の山。いつかは行ってみたかった、山口県最高峰の寂地山と、そのすぐ近くの冠山の2山制覇を計画。いつものように、前日の夜から車中泊で、朝からスタートをすることに。車中泊の場所は、吉賀町の源流会館の後ろの駐車場。ここは、トイレ完備感謝。  気温もだいぶ下がってきているが、ダウンシュラフのおかげで、よく眠れた。朝食は、コンビニで買ったおにぎり。朝の支度をすませ、本日のスタート、冠高原の松ノ木峠へ向かう。ここは昔スキー場だったらしく駐車場もある。その駐車場に車を置き、ここから、登山。紅葉の中の遊歩道。気持ちよく進む。ところどころ傾斜がきついところがあったが、まあ、それほどの難所はなく、進む。展望は尾根伝いの登山道では木々の間から多少景色を楽しめるといった感じ。1時間半ぐらいで、寂地山と冠山との分岐に到着。まずは寂地山へ向かう。ここから、すぐかと思ったのだが、結構時間がかかった。途中、おじさんの集団とすれ違う。連休の紅葉シーズンなので、もっと登山者がいるかと思ったが、本日初めて出会う。  寂地山山頂に到着。展望はあまりないけれど、広々として、とても明るい山頂。パンを食べて、すぐに、分岐に戻る。次に冠山への縦走へ向かう。途中、男性と女性の二人組に出会う。展望があまりよくないというと、Uターンして、クルソン仏岩へ向かうというので、ご一緒することにした。冠山山頂はすぐそこだったが、まずは、クルソン仏岩を目指す。  このお二人、ご夫婦かとおもったのだが、本日、偶然登山の途中で一緒になって、登っているとのこと。まあ、それが、三人になった感じて、クルソン岩を目指す。途中、話しながらだと、きつい登山道も苦にならない。私がスマホで、クルソン仏岩までのルートを確認しようとしたら、すべって、こけてしまった。きちんと止まって確認するべきだった。その反動で、スマホを放り投げてしまったり、ストックの先端のゴムの部分がどこかに行ってしまったりした。幸い、スマホは、枯葉がクッションになり無事だった。ストックの先が片方だけないという状態になってしまった。非常に扱いにくい。  クルソン仏岩に到着。さきほどのおじさんの集団がここで昼食中だった。クルソン仏岩に登れるところがあるということで、探したが、一番上は、超プロ級でないと無理そう。命がいくらあっても足りないので、途中まで登ってみた。これが、すばらしい展望。今までのルートはあまり、展望はよくなかったので、感激。ご一緒したお二人も、そこまでは登ってきて、3人一緒に景色を堪能。写真まで一緒の撮る。YAMAPに掲載の許可を得たので、写真をUP。ここで、お二人とはお別れで、私は、再び登り、冠山へ向かう。  途中、こけたところで、ストックの先がないか、少し探したが、残念ながら見つからず・・・。扱いにくいまま、先へ向かう。 冠山山頂。ここは、寂地山よりも展望があり、景色を楽しむ。北へ少し進むと、もっと展望がよい場所があった。ここは、さっきのクルソン岩の展望にも負けないぐらいの展望。やはり、登山はこれでないと・・・。気持ちいい。  昼食をここでとることに。山頂と展望台を独り占め。贅沢だ~。  昼食は、初めてチキンラーメンぶっこみ飯というものを食べてみた。これがなかなかうまい。なごり惜しいのだけれど、夕方用事があるので、下山することに。  さあ、急ごう!と思った時に、悲劇が・・・・。若いころ痛めた足首に激痛が・・・・。こんな時にひねってしまった。癖になっていて、気をつけていたのだが、最近なかったので、油断してしまった。しばらく動かせず、フリーズ。幸いハイカットの登山靴だったので、そこまでひどくはなく、少ししたら歩けるようになった。・・・痛みがあるが、かばいながら下山。  分岐から松ノ木峠へ向かう道。木々に赤いテープがまいてあり、これを目印に進む。快適、快適と思っていると、いつからか、見覚えがないような道に・・・・。でも、木には赤いテープが・・・・。そう、道が何本かに分かれていたのに、気がつかず、登山道を外れてしまっていたのだ。YAMAPの地図で確認。あ~確かに違う道に来ている。  足も痛め、その上道に迷ってしまうという最悪の事態。これは、夕方までに帰るのは難しいかもと思い、ここで、用事についてはキャンセルをすることに。スマホでキャンセルの連絡をする。申し訳ない。  YAMAPの位置を確認し、元の道へ軌道修正を試みる。本来なら、来た道を戻る方がよかったのかもしれないけれど、直線距離だとすぐのような気がして、道のない斜面を進む。が・・なかなか正規のルートに戻れない。ただ、不幸中の幸いだったのが、先ほどのゴムの部分がなくなったストック。これのおかげで、深くささり、斜面をずりおちていくのを防ぐことができた。  なんどか、軌道修正をし、最後は尾根に向かって登る。やっと、正規のルートにもどる。あ~あせった。足が痛いのも忘れるぐらい必死で、斜面を歩き回った。それにしてもYAMAPの地図があったからこそ・・・これがなかったら、遭難していたかも。YAMAPに感謝。  無事下山もでき、益田に向かって帰る。スリリングな1日となった。  

吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 車中泊は、吉賀町の源流会館後ろの駐車場。感謝。
車中泊は、吉賀町の源流会館後ろの駐車場。感謝。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 松ノ木峠の駐車場に移動し、ここから、スタート
松ノ木峠の駐車場に移動し、ここから、スタート
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 本日の相棒。
本日の相棒。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 松ノ木峠登山口。
松ノ木峠登山口。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 本日も紅葉の中進む。最初は、こんな感じの遊歩道。
本日も紅葉の中進む。最初は、こんな感じの遊歩道。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 癒される~
癒される~
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 目の保養。
目の保養。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 ところどころきつい傾斜もあるけれど、大丈夫。
ところどころきつい傾斜もあるけれど、大丈夫。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 展望は、尾根伝いの登山道の部分で、ちらほらと。
展望は、尾根伝いの登山道の部分で、ちらほらと。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 いい感じ。
いい感じ。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 太陽があたって、紅葉もさらに美しく。
太陽があたって、紅葉もさらに美しく。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 ここからも展望よし。
ここからも展望よし。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 分岐に到着。ここから、右が冠山方面、左が寂地山方面。まずは、寂地山方面へ向かう。
分岐に到着。ここから、右が冠山方面、左が寂地山方面。まずは、寂地山方面へ向かう。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 あとで、こちらは向かうことに。
あとで、こちらは向かうことに。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 YAMAPの地図、大活躍。ありがたい。
YAMAPの地図、大活躍。ありがたい。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 途中に、こんな実が・・・。
途中に、こんな実が・・・。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 寂地山までの道も紅葉で綺麗。
寂地山までの道も紅葉で綺麗。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 寂地山山頂!やった~1337M 山口県最高峰。
寂地山山頂!やった~1337M 山口県最高峰。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 GPSでは1341をさしている。
GPSでは1341をさしている。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 展望はあまりよくないが、広くて、明るい山頂。
展望はあまりよくないが、広くて、明るい山頂。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 自撮り~
自撮り~
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 分岐まで戻る。途中に真っ赤なもみじ。綺麗~ 
分岐まで戻る。途中に真っ赤なもみじ。綺麗~ 
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 冠山山頂は後にしてさらに下山し、まずは、行ってみたかったクルソン仏岩へ。
冠山山頂は後にしてさらに下山し、まずは、行ってみたかったクルソン仏岩へ。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 ここはスリルがあって、展望もあるところ。立派な岩だ~
ここはスリルがあって、展望もあるところ。立派な岩だ~
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 ここまでが限界。プロ級の人は、この先も登るのかも。
ここまでが限界。プロ級の人は、この先も登るのかも。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 ここからの眺めは最高。
ここからの眺めは最高。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 分岐から、少し下ったところで、一緒になったお二方。クルソン仏岩へ行くということで、ご一緒することに。途中雑談をしながら・・・。女性の方は、YAMAP愛好者だった。活動日記にアップしてもよいという許しを得たので、ここでUP 楽しい登山になりました。ありがとうございました。
分岐から、少し下ったところで、一緒になったお二方。クルソン仏岩へ行くということで、ご一緒することに。途中雑談をしながら・・・。女性の方は、YAMAP愛好者だった。活動日記にアップしてもよいという許しを得たので、ここでUP 楽しい登山になりました。ありがとうございました。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 こんな金具もついていた。これから先に登るため?
こんな金具もついていた。これから先に登るため?
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 お二人とは、ここでお別れ。再び登り、冠山山頂へ向かう。
お二人とは、ここでお別れ。再び登り、冠山山頂へ向かう。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 冠山山頂!!1339M
冠山山頂!!1339M
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 山頂~
山頂~
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 GPSでは1342M
GPSでは1342M
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 展望は、木々の間から。
展望は、木々の間から。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 山頂から少し北へ行くと展望が開けた部分がある。ここからの眺めは最高。
山頂から少し北へ行くと展望が開けた部分がある。ここからの眺めは最高。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 気持ちいい。
気持ちいい。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 自撮り~
自撮り~
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 天気もいいし、本日は風もおだやか。絶好の登山日より。
天気もいいし、本日は風もおだやか。絶好の登山日より。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 ここで、昼食。チキンラーメンぶっこみ飯。うまかった~
ここで、昼食。チキンラーメンぶっこみ飯。うまかった~
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 いつものコーヒー。
いつものコーヒー。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 さあ、分岐から松ノ下登山口へ。
さあ、分岐から松ノ下登山口へ。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 気持ちよく下って行く。木に赤いテープがまいてあるので、それを目印に・・・・。ん?こんな道あったっけな?って道を進んでいることに気がつく。
気持ちよく下って行く。木に赤いテープがまいてあるので、それを目印に・・・・。ん?こんな道あったっけな?って道を進んでいることに気がつく。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 が~ん。赤いテープのルートが複数あったよう。いつの間にか、見知らぬルートへ。
が~ん。赤いテープのルートが複数あったよう。いつの間にか、見知らぬルートへ。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 YAMAPで確認すると、随分とずれている。修正・・・。道がないところを移動。これがきつい。YAMAPのおかげで、現在地が分かるので、遭難する気はしなかったが、もしなかったら、とんでもないところに出ていたかも。
YAMAPで確認すると、随分とずれている。修正・・・。道がないところを移動。これがきつい。YAMAPのおかげで、現在地が分かるので、遭難する気はしなかったが、もしなかったら、とんでもないところに出ていたかも。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 開けたところでも、ここも、正規のルートではない。
開けたところでも、ここも、正規のルートではない。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 尾根に向かって登ってみる。迷った時は、下るのではなく、尾根を目指すのがいいらしい。
尾根に向かって登ってみる。迷った時は、下るのではなく、尾根を目指すのがいいらしい。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 YAMAPで確認。正規のルートに近づいてきている。
YAMAPで確認。正規のルートに近づいてきている。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 やっともどれた。
やっともどれた。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 ほっとしたところで、水分補給。
ほっとしたところで、水分補給。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 登山口に到着。あ~、それにしてもあせった~。無事に帰れてよかった。
登山口に到着。あ~、それにしてもあせった~。無事に帰れてよかった。
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 いろいろあったけど、寂地山と冠山を制覇。YAMAPに感謝の登山だった~。
いろいろあったけど、寂地山と冠山を制覇。YAMAPに感謝の登山だった~。

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