塩谷丸山・樺山

2021.09.19(日) 日帰り

ユーチューブで「北の旅人」のギターソロを視聴していると、画面右側の再生リストに昭和歌謡が並んでいた。 宗右衛門町ブルースに続いて鶴岡雅義と東京ロマンチカ「小樽の人よ」をクリックする。 ♪二人で歩いた塩谷の浜辺 偲べば懐かし古 代の文字よ~ ん? 塩谷の浜辺… 塩谷? 「そうだ! 塩谷丸山に行こう!」 道道956号線を走り、塩谷駅の横から山側の道に入る。 登山口までは案内標識が指示してくれるので迷うことはない。 北ガスの塩谷供給所の脇を進むと、後志自動車道の下を通るトンネルがあり、そのトンネルの手前に駐車場がある。 7時10分に着いたのだが、既に10数台が駐車していた。 トンネルをくぐると、登山口まで5ヵ所に指示標識があって、実に懇切丁寧な案内だ。 登山道も綺麗に整備されている。 標高200m辺りから勾配が増し、350m辺りからジグを切る。 450mで樹木帯を抜けると、見晴らしの良い草原状の台地となる。 平成26年10月に登った時には標高500mに反射板があったのだが、今は撤去されて跡形もない。 山頂は岩が多く、南西側は岩場となっている。山頂の南側には大きな錨が置かれ、祠が祭られている。 かつてこの辺りの海はニシンで栄え、豊漁を祈って錨が奉納されたようだ。 今日は晴天が約束されたはずだが予報が外れたか、今にも泣き出しそうな空模様で展望は楽しめなかった。 スライド多数。ファミリーも多く、さすが人気の山だ。 移動~樺山へ 私は小鳥のように少食なので、おかわりの習慣がない。 塩谷丸山で腹一杯のはずが 、珍しく今日は物足りない。 最近人気の樺山へと足を運んだ。 樺山の登山口は塩谷墓地の奥にある。 最近整備されたのだろうか、案内標識が新しく、登山道もきっちりと笹刈りされていた。 まだこなれていない感じが新鮮だ。 帰宅してネットで確認すると、ジュンチンさんが整備を終了して、看板を設置されたようだ(同氏2021.9.11活動日記を参照)。敬意を表したい。 塩谷丸山のおかわり、大変美味しく頂いた。 小鳥のように少食な私は、満足して小鳥のようにさえずった。 「結構、コケッコー、コケコッコー」 どうやら食べ過ぎたようだ。小鳥がニワトリになってしまった。

駐車場の後ろに獣魂碑があった。

駐車場の後ろに獣魂碑があった。

駐車場の後ろに獣魂碑があった。

後志自動車道の下を通るトンネル。
くぐった先を右折する。

後志自動車道の下を通るトンネル。 くぐった先を右折する。

後志自動車道の下を通るトンネル。 くぐった先を右折する。

登山口。
後志自動車道沿いに歩き、ここで左折して登山道に入る。

登山口。 後志自動車道沿いに歩き、ここで左折して登山道に入る。

登山口。 後志自動車道沿いに歩き、ここで左折して登山道に入る。

入山届を記載する。

入山届を記載する。

入山届を記載する。

登山道は綺麗に整備されている。

登山道は綺麗に整備されている。

登山道は綺麗に整備されている。

標高500m。かつて、この先に反射板が設置されていた。
今は撤去されて、その面影もない。

標高500m。かつて、この先に反射板が設置されていた。 今は撤去されて、その面影もない。

標高500m。かつて、この先に反射板が設置されていた。 今は撤去されて、その面影もない。

標高600m。
中央上部に山頂の岩峰が見える。

標高600m。 中央上部に山頂の岩峰が見える。

標高600m。 中央上部に山頂の岩峰が見える。

山頂標識。

山頂標識。

山頂標識。

三等三角点「丸山」△629.2m

三等三角点「丸山」△629.2m

三等三角点「丸山」△629.2m

生憎の曇天で、山頂からの眺望は望めず。

生憎の曇天で、山頂からの眺望は望めず。

生憎の曇天で、山頂からの眺望は望めず。

山頂から北西に目を移したが、パッとせず。

山頂から北西に目を移したが、パッとせず。

山頂から北西に目を移したが、パッとせず。

山頂岩峰。
高所恐怖症なので 、これ以上は近づけない。

山頂岩峰。 高所恐怖症なので 、これ以上は近づけない。

山頂岩峰。 高所恐怖症なので 、これ以上は近づけない。

見晴台にある標識。
天狗山8.3㎞
遠藤山3.4㎞

見晴台にある標識。 天狗山8.3㎞ 遠藤山3.4㎞

見晴台にある標識。 天狗山8.3㎞ 遠藤山3.4㎞

山頂の錨と祠。

山頂の錨と祠。

山頂の錨と祠。

下山時の標高580m。
この頃になって少し雲が薄くなって来た。

下山時の標高580m。 この頃になって少し雲が薄くなって来た。

下山時の標高580m。 この頃になって少し雲が薄くなって来た。

ススキ。秋だ。

ススキ。秋だ。

ススキ。秋だ。

塩谷墓地の奥にある登山口。
標識が新しい。

塩谷墓地の奥にある登山口。 標識が新しい。

塩谷墓地の奥にある登山口。 標識が新しい。

登山道は綺麗に笹刈りされている。

登山道は綺麗に笹刈りされている。

登山道は綺麗に笹刈りされている。

墓地方向と海岸方向の分岐。

墓地方向と海岸方向の分岐。

墓地方向と海岸方向の分岐。

90度回って撮った。

90度回って撮った。

90度回って撮った。

分岐までは土だが、分岐から上は石と木の根と落ち葉の登山道となって趣きが変わる。

分岐までは土だが、分岐から上は石と木の根と落ち葉の登山道となって趣きが変わる。

分岐までは土だが、分岐から上は石と木の根と落ち葉の登山道となって趣きが変わる。

山頂標識。

山頂標識。

山頂標識。

四等三角点「樺山」△167.1m

四等三角点「樺山」△167.1m

四等三角点「樺山」△167.1m

駐車場の後ろに獣魂碑があった。

後志自動車道の下を通るトンネル。 くぐった先を右折する。

登山口。 後志自動車道沿いに歩き、ここで左折して登山道に入る。

入山届を記載する。

登山道は綺麗に整備されている。

標高500m。かつて、この先に反射板が設置されていた。 今は撤去されて、その面影もない。

標高600m。 中央上部に山頂の岩峰が見える。

山頂標識。

三等三角点「丸山」△629.2m

生憎の曇天で、山頂からの眺望は望めず。

山頂から北西に目を移したが、パッとせず。

山頂岩峰。 高所恐怖症なので 、これ以上は近づけない。

見晴台にある標識。 天狗山8.3㎞ 遠藤山3.4㎞

山頂の錨と祠。

下山時の標高580m。 この頃になって少し雲が薄くなって来た。

ススキ。秋だ。

塩谷墓地の奥にある登山口。 標識が新しい。

登山道は綺麗に笹刈りされている。

墓地方向と海岸方向の分岐。

90度回って撮った。

分岐までは土だが、分岐から上は石と木の根と落ち葉の登山道となって趣きが変わる。

山頂標識。

四等三角点「樺山」△167.1m

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